白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
と言う訳で後日談的な追加エピソードです。
アルフィアの甘やかし授乳プレイ、最後恥ずかしめでお漏らしプレイあります。苦手な人は注意、先に警告します
鍛錬すると嘘吹いて、僕は今日もあの人の元へ足を運ぶ。
戸を叩かずとも、取っ手を捻ればカギはかかっていない。すでに来ることを承知だからだけど、なんとも不用心なことだ。しかし、物取りや不埒な輩程度歯牙にもかけていないからだろうし、実際そうやって跳ね除けてきたのだろう。
「……おや、また開けたままだったか」
そういい、僕が来ることを知って待ち構えている。朝五時、日も昇りきらない時刻、アルフィアさんは今日も
「……ッ」
「すまない、寝起きなのだ。着替える故に、しばし待ちなさい」
僕のお義母さん、アルフィアさんが一糸まとわぬ裸体で待っている。胸もさらけ、足も組まず開いているから秘部も丸見えだ。
整えられた白銀の痴毛、色素の薄い乳首、美しい肌を飾る淫らなアクセントがより色気をそそらせる。
早朝から体の血が巡ってしまって仕方ない。鍵をせず、服も着ず、こうして待ち構えているのは、きっとこの人の悪戯だ。僕を可愛がるゆえに
「……おかあ、さん」
でも、それがどうにも抗えない。
夢遊病患者のような足取りで近づき、倒れるようにその胸へ飛び込む。受け止められ、抱きしめられ、口元には甘い匂いをあてがわれる。母乳の出る乳房、吸い付き喉を鳴らせば自然とまろやかなコクが舌を打つ。
早朝の触れ合い、最初は僕の好きなように、アルフィアさんは僕に主導権を譲る。だから、このおっぱいは僕も物で、どんなに求めたって見返りはない。無償で得られる至高の朝餉だ。
「……ん、吸ってくれ。この母乳は、ベルだけのものだ。」
かける言葉も、この味に負けず劣らず優しく甘い。
乳房の柔らかさを大口開けて吸い付き、舌で乳輪を撫でて口蓋で乳首の先から噴き出る母乳を受け止め嚥下して胃の中へ
満たされる。人肌の温もりでお腹が満たされていくと、心までも満腹だ。
「……ぐ、んく……かあ、さん……おかあ、さんッ」
「どうした、つらいのか? あぁ、もう三日あってないのだからな……つらかったろう。だから甘えなさい、いっぱい甘えて、楽になるんだ。ほら、おっぱいちゅぅちゅぅ……ん、恥ずかしいのか?」
「うぅ……でも、否定できないです」
「だろうな。だが、乳離れできない所も含めて、私の可愛い子だ。誰も見てないのだから、気にせず甘えて、ダメになって、恥ずかしい言葉もいっぱい使ってやる。大好きなベル、私の愛しいベル……いい子、いい子」
「……うぅ」
母乳の出が良くなった、気がする。施す気持ちが乳の出に影響しているのだろうか
それにしても、甘い言葉と甘い心地で、心はどうしてかこう切なくなってしまう。秘密の逢瀬の機関が開けば、毎回こうなってしまうのだ
悲しくないのに、心がキューっと引き締められて切なくなる。ここに来た時が、会えない時間の悲しみをより痛感してしまう
「ベル……落ち着いたか?」
「……もう少し、んく……まだ、足りない」
悲しみで飢えた心を満たす、それが最初に行うべきことだ。
母乳を嚥下して、胸の柔らかさを顔中で感じる。日が昇り、部屋が日の光で照らされるまで、この時間を僕は続ける。
〇
ダンジョンへ今日も行く。だから昼前にはここ出ないといけない
鍛錬とうそぶいてやっていることはさぼり、あまりよろしくは無いと思うけど今更だ。この人との時間は、もう無しにすることはできない。耐えられないからだ
「……」
時計を見る、あと一刻と半刻でもうここを出ないといけない。
「……行きたくないなぁ」
自然とぼやいてしまった。ダンジョンに行くのが億劫になる、そんなことは初めてだ。
「こら」
「あぅ……だって、おかあさんのここ、離れたくない」
顔を弄られながら甘えたことをぼやく。僕は今、ベッドの上で座っているのだけど、背中にはアルフィアさんのお胸がある。
座椅子のように、寝そべって楽になる僕の体はアルフィアさんの体で支えられている。おっぱいの谷間に後頭部を預けているから、どうしても僕はアルフィアさんの手で好き勝手に弄られてしまう。
「うぅ……ごめんなさい、だからやめてください」
「嫌だ、腑抜けた冒険者にはお仕置きだ……もみくちゃにされても文句は言えまい」
ぐにぐにと弄る手つき、あうあうと弄ばれ好き勝手されるのは、口では嫌というけど本音は嬉しいと思ってしまう。
……触られるの、落ち着く
手の平で伝わる温度、顔を弄っているようでその手つきはマッサージに近い、ほぐされて心地いい。少し弄ばれるぐらいなら、嫌な気は怒らないどころか嬉しさが勝る。
Mっ気があると言われれば、きっと否定できない。
「ベル、嬉しいか……触られるのは」
「……いえ」
「そうか、なら」
手の動きは止まる。わざと見える位置で手を宙に停めて
「もう、いらないのか……手は、嫌なのか?」
問いかける。少し見上げると、見下ろすアルフィアさんはいじらしい笑顔で楽し気だ。嗜虐心と母性が入り混じった心境、なんともいい趣向である。
「……ッ」
「んっ……こらこら、拗ねたのか?」
イケない子だとつぶやく。アルフィアさんは、そのまま僕を受け止める。
イジワルされた僕は、そのまま仰向けから横に体を回して胸の方へと顔を預ける。腰に抱き着いて、谷間の中へ鼻先を深く埋めた。
縦模様のセーター、部屋着のそれはちくちくと繊維が肌にあたってしまう。
脱いで欲しい。そう思って、僕は顔をすり合わせ服を上にずらす
「……まったく、イケない子だ」
「おかあさん、したい……いじわるより、甘やかされるのが、良い。」
「あぁ、まったく仕方ないな」
拒まず、アルフィアさんは服をまくり上げ、その豊満な乳房をブルンと露わにした。黒の扇情的なブラもおろし、ブラとセータに挟まれるように乳房ははみ出ている。口を開き、突き出るように尖った乳首に口を開き、吸い付く。
「……ん、なら私は」
「くっ……んんッ……うぅ、あぅ」
「ほら、どうした……安心しなさい。下は、母が気持ち良くしてやる。だからベルは、おっぱいに甘えて、楽にしなさい」
……くちゅ、ぬちゅずちゅ
片方の手は僕の体を支えながら、もう片方の手で器用にズボンのチャックを降ろし中のふくらみを引っ張り出す。
ギンギンに起つ肉竿、包皮を剥き、先走りを絞り出して、ぐちゅぐちゅといやらしくしごいていく。
「……あぁ、おかあさん……そこ、ダメだよ」
「あぁ、ベルの弱い所だ。皮がめくれて、カリの周りに張り付いてはがれて……ほら、先走りがもっと溢れてきたぞ。おちんちん、お漏らしできるのか、母に見せてくれ」
ふぅっと、言葉の最後に耳に息を吹きかける。それで全身が震えて、肉竿の先にまで震えは走る。
「ぁ、ぐっ……だめ、痛い、辛いっ」
「まて、もう少しで……んっ」
びゅるる、耐え切れず早々に漏れ出てしまう。アルフィアの手のひらに、ベルの白濁が収まっている。
手に掴んだ白濁、耐え切れずに漏らして出した恥ずかしい証。見せつけるように、アルフィアは口元へ寄せ、舌で舐めとり口へ運ぶ。
ぐちゅ、ぬちゅると、濃密な白濁を舌で絡め、何度も咀嚼して味わい嚥下する。手に残るわずかなものも残さず、舌を伸ばしチロチロと舐めて、口へ運び、手は唾液で湿れど綺麗になる。
「……じゅる、んく……あぁ、鼻を突くこのすえた匂い、洗ってないおチンポの匂いだな。カスが……濃縮された雄の匂いが、たまらないな」
「い、言わないでよぉ……」
「はは、だが事実だ。そして、私は気にしない……ベルのモノなら、汚くとも構わない……れぇ、ぐちゅ、じゅぶ」
「!」
「ふふ、唾液ローションで……こんどは、もっとぐちゅぐちゅに、してやろう。ほら」
……ぬちゅ、くちゅちゅ……ぐちゅり、ぐちゅちゅる
「ひぁ……あぐ、くはッ」
……ぐちゅちゅ、ずちゅぐくッ……ぐちゅッ、ぬちゅぐちゅッ
強くしごき、唾液のぬめりが陰茎も亀頭も覆いつくす。卑猥な光沢を帯びた肉竿、さっきまで優しく僕の頭を撫で頬に触れた手がその卑猥な部位に迷いなく触れて握ってしごいて、快感を与えるという優しさを実行している。
指の凹凸が裏筋をなぞると背筋が反り返る。強く締め付けた指のわっかが陰茎の根元から搾り上げ尿道に溜まる先走りをしごき出すと、手と肉竿の間はさらに潤滑油を増やしヌル付きは増してしごくペースも早まっていく。
先走りと唾液が混じったローション、ぬるつき泡たち、ぐちゅぐちゅと気泡が潰れて淫靡な音色が部屋でこだまする。
「……ぁ、出るッ……もう、出ちゃうよ」
「そうか、なら出しなさい……エッチなお漏らし、おかあさんの手で、びゅっびゅ……しーし、出来るな、しーし……おしっこ、しーし」
かける言葉は甘い。甘すぎて、精神を壊すほどに
乳房に吸い付いて、快感の激しい衝撃に耐えようと、ただ必死にすがりつく。
「……くっ、あぁ」
「あぁ、出ているな……手の中で、いっぱいお漏らし出来て、ふふ」
漏れ出る、出しているのではなく漏らしている。恥ずかしさと気持ちよさで胸がいっぱいで、もっともっと甘えたくてしかたなくなる。
「がんばれ……がんばれ……おしっこ、出来て偉いな。おかあさんの、お手てトイレで……しーし、じょうず、いい子いい子…………えらいな、かっこいいな」
「――――ッ」
駄目になる。体も心もダメになって、もうどうしようもなくなってしまう。
射精の快感で弛緩した体、力が抜けて何も動けないけど、後ろはアルフィアさんに支えられて、体が柔らかく包まれて気持ちがいい。射精後も安心して、ただ身を預けていられるのは、たまらなく幸福だ。
駄目になる。駄目になって、力が抜けて
……じわ
「ぁ……くっ」
ぶるると、背筋が震えた。快感からではなく、平時でも起こり得る極ありきたりな警戒信号だ。
射精後、尿道奥の管が切り替わる。押さえつけて、出失くしたせいか、反動もあっておくの袋はぱんぱんになっている。
「……お、おかあさん……ごめん、なさい」
トイレに行かせてほしい、そう言ってせがむのは、今は一歩も動けないからだ。
胸に顔をうずめ、懸命に耐えている。肉竿を握った手が緩やかにしごいてくれているから、わずかに勃起が継続して出ずらくなっているから今は大丈夫だ。でも、これ以上は
「どうし……あぁ、そうか。おしっこ、したいのだな」
「……うん」
「わかった、なら……このまましてしまいなさい」
「!!」
「なに、構わないさ……こんな、キングサイズの高級ベッド、すぐにでも買いなおせる。」
だから気にしなくていい、そう言い
「!」
……動け、ない
アルフィアは、ベルを胸に抱きかかえた態勢でより密着する。
左腕でベルを抱き寄せ、左手は亀頭の先を覆うように包み、そのままじっと動かない
「……しーし、しーし」
「――――――ッ!?」
このまましろと、アルフィアさんは放尿を促す。ベッドが汚れるのはもちろん、その美しい手に汚い粗相を致してしまうことが背徳的で仕方ない。
背徳的で、だがそれ故に
「……ゴク」
したいと、思ってしまう。
駄目になって、甘えて、溶けてしまいたいと心が叫んでいる。恥ずかしい姿を見せて、受け入れられるのは心地いい。
母性に包まれて、暖められて、穏やかな言葉ですべてを許容される。
がんばれがんばれと、繰り返し耳元で艶やかに繰り返される。耳が気持ち良くて、体の硬直が弛緩していく
「……ぁ」
我慢は、ほんのわずかしかもたなかった。出てしまって、その全てがアルフィアさんの手の中で
漏らして、見られて、それでも受け入れられて、イケないことがとても気持ちいい
「……あかちゃん、だな。おしっこ上手にお漏らしして、えらいな、いい子だな……ほら、おかあさんの手にちゃんと出せるか、私に見せてくれ。がんばれ、がんばれ、ベルはいい子、いい子………ちっちがじょうず、じょうず……がんばれ…………がんばれ」
「――――ッ」
駄目になる。どこまでも、果てがないほどに、僕は駄目になって、溶け落ちる。
「……おや、寝たのか……仕方ないな。お風呂で洗って、服も着せてやる。全部、おかあさんにまかせない。だから、安心しておやすみ。私のベル、私のかわいい子ども」
以上、本来書く予定だったアルフィアの授乳お漏らしプレイでした。我ながら人を選ぶ話です。苦手な方はごめんなさい
感想・評価等を頂ければ幸いです。アルフィア編進行中、アルフィア推しダンメモ勢の方から意見貰えてとても嬉しかったです。