白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
今回投稿するのはアリシア達のミックス√の後日談、本編で足りなかった濃密エロシーンの追加が目的のエピローグです。
ちょっとだけNTR成分あります。人によっては苦手かな、だったらごめんなさい。先に謝っておきます
リーネの様子が変わった、そんな言葉を吐いたのはベートの口からであった
ある日を境に、リーネはベートに対して物おじし無くなり、さらには以前には見せなかった積極さというものが前面に出ていた。ベートのそしりをツンデレと軽く言い表したり、さらには押しの一手でデートまで誘い、ある日には二人が不自然な朝帰りをしたりと
突き放し、距離を置く二人の関係がいつの間にか変わっていた。ベートはリーネに攻略されて落とされた、それが周囲の一致した見解でもあった。
……あいつに逆らえねえ自分がいる。そんで、それを楽だなって思っちまってる。笑ってくれフィン、尻に敷かれた男の末路を、ハハ
……ベート、強く生きるんだ
いったい何がどうなって変わったか見当もつかないリーネの変化
リーネだけではない、リーネを含め確実に何かが変わっている三人 その証拠は誰も知りえない
三人は聡く動いている。背徳的で、倫理に反したその悦楽を楽しむために
…………ぁ、アンッ……ぁ、ンん……きて、出してッ
「……クッ!?」
…………びゅく、びゅるるくくぅううウウッッ!!?!?
「ぁア♥️!! きったぁあああァア♥️♥️……おちんちんからいっぱい、いけないお漏らしミルクが出てますぅ!?!!?」
交わす褥も、乱れ会う重なりも、全て深く下のダンジョンで営まれている。近しいはずのロキファミリアの皆々がその秘密を知らない、そんな異常な状況
秘密を知るのは、彼らの想いも知らない相手、彼と彼女たちを知る者でさえ、そんな関係があるとは夢とも思わない。気づかれないのだ
袖すり合うも多少の縁、しかし外野からは縁なきただのすれ違い。故に、彼と彼女たちが親しくなるのを通り越して男女の関係にまで発展しているなど、誰も気づかないのであった。
◯
~某日~
ダンジョンの中、モンスターも人気もないもの影のような場所、通常なら冒険者のビバーク地として使われるのに適した場所
ご丁寧に、壁にはしっかりとモンスター湧き防止の傷跡もつけて、しかしやっていることは休息なんてものとは程遠い、むしろ体力をすり減らす禁断の所業
ダンジョンで淫らに交わって、うっかりモンスターに殺されたという話を聞いたことがある。そんなことをする人がいるだなんて、聞いた時は笑ったりもした。でも、今はもう笑えない
なにせ、たった今自分がその当事者になっているのだから
「……ッ」
……まだ、動いて、もうこれ以上は
目を疑う。未だ理解が追い付かないこの体験、処理をしようにも新たな刺激と衝撃でまともな理性は置いて行かれたまま。僕は戸惑いながら、またも無惨に吐き出してしまう
快楽は凄まじく、喜んで出すものを出しているとはいえだ
僕は、ぼくはどうして、裸の女性に、しかもそれが
「ぁ、はあぁ……もう、出ないッ……や、休ませて」
「……うーん、嫌です。ん、あッ♥️」
……どぷん、ずっぽんッ……ぶりゅ、にゅぷぷ……びゅるる
「ぁ、あはは……すっごい量、いっぱい私のお尻に出してくれ…………ぁ、違いました。アナル、でしたね。それとも、ケツマンコ、の方がお好みでしたか?」
「そ、そんなこと」
「まあ、なんでもいいです。ねえ、ベルさん?すっごくエッチでしょ。私のお尻から、あなたのおちんちんミルクが溢れ出しているんです。ぐっぽり、開いたり閉じたりするこの、アナルまんこ♥️ 」
「……クッ」
「ぁ、言葉だけでいっちゃいましたね……えへへ、可愛いですね。愛らしい」
……くちゅ、ちゅ、れるぅ
交わされる褥、積極的に舌を出して粘膜を愛撫する情熱的なキスが僕を襲う。リーネさんのおっぱいが胸板に押し付けられて、勃起しっぱなし肉竿が秘部にこすりつけられている。
濃く生え茂った濃厚な剛毛まんこ、女の色香を多分に含みすぎるその箇所はじっとりぬるぬるとしていて、肉竿をこすりつけるにはひどく具合の良い、割れ目の柔らかい感触もたまらない
「り、りーね……さんッ」
「ふふ、おまんこしたいのですか? う~ん、さすがにここはあの人に捧げましたし、でもベルさんの方が味も食感も好み、挿入れたらすっごくいいんだろうなぁ……くす、ふふふ……いけないなぁ、わたし……ほんとうに、ダメな女ですね」
「……なら、これ以上は」
「ええ、ですから……ん、あぁあ、アアァアッ!!!?」
「ひっ、まま、また……だ、んぁああッ!!?!?
挿入、またも腹に手をついてベルの騎乗で淫らに踊る。
ぐっぽりと咥え込んだアナルが生々しくベルの肉竿を貪っている。ぬるつきねばつき、一突きごとにリーネは乳房を揺らし声を奏でる
快楽で力が入らずベルは動けない、そんなベルをいいことにリーネは容赦なくピストンを激しくしていく。膣は愛液にまみれ、内側から支給を貫かれる快感で透明な汁が噴き出した。失禁寸前、淡い絶頂で場感あったまんこからほとばしるイキ潮、ベルの体を濡らして、そしてフェロモンの飽和した空気が二人の思考を奪う
考える力までも、絶頂のメカニズムの為に動員されてしまう。力なく、ベルは漏らすように精液を吐き出していく
「ヒャ……だめ、また出て」
「……あん、あんあん……いいですよ、おちんちんさんびゅうびゅう……えっちなおしっこ、私のケツマンコにください♡」
ぐちゅる、んぐく、締り絞り容赦なくしごき続けるアナルピストン。肉竿は硬くそそり立ち、リーネの腸壁で快感を覚える
不浄の穴、そんな事はもう気にならない。締りがよく、奥は柔らかいこの穴に吐き出すことしか考えられない
「……ぁ、精子出てます♡」
「――ッ」
「えへへ、恥ずかしがってますねベルさん……もう、気にしなくていいのに。いいんですよ、一杯気持ちよくなって、もっとエッチになって……ほら、私のここもすっごく濡れてますよ。見て♡」
騎乗位、股を大開にして膣を秘部を突き出す姿勢。
アナルでぐっぽりと肉竿を咥えたまま、開かれた痴毛濃くしげる秘部は愛液に溢れてびちょびちょだ。ア割れ目ははみ出たピンクが生々しい
いやらしい大人の女性のアソコ、それを見せつけてまたお尻の穴が気持ちよく感じているのだろう
……ぐちゅ、ぬちゅ
「ぁ、アン♡……これ、感じる、見てぇ♡♡」
瞳孔に正気を感じさせない光が見える。男を食らう雌の顔、濡れた秘部に指を這わして、剛毛を掻き分けて穴を弄る
愛液が噴き出る、淡い絶頂を繰り返しながら、そしてぐりぐりと僕の肉竿を固定された玩具に見立てて腰をグラインドさせるのだ
「……ぁ、おまんこイイ、おまんこ来ちゃいますッ!!」
……ぐちゅぐちゅ、ぬちゅぐちゅッ!!ぷしゅップシュピシャシャァア!!!?!
「あ、あぁ……出る、漏れちゃう、いけないのに……お漏らし、失禁アクメしちゃいます♡♡♡!!?!?」
「!?」
ぐちゅぐちゅと激しく乱れる指使い、蜜壺の中で飽和する愛液をかき回して、そして腰を深く前に突き出した。
抜けた肉竿、ガニ股で突き出した秘部から
……ブシュシュゥウウウッ!!!?!?!?
「……ッ!?」
胸板、そして顔、噴き出る透明な潮を僕は真正面から受け止めてしまった
雌のフェロモンを多分に含んだいやらしいお漏らし、むせ返るほどのそれを出し切って、そしてリーネさんは腰を下ろした。
「うぶ、ぷ……ぁ、リーネさんッ、ひどいッ」
「……ご、ごめんなさい……その、我慢できなくて……ぁ、アァ……だめ、余韻でまた、ぉ……ぉぉ」
びく、びくん、お腹の上でリーネさんは淡い絶頂を繰り返している。火照る肌、涙まみれの顔、震える乳房をその手で掴み揉みしだいて、そして甘い快感に身をくねらせる
肉竿は硬いまま、リーネさんのおマンコにこすれて、硬くなって苦しい
「……おちんちん、辛いですよね」
「や、やすみたい……」
「射精しないと辛いですよね。ね。ね……ほら、してあげますから」
「……ッ」
塩らしく鉈かと思えばそれは一瞬だけ、すぐに興奮でまた息は荒く、痴女じみた恐ろしさを見せてくる。男を貪る雌の顔、その腰がまた僕の肉竿に狙いを定めて、そして降りてくる柔尻の感触が切っ先を掴んだ
触れる。亀頭の先、押し付ける先にはアナルが、締まった穴をこじ開けるように、深く、またも肉竿が根元まで飲まれていく
「……————ッ!??」
締めつけ、挿入が最もキツイ感覚に見舞う。リーネさんはその快感をじっくり味わって、そして亀頭を飲み干すと一気に腰を下ろす
叩きつける腸壁のぐねぐね、そしてその奥に子宮の部屋の存在を感じた。痛いほどに勃起して、長く大きく勃起した僕のモノ、それを全て丸々飲み干している
「ぉ、ぉぉ……おちんちんさん、きたぁ♡……あなる、良い……おまんこも、気持ち良いです♡♡ ぁ、アハハh、ベルさんのおちんちん、もっと食べさせてくださいね♡♡♡」
……ずぶぶ、ズボ、ぐポヌッポ、ずちゅん、グチュムチュンンッ!!!
「アン♡……お尻、抜け出るぅ、アナル壊れちゃいますぅ♡♡……ぁ、おちんちんさん好き、セックス大好き♡♡♡!!??」
……ぐちゅ、ぬちゅぐりり、ズパンッ、パンパンパンパンッ!!?!??!
「イくッ!! イクイクぅうううッ!!?? アナル気持ちいいッ、おケツマンコセックス病みつきになっちゃいますぅ……あぁ、あははは、浮気おまんこしたいのに、おまんこでもイキたいのにぃ……セックス、セックス好きぃ♡♡……セックスしたいよぉ、ベルさんのおちんちん大好きすぎるぅ♡♡♡!!?!?」
「り、りり……リーネさん……正気、もど、って」
「ベートさんのおちんちんも好き、ベルさんのおちんちんはもっと好き♡♡♡!! あぁ、良い事思いついちゃいました! ベートさんのおちんちんとベルさんのおちんちん、一緒に私のおマンコとアナルに入れればいいんです♡♡ ぐ、はあぁあんんっ!!?!? あ、アナルいれながら、おまんこも、想像だけで来る、来ちゃう来ちゃうゥウウッ!!! エッチなお漏らし噴き出ちゃいますぅうううう♡♡♡!!??!?!??」
「……正気、もう無理なの、ですかッ……?」
……ぐ、ずちゅぬちゅ、ぐちゅぬちゅぐりゅりゅりゅ、ズボヌポグポヌポッッ!!ズボッ!!ズボボボ!!!?
……びゅる、ごびゅるるるるぅぅうう!!?!?!?どぷぷぷ、ドププンッ!!!
× × ×
……なんか、変な音しなかったか?
……さあ、そこら辺で誰か立ちションでもしてんじゃね
「間違っては、ないですね。くすす」
「……ッ」
息をひそめ、足音が去った。行為は再開する
苛烈な肛門性交が終わり、もう帰る時刻も近いため今はもう互いに服を着ている。はずだったけど
「……じゅる、ん」
「あん、ぺろぺろお上手ですね……いい子、いい子」
「……ん」
頭を撫でられる。ベルは今しゃがんだ態勢で立ったリーネの秘部に顔を埋めている
リーネは服こそ来ているがスカートの下はノーパン、剛毛しげる濃密まんこをベルに舐めさせ、セックスの余韻に浸っているのだ
本人曰く、前の穴が使えない分、せつないからクンニを要求した。それも、自身に奉仕させる形のクンニ、だがベルは了承した。逆らえないのだ
三人と関係を持つようになって、三者三様に皆ベルを甘やかし愛する一方で、ただその扱いに少々のSッ気があるのだ
「いい子、いい子……おマンコ舐めるのお上手、マン毛いっぱいのおまんこ嗅いで、おちんちんも元気元気」
「……りーね、しゃん」
「くすす、終わったらフェラチオしてあげますから……頑張ってくださいね。まだ、地上には返しませんから」
「……は、はぃ」
「あ、それと伝言です」
「?」
グチョグチョに濡れるベルの顔、陰毛に埋めた顔で見上げてくる様を、リーネは優しく撫でてやりながら
「エルフィさん、喉が渇いたらしいです……だから、明日も頑張ってくださいね」
「……もう、出せません」
「出す出さないじゃないんです。出すんです」
笑顔だ。屈託のない笑顔で、リーネは答えた
「……ぼく、限界ですよ」
「くす、ちゃんとその分甘やかしてあげますから。精力剤も買ってあげます……あ、今はこっちが飲みたいですか」
「……うぅ」
「おまんこのジュース、まだ溢れちゃいます……いっぱい飲んで、いっぱい出しましょうね。がんばれ、がんばれ」
次回に続く
以上、覚醒したリーネの失禁アナルセックスでした。苦手な人はごめんなさい、エロいと思ってくれたならしてやったり
次回はエルフィでお口セックス描写いっぱい書きます。その次はアリシアで
投稿は明日までには書きあがる予定です。お楽しみに