※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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恵方巻の話が書きたくて、ちょっとした特別編です。

恵方巻きは元々夜の遊びとか、これはそれの逸話が前提のちょっとしたお話しです


特別回・恵方巻
(EX) 恵方巻はエロ狐と共に


……じゅるぅ、じゅぶぷ……ぐく

 

 

 

「……くっ、あぁ」

 

「ぐ……ごぶふ……あぁ、ベルさまぁ……おぶ、じゅるるぅ、じゅくくッ」

 

 

 

 

……ぐちゅっ、ぬちゅるるぅ、じゅりゅりゅっ、ずちゅくくッ!!

 

 

 

 卑猥な音、はじまって十分はこのままだ。この音が何度も繰り返されている。

 

 椅子に座り、ただだらんと力を抜いて、彼女の奉仕を受け取っている。床に膝をついて、いやらしく鼻下を伸ばし、舌をじゅるじゅるとうごめかして肉竿にしゃぶりつく。

 

 

「……じゅる、じゅぶるぅお……ぉ、んぐぅ、ええぇぉおぉ」

 

 

 

「!!」

 

 

 

 自ら喉奥に肉竿を飲み込み、狭い道で亀頭をしごいいて嗚咽を吐いている。苦しそうに涙を晴らしながら、その一方で尻尾は感情豊かに揺れ動いている。

 

 

 

……春姫、さん

 

 

 

 部屋の中、椅子に座る僕に春姫さんは口の奉仕を行う。一糸まとわぬ姿で、両手は乳房と秘部に、唾液以外の水気ある音を奏でて、卑猥な狐は精を欲さんと下品に狂っていく。

 

 目の奥にハートの明かりをともして、窄めた口は肉竿に吸い付いて離れない。いやらしく、そして品を損ねて、卑猥さにとっかした性女の行為はますますエスカレートしていくのだ

 

 

「……ッ、春姫さん……もう、だめです!!」

 

 

「じゅぶっ、ぐちゅりゅるっ……じゅるるぉ、じゅろぉぉおおおッ!!!」

 

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

 

「……恵方巻、でございますか?」

 

 

「はい、極東の文化なんですよね。春姫さんならその、知ってると思ったんですけど

 

 

 とある日、今日という日が行事ごとのある日だと知り、僕は春姫さんにその話を振ったのだ。

 

 恵方巻、マキズシなるものを食べる行事とか、命さんがちょうど今日はいなくて、だから極東文化を知るもう一人、春姫さんに尋ねてみた。そこに他意はない、ただ偶然の成り行きで

 

 でも、それがどうして

 

 

 

「あの……春姫さん?」

 

 

 

 引くべきだった。春姫さんが顔を赤らめている間に、僕は察するべきだったのだ

 

「……それは、はい……その、以前の経験から、恵方巻は、できますので

 

「出来る?」

 

 

……作れる、って意味だよね

 

 

「じゃあお願いします。」

 

「こん!?」

 

「今日の夜、皆用事でいませんし……二人きりだから、ちょっと甘えてもいいですか?」

 

 

……命さんのも美味しいけど、春姫さんのご飯も食べたいよね

 

 

 

「その、春姫は……ベル様になら」

 

「あぁ、いいんですね……じゃあ

 

 

 おねがいします、その言葉を最後に

 

 

 

「……奉仕、ベル様に……あぁ、ぁ」

 

 

 

 少しだけ、春姫さんの目の色が変わった。変わってしまったのだ

 

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

 

「――――ッ!!」

 

 

……ぐちゅ、ずちゅぐぐ、じゅぶぶっじゅる、じゅるるくくッ!!!!?!??

 

 

「ごぶっ!おぶじゅるッ……ジュぶぶっ、じゅるるぉぉおおっ!!?!? ぁ、精液……ベルさまのざーめん、くちゅ、れろぉ……春姫の、お口にぃ……じゅぶ、おぶふっ……ぐぶぷ、じゅるぷぷッ!!」

 

 

「……ぐ、あぁあ!?」

 

 

 いやらしい、恵方巻と称して、やっていることはただの性行為。だけど、春姫さんは何のためらいもない。

 

 

……口の中、気持ち良い……もう、我慢したくない

 

 

 包皮を舌で剥かれ、陰茎を唇が強く絞って、喉奥に尿道奥まで吸いだされていく。真空状態で、いやらしく音を響かせて肉竿を吸われるのはたまらない。

 

 舌のざらつきがカリ裏を撫でて、先走りが出ては吸い取られていく。先走り以上のもの、続いて引き出されそうになる

 

「は、はるひめさんッ……もう、出て」

 

「ぐぶっじゅるぅく……ぁ、れろれろぉ、ぐちゅちゅ、ぶちゅるぅ……ひんぽぉ、おひんぽみふく……ぷは、ぁ……ちんぽみるく、春姫の……喉に、全部……ごぼ、ぐぼぼほッ!!」

 

 

 

……じゅる、ぐちゅぐちゅっ……ぬちゅぐりゅりゅぅ……ぐぶ、ごぶぶ…………どぷんっ!??

 

 

 

「!」

 

 

 噴き出た。陰嚢の中から熱がはじけて、白濁の激流が春姫さん舌を焦がしていく。

 

 窄めた口で、射精を続ける肉竿にしゃぶりつきながら、春姫さんは精の味に恍惚となっていく。

 

 

「ごぶっ、ぐぶぶふッ……ぉお、じゅるぉおぉ……お、おご、ごぼほッ!??」

 

 

「……ッ」

 

 

 長く、長く続く射精。春姫さんの頭を掴み、その舌に精液を乗せるようにして吐き出す。びくびくと震える先端が、舌のざらつきに鈴口をこすりつけるのが気持ちいい。

 

「ぐク……ごぶくく、おぶふッ……じゅるる、くちゅちゅ」

 

「ぁ……春姫、さん……まだ、出て」

 

 恵方を向いて、何もしゃべらず、黙して肉竿にしゃぶりつく。その奥から出る白濁を全てのみ切るまで

 

 

……喋ってはいけない、だから、まだ

 

 

 

「恵方巻、こんなの……癖に、なるっ……もっと、出したいッ」

 

 

 

「!」

 

 

 いきり立つ肉竿。衰えぬ気配はない。春姫さんの口内に温められて、吐息が陰嚢をくすぐって心地いい。もっと、もっと長い時間入れ続けていたいし

 

 

……出したい、飲んで欲しいッ

 

 

 

「じゅるっ……くちゅ、ぬ……ぐ、んぐぅ!?」

 

 

 掴んだ頭、優しく舐めまわすお掃除フェラの最中に、僕は春姫さんの喉へ

 

 

……ぐちゅ、ぐぐちゅっ……ごちゅるっ!!

 

 

「おぐぉおお!?」

 

 

「あぁ……はぁ……気持ちいい」

 

 

 喉奥が閉まる。陰嚢を顎に押し付けて、鼻息を下腹に感じる。肉竿がみっちりと喉奥に締め付けられて、心地よさがたまらない。

 

 

「あぁ……いい、春姫さん! もっと、もっと吸ってッ」

 

 

「ぐぼ、ぐじゅ、るぅおおぉッ!? んんぐぐッ!!!?!?」

 

 

 恵方巻、長い長い恵方巻の時間はまだ始まったばかりである。

 

 

 

 

完

 

 

 

 




以上、来年は誰に食べさせようかな?
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