※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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投稿遅れました。正月企画なのに、正月終わってもまだ続きます、お恥ずかしい




(4) 初物ベル君は皆の餌食、ヒロイン達は飲み明かしたい

……くちゅ…………ちゅッ

 

 

 

 

「…………ッ」

 

 

 

 

…………ぬちゅ……ぬるちゅ

 

 

 

 

 

「……ぁ、くッ……なぁッ」

 

「ん……ベル」

 

 

 

……ふゆん……たぷん

 

 

 

「!」

 

 

 

……ぷしゅっ……じゅぅ

 

 

 

「……ッ、コク……く……ごッ」

 

 

 

……ぬちゅ、くちゅくちゅ……ずりゅ

 

 

 

 

 

「……ぁ」

 

 

 

 

〇

 

 

 

 

 視線が集まっている。リリとティオナさんの行為が終わって次の組、終わったものも待つ者も見守るのは普通だけど、なんだか視線が妙に生暖かい

 

 理由、それはきっと明快だ。だって

 

 

「……ベル、溢してはいけない……しっかり飲まないと大きくなれないからな。ほら、ちゅぱ……ちゅぱ」

 

 

……ぶしゅぅ……じわぁ

 

 

 

「――――ッ」

 

 僕の上半身を抱いて、顔には柔らかい袋が二つ。

 

 片側の突起に口を開き、舌を差し出して甘みを飲み干す。与えられるもの素直に受け入れて、それが心地よくて、落ち着いて

 

 

 

……ずりゅ、ぬちゅちゅ、ぐりゅッ

 

 

「!」

 

 けど、落ち着いているままでもいられない。下半身を包み込む極上の柔らかさ、目を開いて下を見下ろせば優しい目で僕のことを見てくれている。

 

 

「ん……ベル、気持ち良いか。母乳で、ぬるぬるになって……よく、からむだろう」

 

 

……ぐりゅ、ぷしゃぁ……じゅりゅりゅ、ずるっ……ぬちゅん

 

 

「……ッ」

 

 リヴェリアさんが、その豊満な乳房を使って僕のモノを挟み、そして母乳が肉竿を温める。噴き出る液を器用に谷間に溜めて、それが肉竿にしみ込むように乳房を使い陰茎を揉みしごく。

 

 二人が、その豊満な果実を使って、僕を上からも下からも溶かさんとしているのだ。

 

 

「……ぁ、くッ……こく」

 

「よしよし……いい子だ。ベルは何もしないでいい、私たちが全部してやる」

 

 

……ぬちゅ、ぐりゅり……ずちゅ、ぐちゅちゅ

 

 

「んっ……ぁ、ベル……母の胸で、いっぱい、お漏らししなさい……射精、頑張れ……がんばれ、ベル」

 

 

「――――ッ」

 

 

 僕を甘やかす言葉、与える快楽と共に乗せて、耳の奥から脳を溶かす恐ろしくも耐えがたい調べ。

 

 それが二人分、倍になって僕を満たす。満たして溶かしてくるのだ。心地よさはとてつもない。体の芯まで湯に溶けて液体になったかのような気分だ

 

 

……でも

 

 

「ベル様、赤子のようで…………その、おかわわわ」

 

「いい顔してるねベルくん。いや、もうベルちゃんと呼ぶべきかな……赤ちゃんベル君もかーいーねぇ」

 

「……ッ」

 

 

 神さまと春姫さんの生暖かい視線、そして言葉、見られているというこの状況を嫌でも再認識してしまう。年上の魅力的な女性に甘えるだけが、通り越して母と子、幼児退行までしてしまっている。そんな姿を、僕は

 

 

「……ぁ、あの……これは、くぁ」

 

 

……くちゅ、じゅちゅるぅ……くちゅ

 

 

「ん、じゅるぅ……れろぉ、れぇ……はむ、んく」

 

「!」

 

 弁明の言葉は殺された。リヴェリアさんのパイズリフェラ、悶絶するばかりで平常でいる余裕なんてない。

 

「あの、もっと……抑えて、くだ……ひゃうッ!?」

 

「……ぁ、ふふ……れぇ、ちゅぷ、くちゅるる……くちゅ、じゅぶ、ちゅぷく」

 

 

……ずる、ぬるちゅ、ぐちゅちゅる、ぢゅりゅり……くっぷ、ちゅちゅ

 

 

「ぁ……あるふぃ、さん……なッ」

 

 

 声、出そうにもすぐに息が枯れる。感嘆の呼吸で、まともに声が出ない。アルフィアさんの舌が、僕の耳を撫でて、溶かして、その音が

 

 

「――――ッ!」

 

 

 くちゅり、ぬちゅりと、唾液と気泡が混ざり合う音がずる。耳の形、溝の部分に舌先をあてがって、くすぐるように舐めまわし唾液を浸透させる。

 

 時折吹きかける息はとてもくすぐったくて、体中の肌にサブイボが立つような、そんな敏感な反応が起きてしまう。

 

 

 

「ん、ベル……声を、我慢するな」

 

 

……ぬる、ぞぞ……ぞぞぉ、ぐちゅぬる、ぬりゅりゅ、ずずッ

 

 

「!」

 

 

 

 胸に吸い付き、気を逸らす暇もない。体中が敏感になって、神経が馬鹿になってしまう。そんな状態で、しかも攻め手は一人だけじゃない。

 

 

 

「……むぐ」

 

 

「り、リヴェリアさんッ……ごめん、なさい…………もう、もう!!出て、ちゃうからッ……!!!」

 

 

 

 耳の刺激、それはぬかりなく肉竿にも襲い掛かる快楽の刺激だ。乳房の柔らかさに圧迫されて、漏れ出る母乳がぬるりと絡みつく。はみ出る亀頭に唇を這わしただけの、何でもない状態で

 

 

 

「む……ぐく、ぶ……おぶ、こふッ…………ぁ、んッ……く、くく」

 

 

 

「!!」

 

 

 恥ずかしい、情け無いお漏らしを周囲に晒すも同然。授乳、パイズリ、そして耳舐め、甘やかされる快楽に溺れ、だらしなく見える様は何と滑稽か。恥ずかしい、見られたくない、そんな想いが胸中でうずまくのに

 

 みんなは、そんなぼくを見て、中には指先がいやらしい行為をしている人も

 

 

「ん、ぁ……見られるのは、恥ずかしいのか?」

 

「ぁ、んっ……だって、情けないよぉ……こんなの、見せたくない……ひっ、いや……敏感だから、辛く……んなッ」

 

「ベル、私はまだ貰っていないんだ……だから、おかあさんにもご馳走してくれ。ベルの、初物ミルク……あぁ、れぇお……ぶふ、じゅるぅ」

 

 

 肉竿を包む口内の感触、リヴェリアさんから変わって、次はアルフィアさんの口。仰向けに寝て動けない僕をいいことに、二人は容赦なく行為を続ける。

 

 喘ぎ、閉じきらない僕の口に、そっと降りたのは知った甘い味わい。上下を入れ替えて、今度はリヴェリアさんが、僕に与える番となった

 

 

「ベル……口を、開けて、そう……いい子だ」

 

 

「……ッ」

 

 

 与えられる。そうなってしまえば、体は逆らえない。

 

 母乳の味、抵抗したり、強がったり、そんなものは意味を持たないと悟らされる。舌に染みる甘いミルクは、どんな時でも心を宥めさせる。

 

 

 

 

……ベルくん、本当に赤ちゃんみたいだね

 

 

……ええ、なんだかこう、キュンってなりますね

 

 

 

 

「!」

 

 

 

 当然、その姿も見られる。14になって、女性の胸に吸い付いて母乳を喜ぶ、なんとも背中がむずがゆくなる紹介である。

 

 けど、それがこの二人と気づいた関係であるから、言い訳は一切できない。母乳を喜ぶのは僕の本音だ

 

 

 

「……母乳、出るんですね。本当に」

 

「あぁ、そう言えばそちでは知らないのだな。おかしいかな、レフィーヤ」

 

「え、いやその……おかしいだなんて、むしろ魅力的です。同じエルフなのですから、相談に乗って欲しいというのは……少し、思っちゃいましたね」

 

「……いや、絶対無理」

 

「へ?」

 

 世界が違う故に、どこか食い違う二人の会話。少なくともこの場にいるレフィーヤは今この場にいるリヴェリアの知るレフィーヤとは全く違うとも言っていい存在。

 

 痴女覚醒した故に、凡骨というか、ドジ成分、つまりはギャグ要素は薄い。まず、パンケーキは焼かないことだろう。

 

 

「??」

 

「なんだ、話さんぞ……そっちはそっち、こっちはこっちだ」

 

 

 

 

 

「……ッ、ぁ……くは」

 

 

 

……びゅるる、びゅびゅるるぅう

 

 

 

「と、そうこう話しているうちに……だな」

 

「……ッ」

 

 会話の片手間に、ベルの体はビククと震えて、そして出すものはしっかりと出し切っていた。

 

 ベルのものを口内と喉奥に溜めて、ゆっくりと鼻で呼吸を整えながら嚥下する。慣れたように、子供の世話をするような気軽さで、アルフィアは口で抜ききった。

 

「……ッ、なんだか……扱いが雑ではないか」

 

「さあな、そなたは最近しまくってばかりだ……最後の四人に譲らないとな。ほら、ベルも起きなさい」

 

「……いや、そんな」

 

 言われても、と……体を起こすには何とも力が湧かない。

 

 出したばかり、疲労はすぐに消えたりしない。癒しは、まだ

 

 

 

「……まだ、ま……だ…………ん、むぐ!」

 

 

 

……じわ、ぶしゅぅ

 

 

 

 

「!!」

 

「仕方ないな、ベルは」

 

 抱き上げられた体、左斜めで胸を差し出しているのはリヴェリアさん。そして、もう片側二話アルフィアさんも

 

 

「へ……あの、むぐ……くッ」

 

 

「よしよし……出した分は、また飲まないとな……ほら、、母乳の出はまだ良いだろう。だから、いっぱいちゅうちゅうするといい」

 

 

 

「!!」 

  

 

 

 

 流れ込む甘いミルク。蛇口を咥えたかのように、溢れるミルクは僕の体にすごい勢いで雪崩れ込む。

 

 開いた口に押し付けられる二人の乳首。もはや、ここまで来てやることは一つ。初物なんて、二人にはそこまで重要ではないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

「……ベル、君の初物は頂くわけだから」

 

 

……ぷしゅ、じわ

 

 

 

「私たちの、初物も……ちゃんと、うけとってくれたまえ、んッ」

 

 

 

……ぶじゅじゅ……とくく

 

 

 

「――――ッ!!」

 

 

 

「あの、リヴェリア様……さすがに与え過ぎじゃ。その」

 

「だね、なんだかもじもじしてるし……ベル君、もしかして」

 

 

 

 

「ん、んぐ……ぁ、あぐ…………んーッ!!」

 

 

 

 

 抱きかかえられ、胸に飲まれた上半身は置いて、ベルの下半身は何かを訴えるように暴れている。周囲の者達は、その意味をすぐに察した

 

 

 

 

「アルゴノゥトくん、ちょっと待っててね。アミッド、出番」

 

 

 

「まったく、人を何だと……まあ、用意はありますが……っと」

 

 

……ゴトン←尿瓶を落とした音

 

 

 

「!?」

 

 

 会話を流し聞きして、なんとも聞き過ごせない内容が交わされた。二人はアミッドさんから何かを受け取り、それを予想通りというべきか

 

 

「ベル……我慢なんてしなくていいからな、そなたは……まだ、赤子のようなものだ」

 

 

「ベル……しーし、出来るな。ちゃんと出来る良い子なところ、皆に見せてみよう。だから、ほら……力を抜いて、しー、し……しー、し」

 

 

……じわ

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ、だめ……見ないで、お願い……皆、ダメ、ダメだって……あぁ、アアアァアあァアアぁあああ!!!?!?!?」

 

 

 

 

 

 

 叫ぶ。だがその懇願も柔らかく大きすぎる二人のお胸に溶けて消える。

 

 みんなに愛される少年は、恥ずかしいお漏らしの姿でさえも軽蔑されず、むしろじっくり観察されてその上褒められる始末。

 

 頼むから、人の痴態を楽しまないで欲しいと、届かない願いをベルは何度も抱くのだった。無意味に

 

 

 

 

 

次回に続く




今回はここまで、次回か次々回で終わる見込みなので、もう少しお付き合いください。

感想・評価などあれば幸いです。次回は豊穣の四人組……あれ、シルが入ってないやん
……ウっ!
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