白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
「ん、じゅるぅ……あぐ、むぐく……れろろ、れろぉ……くちゅ、じゅるるぷ」
「……ッ」
丁寧に、念入りに、舌が陰茎を撫でまわし、亀頭の形状に沿って満面鳴く唾液と快感を塗りたくる。
猫人特有の下のざらつき、唾液ローションで程よく緩和されて、もぞもぞと背中が震える刺激が常に与えられる。
口内に唾液を貯めて、緩く唇を閉じる。ぬるりと暖かい唾液に浸って、舌に弄られる快感を堪能する。無邪気で、見方によっては粗雑に思われかねないアーニャさん。だけど、その口淫はどこまでも丁寧に、奉仕の名に恥じない行為をしてくれる。
頭は前後に振らず、時折傾けるように右へ左へ、ひねりを混ぜて口内の刺激を高めてくれる。半ばまで咥えた口で、気持ちのいい肉竿の前半分だけえお丁寧に
じっくり、ねっとりと、僕の顔を伺いながら
「ん……ぁ、じゅるぅ……るるぷ、くちゅ」
「!」
「んっ、んぐ……じゅるるぅ、くちゅ、ぐくく……れぇろぉ、おぉ……くじゅるぅ」
気持ちのいい所を探し、僕が悶えればそこを徹底して。
アーニャさんの気持ちのいい奉仕フェラに、僕は彼女の頭を撫でて礼を伝える。
「アーニャさん……すごく、気持ちいです……ぁ、そこ……もっと、舐めて」
「!……じゅる、んく」
猫耳を押しつぶしひしゃげさせ、柔らかい髪質をするり、撫でると尻尾が揺れて本当に愛猫に構っているようだ。
「じゅる……ん、ぬぐ……ごくく」
「……ッ」
口内で感じる吸引感、溜めた唾液を嚥下していき頬の内側が肉竿を包み込む。
口を窄めて、穏やかな顔を卑猥にゆがめる。嬉し気に目で笑みを見せたと思えば、次は目をそっと閉じて
……じゅるる、じゅるるぅおぉおお!!!
「!!」
激しい、とても激しい快感が肉竿を襲う。搾り取る口淫、頭を前後させ、ひねりを加えてしごいてくる。
じゅぶぶと、唾液に混ざる空気がはじけて卑猥な音が鳴り響く。アーニャさんの口内で、肉竿は快感に震えが止まらず、かゆみが起きて、次は下腹部に電流が生じる。
射精、優しい奉仕の次は、苛烈に貪る獣の行為。射精のコントロールをする蓋が無理やりこじ開けられて、尿道奥から白濁を吸いだされていく
「ぐ、あぁ……アーニャさん、激しい、から……ぁ」
「じゅるる、じゅろぉぉおお!! ぐく、じゅくくッ……じゅぶ、じゅるるぅううう!!」
窄めた口を引いて、カリ首で唇が引っかかる。
吸いだされた精液は一滴たりと漏れ出ず、アーニャさんの喉を鳴らして胃の腑へと落ちていく。
射精は長く続く。吸引の快感はもちろん、さっきからずっと続くもう一つの快感のお陰だ。
……ふぅ、しゅぅ……ぶふ、じゅるぅ、おぶぅ
「……リューさん、ありがとうございます……おかげで、いっぱい出せましたから」
「ん、ぷはぁ……けふ……リュー、もういいニャよ。いい加減金玉から離れたらどうニャ」
口元を拭い、アーニャさんはリューさんに話しかける。僕ら二人の間で、ずっとフェラのさなかに陰嚢を舐めるという奉仕を続けていたのだ。
飲むことを一人許されず、お預けを食らったまま今に至る。
三人の趣向は叶い、確かにそこには出来上がったリューさんがいた
「……ぁ、くぁ……ひんぽぉ……へいえき、ほしいんだぁ……ベル、べるぅ!!」
「……」
すがるように、僕の腰に抱き着いて肉竿を顔に乗せている。
すっかりマゾとして出来上がった今、許しが無ければ彼女はそれ以上をしない。放置プレイは続いているのだ。
肉竿を欲して、膣周りは愛液でじっとりとぐちょぐちょに、顔は涙目で頬は上気して真っ赤だ。興奮はこの中で一番に、肉竿が触れて感じる体温は誰よりも熱い。
「ぁ、くっ……あがぁ……ちんぽ、匂い良いのぉ……わたしが、ずっとほしかった精液、飲みたいんだッ、ベル……おねがい、しまず……おちんぽ、入れて、出して……私を、好きに壊していいからぁ…………だからぁ」
必死に懇願する。プライドも何もなく、ただ快感におぼれた忠実な雌。頭の中は全てピンク色で、もうそこには普段の潔癖さ、清廉さは欠片も無い。
「……ッ」
出したばかり、けどそんなリューさんを見ては萎えることはできない。
痛いほどに勃起して、先からは透明な先走りが漏れ出る。リューさんの綺麗な顔を汚し、すえた淫臭がさらにリューさんの脳をおかしくする。
「……もう、いいよね」
「!」
頃合いだ。我慢できないのはリューさんだけじゃない、僕自身も早く使いたくて仕方ない
「……使いますね。リューさんの、口便器」
「ぁ、ああぁ……ベル、ベル!!」
悪いことを、僕は口にする。今のリューさんを前にしているせいか、普段は抱かない感情や、それを表す語彙が自然と浮かぶのだ。
〇
……ぐぶ、じゅぶるる、ぐくく!!
「んご、ごぉおお!!?? ぐぉおお、けふ……ぐぶふ、ごぼぉ……おぉ、げぇお」
「!」
締め付ける快感。喉の奥の凹凸がカリ首にこすれて心地が良い。
入れるたびに締まる穴。えづく声すら亀頭に伝わって心地よくて、快感に陰嚢が昂ぶり精液を造っていく。
「ぁ……リューさん、気持ちいいですよ……喉奥、すごく、狭くて……良い」
「ぐぼ、おごぉお!!??……ぐぶ、げふぅ!!んぐぉおお!!?!!?!」
叫ぶ、けどその声は僕のモノで押しつぶされている。
今、僕はリューさんの胸を押しつぶすように掴んで、それを支えに腰を振っている。
ベッドの端、仰向けに寝たリューさんは首を傾けて喉の道と水平になるように口を開いているのだ。仰向けのイラマチオ、鬼畜を極めたかごとき行為は、リューさんが何も言わず始めたことだ。
……ぐちゅ、ぐちゅるる……ズチュンッ……ぬちゅぐちゅ、ごちゅッ!!!
「!」
締めつけが心地いい。膣に挿入しているようで、腰を振る度に奥が閉まって気持ちがいい。
根元まで挿入すれば、陰嚢に鼻息が当たってくすぐったい。何度も袋が顔にたたきつけられて、そして漏れ出る唾液は下へとこぼれ顔を汚す。試しに肉竿を抜いて見ると、そこにはひどく卑猥に仕上がった光景が出来上がっていた。
「……ぁ、かひゅ……ごぶっくひゅぅ……けほ、ごほっ」
「…………ッ
精液混じりの唾液ローション、それが顔じゅうにまみれてひどくいやらしい。
粘度の濃い唾液が膜を作り、口を閉じて呼吸をすれば泡が膨らむ。
「……りゅー、さん……まだ、続けますね……口、大きく開けてください」
「ぁ……ん、あぁ……れぇぉ、ごぼ、ぐぼほぉ」
開いた口に亀頭が飲まれた。舌の根元で亀頭が削られて、喉の奥へとみるみる収まっていく。
相手側に負担を強いるイラマチオ。でも、それでも挿入は止めない。リューさんは心からそれを望んでいるから
決して止めないでと、このまま蹂躙して欲しいと
「……ッ」
喉をうならせ、脱力して肉竿の侵入を受け入れている。
仰向けに寝て、無防備に恥部を晒した艶姿。形のいい美乳をこの手で揉みし抱き、愛液にまみれた膣をその眼に見る。
触れてもいないのに、喉奥の快感だけで何度か達しているのだ。リューさんの両手は僕の腰に絡みつくだけ、大きく開脚して、卑猥な痴毛生える性器を一切隠さず、そのままに更けている。
伸ばした首、食道が内側から盛り上がり、挿入でこじ開けられていることがよくわかる。どこまでも自由に、その体を差し出して、蹂躙されることを何よりの喜びとする、そんなリューさんの真意がたまらなくうれしい。
犯したい。気持ちよくなりたい。そう思えば、より腰の動きも
「ご、んぐぉ……ごぉ……んぐ、おぉおお…………――――――ッ!!?!?!!?」
「あぁ、リューさん……リューさん、ぐ、あぁ!!」
浅く小刻みに腰を振る。喉奥の締め付けでカリ首が引っかかって、敏感な部分に刺激を与えて快感を募らせる。
激しいイラマチオで射精欲が湧いて、肉竿の先っぽに痺れるような快感の震え
出る。陰嚢が熱で火照り、管を通じて体温の高ぶりがごっそりと抜けていくのを感じる。
「で、でます……飲んで、全部、奥で」
「おご、んぐぉおお……ごおぉ、………ぐ、ぉぉおおォオオオォォオオッ!!?!?!?!?!?」
……どびゅるる!!ビュルルルククゥウウッ!!?!?!?ごびゅびゅ、ごびゅるるりゅるるるるぅうううッ!!?!?!?!?
吐き出す。深々と挿入して、衝動を伝い胃の中へと注いでいくのだ。
手に触れた乳房の先、手の平に触れる乳頭は硬く尖る。全身が震えて弛緩と硬直を繰り返し、絶頂の刺激で内側がかき回されているのだろう。
膣からは透明な液体が噴き出て、甘酸っぱいようなフェロモンが空気に伝って鼻腔を撫でる。白濁を飲み干し、喉奥を肉竿で圧迫される。苦しさと快感を同時に味わって、スレンダーな美体はよがり散らし卑猥に踊る。
「……ッ、あぁ……っはぁ、ああぁ」
大きく、疲労困憊を実感して息を吐いた。ぬるりと引き抜く肉竿は半ばだけ立った状態、屋らしい粘液にまみれたまま、その先は水平程度に頭を低くしている。
「ォ……ごほ、けほ……ぶふ、ぐく…………ぁ、はあぁ……あ、ベル……ベル」
「?」
うごかず、さかさまなままリューさんは口を開く。舌を突き出して、またいれられることを待っている
「……ッ」
意を察した。リューさんは最後まで行為を務めると、僕に示しているのだ。
開いた口に、いやらしく濡れた肉竿を奥まで、ぬるりと挿入しきると唇が強く閉じる。
……ぶ、じゅるるぅ、ぐちゅちゅッ
「ん、んぐ……じゅるるぷ……じゅくく」
「くっ……リューさん、吸い付くの、良すぎます」
ゆっくり、ゆっくりと腰を引く。根元から伸びる陰茎、亀頭、全て綺麗に舐めとられ、吸いだされ、肉竿は汚れなく掃除された。
吸いだした精液の残り、それを口内でかき混ぜ、ゆっくりと堪能するように嚥下する。のそりと、強張っているのかぎこちない動きで体を起こし、その場で女の子座りになった
「……」
ひどい行為、しかし行為が終わればもう元のリューさんだ。涙目を拭い、唾液を嚥下して、軽く声を出してみる。
喋れるのを確認して、リューさんは僕の方へと振り向いた。見返り美人、官能的に頬を染めたリューさんの振り向き顔に思わず胸がドキッとなった。
「……ベル」
「あ、はい……」
思わず身構えてしまった。そんな僕を見て、少しおかしいと笑みを浮かべた。
あれだけの痴態を晒したうえで、それでもリューさんは気品ある振る舞いで、綺麗に終わりを告げた
「初物、とても美味しかった……ベル、ごちそうさまでした」
「!」
屈託のない笑顔で感謝を告げられる。こんなにも、自分にばかり都合のいい行為で、でもみんなはそれを求めている。
我ながら、なんとも良い身分だと思うけど、でもそれ以上にプレッシャーも重い。
× × ×
初物、それは縁起がいいものを口にして、その一年をより健康的で良いものにせんと願う行事。
解釈はどうであれ、今回のこともまあ間違いとは言えない。最初に口にするものは、意味のあるモノでないといけない。
この場に募った皆、その特別を僕だと言ってくれた。冒険者としてならまだしも、一人の男として、大人へ近づく身分としては、なんとも心もとない僕を、皆は認めて、求めて、深い愛情を気づいてくれた。
「……ッ」
気づけば、僕の周りを皆が囲む。一周して、それで終わりではない。まだ、僕と皆の関係は続いていくのだから
終わりはない。ずっと、これからも、僕は皆の肌の暖かさを感じって、そして溶けていくのだ
「……あの、皆さん……さすがに、休みを挟むべきでは、わわ」
頬を包む神様の手、二言は許さず口づけで溶かされる。
我先に、もはや順番なんて無いと、皆僕の体に手を伸ばした。裸の体の一片まで、全てが人肌に包まれて、そして快感も与えられる。
「え、あの……んぐ……順番を、じゅんば、ぬひゃぁあ!!」
情けない声、小さな獲物は集団で狩られて、そして餌食になる。ベッドの上では逃げ場はなく、僕はただの無力なウサギだ
白いウサギは、人肌に溶けて、されるがままに
……ぼく、最後まで……生きて、いられるかな
「ふふ、ベルのおちんちん……私から頂いちゃいます。」
「れ、レフィーヤ……ぁ、あッ」
fin
正月特別編おしまい、それと報告です。
本来の予定、アンケート一位のレフィーヤを話のオチにもう一話持ってくる予定でしたが、予定を変更してまた新しい特別回を始めたく思います。
というのも、私がツイッターでリプのやり取りの中で書いたベルレフィの話がありまして、その話が我ながらリプに置いたままにするのが惜しくなってしまったのです。
せっかくレフィーヤを用いる理由もあるということなので、この機会を用いてまた新たな特別回を作りたく思います。
当初の予定ではミックスルートでしたが、変更してしまうことをお許しください。
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Twitter特別エピソー……すみません、タイトルはまだ未定にします