※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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久しぶりの投稿です。ぶっちゃけますと今回の話難航中でして、他作品にふらふらしちゃってます。

時間はかかりますが、なんとか書き上げていくので何とぞお待ちを


(4) 袖すりあって淫らな縁、奥手ですよアリシアさんbyリーネ&エルフィ

 

 

「……」

 

 

……スタスタ、スタスタ

 

 

「あの、アリシアさん」

 

 

……スタスタ、スタスタスタ

 

 

「あの、いつまで部屋をぐるぐる回っているんですか。さすがにその、見ているこっちもうんざりしちゃいます」

 

 

「…………ぅ」

 

 

……スタスタスタ、ボフン

 

 

 

「うぅ……もう、どうすれば」

 

 

 ベッドにうつぶせで倒れ込むアリシア、その顔は未だに飲み込み切れない不安の塊で苦しんでいる様子だ。

 

 

「まあ、よっぽどのことは無いと思いますよ。リーネさん、好きな人いますし」

 

 好きな人、当然この場ではベートよことを差している。

 

「それは、そうですけど」

 

「まあでも、ベルくんが裸に興奮した場合は、また話が変わってきちゃいそうですけど」

 

「……こ、興奮ッ」

 

 飛び起きる、ベッドに腰掛けるエルフィを半ば押し倒さんがごとく、その肩を掴み問い詰める

 

「そ、そうなればどうなりますの!?」

 

「え、いやぁ……まあ普通に考えれば、叱るか……それ以外は」

 

「以外、は」

 

「う~ん、たまに聞くエッチな話だと……この場合、おねショタっていうのらしいですね。ざっくり言うと、年上の女性が、年下の可愛い男の子にエッチなことをしてあげることで……って、アリシアさん?」

 

「……」

 

「あ、ダメだ……このエルフはただの屍のようだ。教会に連れて行かねば、なんちゃって」

 

 

 真っ白になり、固まったアリシアを軽くエルフィはあしらう。

 

 ふと時間を見れば、もう既に30分は経過、長めの風呂なら特に問題なくそこで疑問の思考は潰える。固まったアリシアを放って、エルフィは雑誌片手に寝転んで鼻歌を吹かすのであった。

 

 

 

 

〇

 

 

 

 

 フロントホックのブラも外し、ショーツもするりと足首から抜いていよいよ姿は一糸まとわぬ裸になった。

 

 リーネの視線の先、そこにあ自分を見上げる小さな瞳がある。その動向に映る自分の姿、それは果たしてどのように映っているのか

 

 

「……」

 

 

……引いてないと、いいなぁ

 

 

 

 

 

 見ている。恥ずかしそうにしていたのが、今は食い入るような視線で、真剣なまでに自分の乳房を見ている。

 

 小さな男の子に見られている。そんな感覚は当然

 

 

……うん、結構恥ずかしい。というか、

 

 

 

「もう少し剃っておいた方が良かったのかな」

 

「?」

 

「えっと、なんでもないですよ。こっちの、お話で……あはは、私は何を謝ってるのかな?」

 

 晒した乳房よりも、ずっと恥ずかしい場所がある。片手で、申し訳程度に隠した陰部、その裏ではごっそりと毛質の濃い陰毛がひしひしと詰まっていた。

 

 乳房を見られるのは、子供相手ならどこか母性の気分で許してしまえるが、さすがに陰部となれば話は違う。

 

 リーネのアンダーヘアーは髪の色と同じ黒、だが普段から整える習慣は少なく、未処理に近いそれは自然と形は整っているものの、基本は無造作。

 それは色濃く癖っ気も強い毛であり綺麗で清楚な肉体の中でひと際濃いギャップのエロスを放っている。

 

 未処理のアンダーヘアー、指を閉じた手の平では、左右に縮れ丈が数本ほどはみ出してしまう。はみ毛ほど、見られて恥ずかしいものは無いとリーネは痛感してしまった

 

 

「……ん、恥ずかしいですね、えへへ」

 

 

 そう口にはする。だが、冷静に観察すれば、それは存外杞憂であったかもしれない。

 

 そう、リーネの視界で、ベルは夢中で乳房を見ていた。リーネの胸中は羞恥よりも安堵感が勝ったのだ。

 

「……きれい」

 

 その言葉は、今片腕で下から抱えるようにして、大きさを強調するように寄せて上げている二つの果実について、アンダーヘアーに対してではない。

 

「ふふ、ありがとうございます」

 

 安堵から、自然と感謝の言葉が出る。

 

 あとは入浴を済ますだけ、気を抜きいてしまったその時 

 

「……くろ」

 

「!」

 

 ばっと、またも手の平でベルから隠す。咄嗟に隠したせいで、指の隙間よりわずかに痴毛がはみ出てしまっている。

 

 

 

「あの、そこはあまり」

 

 見て欲しくない、そう言いリーネはすぐに今度は両の手の平で覆い隠す。だが、視線の低いベルには微かに覗く黒い色で視認できてしまっている。

 

「もじゃもじゃ?」

 

「もじゃ! そ、そんな濃くはありま…………うぅ、全部剃った方がいいかもです」

 

 ぷにっとした割れ目に濃い黒の痴毛。逆さに生えた樹木は大人のエロスを内包し、見るモノにその色香を放つ。本人は蒸れやすい以外に思う所はないが、フェチズムにとっては実に良い仕上がりである。

 

 

「……くろ」

 

「こ、こら……ベルさんったら、無邪気とはいえ、めっですよ」

 

 叱るが、そこまで強くは言えない。めっですよと言いくるめ、それでリーネはベルの手を取り浴室の戸を開いた。アンダーヘアーの鑑賞会をしにここにいるわけではないのである。

 

 

 

……やっぱり、失敗だったのかな

 

 

 

 今更にになって引き受けたこと、アンダーヘアーを見られてそれを想うにはもう遅すぎるというものだ

 

 

 

 

 

   ▼   ▼   ▼

 

 

 

 

「へ、へっくち……うぅ、おふろやだよぉ」

 

 

「寒いですね、今暖かくしてあげますから」

 

 

「りーねぇちゃ……ぼく、でたい」

 

 

「駄目ですよ、お風呂に入らないと風邪になっちゃいます。病気になったら嫌でしょ、お腹痛い痛いで、泣いても知りませんから」

 

 

「うぅ……イジワル」

 

 

「意地悪で結構……ほら、シャワーからお湯が出ました、かけますよ」

 

 

「……ひゃ、熱いよぉ、ふぇええん」

 

「ふふ……我慢ですよ、我慢」

 

 

 

 脱衣所での諸々を経て、すっかり元の落ち着いた調子にもどる。

 

 姿見の前、シャワーを手にリーネはベルに湯をかけ泡を立たせ、どこか慣れているとすら思えるほどにスムーズな手つきで全身をくまなく洗っていく。温度を調整するシャワー栓の、金属質な摩擦音が浴室内を反響する。

 

 ふと、周囲を身わしてリーネは内心で思う。こんな立派な浴場がリヴィラにあったのかと、感心を通り越して感動すらおぼえそうだ、と

 

 そこは、リヴィラに似つかわしくない設備の整った浴室。岩山の横穴を用いて建てられたこの宿、床こそタイル張りで文明的だが、湯船は広くちょっとした洞窟温泉のようだ。公衆浴場の銭湯としても使えるぐらいに湯は広く、そして趣を有している。

 

 

「すごく、良い部屋なんだここ……でも」

 

 

「りーねーちゃ、このイス、へん……すわりづらいよ」

 

 

「さあ、なんでですかね……おねえちゃんも、知りません」

 

 

 とぼけて流す、今しがた二人が使っているイス、それは俗にいうスケベイスというものだ。 

 

 どうやら、この宿は無駄に豪華なわけでもなく、実は確かな理由があってのことらしい。知る人ぞ知る、ダンジョンの中に在る高級ラブホテル、といった所。処女(おとめ)な三人にはまず知る由もない場所であったということは確かである。

 

 

……気にしない、気にしたら負けです

 

 

 

 なので、出来る限り考えないようにする。リーネは無心でベルの体を洗い、もこもこの泡に全身包まれたところで、一気に湯を出して洗い流す。

 

「……ひゃ、あぁ……んっ」

 

「そ、その……あまり変な声を出さないでください」

 

 妙に艶っぽい声を上げるベル、幼い故に声が甲高いからだろう。リーネはかぶりを振って雑念を取っ払う。手に取ったシャワーから出る湯を自分に、次いで自分の体も洗い流して、次は

 

 

……まだ、洗ってない所

 

 

 泡を作る海綿を手に、リーネはそっと視線を下へ

 

「やっぱり……ついてる」

 

 視線の先、当然というべきかベルのモノがそこにはある

 

 恥ずかしいのか隠そうとするが、ここまできてはやらずにいるわけにはいかない。リーネはベルの手を取り

 

「……ちゃ、ちゃんと洗わないといけませんから……行きます、ふん」

 

 

 気合一本、リーネの手がベルのモノに触れた。泡にまみれた手で、少年のまだ幼いソレを掌に掴む

 

 

 

……子供のですよね。でも、それにしては大きい、のかな

 

 

 

 見た目、それは手に握るぐらいには長さと太さもある。生まれ持っての体質か、10歳にしては中々にしっかりした性器を有している

 

 

 

……子供でもこれぐらいなんだ、初めて見たけど可愛いのかな?

 

 

 

 

「ひゃぅ……や、やぁ」

 

「あ、ごめんなさい……すぐに終わらせますから、ね」

 

「うぅ……はずかしいょ」

 

 恥じらって顔を背け、手で押さえた口下では少年の艶やかな声が漏れる。リーネの耳に届き、女性の本能を突き動かすような不思議な声

 

 海綿で内腿をこすり、また目の粗い海綿が当たらないように手で掴んでカバーする。前傾姿勢で、乳房をベルの背中に押し付け、覆いかぶさるこの態勢、ベルの耳には少し湿り気の強い吐息が何度も触れてくる。

 

 

「だいじょうぶですよ、すぐに終わりますから……安心、してください」

 

「……う、うん」

 

「恥ずかしくないですよ。」 

 

 やさしく、最新の注意を払いリーネはことを成していく。丁寧に綺麗にしていくと、次第に手の平の中で

 

 

「……ぁ、ひゃぅ!?」

 

「あれ、どうかしましたか」

 

「……なんか、でちゃった」

 

「?」

 

 

 疑問に思い、シャワーの湯を出し泡を一気に洗い流す。だが、特に何も汚れ等は見えず、リーネは洗いを続行する。

 

 

「冷えちゃいますから、テキパキしちゃいましょうか。」

 

 

「……うぅ、あがりたい」

 

 

「駄目ですよ、ちゃんと綺麗にならないと

 

 

 

 海面に泡、ローション配合でヌル付きは抜群な洗剤を使い、またもリーネはベルの股間部に泡を増やしていく。

 

 

「ひゃ!」

 

「大丈夫ですからね。ちゃんと、お姉ちゃんがしてあげますから」

 

 

 気づかない、何をしているか自覚なく、リーネはベルの局部に刺激を加える。

 

 泡に紛れ、ベルはこの後もう三回ほど出してしまうが、それも綺麗に洗い流されていくのでリーネは気づかず。中々につらいループ行動が出来てしまった。

 

 

 

「…………ふふ」

 

 

 自然と、幼い子のリアクションに笑顔になってしまう。

 

 あまり知らぬ異性の相手、だがこうも年も違えば全く別物、リーネの中でベルという異性は距離感をぢメル相手としては最良のものだと判断が更新されていく。

 

 想い人はいる、だが小さい子の面倒はノーカン。知らず、それがのちにどんな結果を呼ぶのか

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

……洗いましょうね、は~い、ごしごしごしごし

 

 

 

 

……や、ねえちゃ……また、で、はうぅ!?

 

 

 

 

 




今回はここまで。
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