白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
新年特別回、登場ヒロインは以下
エイナ・チュール
リリルカ・アーデ
神ヘスティア
リヴェリア・リヨス・アールヴ
レフィーヤ・ウィリディス
ティオナ・ヒリュテ
アスフィ・アル・アンドロメダ
春姫・サンジョウノ
アミッド・テアサナーレ
アーニャ・フローメル
ルノア・ファウスト
クロエ・ロロ
リュー・リオン
アリシア・フォレストライト
アルフィア
以上、約1年と半年分のヒロインになります。結構多いのか、それとも少ないのか、なんだか麻痺してきた
(1) 初物ベル君は皆の餌食、ヒロイン達は飲み明かしたい
◯
初物を頂こう。
新年初めに食べるモノは縁起が良くて、それを食べれば長生きが出来るとか、詳しく知るなら命さんを頼らないといけない。元は極東の文化だからだ
元は極東だけの文化が、ここ文化の入り混じる中心街オラリオで混じり、気づけばそれは共通の常識になっていて、それが当たり前の文化だと皆疑うこともない。
初物は縁起がいい、だからモノを売る人たちは口々に初物はこれと唱えたりもする。
初物、要は一年の初めに口にするものというのだが、ここで問題なのは
「初物、一体何を食べようか……」
「初物、悩みますねぇ」
「そうですね、初物は大事ですから」
「そうで、ございますね……初物、新鮮なもの、がよろしいかと」
女神、小人、ハーフエルフの職員、ムッツリ狐、こたつを四方で囲みぐでっと机に伏している。だらっとした会話で、今年の初物をどうするか、そんな会話をしている。
ちなみに、皆とっくに朝食でおせちを頂いている。
つまり、会話の種は食べ物ではない。
初物、それは食事だけにあらず
「だね、でもみんなで食べるのは同じだし……効率よくしないとね」
「別に好き勝手食べればいいと思いますが、早い代わりに量だけは一人前なんですよね」
「……私は、おこぼれ程度で……その、まだ控えている立場ですので」
暖炉のソファーでくつろぐロキファミリアの三人娘、無い胸純粋イイ娘アマゾネスのティオナ。そして妙に落ち着きがあって何処か達観してすらある元おてんばエルフ娘のレフィーヤ
そして、流されるままにここに同席してしまったアリシア。三人もまた初物をどう扱うか考えている。
「……にゃぁ、初物もいいけど……暖炉の熱であったまるのも一番ニャ……キャットピープルは丸くなるにゃ」
「ふぅん、じゃあアーニャの分まで私が食べちゃうけど」
「にゃ、じゃあジョッキ一杯分は残しておいてニャ」
「酷なことするねぇ……お姉さんとしては優しく食べてあげたいんだけどなぁ」
「はいはい、そんなアホは放っておいて、クロエ様は一番乗りするニャ。ご主人様の初物……飲まずにはいられないニャ」
「「抜け駆け禁止(ニャ)」」
「あぁ、ご主人様の聖水……クロエは初物雌便器になるにゃぁ」
「「はい、変態乙(ニャ)」」
「……それでも、私は構わないですが」
「「「へ?」」」
「……ぁ、いえ……なんでも、ただベルが望むなら……私は逆らえないし、逆らいたくないから」
暖炉の最前線、クッションにもたれ、抱えと、暖かい場所でくつろぐ二匹と二人、仕事でもないのに豊穣のメイド服のまま彼女たちはこの空間に存在している。
彼女らの会話ですでに初物の答えはチラリ。
「…………」
ここは、元旦だけの特別な空間。外は雪が降り積もり真っ白な世界が広がる中、ここだけは暖かく居心地がいい。雪山にある山小屋のように、どこか閉鎖された極楽のような心地を与えてくれる。
だが、それは同時に逃げ場はなく、この場にいる誰もが自分を逃がすつもりはないと理解させられる。
それはなぜ、自分のせい? むやみやたらと関係を持ったせい?
しかし、それらは別世界というか、それぞれのつながりはあっても彼女たちの横のつながりは一定のグループだけ。つながるはずがない、一挙に集まるはずがない
では、それはなぜ
答えは明快、それは、今日が元旦だから
……つまり、これは
「正月限定の特別回、大変だなぁ…………僕、生きて終われるかなぁ」
「……ベル」
「!」
ぐいっと、腕を絡めて体が引っ張られた。
炬燵の置かれた今、テーブル、暖炉のある居間、そしてここ、キングサイズよりもはるかに大きい特別なベッド。
そこで僕はパンツ一枚。首輪に繋がれて逃げ場はない
「……おい、年増」
「なに、彼が寒そうだったからな……叔母殿の代わりをしてやっただけだ」
「代わり? 代わりなどいらない、母親は独りで十分だ」
……バチバチバチ
「!」
火花が散る。ベッドの上で僕の所有権を取り合っている。片や義母、もう片方も義母。まるで大岡裁きの元ネタのように、二人の母親がその腕を掴みそして離すまいと意思表示
けど、違うのは両者ともに引っ張ることはしない。むしろ逆に
「……はぶっ」
近づいて、押し付けて、アピールすることで詰め寄ってくる。使うものはもちろん、母性の塊。
と、そこにミルクの香りを乗せて
「……ベル、そこなものよりも私の方が大きい。しゃぶりがいも、量も、私の方が上だ……なあ、知っているだろう」
「ぁ、あの……リヴェリアさ、へぶッ」
「ベル、誘惑に騙されるな……向こうは賞味期限切れ、こっちは24でぴちぴちだ。母乳だって新鮮な方が体にいいはずだろうに……ベル、お腹を壊す前に、さあ」
「あ”ぁ”」「ぁ”あ”」
「――――ッ」
ガクガクブルブルと、優しい温もりのはずが頭上の稲妻で心が穏やかにならない。
出会ってしまった二人、出会ってはいけない二人。しかしそれが叶うのも、今日が元旦だから
元旦だから仕方ない、仕方ないと
「我が名は、アール……」
「アタラクシ……」
「こら、こらこら!!ストーーーーーップ!!!!」
一触即発、火薬に火が付く寸前で神様をはじめ皆が仲裁に入る。止められなければどうなっていたか
元旦は賑やかに、みんな集まって今日は騒がしくなる。いや、騒がしすぎてもはやカオス化
止められない、まとまるはずがない。でも、ただ一つ
「あの、いい加減に決めませんか?」
エイナが提唱、そこで皆武器を降ろし、冷静に議題に立ち戻る。
「皆さん、今日の目的は……その、初物を頂く予定、でしたよね……でも、この人数ですから、やっぱり公正に、それと効率重視で」
「……そう、ですね……ティオナさんもいいんですか、アリシアさんも」
「うん、アタシはそれでもいいよ……好きだし、えへへ」
「うぅ、流されてる……流されてるのに」
と、ロキファミリア三人組
「いいよ、でも服はどうするの?」
「脱げばいいニャ……そっちの方が少年も喜ぶニャ」
「にゃ、けどリューは良いのかニャ?」
「な、なんですクロエ」
「変態衣装、用意しておかなくて」
「!!」
「あ、痛い……本気で叩くニャ!!」
ウェイトレス四人、
「あぁやかましいねえ……ま、もういい加減始めちゃおっか……さ、服脱いでベッドにゴー」
「へ、ヘスティア様……うぅ」
「春姫君、今更そのキャラはないよ。君だってしっぽりやってるくせに」
がやつく一同、しかし皆行動は一つにまとまっていく。
さっきまで平凡な空気が流れていたのに、いざ始まり出せば
「!!」
思い思いに過ごしていた皆が、ベルの下へと集まり、そしてその身に着けた衣類に手をかけた。
「………小さいのあたしだけ」
「アマゾン、大きさが全てではありません」
「リュー、だっけ…………ありがとうね、貧乳同士慰め……」
「いえ、私はスレンダーです…………Aカップでもないので、別に貧しくは」
「…………このウェイトレス嫌い!!」
泣き叫び、魂の慟哭をあげるティオナさん。くだけたやりとりで場の空気が和む。和むけど、見ているこっちは平常でいられない
……皆、躊躇いが無さすぎるッ
女だけど、男よりも堂々と、自分が異性としてみられていないのかと、そんな不安がよぎってしまう。
一同会しての脱衣、側に立つものはそれぞれのスタイルに一言二言、会話を弾ませて、なんならその豊満な果実も弾ませている。
形の良い胸、大きい胸、少し垂れ気味な柔らかい胸、小さくも形の良い胸、健康的でかつ肉感的な胸
恥じらいながら、見せつけながら、自慢げに、皆が上着を下ろして、そして下着も外した。
エイナも、リリも、ヘスティアも、一糸まとわぬ様でベッドに上がる。乳房の形、性器の形状、痴毛の残し具合、見えてはいけない場所全て、僕だけにはむしろ見せつけるように
「ベル・クラネル……初物の準備は出来てますか?」
「れ、レフィーヤさん……」
「あぁ、聞くまでもないですね……もうおちんちんさん、勃起しちゃってます」
指摘される。パンツの布越しに、僕のモノがテントを築いている。
「あ、アルゴノゥトくんのも準備万端だね。うんうん、じゃあ初物いっただきまー……って、あた!」
飛び込む寸前、ティオナはベッドの縁に落下。その背後からぬっとあらわれたのは二人。
「……アスフィさんに、アミッドさん?」
エプロン姿、さっきまで会話に混ざらず厨房にいた二人。その二人がさらっと現れた。
その手にはお盆、なにやら粉薬を飲むための紙と水がある。二人は今日この場に集まってすぐ有望に入って、何やら持ち寄ったもので怪しい調理を始めていた。
「まったく、精力剤をつくって欲しいとか……雑にお願いして、その上抜け駆けとは」
「ですね。私たちも楽しみにしていましたのに……さ、ベル」
エプロン姿の二人、その手に持ちクスリを飲ませんと近寄る。
逃げ場はなく、両サイドでリヴェリアさんとアルフィアさんががっちりと抑えている。
「……さ、ぐいっと」
「ベル、ママが今飲ませてあげますからね……」
「……うぅ」
そう言えば、二人もどちらかというと関係性は母親的な、母性マシマシで責めてくるタイプであった。
「ベル、君はどれだけ母親を増やすつもりだ」
「まったく、イケない子だ」
「……ん、ごくッ……ぁ、ごめんなさい」
苦い薬に顔をしかめる。水を貰い、口の味を洗い流して、ようやく落ち着く。
「ふぅ……って、へぁ!?」
かに見えた、がしかし
「即効性です。ベル、さあ下着を脱がしましょうか」
「ペルセウス、抜け駆けか」
「いえ、そんなつもりは……別に、ベルの可愛いモノを早く見たいとか、そういうのでは」
「あら、あなたが好きなのはショタのベルでは」
「この姿も愛らしいものです。どのみち、可愛がれば泣くのは変わりませんから」
くすりと、僕を囲む四人がツボに入って笑いあう。どうやら、母性組としては僕の泣き顔はそれほどに良いものなのだろう。遺憾であるが、反論はできないしさせてはくれない
「あ、あの……本当に、皆で……その」
するのか、異様な場の空気に一人乗り切れない僕は、すがるように皆に訴える。
けど、この場にいるのは皆裸の乙女だけ。前に座るアスフィさんとアミッドも当たり前のごとく衣類を脱ぎ捨て裸だけの出で立ちに
……皆、見てる
「ベ~ルくん、もう観念ないと……おちんちん、そんなに大きくしてたら言い訳できないよ」
「え、エイナさん……ぁ、痛っ」
脱がしにかかる手、皆が伸ばした手が僕のパンツに触れて、そのまま千切り取るように脱がしにかかって
「ベル様のおちんちん、初物精子を頂きます……美味しく食べちゃいますから、安心してください」
「えへへ、アルゴノゥトくんの精液、あたし好きだなぁ……ごっくんしてあげると、いつも嬉しそうにするよね。可愛く泣いてね、いっぱいエッチなことしてあげるから」
寝かされる。仰向けになって、僕の顔を見下ろすようにリリとティオナさんが
……ふにゅん、もにゅん
「!」
「ベル、安心しなさい……誰も、そなたを怖がらせたりなどしない。優しく、甘やかしてやる」
「そうだ。遺憾ながら、そこな女と同じ意見だ。ベル、辛くなったらいつでもいいなさい。母のおっぱいを好きにしなさい」
両腕が、柔らかい感触に溶かされた。知っている温もり、甘く暖かい母性の塊
リヴェリアさんと、アルフィアさんのおっぱい。僕の腕を性器に見立てて、快感を募らせるように乳房でこすり合わせしごく。薬で興奮した体には、その刺激はあまりにも
「さすがリヴェリア様、とベルのお義母さん。私、小さいとは思っていませんが……さすがにあれには負けますね。ね、アリシアさん」
「レフィーヤ、本当にあなたどうしたのですか……は、恥ずかしい。殿方の性器まで、うっ、帰りたい」
「ねえ、エイナ君的にはこの反応、エルフとして何か思わないのかい?」
「ふらないでください。エルフだからと言って何かあるわけじゃ……エッチな娘はエッチですし、初心な娘は……いえ、どのみち卑猥に染まりますね」
「え、エイナさん!」
両サイド、腰の横の位置で四人、僕のモノを眺めながら会話で姦しくしている。足元では
「ベル様の、魔羅が……たくましすぎて……あぁ、コンッ!」
「神ヘスティア、この方が最初で良かったでしょうか」
「まあ、いいかな……ここは極東出身者にやらせようよ」
「ヘスティア様、アミッド様!」
「では、おやめになりますか?」
「アスフィ様も! ……コン、では……ベル様、失礼して、ぁ……ちゅ、じゅるぷ」
「……ッ!!」
肉竿にかかる生暖かい感触。春姫さんの口内が亀頭を飲み込み、八重歯が陰茎に刺激を与える。
快感に悶え、呼吸が荒れだすと、すぐ僕の口に新しい感覚が襲う。驚き見開くと、そこにあったのは二人の顔、というか首元当たりか
間近に近づいていて、けどそれがどうしてかすぐに理解できてしまった。上下さかさまではあるが、リリとティオナさんが僕の開いた口に舌を滑り込ませた。二人分の舌が口内を蹂躙して、二人分の唾液が舌を絡めて滑り込んでくる。
くちゅくちゅ、ぴちゃりと官能的な音をあえて響かせて、脳内をとろかせるようにキスをけしかけた
「ベル様、舌……美味しい」
「えへへ、はぷ……くちゅ、ぱるぅむちゃんも、じょうずだね……ねえ、三人で舌、もっと絡めようよ」
「んっ……仕方ないですね。レズの趣味はないですが、れぇ……ろ、くちゅる」
「!!」
キスの味、胸の柔らかさ、そして肉竿に触れる春姫さんの舌。
同時に体を浸透していく官能的な刺激。快感が複雑に入り混じり脳が混乱してしまう。夢か現実かすら曖昧に、剥き出しの神経を直接舐られ続けるような刺激は肉体を通り越して心にまで侵攻してくる。
けど、これだけでは終わらない。まだ、持て余している人たちは
……ちろ
「!?」
感覚は、胸板、お腹、そして足先まで
見ているだけだったレフィーヤと神様たちも、僕の体に舌をはわせ、吸い付いて、唾液で肌を湿らしたり、時には歯で甘噛みしたり
痛み、かゆみ、快感に変わって体が震える。刺激が、全身を包み込む。
「ひゃっ……あぁ、らめ、…………こわれ、ひゅッ」
キスのせいで、上手く言葉が発せない。
「しぅ……れろ、囲まれたら、ちんぽ見えないニャ……だから、れろぉ」
「へへ、内腿舐めたらびくってなったね……毛も生えてないし、女の子みたいな足……感じさせてあげる。あむ、じゅる……ちゅ」
「ご主人の、足の指……綺麗にしますにゃ……はむ、じゅるぅ」
「ベル、あなたが望むなら……ぁ、ベルの匂い」
太ももから、夫kら剥ぎに至るまで舌をはわし、舐めあげるアーニャとルノア。そして、足裏、指先、特に指はフェラのように徹底して舐め、しゃぶるクロエとリュー
この場の全員、皆ベルの為に奉仕、快感を募らせる性のはけ口に志願して、実行している。
リリとティオナはベルの口をキスでとろかし
リヴェリアとアルフィアは、その豊満な果実でベルの両腕を母乳で湿らし、柔らかい乳房の肉で腕を骨抜きにさえしかねない。
ヘスティアはとアリシアはベルの乳首に、レフィーヤとエイナは鼠径部、陰茎の根元当たりの下腹部に舌を
肉竿を前に、春姫はその口で陰茎を頬張り口淫で奉仕。二つの陰嚢は、両サイドのアミッドとアスフィが自慢の口技で頬張り、転がす。
生娘のように、毛の一本も生えていないベルの足に、豊穣の娘たちは舌でもって奉仕を。本来快感など及ぶべくもない、屈辱を与える非道な行為が、彼女たちに任せればそれは快感たまらない性的な遊戯と変わってしまう。
……くちゅ、ぬちゅ……べるさま。アルゴノゥトくん……すきぃ、れろぉ…………ベル、おっぱいを揉んで……そうだ、上手だ。ベル、おかあさんはの胸の方が良いだろう……ほら、しごいてやる。ベルの好きな、パイズリだ……ベルくん、乳首感じてるんだね。いいよ、僕が認めてあげるから、いっぱい恥ずかしい声で泣いてね…………うぅ、何故殿方の乳首をわたくしが……あぁ、びくって、かんじているの、ですか?……こんなことで?…………ベル、敏感なんですね、ちゅっ……おちんちん、舐めて欲しいですか…………レフィーヤ嬢、それは後でにしてください……今は、順番に、れる……ちゅる、あむ、ちゅ…………
「――――――ッ」
「んッ……ぁ、ベル君……初物は、皆君のおちんちんが欲しいから。だから、全員のフェラ……頑張って、耐えてね」
……じゅる、あむ、ンクッ……じゅるるく……ぁ、おチンポぉ……ベル様の、熱くて、ご立派ですぅ……はぷ、じゅるぅぅおお………………ベル、いっぱい、看病してあげますから……ですから、気絶しても、いいんですよ…………れる、優しく、舐めてあげます……くちゅ、れろぉ……匂い、すごい……大人チンポと、金玉……すきぃ
「ぁ……だめですッ……もう、あがッ!」
……じゅる、クロエも……早くオメコしたいにゃぁ……精子のみたいですニャァ…………ミャアも、精液の見たいニャ……アーニャお姉さんが、いっぱいおちんちん舐め舐めしてあげるんだニャ…………二人とも、節操が……いや、私も人のこと言えないよね。あむ、じゅる……るぅ、君の足舐めて、おマンコ濡らしてちゃ、意味ないよね…………ベル、ベル……あぁ、足だけじゃ足りない……あなたの、おちんちんが、欲しいッ、ちんぽ……おちんぽッ……おぉ、はあぁ
「――――――――ッ!!?!?」
逃げ場のない快楽責め、限界はとうに訪れてきて、けどあまりの快感に体が馬鹿になっていて機能していない。
思い出したかのように、膨らんだ陰嚢と硬く反り返る肉竿は射精という当たり前の機能を思い出す。震えが音を立てるほどに、熱気と臭気を孕んだドロドロが尿道をかけ昇り、今春姫さんの口内に
「じゅるっ、る……んんぐっ!!……ごぷ、ぷ……あぶッ……くッ、コクク」
「じゅる、あぁ……飲み切れないのですね、では」
「ええ、手伝って……あむ」
「!?」
陰嚢に舌をはわしていたはずが、アスフィさんとアミッドさんが舌をずらして、陰茎をなぞりそのまま春姫さんの口元に
三人が口をそろえ、中央で亀頭から出る精液を受け止めながら、飲み切れない分は二人が舌ですくい、そしてすすり上げる。
三人分の口淫、腰が砕け、全身が感電したように刺激が駆け巡る。
射精を続ける間、他の皆も行為を止めない。僕を快楽漬けにせんと、その舌で僕を溶かさんとする。
……これが、あと何人も
「ん、コク……ぁ、ごちそう、様でございます。」
「ですね、ひさしく味わいました……ベル、ごちそうさまです」
「んッ、喉に絡みますね……小さいあなたのも美味しいですが。こちらも格別ですね、ベル」
「……ッ」
三人は満足げに、口元の白濁をあえて拭かず、飲み切った姿を周囲に見せつけている。意図はなくとも、結果的にそうなのだ。
皆、その光景を見た後、続けて生唾を飲み喉を鳴らし始めた。漂う性的な香りの前には、戸惑うばかりのアリシアさんでさえ表情を蕩かせている
皆、欲している。僕を貪らんと、手は性器を弄り、空いた手で乳房を揉みし抱く。
どこからか聞こえる、くちゅり、くちゅり……と、淫らな音色。漏れる艶やかな声
正月の穏やかな空気なんてものはどこにもない。嫌らしく、淫らでピンク色の空気が、部屋中を満たす
……次は、誰が
そびえ立つ肉竿、射精しきってなお薬で衰える気配はない。
蕩け切っているのは、僕も同じ、スイッチが入り切ってしまえば、僕も我慢はできない。
次回に続く
次々消化していきます、人数分速く回さないと。3話で終われればいいなぁ
今年もモチベ挙げていっぱい書くンゴ。感想・評価など頂ければ幸いです。