※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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正月以内に終わりませんでした。たぶんあと二話は要します。


(3) 初物ベル君は皆の餌食、ヒロイン達は飲み明かしたい

……じゅる、じゅぶるるッ……ぐちゅ、じゅるぉおおおッ!!

 

 

「うっわ、これがエロフですか」

 

「レフィーヤとアリシア、すっごいね。もうほとんどアマゾネスじゃん」

 

 

 

……びゅる、どびゅるるっ、ぐびゅびゅッ

 

 

 

「――――ッ!?!?」

 

 

 二人の口で吸いだされる。射精の時間も長く、出しきってなおしまりの悪い蛇口のように漏れ出る白濁を二人はすすり取る。

 レフィーヤさんとアリシアさんが、僕のモノを咥えて舐めて、四人分の射精を終えた僕の肉竿はさすがに硬直を失ってしまった。

 

 柔らかくなった肉竿を弄ぶように、神さまもエイナさんも混ざって遊ぶように僕のモノに吸い付き、弄り、舌で弄ぶ。

 

 

「も、もう出ないから……休ませ、て……うぅ」

 

 

 敏感な肉竿、きもちいを通り越して痛い、というか苦しい。下腹部にかかる圧力が内臓をめちゃくちゃにしているような、とにかく苦しい。

 

「おや、薬の効き目が悪いようですね」

 

「では追加分を」

 

「いや鬼ですか! おねがい、助けてリリ! ティオナさん!」

 

 すがるように上を向く、頭上の位置で待機している二人。互いに目配せして、そしてため息一つ

 

「ま、しかたないですね」

 

「おっけー!」

 

「……ぁ」

 

 これで休める、今は数分でもいいから暇が欲しい。

 

 優しいお姉さんをしてくれるリリなら、甘やかしてくれるティオナさんなら

 

「では、交代の時間です」

 

「レフィーヤもアリシアも下がって下がって」

 

「「次は、こっちの番!!」」

 

「――――へ?」

 

 

 休憩は、どうやらとうに破綻していたようだった。

 

 暇はなし、続けて行為は連続していく。喜びか、それとも悲しみか、肉竿は疼いて涙を垂らした。

 

 

「よだれたらしてる……いっぱい舐めてあげるね、アルゴノゥトくん」

 

「ベル様、泣いてもいいですからね。そっちの方が、リリ達も興奮しますから」

 

 

「…………ッ!!」

 

 

 

 逃げ場はない

 

 

 

 

 

〇

 

 

 

 

 

 アスフィさんとアミッドさんの合作、特性の精力剤を飲まされたのに、肉竿は疲労で萎え気味

 

 しかし、そんなものは関係ないとばかりに二人は攻め立てる。 

 

 具体的には、その方法が

 

 

……ぬぷ……ぐぬぬ

 

 

 

「ーーーーッ!?! 

 

「力、抜いてくださいね…………じゃないと、スイッチが押せないじゃないですか」

 

「ひゃ、だめ…………スイッチなんて、ない、からぁッ!」

 

 

……びゅる、びゅくくッ

 

 

「!」

 

 なさけない、快感に負けて肉竿は漏らしてしまった。

 

 僕は今、膝を立てて股を開いた体勢になっていて、その状態でリリは僕のお尻に人差し指を滑り込ましている。

 

 陰茎を握り、肉竿をしごきながら、その根元の裏に在るスイッチを指先で撫でている。言いようのない、不快ギリギリの感覚に体がおかしくなりそうだ。それに、この姿がなによりも

 

 

……はずかしい、こんなの……見られたくない

 

 

 男なのに、お尻を弄られて感じてしまっている。皆、周囲を囲むように眺めている視線が痛く突き刺さって恥ずかしい。

 

「……り、リリ……そこ、だめ」

 

「駄目じゃありません。ベル様、リリはベル様の気持ちいいスイッチを押してあげているだけです。だから、力抜いて……ほら、おちんちんびゅっびゅ、おおきくなぁれ、おおきくなぁれ」

 

「――――ッ」

 

「ほら、こんなに元気になりましたよ……レベルブースト完了です。では、ティオナさん」

 

「パルゥムちゃん凶悪だね……ま、それはそうと……アルゴノゥトくん」

 

「へ……ティオナさん」

 

 仰向けに仰ぐ僕の顔をさかさまに覗く。ニヤッと、悪いことを浮かべたような笑みをしたと思いきや

 

「!」

 

 ティオナさんは、僕の下へと降りていった。寝転んだ体勢で仰ぎ見ているから、乳房とお腹が過ぎて、そして今

 

「……ッ」

 

 僕の顔の上に、ティオナさんの性器がありありと見えてしまっている。顔の横に膝をついて

 

「ん……おっきしてるね、美味しそう」

 

「てぃ、てぃおなさんッ」

 

 顔は、僕の肉竿の方に、それはいわゆる夜の遊戯の一つ、男女が逆向きに覆いかぶさって向かい合う、誰が名付けたのかシックスナインというものだ

 

 

……くちゅ

 

 

「!」

 

「えへへ……おちんちん、硬いね……先っぽもよだれ出てるし、匂い、皆のエッチな匂い、混ざってる」

 

「ですね、リリもたまりません。女が疼いて、口が開いてしまいます……ぁ、れぇろ」

 

「ふふ、息が合うね……じゃあ、交互にしよっか……先、いいかな」

 

「ええ、リリはサポートをしましょう。冒険者様」

 

 

 

……くちゅ、ぬるちゅ、くちゅちゅ……ずちゅるッ

 

 

 

「!!」

 

 

 

……ぬちゅ、ググ……ぬるりゅ、ずりゅ

 

 

 

「ぁ、はむ……れろぉ、れろれろ……しぅ、ぢゅるぅ……はむ、んじゅぅ、くにゅ……にゅく、ぢゅぅ」

 

 

 

「!!」

 

 

 リリの舌、小さなお口で僕の陰嚢を頬張って、奥の精巣をころころと転がし、押し、吸い付いたりする。指が前立腺のスイッチを撫でまわしながら、時折指圧を交えて快感をしみこませて来る。

 

 舌は、袋の皮だけじゃなく、肉竿の根元、指を出し入れする肛門の方にまで唾液を塗りたくる。恥ずかしい快感を与えて、僕の心をおかしくさせようとする。抵抗したい、嫌と言いたい、だけど

 

 

……いや、なのに、気持ち良い……感じる、リリが上手い、から

 

 

「うっわ、そこ舐めちゃうんだ……ふふ、今度機会があったらしてあげたいなぁ」

 

「ティオナ様、お口がお留守ですが」

 

「ん、あぁそうだった……じゃあ、こっちも」

 

 

……ふにゅ、ぬちゅッ

 

 

「!?」

 

 

「いっぱい、しよっか……アルゴノゥトくん。はぁむ……じゅるる、ずじゅるるぅうう」

 

 

 

……じゅる、ぐちゅちゅ、ずるちゅちゅッ……ぬりゅ、ぐちゅちゅッ!!!

 

 

 

「――――ッ」

 

 

 肉竿に襲い掛かる口内のねっとりかん、吐息に温められて、唾液に肉竿が浸される感覚。根元まで深く咥え込み、頭を上下させ激しくしごくディプスロート。

 

 息継ぎにたよらず、激しさをキープしてティオナさんは口淫を継続する。亀頭が磨かれ、陰茎を唇が絞ってしごく快感

 声にあげて叫びたいけど、その声は全部押し殺されてしまう。

 

 

「くっ……はぷ、んッ」

 

「ん、じゅるる……ぷはッ、ぁ……もう、好きなんだから……ね、興奮する、嬉しい? 女の子のあそこ、アタシのおマンコ、いっぱい舐め舐めしてね……その分、はむ、じゅるるぅるぅ!!!」

 

「!!」

 

 

 

………ぐちゅ、ずりゅりゅ……びゅびゅッ、じゅるるぅうう!!ぐちゅちゅ、じゅぶっ、じゅぶじゅびぶッッ!!!

 

 

 

「ん、ほぶッ……ぁ、あぁ……あたしも、ちゅる、んッ……おちんちん、いいこいいこ、してあげるね♡」

 

 

 

 

「――――ッ」

 

 

 

 甘い言葉、無垢な優しさとは裏腹に、行為はあまりにも生々しい。

 

 ティオナさんは腰をくねらし、僕の口を使って自らの性器に快感を与えている。いっぱいしてという割に、僕がしているのはただされるがままに、無抵抗でいるだけ。

 

 貪られている。激しく、肉食的に、ティオナさんは僕の肉竿を捕食しているのだ。アマゾネスらしく、性に狂い、本能のままに

 

「ぁ……んッ、ひおな、はん……もう、ダメ」

 

「ん、出そうなんだ……そっか、どうする、パゥルムちゃん」

 

「良いですよ……先に飲んでいただいて、ではリリが絞ってあげますから」

 

「うん、任せた……あむ、んく……んぐぉ」

 

 

……ぬる、ぬりゅる

 

 

「!!」

 

 肉竿の根元に唇の締め付けを感じる。深く、喉奥に鈴口辺りがあるのを感じる。

 

 直に、一切溢すことなく、ティオナさんは飲み干さんとしている。だから口は動かないじっと止まったまま

 

「では、ベル様……」

 

「?」

 

「お覚悟を……てい」

 

 

 

 

……ずぷぷ……ごりゅッ

 

 

 

 

「へ……ぁ、ああぁ……ぬがッ!!?!?」

 

 

……ぐぶぶ、ごぶりゅりゅッ

 

 

 せり上がる衝動。奥のスイッチが深く押された瞬間、内臓が全てひっくり返ったのかと思えた。

 

 積もり積もった快感が溢れかえり、肉竿は敏感でティオナさんの口の中をより鋭敏に感じ取る。全てが気持ち良くて、脳の中身まで、全部抜けてしまうような

 

 

「……ぁ、ひぁ……ぁ」

 

 

「はい、しーし……射精がお上手ですね……ベル様。」

 

 

「ぁ……ぁあ………くッ、かああぁあッ!!?!?!」

 

 

 

 

……ぐびゅッ、ごびゅるるぅうう!!?!?!どびゅるるぅうぉおお!?!?!?!?

 

 

 

 

「!!?」

 

「あら、ティオナ様おすごい……喉奥で飲み込んで、泣くほどに美味しいのですね」

 

 

……びゅびゅ、ゴビュルルッ、どびゅびゅ

 

 

 

「ぐッ……こくく……ぶふッ……んッ」

 

 

 窄めた唇、鼻息は荒く目には涙を。えづいているのか、何度もむせ返りそうになりながら、ティオナはベルのものを嚥下している。

 

 喉を鳴らし、得能な白濁をごきゅごきゅと飲み干して、そして、数秒経ち

 

「ん……ずりゅちゅ…………ぁ、けほ、ごほ……ぁ、ごちそう、さま……んッ」

 

 涙を拭き、面を上げてティオナは謝辞を述べた。

 

「んぐッ……んんッ!!」

 

「あ、そう言えばごめん……ずっと押し付けたままだった」

 

 ごめんごめんと、謝罪の言葉を吐きながら場をどかんとする。しかし

 

「!」

 

 グイっと、ティオナの体がまた沈んだ。ベルは口元に膣を押し付けられ、小動物が押さえつけられた時に出すようなうめき声をあげた。

 

「もう、勝手に終わらないでください……リリも、まだ頂いていないんです」

 

「あ、そっか……で、アタシ何したらいいの」

 

「そのままで、ベル様を女の味で酔わせてください……リリは」

 

 引き抜かれる指、リリは両手でベルの肉竿を握る。

 

 小さめな口を開き、膨れた亀頭に向かって舌を向ける。

 

「リリは、頂くだけですので……ベル様、いっぱいお漏らししてくださいね……はむ、ずじゅるるぅ」

 

「!??!?」

 

 リリの口淫、口に頬張るのではなく唇が尿道の口に押し付けられてキスをしているような形をとっている。

 

 両手で陰茎をしごかれ、口で亀頭を頬張り、その中央の穴を吸いだしてくる。

 

 

……じゅるるッ、ずじゅるるぅぅうぅぅううぅう!!!!?!?!?!

 

 

「ひ、リリ……だめ、そこは……あああぁアァアッッ!!?!?」

 

 

 電気が巡る。射精をして間もないのに、陰嚢は精液を絞り出し、リリに差し出さんとしている。

 

 恥ずかしいスイッチを弄られ、組み伏せられて顔には性器を、そして無様に絞られるまま、僕は二人に搾精を受けてしまっている。

 

 情けなくて、恥ずかしくてたまらない。なのに、それがどうしようもなく

 

 

「リリ……はぷ、ぐッ…………ひ、ひひ」

 

「んぁ……おマンコ舐めて、いっちゃうんだね……いいよ、頑張って射精しよっか……パルゥムちゃんのお口に、精液、びゅぅ……びゅびゅ、びゅるる……がんばれ、がんばれ」

 

「ぐッ……ぁあ……―――――ーッ!!!??!」

 

 

 

 爆ぜた。辛さの中に在る甘い言葉、それが限界を自覚させた。耐えるブレーキはへし折られ、無残に男として恥ずかしい射精を、僕は

 

 

……皆に、見られて……こんなの

 

 

「んッ、んんッ……ごきゅ、んくく……はぷっ……ぁ、まだですね……いっぱい、顔にも……きゃッ」

 

 

 

 

……びゅびゅ、どぴゅっぴゅッ……びゅぴゅるるぅううう!!!!

 

 

 

「ぁ……あぁ」

 

 

 開放感。痛いほどに陰嚢を震わせて、僕はリリの口に、そして顔に白濁をまき散らした。

 

「くっ……はぁ、ああぁ」

 

 息が、肺が荒れ狂うほどに酸素を求めた。射精の反動の疲れ、一気に戸っと降りかかる徒労が体にねばついて離れない。

 

 二人相手なのに、出る量はかなり多く。快感も、回を重ねるほどにエスカレートしていく感じだ。

 

 

……ぁ……起き、れない

 

 

 手を貸して欲しい、その言葉を言おうとして、けどその前に

 

「!」

 

 僕の上からティオナさんがどいて、そして背中から誰かが抱え上げた。力なくその場に座る僕を、柔らかく二人が包み込んで支えている。

 

「……リヴェリアさん、おかあさん」

 

 目が合った二人。両者ともに豊満な乳房をもって、僕を優しく包み込む

 

 時と場所は違えど、二人とも優しく僕に母親を与えてくれた存在。受け入れて、甘やかしてくれて、満たしてくれた人

 

 

……もう、次なんだ

 

 

 

 察してしまう。スムーズな交代を経て、今度は二人が相手なのだと

 

 

 

……でも、今は

 

 

 

「大丈夫か、ベル……さすがに疲れたのだな」

 

「……」

 

「ベル、そなたはよくやっている。いいこだ、偉いな」

 

「……ん」

 

 アルフィアさんと、リヴェリアさんの手がそっと僕を撫でる。

 

 さっきまでバチバチと喧嘩していたのに、今は僕を前に二人とも良い母として振舞って、母性に満ち溢れている。

 

 

……癒し、欲しい

 

 

 苛烈なまでの快楽責め、だから欲しくなるのは当然か。

 

 

「まったく、ティオナ……そなたは」

 

「え、あたし?」

 

「息を止めたらどうするつもりだ……まったく、交代だから早く下がっていろ、次は」

 

 

 

……ふにゅん

 

 

 

「リリルカ、だったな。君も下がりなさい……今から」

 

 

 

「……ッ」

 

 

 

……じわ

 

 

 

 顔を包む四つの果実。柔らかさと、甘い匂いと、その暖かみを感じているだけで心が溶ける。

 

 頬に触れる母乳の湿り、喉が疼いて口が開く。

 

 

「……ぁ」

 

 

 開いた口、二人は何も言わず、ただ察して

 

 

 

「…………んッ」

 

 

 

 舌に乗る甘み、手で乳頭を絞り、噴き出る母乳を僕の口にそそぐ。

 

 頼む言葉はいらない。ただ望めば、二人は与えてくれる。リヴェリアさんと、アルフィアさん、立場も年も、色々と違う人だけど、共通するのはただ一つ

 

「ベル様」

 

「アルゴノゥトくん」

 

 

 

「「ふふ、残念だが交代だ。ここからは、親子の時間だ」」

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 




今回はここまで、次回はwママ授乳プレイなります。次回をお楽しみに、感想・評価お待ちしています。
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