白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
正月特別編以降、予定建てたミックスルートはおいおいです。無理のない範囲で進行していく予定にします。他にも書きたい作品が増えてきましたので
11人を相手に、連続して絶頂を繰り返して、その果てに放尿を致す痴態まで見られていて。正直、もうどうなってもいいやと、多少自棄になっている。
薬のおかげか、性欲だけは依然枯れる気配はなく。
余韻を楽しむように、二人からやさしくしごかれている肉竿は、今もなお剛直を保っているし、ここまできたら性欲に身を任せて駄目になりたい。もう、手遅れなんだろうけど
「……く、んくッ」
喉を潤す二人の母乳。リヴェリアさんとアルフィアさん、二人の乳房の先から出る甘さが体に活気を呼び起こす。母乳を飲まされる姿を見られるのすら、もう慣れてしまった。
滋養に満ちた母乳、大口を開き、注がれる全てを飲み干して、また注がれて
満たされるたびに、出したくなる欲求は強まってくる。
「……ベル、いい子だ。いっぱい飲んで、元気に射精するのだぞ」
「まったく、乳離れは何時になるのやらだ。ベル、そなたのおちんちん……もうそろそろ、出したいのではないか?」
「……ッ」
抱きかかえられた僕の体を支える二人、顔に押し付けられた乳房が離れて、不安定な体勢から僕を抱き起す。
二人の手に優しくしごかれる肉竿、ビキビキに剃り起ち、今にも白濁を吐き出さんとする様子だ。
けど、その相手は二人じゃない。もう、次の
……あと、四人
アーニャさん、ルノアさん、クロエさん。そして、リューさん
豊穣の女主人で働く四人が、すでに僕の股下前で準備を完了している。
〇
……ぐりゅ、ごりゅりゅッ……ぐちゅちゅぐちゅんッ!!?!?
「――――ッ――ォ、ゴホ」
「くっ……はぁ、きつい……暖かい」
勢いよく、腰を前に突き出し挿入した。みちみちと粘膜が締め付けて肉竿に快感がビリりと走る。
掴んだ頭を離さず、僕は腰を引いてまた奥へと肉竿を突いた。
「んごぉ、ぐぼぉお……んんッ!!」
「……ぁ、リューさん」
呼びかけた名前、見下ろせばそこには彼女が、リュー・リオンが膝をつき大口を開いて、そして涙を流し苦悶の表情を浮かべている。
根元まで深く咥え込んだイラマチオ。口の端からは永遠と唾液が垂れて、息もしづらいから常にくぐもった声を漏らしている。
両腕を頭の後ろに組まされ、他の皆からは乳房や膣を弄られ快感を与えられている。四人との最後の行為は、リューさんを用いた特殊プレイだ。
「……ん、ごぶふっ……ごぼ、ぐぼぉお」
「くっ……あぁ」
イラマチオの快感で腰が震える。立っているだけで必死で、今にも出そうで仕方ない。
喉奥の快感はもちろんのこと、視覚的にも卑猥さがこの上ない。
……くちゅ、ぬちゅる
「――――ッ!!?」
「あ~あ、おマンコまたお漏らししてるニャ。リューのおめこ、フェラだけで気持ちよくなってるニャ。」
くちゅり、ぬちゅっりと、アーニャが言った通り膣からは愛液が溢れ卑猥なありさまだ。
金色の痴毛を掻き分け、アーニャは指に本を割れ目の奥へと忍び込ませている。ぐちゅぐちゅと、膣をかき回し、乳房を舐め、女同士での行為で快楽を注ぎ込む。
ベルを喜ばせるため、どこまでも卑猥な行為でリューを仕上げていく。ベルが興奮し、存分に精液を吐き出せるようにと、故に
「リューのアナル、もうこんなに入って……ミャアと同じで調教され過ぎニャ。だから、こんなに奥まで……子宮、裏からぐりぐりしてやるニャ……だから、ご主人様の奉仕、しっかり励みなさいよね」
……ぐりゅ、ぐにゅにゅッ
「ごッ……んぐぅうおおおx!?!?!」
「ニャハハ、アナルほじほじでイっちゃったニャ……変態、マゾ雌エルフ」
「だらしない雌ニャ……普段の気概を魅せるニャ」
「…………ッ」
……二人とも、なんだか私怨がこもってないかな?
二匹の猫がレズプレイでリューを責め続ける。彼女たちが快感を与え、体が身もだえるたびに肉竿を包む喉奥も程よく締まる。快感で震えればそれが程よい刺激になって、確かに気持ちがいい。
「……くっ、ぁ」
……ぐぶ、ごちゅぐちゅ……ぐひゅっ……ぐぶぶ、にゅぐぉおおぉ
「――――ゴホッ、ぐぼぉお……おぉ、ひん、ほぉ……ちん、ぼぉおおお!!!!?!?」
肉竿が抜かれ、そしてまた奥深くへ、半ばまで抜いてまた根元愛でを繰り返す。唾液と先走りが混じった粘液がリューさんの顔で糸を引く。端正な顔を苦悶と恥ずかしい液で汚し、それでもなお僕も快楽を諦めない。
腰を深く喉奥に、亀頭の敏感な面が喉奥の壁にこすれて、それで奥に行けば行くほど締めつけは良く、時折当たる吐息がくすぐったくて心地も良い。
密着度が高く、ずっといれていたいような、まるで本当に挿入しているような感覚を覚える。
「……うわ、君すごいね……エッチ、ちょっとひどいよ」
「る、るのあさん……ぼく、でも」
「うん、いいよ……君なら許す。それに、リューも喜んでるしね……ねえ、口開けて」
「……はい」
三人が跪く中、正面で同じく立つルノアさんがキスを迫る。
僕はリューさんの頭から手を離し、その豊満な乳房に両手を置いた。何も文句は言わず、ルノアさんは乳房を揉むことを許してくれた。形もよく大きな乳房、揉みごたえのある、美乳と巨乳両方を併せ持った乳房
「もう……ほら、キスは」
「は、はい……あ、あむ、んッ」
……くちゅ、ちゅ……む、んく
吐息が流れ込む。開いた口を合わせ、大口で舌を絡ませて、呼吸の隙間を作る。唇を閉じない代わりに、舌先を互いに触れさせ絡めあって、そして唇を合わせれば深く根元まで撫でまわす。
お店で何度も経験した行為。胸とキスを堪能しあうこの行為は、礼のオッパブ以降何度も行ってきた
興奮が募る。当然、肉竿も硬く、快感で震える。
「ん、んぐふ……ぐぶ、んぐぉおお」
「!」
頭を掴んで押し込んでいるわけでもない。けど、今ルノアさんはリューさんを挟んで正面に、僕とルノアさんで挟み込むようにして、それが余計に挿入を手助けしている。
カリ首が喉奥の狭い道で引っかかっているのを感じた。少しを腰を引いて、また押し込むと激しい快感が背中を走る。
「……る、ルノアさん……ぼく、もう」
「ん、出るんだね……いいよ、このまま出しちゃって」
とん、と……膝を曲げルノアはリューの背中を押した。それが決め手に、喉奥がうなり、濁った悲鳴が起きる。喉を突かれる快感で失禁し、絶頂に至ったことを示す。
快感で震える体内、その刺激は肉竿にも注がれた。
「!!」
出る、尿道を押し広げ、精液が漏れ出んとする。
このまま喉奥へ、出さんとした瞬間だった。
「……ぁ、はむ……じゅるぅ……ぐぶ、んぐぐ……ごくく」
「!?」
けど、違った。出したのは、リューさんじゃなくて、その顔は
「ぁ……あぁ、ひどい……どうして、なんで」
「ん、んぐく……ぷは、けほこほ……ごめんね、うぷ………でもさ、順番だし、ね」
「?」
ルノアさんが、割って入ってそのまま肉竿を奪い、僕の出したモノを全て嚥下して見せた。
「ん、まだ残ってる……ん、ちゅるぅ」
「あぁああ!」
悲痛な叫び、そんなリューさんを他所に、ルノアさんは僕のモノのお掃除を始める。
その大きな乳房が僕の太ももに押し付けて形が潰れる。根元まで深く咥え込んで、ゆっくりと、強く窄めた唇を引き抜くのだ。
鼻の下が伸びたひょっとこ顔、そんな顔を晒して、丁寧に奥に残るモノを全部
「……ん、ぐく……ぷは、あぁ」
「る、ルノアさん……その、これは」
「ん、あぁ説明いるね、確かに……でもまあ」
「あぁ、ああぁ……ベルの、精液……ザーメン、ザーメンのみたいのに……がんばって、おちんぽ、のどでほうじじたのにぃ……ひぐ……あぁ、べるぅ……ちんぽ、私にもおちんぽぉ」
「……」
「見て、聞いた通りだよ。こういう趣向」
「はぁ」
……どういう趣向なのだろうか
「ニャフフ、白髪頭がリューにはドエスなのは周知のとおりニャ。」
「アーニャさん……いや、でも」
「ふふふ、ご主人様はこの肉便器口マンコでいっぱい射精出来るニャ。もう最後の方だし、工夫しないといっぱい出せないでしょ……だから、ほら」
「!」
クロエが指を引き抜く。つらーと、愛液で糸を引いた指、アヌスにも挿入したその淫臭この上ない指で、リューの口をかき回し大きく開かせる。
「ふぐぉ……ぁあ、クロエ、やめて……そんな指、口になんて……わたしは、わたしはッ!!」
「はいはい、気持ち良くなって嬉しいんでしょ……ねえ、ご主人さま、ほら」
……ぐちゅちゅ、つらぁ
「!」
「リューのお口、とろっとろのぐちゅぐちゅ、本物のおマンコみたいにえっろい穴になってるニャ……これでも、ためらうのかニャ?」
× × ×
……ぐぼ、ずぼぼ……ごりゅりゅ、ぐちゅりゅりゅっ!!!?!?
「ぐぼ、んぐぼぉおお……ひんぽぉ、ひんぽぉおおおぉごぉおおお!!!?!?!」
「――――ッ!!??」
肉竿が締め付けられる。鈍い叫びがこだまする程、陰茎が締め付けられて気持ちよくなる。
精液に近いどろっどろな先走りが唾液と混ざり、ぬちょぬちょぐちょぐちょと卑猥な音を響かせて滑りがよくなる。
陰嚢が震える。苦悶に震え、鼻から液が無様に漏れ出る卑猥で下品なエルフの顔、それが興奮を高める最高のカンフルになり、射精まですぐに至ってしまう。
「……ぁ、出る……出したいッ」
「にゃぁ……ご主人さま……ほら、リューは変わるニャ」
「ん、ぐぶぉ……あぁ、ああぁ……やだ、チンポ欲しい、ちんぽ、ちんぽちんぽッ!!??」
泣き叫びごねる姿、悲壮で仕方ないその姿に表情が緩む。興奮が募り、僕は別のはけ口を求めた。
「ぁ、ご主人様の推すチンポぉ……はぶ、んじゅるぉおお、ぐぼぼぉおお!!」
「ぐッ……クロエさん、出るッ!!」
出る、どろどろの白濁液が、リューさんの口内で高めてはなった精液が、クロエさんの綺麗な顔をゆがめさせて、その細い喉を通っていく。
嚥下して、出しきってなお吸引を止めなくて、鼻息は荒く肉竿の匂いに脳を蕩かせながら舌が何度も先端のカリや尿道口の鈴口を舐めまわす。
肉竿の濃い味を求めて、執拗に舌を這わせて、卑猥にメス顔を晒すのだ
「くっ……あぁ、はあぁ」
「じゅりりゅるるッ……ぐぶ、ぐぶう……ごふ、ぐふッ」
「……ぁ、クロエさん」
出しきってなお肉竿は硬く。ギンギンに反り返る肉竿に何度も舌を這わし、そのまま口淫に移行しかねない。だから強引にでも腰を引いて、肉竿を自由にした。口から抜けて、勢い余って顔の面に肉竿が当たる。硬骨な表情を浮かべて、ぶんぶんと尻尾を振るさまは中々に来るものだ、しかし
……今は、だめ……まだ、ぼくは
「アーニャさん、いいですか」
「はにゃ……リューの口は良いのかニャ?」
「はい、僕のこれはアーニャさんに……リューさんは、その下を」
「あぁ……了解にゃ」
意図を察したアーニャさんは早く、今か今かと口を開き待つリューさんを押しのけ、その口を
……じゅる、ぐじゅるるぅ……ぬちゅ、ぐちゅんッ
「ん、あむぐ……れろぉ、れえ……じゅるる、ぐちゅ、んぐぐ……じゅるるぷ」
頭を上下前後に、口を窄めて行うオーソドックスな口淫。その快感を堪能しながら、僕はリューさんの頭を掴んで、そっとその下へと持って行った。
「奉仕、してください……ちゃんとできれば、出してあげます」
「!」
涙でえづき、喉を犯され続けてか声を出すことはなく、静かに言われるままリューはアーニャよりも少し下に
肉竿の舌で垂れる二つの陰嚢。今もなお急ピッチで精液を作り続けるその袋へ舌を這わす
口内に含め、転がし、時には押し付けた鼻から匂いを吸い込み恍惚に浸る。求めた肉竿は与えられず、アーニャよりも下の扱いを受けているにもかかわらず、真正のマゾはその行為に喜んでしまっている。股下を濡らし、太ももを伝いシーツに垂れる愛液は酷く淫臭を漂わせる。
「アーニャさん……ぁ、いいです……もっと、吸って、集中して舐めて」
「んぐ、ぐ……あぁ、仕方ないニャ……おちんぽ、ここがいいんだにゃ……れぇろぉ、れろれろぉ……じゅる、くちゅちゅ……ぢゅくく」
「……ッ!」
頭を撫でられ、奉仕を褒められる。ベルは見向きもせず、ただアーニャを愛でるだけ
リューは自分で自分を慰める。手を伸ばし、痴毛を掻き分け指先で陰核を刺激する。切なさを生めるように、ベルの陰嚢に奉仕を続けながらその濡れた股下を更に愛液で湿らせるのだった。
次回に続く
今回はここまで、次回ラスト
アンケートですが、集計を止めさせていただきました。一位のレフィーヤで何をするか、少し考えがありますのでしばしお待ちを