白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
正月以内に終わらせたい何としても、そんなわけで第二話です。
「匂い、すごいねベル君」
「……うぅ」
指摘された。羞恥で顔を赤くしてしまうが、それに関しては良い訳が出来ない。
春姫さん達の奉仕で、僕は絶頂した。それも、三人の責めで昂ったからか、かなりの量を吐き出してしまった。アスフィさんとアミッドさんも僕の肉竿をついばみ、三人は未だ肉竿に舌をはわしてその精液の味を堪能している。
淡く、何度もイくような感覚。尿道奥に残る分がビュルルと出て、それを奪い合うように舐め合い、そして時には隣の唇を舌でこじ開けて奪ったりと
レズ行為にもためらいはなく、春姫さんとアスフィさん、アミッドさんの淫乱さにたじろいでしまう。
……くちゅ、ぬちゅ……ぢゅるぅ
「!」
「三人とも、いい加減代わっておくれよ。それ以上されると、僕らの分が無くなるだろ!」
「「「……クゥン」」」
「子犬か君たちは!」
強引に引っぺがす神さま、場所が空くや三人は僕のモノへと集まってきた。他の人たちは一歩引いて、次のグループの行為を見届けんとしている。誰が言ったわけでもなく、不思議と統率が出来上がってしまっている。
「さ、次は僕たちだよ……ベル君、おちんちんギンギンだね、期待してるのかな僕に?」
自信満々に胸を揺らす。今さらだが、裸で四人も僕のモノに行為を施すと思うと、なんとも心中穏やかではない。
……さっきよりも、すごく
「……あの、もう少し人数を分けて……ひゃッ」
言葉がつっかえた、肉竿に触れたひんやりとした感触。女性特有の冷たい肌の温度と、細く小さな手の平がくすぐるように刺激を与える。手の大きさと言い、その犯人はすぐ予想がついて、そして目視で確認した。
「そうですよ、次は私たちの番ですから……ん、熱いおちんちん、変態ですね、ベル」
「……れ、れふぃー」
「もう、レフィーヤさんったら……ベル君、君は彼女に何をしたらこうなるのかな?」
「……そ、その……それは」
「いいえ、お気になさらず……ベルはきっかけですよ。私、ただただ素養があっただけですので……ふふ、エッチなエルフが、お好きなんですね、ベル」
……くちゅ
「!!」
「あ、ずるい!」
「隙ありです、先手必勝です。」
「なら、僕も……ベル君、君の大事なおちんちん、僕がちゅーしちゃうね……いいよね」
「え、エイナさぁん……」
「ごめんねベル君……まあ、諦めて楽しんで」
「そ、そんな……はぅ、くぁ」
……くちゅ、ちゅ
「ん、ベル君、可愛い……ねえ、もういいよね……フェラチオ、していいかな」
「こらこら、アドバイザーくんまで発情したら……したら、まあ、いいか……いいかな?」
「ふふ、良いと思いますよ……もう、ここにいるみんなヤることはしちゃってますし。ね、アリシアさん」
「!! わ、私に振らないでください……ただのゲスト役に、どうして……あぁ」
「……ッ」
取り乱すアリシアさん、肩や僕は肉竿に振る淡いキスの快感に身もだえることしかできない。本当なら、まだこの場にいるはずのない彼女なのだろうけど、けどそれを擁護する気t力と権利は僕に無い。
身動きできず仰向けに寝ている僕は、ただ皆が動いているさまを見逃すことしかできない。
「ぁ、殿方の性器に……そんな、口で……はあぁ」
「……アリシア、さん」
「ぁ……くッ」
「?」
一瞬、アリシアさんの体が震えた。
寒気から、それとも何か、けどそう思考巡らす間もなく、その解答は目の前に
「!」
……じわ
アリシアさんと神さまの臀部と、性器が丸見えの配置。眼の毒なその景色で、僕は見た。
四つん這いでいるアリシアさんの股下、その下のシーツに微かな水滴が落ちていた。見れば、それは確かにじわじわと、雨漏りの露のごとく垂れ落ちている。
「……ッ」
……濡れてる、興奮してるんだ
淫臭、気づけば微かに甘酸っぱい芳香がただよう。そして、気づけばそれは当たり全体にも
この場にいるみんな、性器を愛液で濡らし、女性のフェロモンを空気中に伝播させている。僕の性器の匂いを感じて、ただそれだけで興奮して体が疼いてしまう。ここにいる人は、皆そうなってしまっている。
「……ぼくの、責任」
「後悔、してるんですか」
独り言に反応したのはレフィーヤ。顔こそ見えないが、吐息と発音の空気の震えが肉竿に届く。
「ん、すえた匂い……雄臭くてたまりません」
……くちゅ、にぎゅ
「責任なんて、感じなくて結構ですよ。だって……良いも悪いも関係なく、私たちはあなたを貪るだけですから」
「れ、れふぃー……ひっ、くっ」
最初の一手、トップバッターはレフィーヤだ。肉竿に指を絡め、唾液と精液でヌルつく僕のモノを再度しごき、その硬直をより高めんとする。
敏感な竿、手コキの快楽でまたもスイッチが入る。陰茎は固くそそり立ち、亀頭は膨らみ光沢を帯びる。その一部始終、全て観察され、誰かは知らないが喉を鳴らし唾液をこぼした。
……ぴちゅ、くちゅり
「ひゃ……ッ!!」
「じゅる、えへへ……女の子みたいな声上げて、ベル君は可愛いね」
「れぇ…ろ、あむ……ちゅ、ヘスティア様、先っぽ咥えないでください。独り占めはずるいですよ……れろ、ちゅ」
もめる声、その声からして二人は神様とレフィーヤ。膨れた亀頭をついばまんと、餌を奪い合う雛のように僕のモノを奪い合う。互いに譲り合い、けど時には奪い合う。鈴口から出る先走りも、カリ裏の敏感な部分も、舌先と唇で絶え間なく刺激を与えてくる。
咥えて搾り取るのではなく、くすぐるるように焦らして高める実にいやらしい口淫。片や処女神でもう片方はエルフなのだから、一体全体何がどうしてこうなったのか
「まあ、自己責任だね……ふふ、ベル君のエッチ」
「……え、えいなさん」
「うふふ……やっぱり君はその顔が可愛いね。ね、もっとかわいい声も、私聞きたいな……あむ、れぇろ」
「!」
肉竿に付与された感覚、それが三つに増えた。先っぽを奪い合うように舐める二人とは違い、エイナさんは肉竿の陰茎に舌をはわしている。下から上に、時には一点に集中して、舌の表面でなぞられると亀頭とは違う快感が背中を震わせる。
血管を、神経を、尿道の管を、舌を使って肉竿の形を調べるように、その舌遣いは丁寧で艶めかしい。手を使わず、皆口だけで肉竿を高ぶらせていく
……あれ、アリシアさんは
「……ん、ふぇふふん、ぁ……アリシアさんのお尻、触ってあげたらどう?」
「へ……?」
提案をしたのはエイナさん、続けて
「……くちゅ、あぷ……ちろ、そうですね……れぇ、ありひは、ふぁんも……ぁ、おチンポ、舐めてみればどうですか?」
「!」
悪魔の誘い、レフィーヤさんは便乗してアリシアさんの心を揺さぶる。
「あ、アリシアさん……無理、しなくても」
「…………はあぁ」
「アリシアさん?」
官能的な声が漏れた。肉竿にかかる四つ目の感触、それはアリシアさんの吐息だった。僕が知らない間に、彼女の口はあと数センチまで僕のモノへと近づいている。
「……ぁ、コク……んッ」
「べるくんのおちんぽ……じゅる、あむぐ、ぐぐ……ぁ、あ……アリシア君だっけ」
「!」
ヘスティアの呼びかけ、口元に付ぬるつきを拭い、席を譲るように顔を引いた。
レフィーヤも、エイナも、その意を察して口を離す。三人分の唾液でぬらぬらに照り輝く肉竿を、アリシアの前に差し出さんとしている。
「ぁ……だめ、です……そんなもの、わたくしは……ぁあ」
言葉は、体に反している。しかし、体は言葉のままにはならない。
肉竿の臭気を前に膣を濡らし、プルンと潤いに満ちた唇は開ききって、その奥の舌がチロチロと前に先行してしまう。
花に惹かれる蝶のように、アリシアは言葉も発せず、吐息を荒くし、そして
「ぁ……ぁ、ちゅっ……ちゅぅ、はちゅ……ちぷ」
「!」
舌先が、亀頭の先の雫に触れた。露まみれの竿に舌をはわし、徐々に吐息が亀頭全体を満たしていく。
「じゅる……ふっ、しゅぅ……ぶふっ、ほぶ……じゅるる」
「あ~あ、やっぱりエルフだね……ね、二人とも」
……くちゅ、ずちゅ……じゅるる、ぬるちゅ……ぷ
「もう、バカにしないでください……そういう神ヘスティアだって、ベル君のおちんちんに発情してるじゃないですか」
「ですね……その右手、さっきからどこを触っているのやら」
「う、うるさい……だって、仕方ないだろ。こんなおいしそうなおチンポ、女なら屈服しちゃうよ。ねえ、アリシア君、夢中でジュポジュポしてるけど、って」
「ふ、ふぅ……じゅるる、ぐぽ、じゅるぷっ……じゅぽ、じゅぽぽッ!!」
「――――ッ」
猛烈な快感、小刻みに頭を揺らしアリシアさんが肉竿にしゃぶりつく。
淫らな音、舌のざらつきが亀頭表面を磨いている音。先走りが、精液の残りが、尿道奥から吸いだされ嚥下されていく。吸引感と舌のぬるつき、エルフとは思えない淫靡な技をアリシアさんは無意識に行使している。
「こ、こら! 君ばっかりズルいぞ、はむ……じゅッ……おちんぽ、渡さないぞ」
「あはは……アリシアさん、すっごくエッチですね……じゃあ、私も……れぇろぉ、くちゅる……じゅぶ、ちゅ」
「……ベル君、ごめんね……手加減できない、かな……れぇろ、れる……レロレロぉ……ちゅる、ちゅぷ……ちゅぅ、じゅるるぅ」
「――――ッ!!?!?」
快感が、一気に複雑化した。
アリシアさんから主導権を奪い、そして今度は四人分の舌が肉竿に襲い掛かる。包まれる快感はないが、四人分の舌のうごめき、吐息、快感の坩堝に肉竿は包まれて、それがたまらなく快感を引き起こす。
舌の先、表面のざらつき、肉竿の先あたりに集中して舌の応酬。鈴口をつつかれ、亀頭表面を撫でられ
……ちゅぶ、ぐちゅずちゅ……れろれる、ちゅる、ぬりゅりゅちゅ……ずる、ジュルルッ
「!?」
カリ首をなぞられ、カリ裏をこそがれて、舌を巧みに使い四人は肉竿を味わい尽くす。唾液と先走りが混ざり、肉竿は胃彩らしい粘液にコーティング。手も口内も使わない、舌だけで、文字通り肉竿を味わい尽くしている。初物を頂かんと、食さんと
「べる、くぅん……せいえき、びゅるびゅるしよっか……じゅる、じゅぶるるぅう!!」
「!!!」
鈴口に唇が触れた。密着して、舌先が尿道に滑り込む。その状態で、神さまは一気に奥底から吸い上げた。
射精の門が開かれる。管の奥の便が切り替わり、陰嚢で急ピッチに製造された精液が、一気に尿道を駆けのぼる。
「じゅるぅう……ごぶっ、ぐぶふ……こくく」
「!?!」
射精の快感、自分で出した感覚はない。神様たちをはじめ、彼女たちの舌でコントロールされた射精。出しきりたくても、自分の意思では出せない。
射精欲は冷めない。四人分の量を出しきるために、体の機能が手中に収められてしまった被征服感すら覚えてしまう。
「んッ……ぷは、濃いね精液……さ、三人とも、ご相伴しようか」
「ええ、では……じゅる、くちゅ」
「!!」
代わる感覚、エイナさんの口が亀頭を丸々と咥え込んだ。
その上で、逃げ場のない肉竿に舌のざらつきが襲い掛かる。鈴口裏に何度も摩擦を与えて、ひねりを加えて削るように快感を掘り起こす。
手で押さえ、ストローで飲み物を吸うように、御髪をかき上げて静かに嚥下する。
「――ッ!?!?!」
「く……こく……じゅるぅ……るるッ、ぷ……くぷ」
「ひゃ、息……奥に入れないでッ」
顔は見えない、けど今エイナさんが意地悪な眼をしているのが理解できる。精液を飲み干しながら、尿道奥に息を吹きかけ、内側から快感を与えこちらを悶えさせんとする。陰嚢が震え、快感でまた射精が起こる。時間をかけて、いっぱい出したいのにじらされて、完全に射精のペースまでコントロールされている。
「あ、あの……エイナさん……わたくしも、もう」
「ん……ふぁっへ……もう、ほっろ……く、んく……ぷは……きゃッ」
びゅるりと、飲み切れない分がエイナの顔にかかる。
「うぅ……ぶっかけ、あんまり好きじゃないのよね。これ、取りづらいし」
「……では、頂いても」
「へ、きゃッ!?」
……じゅる、じゅるり
「あ、動かないで……あ、れろぉ……ちゅる」
「あ、アリシアさん?」
見えない場所で起こる光景。いったいどれほど官能的な同性のプレイがあるのか、想像だけで肉竿が至ってしまいそうだ。
綺麗なエルフのお姉さん。その気があると言われれば、納得してしまいかねない。
「……うぅ、ベル君のせいだよ」
「な、言われましても……ぼく、ぼ……くぁ、かあぁッ!!?」
……じゅるる、ぐちゅるるっ!!!
「じゅぶ、じゅぶる……じゅぼ、じゅぼぼッ」
「あ、アリシアさん!そんな、急に……が、出るッ!!」
「じゅる、ぶふッ……ぁ」
噴き出る射精。口を窄めバキューム音激しく加えていたアリシアさんが、その反動でか口から肉竿をこぼしてしまった。けど、その隙を狙ってか
「―――――ッ!!??」
射精、快感爆ぜる口内での爆発。舌の上に精液を乗せて、口内の粘膜にこすれるたびに快感が射精を加速させる。
「れ、レフィー……!!」
「ん、んぶふ……ぁ……いただきです♡」
「れ、レフィーヤ!!」
「はいはい、横取りはしませんから……それより、今なら敏感ですぐイっちゃいますよ」
……じゅぶ、ジュルルッじゅぶぉぉおぉおおッッ!!!??!?!
「!!……あり、しあさんッ……がッ!」
……びゅびゅるッ、ドびゅびゅううぅううううッッ!!?!?!?
次回に続く
今回はここまで、正月の間に複数プレイを書くのが上手くなりそう(笑)
感想・評価など頂ければ幸いです。