※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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活動報告でも述べたのですが風邪を引いてしまいました。

投稿が止まるとは言いましたが、すぐに投稿できるストックはありましたので今回はそちらをさくっと投稿

ちょっと短めですが楽しんで読んでいただければ幸い。風邪引いた頭で且つ寝転んでスマホで添削しましたので、誤字が目立ったらごめんなさい


(7) 袖すりあって淫らな縁、奥手ですよアリシアさんbyリーネ&エルフィ

 

 アリシアが眠るベッド、そのすぐ隣の部屋、この宿を丸ごと借りたとはいえ無制限に部屋を使うのははばかれるもの。しかし、今は仕方ない故に夜中から空いている部屋を勝手に利用している。

 事情が事情だ、後に適当な理由を付けて説明すればいい。だが、その際に行為があったことを悟られないようにしなくてはいけない、それだけが難点だ

 

 エルフィとリーネに招かれた、いや連れ込まれた隣の部屋。そこにあるベッドにベルは座らせられた。明かりは間接照明だけ、薄暗く朱色に光る光源は二人の艶めかしい肌を晒す

 

 ベルの視線には二人の間を移ろっている。肉付きの程よい体、整った容姿に灯る発情の証、そしてそれがダイレクトに直結している乙女の秘所

 

 痴毛の薄く幼さが目立つプニマン、一方で黒髪の色と同じ濃い毛質が立体的に逆三角を飾る大人のまんこ、二人は見せつけるようにその場で裸体になり、そしてベルへと手を伸ばした

 

「おちんちん出そうね、お姉さんが手伝ってあげますよ~」

 

「あはは、ズボンが膨らんでる。かわいいね、抵抗しないんだ」

 

 10秒もかからずひん剥かれていくベルの体。三人ともに布を纏わない姿になって、そこで興奮はさらに上昇。濡らした割れ目、先走りを浮かばせる肉竿

 

 唾液を嚥下して、昂ぶる思いに彼女たちは身を任せる。それはどこか、何か不可思議なもので突き動かされているように

 

 ますます色濃く、ベルクラネルという存在に染められていくように、どこか一種の病気とも思える程に

 

 

「エルフィはどうする? 私、あそこが疼くから」

 

「そうですね、私はさっきの……精液、また欲しいなあって」

 

 口々に相談する卑猥なワード、今が深夜といえど二人はどこかおかしくなっている。染まった頬の色、滴る液は内腿を濡らして止まない。

 

 彼女たちは今、ベルクラネルに対して異常な発情をお越し、そして突き動かされている。

 

 理由は気づいていないが確かに存在せり。それは、出会ったときより彼女たちが受け取っていたあらゆるもの

 

 漂う体臭、特殊な周波のこもった声質、本能に刺激する立ち振舞い

 

 ベルも当然気づかず、薬がもたらした副作用は確かにこの空間にいる人間すべてに影響を及ぼしていた

 

 

 

 

「ベルさん……ァ♥️」

 

 

 

 行為を始めることも、一切にためらわない。ベッドにちょこんと座るベルの眼前へ、立ったままその卑猥な割れ目を近づけることすらも

 

 

「逃げないでくださいね、良い子ですから」

 

 

「……ッ」

 

 

 幼いベルであってもそこは息を飲む絶景である。風呂場で拝んだときよりもずっとてらてらに光沢を帯びる艶やかな黒

 割れ目から漏れ出る愛液で飽和して。リーネの剛毛まんこ、匂いはきつくメスのフェロモンで濃くむせかえる。

 

 脳をとろかせる蜜、ベルは肉竿を固くそそらせ、そして舌を出した

 

 

「……ふむ!?……ん、んっく……ふんんッ!!」

 

 

「良い子、良い子ですね……アン♥️」

 

 

 躊躇いのない、痴女とかして元清楚女子。だが今はその卑猥なる武器をもって少年を食い飲み干さんとする魔性の女

 優しく丁寧な言葉遣いとは裏腹に、押し付ける手つきに擦り付ける腰の動きはベルの顔をまさに犯していた。

 

「お口を……開けて、ほら……んンッ」

 

「……ぐく、く……ジュル」

 

 淡く達して、その都度女の蜜を吹き散らす。痴毛の濃密な薫りで鼻腔を凌辱し、剛毛まんこの卑猥さをこれでもかと叩きつける

 

 肉竿は当然、そのような行為で奮い立たないわけがなく。そしてそんな切ないベルの片割れを

 

 

 

 

「……すん、すんすん」

 

 

「!?」

 

 

 

 決して、エルフィはほっときなどしない。

 

 ベルには見えないが、エルフィもまた己の股を濡らしそしてそれを指で慰めている。

  

 四つん這いで近寄る。健康的な乳房を揺らして近づく様、程よく肉つきの良いからだは興奮で熱をもち発散する場所を求めて止まない

 

 目の色を昼とは真逆に変えたエルフィ。熱く昂った熱、開いた唇がその熱を吐息にのせて運び出す

 

「……ッ!!」

 

……ビュル、ビュクク!

 

 

「きゃ! あぁ、ほっぺたについちゃった。……もう、息がかかるだけだよ、それだけで気持ちいいんだ…………ふぅぅ」

 

「ン!?」

 

「うんうん、喜んでる……でも、これだけじゃないよ。お口の中なら息を吹き掛けられるよりもずっと、エッチだと思うなぁ」

 

 

 語りかける艶かしい言葉、エルフィの口内は唾液でぐちょぐちょに、そして昂った感情の熱がこもり吐く息には微熱が灯る

 

 色素の薄く、潤いを持った唇。その口が形を歪ませ、肉竿を頬張る形へと開いていく様はまさに背徳感そのものだ。

 爛漫であどけない、しかして立派に女性を魅せるそんな彼女

 

 そんな、そんなエルフィが舌を出して、笑いながら男性器を口に頬張る。じゅじゅると音を立たせて、いやらしく精を貪らんとする

 

「ん、じゅるるッ……あむ、んぐく、ぐちゅれろぉぉ、ぷ……おちんちん食べちゃった、えへへ……ぶちゅ、ぢゅつるるるれろれろぉぉおおッ……じゅぶ!ジュルル!!」

 

 

 すぼめた口が何度も陰茎をこする。ぷっくり膨れた亀頭には絶えず舌使いによる凌辱を込めて

 漏れ出る先走りが唾液にとけ、口の淫行はより激しさを増して、更にはエルフィも手慣れていく

 

 

 

……ぬちゅ、ぐちゅちゅ、ずりりッ……ぶしゅ、ピシュ!

 

 

「ひぅ、おまんこきもちいぃ、これだめ……くせに、とめられないッ」

 

 

 

……ずりゅ、ぐちゅぬちゅ、ずちゅりゅるるるるルルッ!!?

 

 

「んぐ、ぷばッ……おちんちん、おいしい……もっと、この味をもっと、ずりゅ、はぶりゅるる!れろれろぉ……れれ、はぇぇ、ちゅ、ずるるるるッ」

 

 

 

 

 

 

 

 

〇

 

 

 

 

 

~アリシアside

 

 

 

 

 

 

 

……――?

 

 目が覚める、暗闇の中で何故か意識が冴えてしまっている。起きてしまったと理解して、私は体を起こした

 ダンジョンに身を置くからか、何かを感じ取って体が勝手に起き上るのは、そこまで珍しい事ではないから

 

 

……誰か、起きたのですか?

 

 

 手探りで横に手を、ベルかリーネか、それともエルフィか、誰でも手が触れればそれでいいと思うが、指先は何も捉えず空ぶるばかり

 

 それどころか温もりもない。ここには、誰も寝ていないという回答しかない。そう気づくと自然と体はベッドから離れ私は廊下へと進む

 

……何か、音

 

 寝ぼけ眼をこすりながら、どこからか聞こえる水の滴るような音に誘われていく。皆どこに行ったのか、どこぞで彼のトイレの世話でもしているのだろうか

 

 漏らしたりでもしているのならちょうどいい。なよなよと甘えてばかりなところには少し喝を入れるべきだと、預かる身としていささかあどけなくある彼には正さねばと思う所もあったから

 

 だから、そんな程度にしか思っていなかったから

 

 

 あぁ、私は、どうして思わなかったか。いや、思えるはずがない。

 

 

 まさか、あの二人が、こんな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……ぶしゅ、ぶしゅしゅぅうう!!

 

 

 

 

 

 

……ぐちゅぬちゅ、ずりゅりゅるるるぅうううう!!!

 

 

 

 

「……………………————イクッ!!」

 

 

 

 

 

……どぴゅぴゅ、びゅぴゅるるるぅううう!!!!

 

 

 

 

 

 目を疑う光景、アリシアはただ茫然と動けないでいる。

 

 リーネとエルフィの性行為、それも少年とはいえベル・クラネルを一方的に凌辱している光景など、誰が想像できようか

 

 

 

 

 

 

 

 

……ぐちゅ、ずちゅ、ずるるるッ、ぐちゅちゅッ、ずろろぉおぉおおッ!!!

 

 

 

……ぶちゅ、ずりゅりゅ、くりゅ、ぬちゅぐ、ずちゅぐちゅ、ずりりッ、ぐぷちゅ、ぷちゅちゅ、プシュッ、プシュシュゥウッ!!

 

 

 

 

 

「はぁあ、おまんこ気持ちいい。ベルさんのお顔に剛毛まんこ押し付けるの、すっごくきもちがいいですッ……あ、ダメ!また、お汁が、出……ひああぁああッ!!?」

 

 

「……ん、ング、ゴッキュ……ぁ、精液美味しい。おちんちん舐めながらオナニーするの、堪らない! じゅる、じゅぶるるッ……精液、せいえきセイエキ!! おちんちん大好き!じゅるるる!!ベルくんのおちんちん、もっと舐めちゃうね……だから、せいえきいっぱい、れろれろぉ、じゅぶるるるる!?」

 

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

「——……————………………————ッ」

 

 

 

……なんで、どうして

 

 

 聞こえる嬌声と卑猥な言葉、男性器を何度も呼称して叫ぶエルフィなど、己の性器の状態を自ら包み隠さず言葉に連ねるリーネも

 

 理解に苦しむ、そんなはずはないと。

 

 夢であればと願うも、そんな淡いもの現実の淫らな音で壊されてしまう

 

……まさか、そんな、どうして二人が

 

 信じられない。そう思うアリシアは呆然と眺めているだけ

 

 固まった彼女に現実は情け容赦はしない。

 

 

 彼女たちの情事は止まらず、吹き出す愛液と漏れ出る精液の臭いは部屋に溶けてアリシアの鼻を撫でた。

 

 それは嗅いだことのない複雑な香り。長く生きた人生で、未だにその香りをアリシアは知らずに生きていた。

 

 男と女を獣に帰す艶やかな薫り、それは確かにアリシアのもとには届いた

 

 

 

 

 

「…………いや、こんなのは汚らわしいッ」

 

 

 

 

 

…………ジワ

 

 

 




今回はここまで、次回からアリシア視点で物語が進行していきます。奥手なアリシアがどう二人のようにエッチに変わるか、その過程も含めてお楽しみください

PS:風邪を治し、あとお盆で色々動いたり、次の投稿はまた開いてしまいます。以前のように速いペースで書き上げていきたく思っていましたが、中々思い通りにいかないものです。
読者の皆様も風邪にはお気をつけて、というかコロナにはマジでお気をつけて、この風邪もコロナじゃないといいなぁ((( ;゚Д゚)))
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