白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
Warning!! 一部放尿を用いた描写があります
ー リリルカ・アーデは間違いなく多淫だ。
故に、底なしの精力を持つベルが相手をすればそれこそ際限などなく、時間さえあれば毎日であっても交わり続けるだろう。つまり
「………あっ……あぅ」
― パンパンッ!! ……ずちゅ、ぐちゅぬち、ずちゅ、ぐちゅちゅ……
「はぁあああ、ベル! ベルのおちんちん、きもちいぃ!!……まだ、出せるわね、いえ出しなさいっ。もっと子宮の中、いっぱいに!!いいっぁぁあああ!!!!」
「あぅ……、ああ、んああああぁぁぁ、はああぁぁあああああ!!!!!!!!!」
― びゅるびゅるびゅりゅぅ、どぷん…どぷどぷ、びゅるぅ、ずぷ、ずぷぷ……
「はあぁぁ、はぁ……七、回目。いっぱい出したわね、偉いわ、ベル……でもまだ」
「はひぃ、……リリ、もう、止めて。もう出るから、いっかい、休ませて」
このように、完全に発情したリリによってベルは文字通り絞り取られているのであった。
「り、リリさすがに、休憩しない?もうこれ以上は」
「へぇ、休憩ですか。ダメですよ、ベル、あなたが出すものは全部、私の中に」
「駄目、今射精したから、もう、我慢が……」
「我慢なんてしなくていいの、今はリリの番だから、ベル……貴方はただ気持ちよさでお漏らしするだけでいいから……ね、ベル」
「そ、そんな……いくら僕でも限界んなぁぁぁあああ!!!」
〇
「んん、いくっ、………んはぁあ。はぁ、はぁ」
「………。」
「……あら。ベル、もう無理かしら。仕方ないわね、じゃあ少し休憩で「……ちゃう」……?」
ベルの顔が赤く、まるで何か恥ずかしさに悶えているように。今さら犯されることでそんなに恥ずかしいことなど
「………もしかして。ベル、あなた」
「うん……………、さっきから出そうだったんだけど、ずっと勃起してたから。」
「でも、勃起止まったから、もう力が……」
「………」
「……リリ、トイレに」
涙目に訴える。だがリリは
「………」
「あの、リリ……早く離れないと、本当に」
リリは動かない。ただじっとつながったまま、ベルの顔を見つめる。何も言わず尿意に耐えんとするベルの顔をじっと見つめる。
「リリ、リリ……はやく、どい、って、……ああっ、あ………」
―じょぼ、じょぼじょぼじょぼ、じょろろろろろ……
「んんっ、んはあぁ、……はぁああ。」
限界に達した膀胱からは絶え間なく小便が排出される。つながったままの排尿故、出された小便は膣内の精液を押しのけ、子宮をじょぼじょぼと満たしていく。外から見てもその様は伝わる。リリの下腹部が不自然に膨らんでいく。まるで妊娠をしているかのように。
「んんっ、あっ駄目、溢れる。ひぐぅ……んはぁぁああ」
「あらあら、お漏らしまでしちゃって。ベル様ったら、本当の赤ちゃんですね。はいはい……しー、しー、な~んて」
子宮を尿で圧迫される快感、内側から温められる感覚は存外に悪くない。愛しい者の出す者であれば不快感など起きもしない。そうリリは考えていた……だが
……あれ、これっていつ止まるの?もう結構、ていうかかなり
リリはそして納まりきらない尿が膣内の精液と共に接続部から飽和していく。だがきつく締まったリリの膣はそれでも出されたものを逃がすまいと締められているため、リリの腹はさらに膨らみを持つ。
「リリ、ごめん、なさい。ごめんなさい、まだ、まだ出てる……はぁぁあああ」
「はぐ、ベル、貴方、いくら何でも、出しすぎ、いぎぃぃぃいいいい!!!」
子宮を無理やり押し広げる排尿の圧迫感、これまでの人生、多少の男性経験はそれなりにあったがこのような感覚は味わったことはない。興味本位でわざと排尿させてみたはいいが、その代償はあまりにも大きかった。
時間にして一分近く、ついに排尿は止まる。
「はぅ、あああぁぁ、ああ………やっと、止まって」
「リリ、ごめんなさい。僕、こんなことするつもりじゃ」
「い、いえ、そんなに謝らないでください。これは、さすがに因果応報と言うべきか、とりあえず、抜きますね。んんっ……」
想定外の事態で、もはや年上の余裕ある口調も戻ってしまっている。
とにかく、この圧迫感から解放されねばならない。リリはゆっくりと腰を上げる
だが、その瞬間
― ズルッ!
「ふぇ?」
体液で濡れたシーツに足を滑らせる。その結果竿の先端が子宮をおもいっきり
― どちゅんっ!
「――――――――!!!?!?!?!?」
「リ、リリ!!」
「………。」
……ぷしゅ、ぴしゃぁぁぁ~~
ベルの下腹部に何かがかかる。温かい液体、それは先ほど自分が出したモノではない。その出どころは
「はぅ、はひぃ……」
「リリ、もしかして、今ので」
限界まで圧迫された子宮に突然の不意打ちである。経験したことのない快楽の一撃はリリに耐えがたい快楽の電撃が走る。結果、快楽を超えた失禁によりリリの意志とは関係無い排尿、つまり潮がベルの下腹部に漏れ溢れている。
「えっと……」
「はぁ、ふぇ……」
先ほどまでの過激な責めに対して状況は一変し、さすがのベルにも状況がいまいち飲み込めない。とにかく何かしら行動しなければならない。そんな思いでベルはまずつながったままリリを抱え上げそのまま浴室へと向かった。
〇
「うう……」
「あの……リリさん、もしかして怒ってらっしゃって」
「いえ、別に怒っていません。………ただ、リリがベル様を責めていたはずなのに、こうして失禁して、あげくに介抱までされている事実が……認められていないだけです」
しおらしい、さきほどまで自分を責め立てていた時とはえらく違う。
「えっと、リリ……そんなに機嫌を」
「ええ、悪いですとも!そうですよ、リリは小さいですから、感情が制御できないお子様ですから。だから仕方ないんです!!」
……うう、なんかこのリリ、すごく面倒くさい
あの後、リリはベルに浴室に連れられ体を綺麗に洗ってもらい、今は二人向かい合って浴槽に浸かり先の出来事について駄弁っているのであった。
………ブクブクブク
湯に顔を半分沈め、いじらしく拗ねたような態度を取る。その姿はまさに見た目通りというか年相応の振る舞いと感じてしまう。
「あのね、リリ…」
「……んん」
「とりあえず、さっきのこと………中にいっぱい出した件は、先に謝りたいんだけど………。ごめんなさい」
「………んっ」
顔を上げて、リリは口を開く。
「あの……ベル様、そのことはその……あまり気にしないでください。調子に乗ったリリも、責任があります。まさか……あんなに気持ちいいなんて、リリの、想定外、です………ブクブク」
言いながら若干申し訳なさそうに、いたたまれなくなってかまた湯の中に顔を半分沈めて表情を隠す。
「リリ………」
「…………ベル様、ちょっといいですか」
「えっ、……あっ」
少し体を起こすと、リリはそんまま倒れこむようにベルに体を預けてきた。
体を伸ばし密着させてベルの鎖骨あたりに顔をうずめる。
「リリ……どうしたの」
「別に……」
「いや、別にって」
「「……………」」
リリは何かをするでもなく、ただじっと体を預けるだけで、でもそれがどこか心地よくもある。体を伝ってくるリリの柔らかさがただただ愛おしく
「リリ………」
「……なんです」
「もしかして…………僕に、甘えてるの」
「………」
返事はない、代わりにじっと体をより密着させて、顔をうずめて表情を隠す。
「………」
空いた手でリリの頭を撫でる。嫌がるかとも思ったが、リリは抵抗するでもなく、むしろ
「んっ……」
気持ちいのか存外そのまま受け入れてくれた。密着してるせいか、安心で体の力が抜けていくのが伝わってくる。
なんだろう、今のリリ、すごくかわいい
「……リリ、かわいい」
「!!!!」
リリの体がビクつく。ここからは見えないが、羞恥でリリの顔が赤くなるのが伝わってくる。
「………うぅ」
「リリ?」
「………むむ」
少し体を離し、リリは赤面で頬を染めながら、どこか気まずそうに口を開く。
「悔しいですが………悪い気はしません。確かに、今リリはベル様に甘えていました。…………うう、これでは立場が逆です」
「あっ、いわれてみれば……」
「む……。でも今だけです、リリはあくまで責める側です。こればっかしは譲れません」
リリはあからさまに拗ねていた。擬音にしてみればプリプリっといった感じか、不機嫌ながらも見た目に応じた愛らしさがひしひしと伝わってくる。
「…………。ねえ、リリ」
「……なんです」
「リリは気に入らないかもしれないけど、僕はちょっと楽しいなって……」
「………むむ、なんですか。ベル様は女に自分の小便を突っ込まして興奮する変態鬼畜さんですか、そうなのですか」
「いや、そのっ……そういうことじゃないんだけど……その」
以前に小便を飲まさせた経験がある以上、あまり掘り下げられると言い返せない。
……鬼畜じゃない、はずだよね
「えっと、……リリが僕に言ったよね、リリに責められている僕の顔が可愛いって。その、特殊なプレイとかそういうのじゃなくてさ」
偶然とはいえ、初めてリリが僕の手で絶頂した。エイナさんの時もそうだが、最後の最後は自分から動いて彼女を絶頂に向かわせた。その事実が誇らしくて、それはきっと
「偶然とは言え、僕の手でイかされたリリが………とても………可愛かった」
「………。」
「………あの、リリ「駄目です」……いや、まだ何も「駄目です」
― ばしゃぁ
湯から体を起こしてベルに詰め寄る。
「ベル様、確かにベル様の手で喜ばされるのは魅力的かもしれません。ですが!
あくまであれは偶然です。まだベル様には経験が足りませんから、あまり調子づかないように!!」
「いやでも、さっき甘えてたのは……「ギロッ!」……ごめんなさい」
「……。」
腰を下ろして再び向かい合う態勢に戻る。息を整え、発声を繰り返して声の調子を変えていく。
「あ、ああ、ああああ……んっ!………ふぅ、ベル」
少しまじめな話か、リリは年上のお姉さん状態でベルに向き合う。隙を見せてしまった分を取り戻すためか、どこか先生口調で有無を言わせないような雰囲気を感じてしまう。
「………ねぇベル、貴方はまだ女性経験が足りない。というより、貴方はまだ女に抱かれているだけ、まだ女を抱いた経験が無いの。まあ、こっちとしては可愛がれる分受け身でいてくれるのは……止めてほしくないのだけれど………。とにかく!」
ぴしっと身構えてしまう。裸で向き合う男女の睦言の光景がいつしか教壇で向かい合う先生と教え子だ。
「えっとリリ、つまりどういう……」
「ええ、要は次の女はベル、貴方から積極的に責めなさい。」
「は、はぁ……って、えええええ!!!」
「いちいち驚かないの!どうせ、言い寄られたり、いい雰囲気になったら結局手を出されるのでしょ。」
………。否定できない
「まぁとにかく、しばらくはこうして「はぅ……リリ」……さっきからおっぱい見て興奮しているのはわかっています。ほら、もうこんなに大きく」
「うう、でもこれは仕方のないことで「そうやって言い訳している所が未熟だと言っているのです。それとも、女を屈服させるために毎回小便を飲ませたり入れたりするんですか」
「…………スミマセン」
素直に謝るしかできなかった。この状態のリリには少なくとも歯が立たないということを心の辞書に刻んでおくベルであった。
「はい、よろしい。では、素直なベル様には、リリがフェラチオをしてあげましょう。ほらほら、そこで立ち上がってくださいませ」
「………」
すっと、いわれるがまま立ち上がり、肉竿も素直にリリの方へと硬く反り起つ。仕方ない、してもらえる機会は逃すべきではない。……しかたないよね
「ベル様、いろいろ言いましたけど、とにかく、はむ…んちゅ……ん、んく…れろれろ…」
竿の半ばまで咥えて、顔は固定したままに。舌入念に動かして優しく亀頭の敏感なところを刺激する。
「んっ、リリ……そこ、気持ちいい」
「はん、じゅる、くちゅ、れろ、れろ……ぷはっ、ベル様……」
口から竿を離し、手で軽くしごきながら先端を時折ちろちろと舐める。きっと今リリがやっていること、相手を喜ばすことで自分自身も満足な気持ちになる。それが今の自分にはない大人の経験なんだろうと、ベルにはそう感じた。
「ふふ、ベル様ったら……フェラチオされてるのにそんな真面目な顔をされて、本当に愛らしいお方です」
「あ……リリ、喋り方」
「はい、奉仕するときは、こっちの方がよろしいでしょう……んん、ちろちろ……んちゅ…」
「うん、お姉さんのリリもいいけど、普段のリリもすっごく良い。だから……あっ」
― んちゅ、れろ、れるれお……あぐ、ごく、んぐ……んく、んん、ずぞぞ、じゅるおお……
「あぅう、リリ、もう出る、飲んで……はぅ!」
「んん!……んぐぉ、ごく……んぷ、んく……ごく………ごくん……。」
「はぁ、……リリ」
出す精液を嚥下する音が聞こえる、ごくごくと………そしてゆっくりと口を離し
「んんっ……うぷっ……んく、んん………ふぅ。」
「リリ……」
「はぁ、やっぱり量はすごいです。ベル様、こんなにいっぱい出せて、しかもまだ萎えないのはとてもご立派です。そこはリリが保証します。」
しゃがんでるからか、頭を撫でる代わりに軽く竿を撫でる。
「う、まだ敏感だから……その」
「はいはい、優しくしてほしいのですね。ベル様……」
さすがにイったばかりの亀頭を撫でるのは刺激が強く、なでる手はやんわりと竿を握る手に変え、やさしい程よい心地よさの加減で手コキを続ける。
「はぁ……リリ」
「ベル様……んっ、んちゅ、はむ」
立ち上がり、体を這わせ、二人の唇は自然と重なる。溶け合うように、ゆっくりと愛を確かめ合うようなキスを
「んん、……んっ……ちゅっ…ッ…。ベル様」
下から見上げるリリの顔は慈悲深く、今まで見たどの顔よりも穏やかで母性に満ちていた。
「色々と言いましたが……ゆっくりで、ゆっくりで構いません。リリと一緒にたくさんエッチなことを学びましょう。ベル様と気持ちいこと、リリもいっぱいしたく存じます。繰り返しになりますが、こう言わせてもらいます」
そう言うと、リリは息を整え、柔和な笑みをこちらに向ける。そして
『ベル、私が貴方を溶かしてあげます』
「…………。リリ」
………ああ、僕はやはり、結局のところはずっと子供なのかもしれない。
エイナさんとリリと深く性的な体験を繋いでも、こうして優しく迫られればその優しさに身を預けたいと考えてしまう。
経験を重ねて、いつか女の人を能動的に抱けるようになっても、きっと………この癖だけは
「リリ、続きがしたいんだ。もう、いいかな」
「ええ、……ですがその前に、あれを」
そう言いリリは部屋の方を指さす。ガラス張りに部屋の方にある時計を示している。
「え……時計ってあっ」
時計の時刻はすでに夕餉の時間を超え、あと数時間と数分で日付が変わる寸前であった。
「ああ、これって……今から帰っても」
「ええ、間違いなく我らが神はお怒りになることでしょうね」
「……どうすればいい、かな」
「いえ、どうすればいいもなにも……二人で謝るしかないでしょう。それに」
リリは壁際に手をつき、ベルの前に腰を突き出す。
「どうせ謝るなら、いっそ割り切って楽しみませんか。ベル様」
ベルの前に割れ目を差し出す。ローションで弄るまでもなく、リリの秘部はすでに愛液でまみれていた
「さぁ、リリの計らいでもうしばらくは甘やかしてあげます。好きなようにベル様はお腰を振りなさってください。」
「………。でも、その分」
「はい、たっぷりと気持ちよく、泣こうがわめこうが構わないぐらいに、ベル様を溶かして差し上げます。いじめて甘やかして………夜が明けるまでとろとろにとかして差し上げますだからベル様……
今もこれからも……いっぱいセックス、しましょうね。ベル」
fin
読了お疲れ様です。
これにて、一応のリリルカ編完結です。次からはまた新しいヒロインで話を進める予定ですが、この作品の本編としてその三人目のヒロインでひとまずの完結という形を取ると考えています。それ以降は短編小説として、前後関係などにあまり捉われない形で各種ヒロインたちとイチャコラする話を提供できればと予定しています。
長くなりましたが、とりあえず次回の投稿はなるべく早いうちに。それでは