白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
読者の皆様もコロナにはご注意を、オミクロンなんとかはマジで危険です。まだまだマスクは必要、マスク無しダメ絶対、マスクしてない奴は女子供老人であろうと棒でしばくのです。
長々と喋りましたが、それではどうぞ。
早朝、鳥の音色で目を覚ますことはないが、まともに眠れない昨夜のことのせいか寝起きは無駄に早い。ただし鏡を見れば目の下に少しばかりクマが出来ていた
アリシアは脱衣所の水道で顔を洗い、朝のシャワーを済まして着替えを整える。他の三人はというと、未だベッドで仲睦ましく眠りに更けている。
ドアを開けて、そんな様子を覗き
「……くっ」
なんともいえない表情を浮かべ、アリシアは静かにその場を去る。
……まさか、二人があんな不埒な
昨夜のこと、未だに記憶から離れない淫らな光景。肌を晒して性器を向きだしに、そして汚らわしいそこへ夢中になって貪り合う姿には正気を疑ってしまう
故に、アリシアは考えた。あの二人が豹変する理由、仮にベル・クラネルに魔性の魅力でもあるというなら別だが、とにかくアリシアは納得できる答えを求めていた。
しかし、それを知ってどうするか。性行為をしている二人に止めろというのか、そのような恥ずかしい事はアリシアの口からは絶対に言えない。
なぜなら、彼女はエルフのなかでもエルフらしいエルフ。清廉潔白、貞操観念にきびしく、そして種族への想いがひときわ強い
よく言えばしっかり者、だが悪く言えば頑固者、つまりアリシアは生粋のお固いエルフ娘、男女に関連したことになると奥手にならざるを得ないのである。
〇
水浴びをしましょう、そんなエルフィからの提案が朝食の沈黙を破った。
アリシアの気も知らずに昨日よりもいっそう仲睦ましくしているリーネとエルフィ、とその間にちゃっかり座っているベル・クラネル。あれほどのことをしておいて何あどけなく横の二人と和気藹々としているだなんて、と思われてもどこ吹く風
アリシアが表情に出すまいと必死になっているのにもかかわらず、ベルは悪びれもせずいつもの調子で皆に甘えていた。アリシアもそこには含まれており、当然のごとくママと親しんで接してくるわけで、アリシアのこめかみに立つ青筋にベルはまったく気づいていない。
少年になったベル、自分がなぜどうしてこの場にいるのか、それすらも曖昧なままで
だが、不安を抱くよりも先に幼心は母性を求めて、そして満たされれば問題はなくなってしまう。
きれいな女性に可愛がられて、暖かい気持ちで包まれていれば不安は無くなる。完全ではないが、少なくとも依る部さえあれば子供は安泰だ
その点においてベルは幸運であった。むさ苦しい無法者の巣窟で、実に器量の良い娘に出会えたのだから
× × ×
……冷たい、きもちいい
せせらぎの音、木々の木の葉が擦れ会う音、自然の調べで満たされるこの環境で、慌ただしく響き渡る三人の音
……川遊び、はじめて?前にもあった?
何時かに、自分がここで水浴びをしたかもしれないと、どこかデジャブをベルは感じていた。この清らかな水場に響くキャッキャッとした騒がしさに自分も加わっていたような
「……?」
少し考えて、けどやはり思い出せない。
その場で立ち止まって。上を仰いで呆けていると
「……捕まえた」
「!」
肩に置かれた手の感触、振り向いてみるとそこには女性の乳房がある。
先端のポッチはきれいなピンクで、膨らみの大きさは健康的で垂れることなくゆさゆさと震えている
「どうしたの、水浴びつかれちゃった?」
「……」
首を横に振る。そんなベルはエルフィの谷間から尊顔を見上げている
「……えいッ」
「ん!?」
「捕まえた。えへへ、おっぱいの罠」
「エルねえちゃ……」
不意打ちの抱擁、両の頬を包むすべすべふわふわとした柔らかさに、ベルは
「……ん」
「きゃ、もう甘えちゃって……おっぱい、好きなんだね」
素直に、抱きしめられた分ベルもまたエルフィに抱きつく。腰に手を回して、谷間に顔を埋める。乳房の付け根、谷間の奥で軽く息を吸う。
静かに、等間隔で繰り返す呼吸。一吸いするほどに、ベルの一部は喜びで頭をあげて、その切っ先がエルフィの内腿をこすりつけていた
撫でる手つきが一瞬止まる。和やかに微笑むエルフィの顔が一瞬曇る、かに見えたがすぐいじらしい笑みに変わり
……ぎゅ、にゅぎゅ
「んっ」
「もう、イケない子だね……おちんちん、おしつけてる。おっぱいの中をクンクンして興奮しちゃったんだね」
「……らって、いいにおい」
「匂い好きなんだ、だったらもっといい匂いも嗅いじゃおっか」
「?」
「出番ですよ、リーネさ……へぶっ!?」
ぱしゃり、ベルを抱きしめたままのエルフィに水しぶきが飛び掛かった。
犬の様に顔を振って水を払うエルフィ、その手の拘束は緩みベルは二歩三歩と離れて、そしてまたも柔らかいものに受け止められた
「!」
「エルフィ、私怒りますよ」
「えぇ、だって一番濃いし……ぁ、ごめんなさい、へぶ、目に入ってッ……ぎぶ、ギブアップ!」
ばしゃり、びしゃり、的確に飛ばされた水しぶきにエルフィはしどろもどろに、そしてそのまま大きくしぶきをあげて尻もちをついた
そんな姿に、リーネはどこか満足げに微笑んでいる。
「ふふ、やってやりました……ベルさん、見てましたか? イエイ!」
「……ッ」
珍しく、陽気でテンションを張ったリーネの振る舞い、普段を知らないベルにも今の彼女がすこぶる上機嫌だというのは理解できた
頬の横でピースサインを作って、自分に微笑みかける姿をまじまじと見て
「……りーねーちゃ」
「そうですよ、おねえちゃんですよ~」
近づき、前かがみになってリーネはベルの頭を撫でる。よしよしと、水にぬれた髪を漉いてやって、その頬に手のひらを這わせて撫で繰り回す
ベルの視線には、前かがみになってゆらゆらと揺れる垂れた乳房が目に留まる
「……うぅ」
「裸、気になるんですね」
「う、うん」
「ふふ、素直です……じゃあ、はい」
「!」
体を起こし、リーネはその場で立ち止まる。
足先からスラッと細く真っ直ぐに立つ出で立ち。そして軽く足の間を開き、両の手はお腹の前で軽く組んで、乳房が二の腕の間に挟まれて軽く強調されている。
「いいですよ、見たいなら好きなだけ……子供なんですから、何も問題ありません」
微笑み、リーネはそう告げる。裸を見せる行為をどこか自信満々に、ベルという少年へ施す行為全てに喜びを感じ取る、そんな心境でリーネは己の恥部を隠すことなく晒すのだ
一糸まとわぬ姿、綺麗な腹の前で組んだ指先が自然と示すのは、白磁の様に綺麗な肌で注目を集める艶やかな黒。湖畔の清らかな水で艶を帯び、肌に張り付く様は淫猥この上ない
エルフィのモノにはない、生々しい大人の色香。肉付き共に同じ具合の二人を分ける、エロスの差異
「……おまんこ、気になります?」
「うぅ……だって、エッチだから」
いじらしく問いかける、裸を見せて興奮するベルの一部にしかリーネは目が行っていない。見せる行為で興奮して、その頬は朱に染まっているのだった
「おっぱいも、おまんこも……いいんですよ、見放題です」
「……りーねーちゃ」
「二人とも、私もいるの忘れないでください」
「エルフィ、いいよ休んでいて」
「嫌です、絶対エッチする気でしょうに」
「あ、バレてました?」
「バレるも何も、ほらベル君も」
起き上がって、さらっとベルの背後に立つエルフィ。ベルの肩を掴み、見下ろすように一点を見る
水浴びを始めて数分、二人の裸を見続けたベルには到底我慢なんてできないのだった。無理もない
「おちんちん、びんびんです……ねえ、ベルくん?」
「どっちの裸に興奮しましたか?」
見下ろす視点で、二人は声色を深く質問を放った。
「ふ、二人……」
「だ~め、どっちかじゃないと」
……くに、くりり
「!……や、そんなところ、さわっちゃ」
「ちゃんと答えないと、乳首さん責めちゃうからねぇ」
「……ッ」
「エルフィさんったらとっても意地悪、じゃあ私は……れぇ、はっむ」
……くちゅ、ぬちゅ……じゅるるぅッ
「!!」
「おひんひん、ん……この元気になったおちんちんさんをぺろぺろしちゃいますから。やり方、ちゃんと見てましたよ。あむ、じゅるぅ」
「ひゃぅ……二人、二人とも!」
辛くも、二人の快感責めにあえぎながら必死にベルは答える。だが、そんな回答では到底満足しないと、そんな意思を伝えるように二人の手と口は激しく
「乳首、硬くなってきましたね……上向いて、口も開けて舌も出して」
「ぁ、らぁって……ひゃ、ひぅ」
……じゅる、じゅぽぬぽ、ぐぷぷッ!
「おちんちん、きもちいいきもちいいなんですね。リーネさんのフェラチオ、そんなに嬉しいんだ……なんだか、嫉妬しちゃう」
「ひぐぅ……だって、こんなの」
「いいですよお漏らししちゃって……リーネさん、いっぱい飲んであげてくださいね」
……ぐちゅ、じゅくりゅりゅ、じゅぶるるるぅううッ!!!
「じゅぶ、ぐく、じゅるくぅ……れろろぉ、れる、ちゅ……ちゅぷ、ぷちゅ、じゅるるれろぉお!!」
「!」
電撃が走ったように、ベルは体をびくつかせてのけぞらせた。反るように伸びた手のひらがギュッと握りしめて、そして呼吸は浅く何度も繰り返している
震えるからだ、何かを吐き出す、いや吸い取られている反応をベルは隠さず披露していた
「……ッ」
「ベル君、ちゃんと見てあげてください……リーネさん、頑張って飲んでくれているんですから」
促し、指さしてベルに見るよう促す。ベルは目を懸命に開いて、ぼやける視界を晴らさんと瞬きを繰り返す。
そうして見える、一糸まとわぬ女性が性器を貪る姿。
眼鏡をはずしたリーネが、ベルの肉竿を半ばまで咥えて口を窄めている。鼻の下を伸ばして、下品に吸い付くバキューム音と共に快感が流れ込んでくる。
嫌らしい顔、肉竿に吸い付く卑猥な貪り顔を拝みながら快感に震える。出しきって間もなく、興奮で肉竿にはすぐ硬さが戻ってしまった
「じゅる、んく……ん?」
「ひぅ……れろれろ、だめぇ……硬くなったの、調べないでぇ」
反応を伺いながら顔を傾け舌をうごめかし、リーネはベルの感じる姿に心を潤して表情は和やかになる。肉竿を咥えた顔で笑みを浮かべ、そしてまた喜んで奉仕に臨む
「あはは、ベルくんかわいいねぇ……リーネさん、いいなぁ、私もおちんちん舐めながらベル君の顔見たいなぁ……ぁ、今おちんちんビクって震えたでしょ」
「うぅ……苛めないでぇ」
「苛めてないよ、可愛がっているんだよ……ほら、おっぱいさんでもちゅぱちゅぱしたら。リーネさんが満足するまで、まだ続くみたいだしね」
「うぅ……あぅ、ひぅ」
何も言えず、甘やかしという名の責めにベルは逃げ場がないことを理解した。
休みなく続くリーネのフェラ、エルフィの甘くもいじらしい言葉遣いが脳をとろかす。逃げ場は無い、責めて耐えんとして、退路を求めてベルはエルフィの形良い乳房に顔を預けた
柔らかく良い匂いのする枕、二人に抱かれて甘く食べられる快感を途方もなく感じてしまう。せせらぎの清らかな空間で、背徳的な行為は悪目立している。
三人は水浴びという目的も忘れ、火照る熱に身を任せて情事に励む。
……がさ、ガササ
ある一点、視線の気配に気づくことなく、情事は捗る
リハビリ執筆、相も変わらず二人のエロだけが先行しています
アニメ4期いいよね、マリィみてから執筆意欲が止まらん。エチエチなモンスタ娘も早く書きたいものです。アリシア編の次のウィーネ達のミックス√、これに早くたどり着きたい。