白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
便座に跨るエルフィの上で、さらに跨るベルクラネル(幼児)
排尿の音は二人分、密着して抱き合って、静かに出しきるのを待つ時間が二人にとってはこの上なく長い。
「……はぁ……ぁ、はぁ」
「うん、ン……出てるね、いっぱい。水、飲みすぎたんだね」
沈黙に耐え切れず会話、しかし惚けたベルの方はともかく、エルフィの方はかなりかき乱された状態だ
抱き留めて、ベルの性器を便器に向けたのは良い。しかし、その為にはベルの肉竿に触れて排尿の向きを固定する必要がある
結果的にとはいえ、エルフィは己の女性器の近くに半勃起した男性器を押し付けているのだ
「……」
静かに密着して、ふと見下ろすとそこには自分の手が、あり、そして感覚の先には
……おちんちん、だよね。私、触っちゃってる
勢いとはいえ、その手に掴んでいるのは紛れもなく異性の性器。年の差を感じさせないその硬く立派な肉竿、エルフィは嫌悪感を抱くでもなくむしろ好奇心が勝っていた
便器に向けられて下を向く竿、陰茎をつまみ支える指が、さわさわと蠢き出してその形状を探るようにまさぐりだす。悪意はなく、ただ好奇心で
「……硬くなっちゃった」
熱く弾力をもったそれは明らかに反応を示している。ふと、自分の胸元に顔をうずめたベルを見て
「ひゃぅ……ぁ、ふうぅ」
「……えっと、嫌がってる?」
「うぅ、わからない……でも、触られるの、変」
小さな声、涙で湿った服には戸惑いの感情の熱を感じている。
快感を伴う女性の性感帯、乳房は少年ベルの感覚を緻密に感じ取れてしまうのだ。エルフィは、不思議と指の動きを止めてはいけないと察してしまったのだ
硬くなる陰茎、尿で淡く濡れた先端にも躊躇いなく指がからむ。ぷっくりふくらんだ亀頭、その先端から漏れるはとろっとネバつく我慢液
「なんだか、ぬるぬるしてる……おちんちん、おまんことおなじなんだ。ねえ、知ってる?」
己では形容しにくい謎の背徳感、エルフィの目もどこか遠くを見ているように焦点が合っていない。息遣いは微かに乱れて、頬は朱に染まり出している
むき出しの秘所、その近くでそそり立つ異性の性器、何かが共鳴するように二人は静かに、そしてインモラルな空気に飲まれていく
「ベルくん、知ってる?……女の子もね、あそこがぬるぬるしちゃうの。おなにー、っていうの、するとね……気持ちよくなって、ぬるぬるしちゃうんだ」
「し、しらない……ふぅ、えるねえちゃ、それだめ」
「ごめんね、わたしたぶん変になってる……ねえ、嫌じゃないなら、任せてほしいな」
そう言うと、エルフィはベルと己の間に距離を置いた。ベルはエルフィの足の上に跨り座る態勢のまま、エルフィの肩を掴み体を支えている。
起き上ったことで、立ち上がった肉竿はブルンと便器の外に、向かい合う二人の見下ろす先にベルの肉竿が露わになる。
「男の子のおちんちん、こんなのだったんだ……うずうずしてて、何だか辛そうだね」
……くちゅ、ぬちゅ
「ふぐっ」
「……とろとろだね。びくっとしてて、君の反応も何もかも、全部が可愛い。ねえ、いいよね? おちんちん、私にまかせても、ねえ、おねがい?」
……ぬちゅ、ぐくちゅ、ずりゅる、じゅるる
「ひゃう、それだめ……くちゅくちゅするの、くすぐったいよぉ、だめぇ」
指が輪っかになって、ベルの肉竿は上下にしごかれる。エルフィに知識は無いのにも、その行為は自然とはじまってしまった。
とろんととろけた目の色、ベルの肉竿に夢中で触る右手、もう片方の手は自身の股に
隠すわけではなく、それは同時に自身も気持ちよくなるために
……いいよね、いけないことだけど
「今オナニーしたら絶対気持ちいいもん」
「…………しこしこ、だめぇ。イっちゃうよぉ」
「しこしこって、それにイくって、やっぱり知ってたんだ……オナニーのこと。知らないふり、良くないんだぁ」
「うぅぅ……える、ねえちゃぁ
くちゅり、ぬちゅり、動き出す指、それは両手の五指がそれぞれ動き出してるということ
陰茎をしごく右手、左手は割れ目の柔肉を押しのけ膣の手前穴、Gスポットを弄る手慣れた指オナニー。二人分の卑猥な音が静かな密室でやけにうるさく耳に響く
「える、ねえ……ちゃ…………これ、だめッ」
「駄目じゃないよ、生理現象なんだから……ほら、またビクってなった」
半ばまで覆う皮をつまみ、ヌルつく我慢汁をグチョグチョと泡立たせる上下しごき、息遣いは荒くなってベルの口は閉じなくなっている
肩を掴む手、その置きどころも不安定に、ふとはなられた手を伸ばした先に
「ひゃん、もうエッチ」
「!」
掴んだのはエルフィの乳房、キャミソール越しのそれは一切の防御録は無く殆ど生の感触をベルに届ける
リーネとも遜色ない、健康的でふくらみを持った乳房。触られたエルフィは怒るでもなく、ただその頬を上に釣り上げた
上気した淫靡顔、エルフィは悪いことを思いついたとばかりに
「……ベル君、脱がしてよ」
「へ?」
……くちゅ、ぬちゅぐちゅ
かき鳴らす音、肉竿をしごく音と秘所の愛液をかき混ぜる音、挑発するようにわざとらしく響かせる
「おっぱい、なんだかキュンキュンしちゃってるの……おマンコ触ってたら、熱くなっちゃったし、ねえ、お願い。涼しくさせて」
「……いい、の?」
「うん、いいの……って、ぁ」
返答後すぐにベルの手は動いた。我慢の反動とばかりに、その両手はエルフィの服を上にまくり上げた
簡単に、露わになってしまった女性の胸。風呂場で拝んだ時とは違い、己の手で脱がしたそれに、ベルの目は釘付けになっている
「きれい、えるねえちゃんの……ん、ふうぅ」
そして、またも音が激しく、さらには加速するしごきのテンポ。乳房を晒し男性器をしごきながらマン肉をかきまわす。エルフィは笑って、ベルの前でよだれを舌に溜めた
顎をもたげ、エルフィはベルに見せつけるように口を開いた。唾液でねっとりとプールが作られた口の中、いやらしく下が蠢くそれにベルはまたも目を見開く
意図を察して、ベルはエルフィのそれに己の唇を重ねた。拙い所作も、一方的に貪られるのであれば問題ない。
……ぐちゅ、ぶちゅく、ずりゅるぅうぅう
「ふんッ!?」
「んく、くちゅりゅ……ぶちゅるる、ぷはっ……ぁ、れるぅ、ろろろぉ、れろぉ……はへぇ、よだれ、飲んで偉いね……おちんちん、また元気になっちゃった」
唾液が絡み合うディープなキス、エルフィの手にしごかれて肉竿は破裂寸前。ベルは懸命に耐えんと、すがるところを求めてエルフィの乳房を掴んでいる
口と口、音を発するそれは二人分の唾液で飽和し、舌たる液が肉竿にも降り注ぐ。上と下、互いにぐつぐちゅに濡れ合う行為、もはやいたずらや遊びでは済まない
背徳感はブレーキを壊した。二人は夢中で快楽の高め方を模索する。最高の気持ちいいでタガを解き放つために
「……ねえちゃ、もう、出したいッ」
「うん、いいよ、我慢してたもんね、偉いね……このまま、おっぱいとお腹に噴き出していいよ。おしっこ、エッチなおしっこ出そうね……しーし、しーし」
赤ちゃん言葉、とろかせる言葉遣いを合間に挟みながらのキス責め
しごく指は亀頭の先前半に特化して、左手は膣の奥にあるスイッチをぐりぐりと攻める
震えだす互いの体、つながり合った口内でそれを感じ合うや、ベルは両手をエルフィの肩に。そして、尿意のような強烈な衝動に身を預け、そして
「でる、出る!! ごめんなさい、ごめんなさいッ!?」
怒涛の勢いで襲いくる快楽の波にベルは泣く。大粒の涙を浮かべて懸命に射精をした。
エルフィの掴んだ肉竿からほとばしる若く青い性、柔肌に張り付くドロッとした熱にエルフィもまた体を振るわせた
「きゃ、熱いッ……精液お腹にもおっぱいにもかかって、すごい量……まだ出てる、どろどろの精液おしっこみたいに噴き出て…ン、顔にも、ふわぁ……匂い、濃い、だめ、だめだめダメ……おまんこ、きちゃ……ぁ、アアァアアッ!!!?」
……ぷしゅ、ぷしゅしゅぅうう、ピシャァアァア
噴き出す透明な液、ベルとエルフィの間でまき散らすそれは互いの体を濡らした。メスのフェロモンを多分に含んだ潮吹き汁、余裕もなくエルフィはただ快感によがって天を仰いで口を開いた
おぉ、おぉ、と、言葉にならない絶頂の余韻に浸る。ベルもまた同じく、射精後の余韻で呆然とするはず、だが
……むく、むくく
「ふぇ……べるくん、どうして」
手につまんだ肉竿、それがまたも硬く大きく反り返っていく。息を切らしたまま互いに向かい合って、この惨状ともいえる状況でどうしたものかと考えるも思考はまとまらない
茫然と、ただ呼吸を繰り返す時間
そんな折に、ふと
……ギギ
「「!?」」
突如聞こえた警戒するべき音、扉が開いていくとそこには明かりの無い廊下
だが、そこには明確な人の気配、そして人の姿、それも二人共に見知っている尊顔
「……りーね、ちゃ」
「!?」
絞り出すようなベルの声、振りむき見るベルの目とリーネの目が合う。
逃げることはなく、そのまま開いた扉は全開になって二人の目にリーネは姿を現した
「リーネさん、見てたの……これは、その」
冷ついた頭、振り絞るように言い訳を考えんとするエルフィ。だが、それも杞憂だということがすぐに理解できた
開けたリーネは、そのまま立ち止まっている。寝間着に着替えている彼女の姿は、微かに艶っぽく見えて、そしてすぐ真相は彼女の口から明かされた
「二人共、ずるいです」
……くちゅ、つらぁ
「……リーネさん、下は?」
……ぬちゅ、クチュ……チュ
「どうして、何も履いてないの?」
少し下げた視線、エルフィは黒々とした痴毛が覆うリーネの秘所を見てそう告げた
指先には明らかな自慰の痕跡、足元に下げたズボンとショーツ、それから導かれる解答はつまり、のぞき見しながら彼女もまた
「……聞こえて、確かめに来たら二人が」
くちゅり、ぬちゅり、愛液にまみれ割れ目にリーネは手を這わす。頬は発情の色で染まり、息も乱れていた
「ベル君に見られてから、落ち着かなくて……一人で済まそうにも、トイレで二人がしてるから。だから、だからぁ」
……ぬちゅ、ぐちゅちゅ、ずりゅ
「りーねちゃ、おなにー」
「そうだよ、しちゃってたの。二人の声、すごくエッチで、何だか我慢できない……おかしいの、体が、ベル君のことに夢中で」
「ぁ、それはわかっちゃう……ベル君、なんだか変だよね。匂い、かな?」
「ぼく、くさいの?」
「いやあ、そういうのじゃないかな……ねえ、リーネさん」
匂い、その言葉に二人は頷きあい、そして理解した
妙に心惹かれるあどけない少年、しかしその柔肌に吸い込まれるような気持に合うのはいったい何故か
求められれば、裸を晒し痴毛まで見られてしまっても嫌悪感を抱かないのは
背徳感に惹かれ、自慰行為の手伝いまでしてしまうのも
「悪くないですけど、ベルさんのせいです」
「だね、ベル君のせいだね」
意見の合致、未だ夜は深く、もう一人は都合よく眠り更けている
であればすることは
「「ベル君(さん)のせいだよね、責任とろっか」」
「ふぇ!?」
淫靡に染まる二人の異性、彼女たちはどこか吹っ切れたようにその表情には余裕を見せる
押し付けられた子守り、何事も起こらないようにと彼らは自分たちに預けたが、恐らくその判断は間違いであった
ことは起こる。もう一人は奥手ゆえに、先に進むのは二人から
次回に続く
次回さっそく3P、アリシアさんは奥手ですので二人が先に先行します