白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
そんなわけで、相変わらずこちらの作品おやすみ中ではありますがちょっくら息抜きに投稿。もともとハーレム特別会で出そうとして没にした話ですので、その辺り意識してもらえるとありがたです。
(EX) 飲み明かした後のお片付け、よわよわウサギのおっぱい包み
※この話は正月特別回の世界線、その続きになりますのでその点ご留意を
◯
おっぱい、それはかくも素晴らしき響きの言葉。そして、現実に存在もする最高のお宝だ
見てよし、触ってよし、味わってもよし、そんな二対のお宝を、皆は惜しげもなく振る舞ってくれるのだ
右を見ても左を見ても、僕を中心にして回りを囲むおっぱいの姿、攻略したヒロインが集う中で僕は桃源郷をみている
まぐわいあった行為の後、僕は皆に風呂へ招かれて、そして今はこうして暖かい湯に浸かり足を伸ばしながら鼻の下も伸ばしてしまっているのだ。オラールセックスとはいえ、15人も相手にすればいい加減落ち着いてもいい頃合いなのに、こうしてエッチなものを拝んでしまえば
……また、ムラムラってなっちゃう
欲望に身を任せるのは簡単だ。だが、肉体には限界と言うものがある。
出しすぎたせいで肉竿自体も少し痛い。唾液のぬめりがあったとはいえ、何度も摩擦したせいか粘膜の薄い箇所は少し赤くなっている
だからこそ、手足を投げ出し楽な姿勢で身を休ませている。無事、初物を頂く会というのは終わりを迎えたのだから。
15人との連続行為、さすがにこたえるモノはある。薬で取り繕うとそれは変わらない。
まあとにかく、ソレでも僕は成し遂げたのだ。全員、今まで関係を正式に持った皆と、僕は行為を終えた。
だからあとはゆっくり休むだけ、休むだけなのだ
……ちゃぷん、カポーン
「ん、いいお湯……あぁ、さすがに裸のままじゃ風邪ひくよね」
「……」
ムクッと起き上がる感覚、いかん隠さねば
しかし、やはりこの景色は目に毒だ。ふわんと、湯に浮かぶ女神の豊かさ。僕の隣で神さまもいて足を伸ばし湯につかっているが、当然浮き上がるのは質量の暴力。
皆が入れる大浴場。まだ寒い雪空の中、僕たちは暖かい湯を堪能しているのだ。だからゆったりと足も手も伸ばして、だれもおっぱいを隠そうとしていない
……目の毒、過ぎる
「……ベル君、大丈夫、おっぱいいる?」
「さらっとぶっこまないでください。こっちは、理性との対決中なんです」
近づくエイナさんに一喝、首をかしげるエイナさんの両手はその豊かな果実を持ち上げていて、まるで入浴中に熱燗でもどうだとばかりの自然な物申し
ゆさゆさと揺らし、いらないのかと、本当にいいのかとこっちをどこか遊ぶように
「……おっぱい、美味しく暖めたのに?」
「あ、その……今はイイデス。エイナさん」
湯をすい~と移動して、その豊かな果実をさらに売り込まんと僕に向かう。丁重に断るも意味はなく、どこか寂し気に触ってほしそうに、エイナさんは僕におっぱいを近づけて来る
助けを求めるように、神様を見るけど
「ベル君……いいのかい?今更遠慮することないんだよ?」
「あ、いえ……その、今さすがに疲れまして、起っちゃうと痛くてですね」
「ふーん、そんなものなんだね……じゃあ、小さいおっぱいなら」
「……ティオナ君、さすがにその理屈は頭が弱いよ」
「えへへ……よく言われるんだよね」
「…………うぅ」
広々とした湯舟、女湯にいるような罰の悪さ。何気ない会話のやり取り、皆何も恥じらいを持っていない。乳房も、秘部も丸見えで、もう既に肉竿は硬くなって少し痛い
「……ぶくく」
湯に顔を付けて、僕は羞恥の顔を隠す。あれだけ行為を行ったくせにと思われるかもしれないけど、今の僕は憔悴した体で、精神で、強がりの一つもまともに吐けない。
「……ベル様、ベル様」
「?」
リリが近寄る。胸を腕で抱き寄せて、寄せてふくらみを強調する姿勢で、しなをつくり話しかけるのだ。
「ふふ、お疲れみたいですね……どうです、リリが褒めて慰めてもいいんですよ」
「……えっと、うん」
優しい誘い、拒む理由はなく……僕はリリの胸に頭を預ける
優しく撫でられる。けど、体を包む柔らかさは一人じゃない
「こらこら、抜け駆けは禁止だぞ。ね、ベルくん……おっぱいなら僕のを使うと良いよ……ほら、どうぞ」
「……ッ」
「あの、ベル様……春姫も、乳房を頼ってくださいまし」
「……ふぁい、ん……あぁ、結局こうなっちゃう」
一人二人と、気づけば皆が集まってきた。観念するしかない、僕はもう諦めた
肉竿は今だ疲れぎみで、けど興奮で固さは帯びてしまう。うん、ジンジン痛みが走る
けど、唯一救いなのは誰もそこに触ろうとしない。どうやら気を使ってはいてくれてるみたいだ。
あれだけ搾り取らんとした後なのに、行為が終われば皆優しく、湯の温度よりも染み入る暖かさで包み込む。
おっぱいは柔らかい、そしてそんなおっぱいの柔らかさを裏付けるように、皆の心も柔らかく暖かい。
本当に、僕はなんえ都合のいいハーレムを築いたものか
「……ん、あぁ」
湯が乱れる、包む感触が変わって、目を見開けば正面にエイナさんがいた。
顔に触れた乳房、乳頭を口に含んでいると、両横からも膨らみが包んでくれた。押し付ける柔らかさは、すぐに誰のモノか理解できた
「……ぁ……ん、アミッドさん、アスフィさん……エイナさん」
「ふふ、正解ですよ……ぁ、こら動かないで……くすぐったいではないですか」
「あらあら、いっぱい吸って……エイナ嬢、私にも変わってください」
「ええ、ベル君……がんばったね、偉いね。お疲れ様、よく、できました」
「……」
顔に触れる乳房の柔らかさ、湯の温かさに柔肌の心地いい体温も掛け合わせて、三人が優しく乳房で頬を撫でる。乳頭が唇に触れて、吸うことはもちろん許してくれる。
誰にも頼んでもいないのに、皆僕の欲しいことをくれるのだ。
疲れを癒したい。だから、今は温もりが、感触が欲しい
人に甘える、その行為はどこまでも快適で、求めればずっと長く終わりはない。
満たされたいと、乾いて乾いて仕方なくなるのだ。
× × ×
「!」
ふゆん、たゆんと顔を撫でる。囲むように乳房が迫り、僕の口は正面のそれに塞がれた。
大きさこそ周りよりも劣るかもだけど、形の良さ、張りの良さ、美乳としてそれは大きいだけよりもずっと魅力的で、顔をうずめて口に含めばいっぱいに癒しを貰える。
……リューさん
「ベル……ぁ、もう少し強く吸っても、私は構わない」
「……ぁ、その……ごめんなさい」
「おや、まだ気にしているのですか?」
「あ、……うぅ、はい」」
「ベル、謙虚は良いが卑下は良くない。あれらの行為は、私も望んだことなのだから…………それに、私は今あなたをねぎらいたい。受け取って欲しいんだ。あまり、大きくないが……吸って、甘えて欲しい」
許しの言葉、しかし受け取るにはいささか
「……ぁ、その……えっと、ってぁ!?」
「!……ルノア」
「あはは、ちょっと見てられなかったから」
……ふゆん、むにゅり
「!」
逡巡して、解答に迷っている僕を、ルノアさんは強引に抱き寄せた。自慢の豊胸が顔を包み込んで、優しい感触に心が安らいでしまう。
「あはは、落ち込まなくてもいいのに……ほんと、根はいい子なんだよね」
「ニャハハ、しょうがない子供にゃ……白髪頭には、このお姉さんのアーニャがついていないとダメなのニャ」
「あはは、それ冗談ならおもしろいニャ」
「……んっ、あぁ」
受け止められて、撫でられて、三人の感触でいっぱいにもみくちゃにされる。代わる代わると乳首を唇で感じて、吸えば抱きしめられて顔いっぱいに柔らかさが満たされる。取り合って、押し合いへし合い、そうしていると
「!」
「ひゃ……ベル」
前に倒れて、リューさんの谷間に鼻をうずめた。柔らかさは十分に、乳房の穏やかにさせてくれる味わいは等しく変わらない。
無意識に、口を開いて求めてしまった。申し訳なさはぬぐえないけど、せめて行動で返さないと。
「……ベル、ありがとう」
優しく告げる言葉、四人の感触で包まれて、心がますます穏やかになる。押し合いへし合いでもみくちゃになって、そうこうしているうちにもまた次のグループが
「?」
ふにゅりと、正面は少し平たい。鼻先が骨ばった感触に触れた。
けど、左は程よく実った乳房の感触、右はそれよりも大きいものが
「……ティオナさん、レフィー、アリシアさん」
「ええ、正解です。でもよくわかりましたね、理由を聞かせてくれないですか?」
「……その、うぅ」
「もう、からかっちゃダメ……アルゴノゥトくんは、いっぱい優しくされるのが好きだもんね。おっぱい吸って、あまあまになっちゃうアルゴノゥトくん……あたし、だいすきだなぁ」
「か、かわいい?」
「そうだよ。ね、アリシア」
「は、はぁ……その、そうですかね……えっと」
「……ッ」
差し出される乳房の先、右を向いて吸い付くと、乳房が震えた。
アリシアさんの胸、大きくて、乳首も咥えやすくて
……落ち着く、優しいお姉さんの味……もっと
「んっ……吸って、いるのですね……変なのに、あぁ」
「あらあら、ズルいですよアリシアさん……ベル、私のは駄目ですか? ねえ、ほら」
「……ん、うん……あむ、んく」
差し出される乳房、その味を乳頭から飲み干す。出るモノはないけど、咥えるだけで気持ちは満たされる。
湯の熱は心地よくて、けど暑さで火照るからか渇きを感じる。
喉の奥の粘膜が引っ付く感覚、乾燥してきて、潤いが欲しくなる。欲しくなって、けどその要求もすぐに叶う。
「……ん、んく……コク」
また、人が代わった。包み込む二人の感触。腕で背中を、頭を支えられて、差し出された乳首からは甘い味が流れ込む。
「ベル……ほら、上手に飲めるか……母に、見せてくれ」
「アルフィア、そなたばかりではベルが飽きる……なあ、私の母乳ものんでおくれ……ベル、よしよし、いい子だ」
顔よりも大きい乳房、二人が押し付け合うそれは口いっぱいに、顔一面に柔らかく乗っかてくる。
優しい甘み、温くて心地いい味わい、二人分の母乳が喉を流れて渇きをいやす。
見られても気にしはしない。与えられるミルクに、僕はただ舌を鳴らし喜びを示す。
「……ん、おかあさん」
「「どうした、ベル」」
「えっと、あぁ喧嘩しないで……ふ、二人共です。その、もう大丈夫ですから、その、一度離れて」
油断できない、二人のいさかいを起きる前に僕は隙間から体を抜く。体に触れる柔らかい感触が消えると澄推し心寂しいけど、でもこれ以上は
「い、いつつ……ぁ」
「……ベル、痛いのか」
「その、少しですね……もう、勃起が」
「出したいのか……だが、さすがに」
「はい、アルフィアおかあさん、リヴェリアおかあさん」
……むにゅぅ、ぷしゅうぅ
「……ん、ベル」
「ぁ、吸って……くっ」
左のアルフィアおかあさん母乳、右のリヴェリアおかあさん母乳、二人の乳首を同時にしゃぶってミルクをすする。ごくごくと飲み干して、乾きを癒したら今度は二人の胸の間に僕は飛び込んだ
「……はぁ、あぁあ…………おっぱい、すきぃ」
とろける心地、皆違って皆いい。気づけば僕を囲む多種多様なおっぱいを、僕は夢中で飛び付いて堪能してしまっている
神様の豊満おっぱい、エイナさんのお姉さんおっぱい
春姫さんの柔らかふんわりおっぱい、リリのほどよいふにふにおっぱい
母乳のでるおっぱい、出なくてもしゃぶるだけで幸せになれる母性に満ちたおっぱい
……皆のおっぱい、どれも、いい
許して、施される。のぼせて気を失うかもしれないけど、この暖かい極上混浴タイムに僕は逃れられなくなっている
ハーレムを実感できる極上の時間。あぁ、なんてたまらない
Fin
以上、行為は無しのおっぱいサービスなだけのエンディング回でした。
ハーレム回を書いていたときはこれをラストにしようとしてましたので、結局没にしてしまったものの惜しかった話ではあるのでね、ここで供養出来て何より