白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
本気を出したリリが全力でベル君を溶かしにかかります。
ではどうぞ。
― リリとデートをした日から数日
未だにリリから受けた数々の行為の記憶が鮮明に残っている今日この頃、ベルの毎日は以前の平凡に過ごす日常に戻っていた。
―― 「ふっ!、はぁあ!!」
仮想敵を相手にナイフ捌きと体術の訓練、ダンジョンに潜れない今、朝の鍛錬は欠かすことができない日課となっている。
―― 「はい!じゃが丸君4つお持ち帰りですね。……はい、こちらで40バリスになります」
鍛錬を終え朝食済ませた後は労働にいそしむ。仕事は様々、たいがいはヘスティアのパートのヘルプとして入ることが多い。
―― 「ベル君、お帰り!今日は代わってもらって本当に助かったよ!!」「はい、ただいま帰りました。神様」
日が暮れればホームにて神様や皆と過ごす、そんな平凡な、至って平和な何事もない日常が続いていた……
だがしかし
時として、平凡な日常とは人に良い結果をもたらすとは限らない。起伏のない日々は有り余るエネルギーの出口を封じてしまう。現に、ベルの体がまさにそれだ。
ベルの竿……ガキーン、ビキーン
「………はぁ」
デートの日、リリから受けた刺激的な体験、そのことが今も頭から離れず今もベルの性欲に火をくべ続けている。
所詮どんなに官能的な時間を過ごしていたとしても、結局のところベルは本番行為がしたくて辛抱たまらんな状態なのだ
デートを終えてからも次に何かが起こるだろう。そんな期待をしてもいっこうに始まらない。肝心のリリはというと
………ほら、ベル様。昼寝をするならリリのひざをお貸しします!……
………ベル様ったら、欲求不満なんですね。では、リリは邪魔にならないよう部屋から出ていますね
………ベル様、もしかして入ろうとしている部屋を間違えてませんか。えっ、なんで扉を開けていないのに気付いたのかですって。それは、ベル様のお手を煩わせない為に……
リリと積極的に接することはある。膝枕、耳かき、爪切りといった軽い奉仕なら問題ない。だが、少しでもフラグの建築に関わりそうなものはことごとく門前払いを受けてしまう。
ベルはリリとの関係に進展が生まれない。そのことが気がかりでしかたなかった。
「……」
「……あの?注文いいですか」
「!。……あっすいません。ご注文はなんでしょうか……」
〇
………じゃが丸くん売り切れちゃったから,今日はもう終わりでいいよ! はい、これ今日のお給金。あんたのお陰で売り上げ良かったから、ちょっと色付けといたよ!
「……」
時刻にして昼過ぎの中頃、いち早く仕事が終えてしまったベル。ちなみに今日は夕方まで労働に費やす予定なため暇つぶしに誰かと時間をつぶすこともできずとぼとぼとした足取りで家路にへと足を進める。
「……とはいえ、早く終わるとすることが無いや。ホームに帰っても……春姫さんとヴェルフ。それと………」
……リリ、リリと会って…僕は
リリは明らかにベルとの関係に一線を引いている。その理由がベルには理解できない。一度だけ、ベルは思い切ってリリに再度のデートを申し込もうとしたことがある。だが、その結果は意外に
「……ごめんなさい、ベル様。できれば、またの機会にお願いします。ですからほら、お膝にどうぞ寝転んでください。代わりと言っては何ですが耳かきをしてあげます」
と、このようにやんわりとベルの誘いは断られてしまう。
リリはたしかにベルを甘やかす。だがそこから性的なプレイには絶対発展しない。その手前でお預けを食らう。そのせいもあってベルのベルは欲求不満でまたもやピンチだ、いつ夢精するかわからない程である
……リリ、どうして?
これまでうけたリリの行為はどれもが苛烈で激しくて、でも最後は頑張ったとばかりに甘々と接してくれる。
確かにリリは望むことをしてくれる。願えば膝枕でも添い寝でもそれなりには答えてくれた。だが、決してその先には決していかない。いや、行こうとさせないのがリリの本心かもしれない。
今思えばエイナとの関係はシンプルだった。エイナは積極的にベルの奉仕をしたがる。ベルが思って口に出す前に自ら口を差し出してくれた。
もしその違いが原因なら、自分はリリに何をすればいいのか。
ただ待つだけでも駄目だ。正伝えることも間違ってもダメだ。
もしリリが僕の答えを待っているなら、僕は……
気が付くと、ベルは既にホームの入りぐち手前についていた。考え事に更けていたせいで、目の前に近づくまでその存在に気が付かなかった。
そこには
「………ベル様、もうお仕事は終わりですか?」
「……リリ」
靄がかった意識が急に冴えわたる。
「………」
先ほどまでリリのことでずっと頭がいっぱいだった、だが、いざ目の前にすると何故か話しかける言葉が思いつかない。
そもそも自分はどうやってリリに話しかけていたんだろうか。性的な目で、異性として見ると余計に言葉が詰まる。
「……もう、ベル様ったら。そんなに見つめられたらリリは動くことができません。何か御用ですか」……ようがないならリリは行きますよ。と
「え………えっと、とくには」
「あら、そうですか。………では、リリはこれで」
そう言い、軽く頭を下げベルの横を通り過ぎていく。その時のリリの表情はどこか拍子抜けといった感じだった。
「………。」
……リリ。
呼びかけるなら今だ。でもなんて言えばいい、欲求不満だから相手をしてくれとか、ストレートに言うのは、きっと答えじゃない。リリが求める答えは……
そんなふうに思考をめぐらしてるうちに、もうリリはギリギリ手の届かない位置まで足を進めていた。
まずい、とにかく呼び止めなきゃ、呼び止めて……
「ま…待って、リリ!」
「……」
リリの足が止まる。ゆっくりと振り向き静かに口を開く
「どうかなさいましたか、ベル様。リリに何か用があるのですか?」
「………」
言えばいい。とにかく、何でも言ってリリを止めるんだ。そうしないと、僕は…
喉の奥で思いだけがいっぱいに詰まり、肝心の言葉が出てこない。いや、自分は知っているのだ。そうその答えは今までの体験からすでにあるのだろう。
気恥ずかしさか、いたたまれなくなってか、ベルの目元が涙でかすむ。まるで、言葉足らずで思いをうまく伝えられない子供のように。だが、実際は子供だ。確実にベルはリリよりも年下だ。
「………」
だがらであろうか、リリはというとただじっとベルを見守っている。催促するでもなく、ただその、懸命に答えを出そうとする姿勢をずっと見続けている。
「リリ……」
自分に対して我慢が出来ず、けれどもそれを無理強いすることはできない。そんなベルの姿に、リリは……
「………」……ベル様、ほんとうに……この子は
」
「リリ。僕は………リリに「わかりました」言いたいことが………え?」
思わず、ベルの言葉を遮ってリリの返事が介入する。
不思議と、その時のリリの表情がどこか既視感のある、まるで自分を狙う肉食の生き物のように見えた気がした。
「………ベル様?」
「あっ、うん…」
「お話があるのでしょう。せっかくですがここじゃ他の人もいます……」
そう言いホームの方へと顔を向ける。確かに今あの家にはヴェルフと春姫がいる。それを気にするということは……つまり
「ベル様…リリもそろそろだと思っていました。いい頃合いです」
リリの手がベルの手を引く、どこかはやる気持ちを抑えるように早足に進みだす。
「……二人きりになれる場所、まずはそこに行きましょうか」
「!!?。………リリ」
「ほら、行きましょう、時間が惜しいですから。ベル様の本当の心、リリにお聞かせください」
〇
イシュタルファミリアの跡、かつては大規模な歓楽街であったその町は今も変わらず夜の街を保っている。そしてそこには嬢と遊ぶだけの場所以外にも蜜月な男女が人目も声量も気にせず開放的になれる場所も存在する。
二人が訪れたのはいわゆるその手の行為目的の宿である。リリが手慣れた手つきで受付を済ませ、ベルはただ流されるままにリリに誘導される。
そして、二人が部屋に入り、ベルは人生初めてのラブホテル、その部屋の全貌を目にする。
部屋にはキングサイズのベッド、ガラス張りの浴室、そして棚にはローションと色とりどりなおもちゃ、そこにあるすべてのものは今自分たちが気持ちよくなるために存在する舞台装置であることをベルは嫌でも理解してしまう。
……ここの空気、何だろう。甘ったるくて、ぼんやりしてて、気分が……
「ベル様、まずはシャワーを浴びましょうか。もちろん、リリは一緒でも構いませんよ。」
「……「ベル様」………うん、そう…だね」
リリから見てベルの顔を見上げる。その表情は緊張しているというより、おそらくこの空間の空気に酔っているのだろう。
一面ピンクの部屋張りに、雰囲気を盛り上げる媚薬のような香り。これから起こる行為を連想してしまいベルの頭に血が上る。
そんなベルの様子に見かねてかリリは…
「はぁ、……しかたないですねぇ。………ベル様、お先に失礼します。」
「……えっ……リリ、何を……え!」
気が付くとリリの顔が自分の竿の目の前にある。というかいつのまにかベルトを外され下が全部下ろされていた。
… ぶるんっ!
場の空気の淫猥さにベルのモノは既に臨戦態勢であった。だが半日とはいえ労働の後で体も洗えてないため蒸れた匂いがリリの鼻に直撃する。
「………!!?はぁあ…」
濃い雄の匂いに嫌悪感どころかリリの口から艶やかな声が漏れる。
「リリ!?何を」
「?……何って、ベル様が辛抱できなさそうなので、リリが一度リフレッシュさせてあげます。」
ベルの竿にふぅと息を吹きかける。興奮で高ぶっていた竿に刺激が走る
「くっ!?……リリ、洗ってないから、まず先に」
「あら、それでは意味がありません。この洗ってないベル様のくっさいおちんちん、これをリリが舐めるから意味があるんです。即尺というプレイですよ。まあ、リリに任せてください」
リリの手が竿に添えられる。若干亀頭を覆う皮をゆっくりとめくる。カリ首を囲むようにうっすらと白い汚れ、つまりは痴垢がこびりついていた。
「…んっ、すごい匂いです。ベル様のおちんちん、半日洗ってないだけでこんなに変わるモノなんですね。……では、れろお……れろ、はぁん、んちゅ……」
「はぁ、リリ……そんな汚いのに。いっ………あくッ!」
―レロレオ……んちゅ、じゅる、ぢゅるる、れろお……
以前、最初にされた搾り取るようなフェラとは違う、あくまで竿を綺麗に掃除するためのフェラ。丁寧にそして的確に、舌で舐めまわす感触が嫌になるくらいに刺激的であった。
宣言通り、リリはベルの竿からそのにおいのもとを徹底的に舐めとる。半日、労働でためた汗や小便の残り、そして蒸れて包皮にたまったチンカス、それら全てを本当においしくいただいている。
「はむ、んちゅう……じゅるぅ、んく。はぁ、ベル様の濃いですぅ…もっとぉ…はむ、んちゅる、れろぉお……」
……すごい……舐めてるリリの顔、見るだけですごくクる…!
口で奉仕するリリの顔をまともに見るのは初めてだった。だが、その表情はとても妖艶で卑猥だ。しかも、奉仕されてる側は自分なのに、その主導権は自分ではなくリリにあるのだと考えてしまう。まさに被捕食者の心境だ。
「……り、リリ。それ以上されると……もう」
気持ちよさにあえぐベルの顔を見てリリは奉仕をしたまま目で艶やかに微笑む。竿から舌を離して、両手で刺激を与え続ける。片手でしごき、もう片手で亀頭を掌でこする。
「!!?かはッ……リリ!……本当に、もう僕、出るから……」
「大丈夫ですよ、ベル様のここは絶倫さんですから……。だから出しちゃっていいんです。ほら、最後はリリのお口の奥で……はぁむ、んく…んッ…。」
亀頭を口に含みゆっくりと喉奥に挿入していく。両手をベルの腰に回してずぶずぶと口にベルの竿が押し込まれる。
口の奥に、口蓋と喉奥を削りながら喉奥深くに…。鼻の舌も伸び、若干涙目になるリリの顔により興奮がそそられる。
「んぐ、んごご、、んんん!……じゅる、ぬぞぞ、じゅるぅ、ぐぽっ!じゅぽ!ずびび、じゅるぉおおお!!?」
「んなああ!!……。リリ!……リリ!!…それ、すごい、もう出る……我慢できない!!?!?」
限界まで喉奥を利用したセルフイラマチオ。
喉奥まで利用することで膣に似た圧迫感がベルの快楽をより刺激する。しかし、その一方でリリは自由な呼吸すらままならず、えづきながら必死に酸素を求めている。にもかかわらず、リリはあくまで自らの口淫による奉仕を優先する。
…… ぐちゅ、ずちゅ、ぶちゅ、ぐちょ、ずちゅ……!!
口の中では唾液と我慢汁が混ざって泡立って濁り、それが口の端から、鼻からも漏れ続けている。わずかな気道も狭まってリリはより行為に苦しくなっているはずだ。だが
「んぐぅうう!!……んぐ、ごちゅ、んぢゅるる、ぐぽっ、……んん、おぐぅおお……」
頭ごと動かすストロークも、頬張った状態で舐めまわす舌の動きと飲み込み続ける嚥下の脈動は決して緩めない。
……!!!?!?……リリ、全然止まらない。止めようとしない!……こんなの、もう、耐えられない。気持ちよすぎて、尿道、壊れる!!?!?
―ぐぽ、じゅるる、ずぼずぼっ…ぐちゅる、ぐちゅるぉおお!!!
「―――――!!!!?!?!?」
ベルが限界に達する瞬間、ベルはリリの頭を掴み自分の腰へと押し付ける。限界まで昂った白濁の奔流を一番奥底に届かせるために。
…ごびゅびゅ!!?……どびゅびゅ、どぷん。……ずぶぶ、びゅる……びゅるるる……どぷ……どぷ……
「………ん……んく、ごくん……んんッ……」
口の中で脈打つ射精感、そして喉奥から胃の中へと直送される大量の精液、そんな苦行ともいえる奉仕を、リリはただただ確実に抵抗せずに受け入れる。喉奥にくわえたまま押し付けられた陰毛越しにゆっくりと呼吸を整え、胃の中に納まる熱に身を委ねる。
「!!?はぁ……んっ、はぅう……。り、リリ」
長い射精が終わり、ゆっくりとリリの口からベルの竿が引き抜かれる。
「んん、んぷ!……はあ、ベル様の、すごぉい……リリのお腹がちゃぽちゃぽ言ってます」
「リリ……」
あれだけのハードなプレイをしておきながら、リリは若干の涙目を浮かべるだけだ。あんなにも喉を酷使して自分に奉仕したリリ、当然心配になるに決まっている。だが
「あの……、大丈夫なのリリ?きっと、無理させちゃったよね、僕……ごめんなさい」
「ベル様?……。ああ、リリの体なら大丈夫です。ほら、みへふははい……」
リリは口の大きく開き、その中をベルに晒す。
「リリ、どういうこと?」
「んっ、実は……最初にフェラチオした日からずっと、今日までトレーニングしていたんです。ベル様のおっきいおちんちん、ちゃんとお口でくわえたかったので、リリは頑張ったのです。」
「……リリ」
リリから受ける初めての献身的な奉仕プレイ、一回目にして相当の量を出し切ったはずだ。だが、リリが告げる奉仕の証。口いっぱいに送ったはずの精液を余すことなく飲み干した証、リリの口を眺めるだけでまるでむき出しの女性器を眺めているような感覚に、その結果が…
……むくむく
「……うう。り、リリぃ」
「ふふ、もうベル様ったら………本当に絶倫さんですね。ですが即尺プレイはここまでです…」
そう言い切るや、リリは自分の服に手をかけ上一枚を全て脱ぎ、そのまま流れるように舌も一気に脱ぎ捨てあっという間に生まれたままの姿に変わる。
「………!!」
初めて見るリリの裸、大きさこそ体格に応じたサイズだがその形と柔らかな質感はまさに美乳と形容しても遜色のない程よい乳房。
そして幼さが色濃く見れてしまうしわもしみない、形容するならぷにっとしたと表現されそうな性器、だが股の上にはくっきりと形よくカットされた三角の陰毛にいやでも視線が向いてしまう。
「もう……ベル様ったら。女の体をじろじろ見て、やっぱり、変態さんですね」
「うぅ……、だって、リリの体が」
「ふふ、冗談です。こっちも見せる気で晒したんですよ、……興奮しているの、わかります。……うれしい」
半裸のベルにリリは肌を寄せる。おなかに押し付けるベルの高ぶりの熱を、硬さを、肌で感じ取る。
「んっ、……リリ」
「ふふ、前戯の続きです。さぁベル様、次はお口以外でも、体の隅々まで……いっぱいに、きれいに掃除してあげます」
次回に続く
今回はキリがいいのでここまでです。
バブみが尊いロリビッチに調教されたい。