※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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延長戦四話目です

アリシアのむちむち描写は書いてて楽しいなぁ、結果長文です。


(EX-d) 袖すりあって淫らな縁、奥手ですよアリシアさんwithリーネ&エルフィ

 

 まき散らした潮、飛び散った精液、ベッドのある部屋は掃除しないと使えない。我慢できなかった僕の責任だから自分で掃除した。

 匂い消しの薬もまいたけど、うん痕跡はある。きっとバレる。宿の店主さんごめんなさい

 

 僕が部屋の処理をしている間、アリシアさんはというと浴場の方へ移っている。頑固な精液の汚れを洗い落とすため

 べっとりと白濁にまみれた衣装は何とも官能的だけど、さすがに着替えがなくなるのは困った。セックスは、ちゃんと裸でやらないといけない

 この宿、というか少し広い浴室には用途が意味深なマットネスがある。そして、その手の行為に必要なアメニティもある。洞窟風呂も、自然にできた岩のくぼみの水場を転用して作られた大浴場で、理由は知らないけど浴室の外に大は漏れないから遠慮なく声が出せる。その上、浴室の中の音はよく反響する

 

 行為をいそしむ人たちにとって、そこは絶好の場所。自ら発する音を聞いてさらに興奮する。背徳感満ちた夢の場所。結果的に三人にとってここはうってつけの場所だったのだ。

 アリシアさんをはじめ、リーネさんもエルフィさんも実にいい顔をしていた。皆、本当に行為が大好きで

 

 だから、声を我慢せずにあげられる場所で、開放的な行為をすることはたまらなく良いと

 

 恥ずかしさに、顔を赤らめる僕と違いまっすぐ正直にそう告げてきた。誰も知らない、彼女たち、ロキファミリアでも仲の良い彼女たちが

 こうも、淫靡に乱れて排他的な裏を隠しているなんて、誰も気づかない。

 

 

 ただ、僕一人を除いて

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

「あ……ぁ、そこ……いい、くぁ……あンッ……上手ですよ、ベル」

 

 

 

「……」

 

 

 頭を撫でられた。それは僕をほめるためか、いやきっと行為をせがんで催促する意味だろう

 

 ほほに触れるアリシアさんの内腿、鼻先がささる陰毛の茂みに、口に触れて感じる濃密な果汁の刺激、舌を入れれば汁はあふれかえり、耳に届くはアリシアさんの音色

 

 オレンジブラウンの髪質を反映した彼女のアンダーヘアー、濃密なエロスを飽和させた個々の奥底、秘密の場所に今僕は顔をゼロの距離にまで狭めてしまっている

 

 エルフの生肌どころじゃない。けがれない彼女たち、エルフの麗しい女性のあそこをなめている。しかも、そこは僕に見せつけて、興奮させるために放置された手入れの無い剛毛の秘部、クンニリングスでほぐされて愛液があふれかえり、立ち上るにおいは雌のフェロモンを多分に含みすぎている

 

 舌で舐めて、唇で押し、ゆがめて、ほぐすように首を前後させる。行為を重ねていけば当然僕の肺にはその空気がこもってくる。アリシアさんのおまんこから出るにおい、フェロモン、下半身に異様な血の巡りを感じてしまう

 

 

「ぁ、はあぁ……くぅ、ひあぅ」

 

 

「……」

 

 

 甘い音色が漏れ聞こえる。両足を抱えて固定するようにしている僕には、秘部に奉仕を続ける僕にはその顔は覗けない。

 けど、見なくてもその感情は伝わってくる。ただ触れ合っているだけじゃない、一番深いところに近づいて、その味に至るまで感じ取っているのだ。アリシアさんの感情は、如実に受け取れる

 

 こうしてほしい、もっとそこをと、割れ目の穴をほぐして、内側の壁を舌先でつつく。そうするだけで、秘部からはあり得ないほどに汁があふれかえって、少し僕がむせ返ってしまう

 

 でも、そうするたびに、アリシアさんの手は僕をやさしくなでてくる。

 

「……ぁ、もっと……いい、上手ですよ、ベル」

 

 そう言い、また僕の顔を押し付けてくる。開脚した足は閉じようとして、そして僕の後頭部に絡みついて押し付けてくるのだ

 

 息が詰まる。むせ返るほどの淫臭が脳を溶かしてくる

 

 

「だめ、もう……もう、クルッ」

 

「……ッ!?」

 

 瞬間、僕の顔を巻き込んでアリシアさんの秘部は盛大に果てた。吹き出る潮が、僕の眼前ではじけた

 

 数度、大きく腰を震わせて、そして拘束から解放された。マッドを背に、まるでカエルのように寝転がるアリシアさんの姿、面を上げて、改めてその全容を見て、少し、キた。

 

 

「……いやらし、すぎます」

 

 

 

 生唾を飲んだ。むっちりと肉感的な肢体。エルフとくゆうの美麗さが性的な方向のみに発揮されている。アリシアさんの魅力、特にその暴力的なまでの乳房、二人の豊かさを超えてなお余りある質量、服越しにもわかる巨乳は、着やせをしていたというのだから驚きだ

 

「————ぁ、おおきい」

 

「!」

 

 仰向きに寝てなお重力に逆らう乳房、その光景に感嘆を覚えていた僕の声を代弁するようなささやき、だけどそれは違った

 

 僕の心なんかじゃない、アリシアさんはその絶頂でとろけた顔で、その瞳で、目の前にあるモノをみてささやいていた

 

 

「ぁ、ボッキ……なさって、そんなにお固そうな…………おちんちん、立派なベルのおちんちん」

 

 言った。明確にその言葉を連呼している

 

 快感の余韻でしびれた体を起こし、アリシアさんは僕のそれに足を延ばした。指先で睾丸に触れて、もう片方は陰茎をそっと撫でた

 

 触れられて、緊張で高ぶったそれはすでに限界寸前だったと知る。思い出したように射精への欲求が全身に響いて、僕は荒々しくうるさいまでに息を荒げた

 

 つらい、出したい、そんな言葉だけが二進法みたく際限なしに頭で飽きるほどに繰り返される。

 

「がまんしないで……ベル」

 

「……く、あぁ」

 

「元気に、なって……お汁が垂れていますよ。精液のような、とっても濃い我慢汁……これだけでも孕んでしまいそうな我慢汁。でも、ここにつまっている本当の汁なら、きっと、簡単に」

 

「!」

 

 挑発、誘うよななまめかしい声、気づけば飛びつくように僕はアリシアさんを

 

「胸、前よりも大きくなってますの……気づいていました?」

 

「……ぁ、ああぁ」

 

 覆いかぶさる姿勢、押し倒したまま僕は眼前の乳房を見る。吸い付き、あまがみし続けた結果大きく弾力をもって膨らんだ乳頭。

 出るものはないけど、ただ見ているだけでミルク感あふれる味わいが喉奥に感じてしまう。母性という目に見えない栄養を多分に含み飽和させた器官

 

 唾液腺がだらだらとわいて仕方ない。渇きを感じて、オアシスの水をすすり飲むような荒々しさで

 

 

「……ァ、くぅぅぅっ!?? い、いいですわよ。そう、ここはあなたのための、ベルのためのおっぱい♡ ミルク、いっぱいのごくごくする練習ですから、しっかり吸えるようにしましょうね。がんばれ、がんばれがんばれ」

 

「————ッ」

 

「がんばれ、ベル……がんばってちゅうちゅう、吸って、いい子いい子……えらいですわよ。おっぱいがすえるあなたは、本当に立派な大人赤ちゃん、なんですから」

 

 揉みしだき、乳輪ごと大きくくわえて乳房を吸う。舌で乳首の感触を堪能して、弾力ある乳房を手のひらと顔全体で感じる。乱暴な、アリシアさんにいっさい気を使わない乳吸い、だけどそんな行動も優しく許してくれる。

 体が丈夫な冒険者だから、ではない。優しさをもって、母性をもって

 

 

「あぁ♡ いい、おなかに固いおちんちんおしつけて、おっぱい吸われている♡ ベル、私のかわいいベル♡ 大好きな赤ちゃんを甘やかして、犯されるワタシ、ああなんて背徳的な……でも、それがたまらなく良いッ 脳が、本能が、幸福を感じていますのッ♡♡」

 

「はぁッ あッ……はむ、んッッ!!」

 

「くうぅッ……お、おっぱいが感じて……また、おまんこが、濡れて、子宮もうずいてます♡ ぉ、ぉお……だめ、もうがまんできませんのぉ……ほ、ほしい、押し付けているそのおちんちんが、欲しくて仕方ありません♡♡!!?」

 

 漏らす声、興奮でまたも理性が飛び始めている。

 

 よがる声、開いた足が先ほどの時のごとく絡みついてくる。腰の位置をずらして、僕のモノを誘導するように

 

 

「……ッ」

 

 

 鈴口、肉竿の先端にざらついた感触。濃く生い茂った三角形の、アリシアさんの秘部へとこすられた。

 

 陰茎を握る手の感触、そのままなにもせずとも

 

 

「……れて、差し上げます」

 

「ぁ、ありしあ……さん」

 

「……もう、我慢しないで、出したいのでしょうに。不器用な子」

 

 ぬるり、亀頭に触れた熱い感触。ぐっしょりとぬれたそこはぬるぬるとしていて、硬い抵抗はあったけどすんなり入ってしまう。

 すでに経験はある。だけど、何度味わっても、この感覚は慣れない

 

 

「ぁ……く、ダメ……だめです、もう出」

 

「いいですよ。だして、お漏らししなさって……いえ、お漏らしがしたいのでしょう、あなたは」

 

 ぬるり、ずるり、足の拘束の締め付けはより根元まで。深く、深く飲み込まれていく

 

 アリシアさんの膣内、ふわふわできゅうきゅうで、たっぷりの熱が肉竿を極上のぬくもりで包み込む

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅぐちゅるッ

 

 

「ひゃ……出る、出ちゃう、からぁ」

 

「……くす、もう出てますよ」

 

 

 どっぷん、子宮の壁に鈴口が触れて、そして押し込まれた。深く、膣内の奥壁に亀頭から先がすっぽりと入った。

 

 その瞬間、栓を切ったようにあふれかえる白濁。それは膣道を満たしで、子宮部屋にも滑り込み浸してく

 

「……あつ、い……あなたの、子種」

 

「ごめん、なさい……がまん、できなくて、ぼく」

 

「ええ、いいのですよ……あらら、本当に泣いてしまって。よしよし」

 

 包み込まれる感触。肉竿を締め付ける膣の快感に浸りながら、その一方で顔はやさしさとぬくもりいっぱいの柔らかさで包まれている

 

 包む感触、上下違うがともに癒しだ。つたなさ、格好悪さ、そのすべてを許容して、むしろ喜んでくれている

 

 

「精液、とっても濃くて、熱い……偉いですわ、いい子です。精液、ちゃんとおもらしできたあなたは、本当にいい子、です」

 

「……あぁ、ひぐ」

 

「お漏らしも、ちゃんとお上手にできています……上手にセックス、できていますよ。ほら、母性がこんなにも、あぁ、熱い……く、くる」

 

「!」

 

 顔に触れたアリシアさんの柔らかさ、そこから本当にミルクの風味を感じた

 

 

「……ぁ、来ちゃいました♡ ほら、みてください、ベル」

 

「ぼ、母乳……でも、なんで」

 

「さあ、なんででしょうか……けど、今はそれより」

 

 

 

……ぐちゅ、ぐにゅりゅる、るぐちゅッ!!

 

 

 

「!」

 

 

「こっち、ですよ……ほら、もう動けますでしょうに」

 

 うごめく膣の動き、陰茎を撫でて弄繰り回すなまめかしい動き、嫌でも勃起はさらに継続される。

 

 射精欲は途切れない。飽和してなお、アリシアさんの奥は白濁を求めている

 

「……く、ああぁ……ん、はむ、んっく」

 

「あぁ、そんなに吸って……まだ、出るようになったばかりなのに。もう、お薬、余分に買ったほうがいいかもですね」

 

 

 意味深な言葉、しかしそんな言葉は耳に届かない

 

 挿入したまま、激しく腰を動かしているわけでもないのにこの快感。射精に悶えて、震えそうになる衝動を抑えるために、僕は目の前の母乳を頼る

 

 手で絞り、舌で吸い上げる淡い甘み、アリシアさんのミルクに戸惑う気持ちはもうどこか彼方へ、理由なんていらない

 

 今、この乳房から出るものはすべて自分の中に入れたい。そうしないと気が済まない

 

「ぐ、ひっぐ……ぁ、あぁ」

 

「……そんな、に、泣いて……飢えすぎですわよ、あなた」

 

「だ、だって……こんな味、知ったら……ありしあさんのおっぱい、欲しいッ……もっと、うぅ……悪いこと、なのに、我慢できないッ」

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅ…………ずりゅ、ずっちゅ、ずぱんッ パンパンッ!!

 

 

「!」

 

 

 突然、その音は響いた。そしてアリシアさんは理解した

 

 挿入の時間も重なれば、次第に慣れてくる。精力で高ぶった肉竿は、包まれる状態では満たされなくなる

が

 半ばまで抜いて、そして押し込んだ。愛液と精液の混ざった汁があふれかえって、ぶつかる肌と肌がなまめかしい破裂音を奏でた

 

 

 

「!」

 

 びくっと、アリシアさんの体が震えた。乳房に触れた顔越しに、アリシアさんの絶頂を理解した

 

 二度、三度、大きくピストン運動を加えただけで、簡単に膣口は水しぶきをほとばしらせた。ひくつく中の震えが、肉竿に伝わってとても具合がいい

 

「……つづけて、ベル」

 

「はい、はいッ」

 

 肯定、その返事を聞いて僕はすぐさま行為を再開

 

 しびれるほど激しい快感に飲まれながら、僕は懸命に腰を振った。すごく気持ちのいいアリシアさんの中に、アリシアさんの優しさをいっぱい嚥下しながら

 

 とん、とんとんと、膣奥の壁を何度もたたいて、肉竿のひっかかりが中のひだひだをかき回す。蜜壺、その表現がしっくりくるそこは何度押して引いてを繰り返しても液が途絶えることはない

 

 淫臭、混ざり合った濃い匂いが湯気に混ざる。溶け合って、そして僕らを包む。男女の交尾でむせ返る環境が、今はとてつもなく居心地がいい

 

「ぁ、もっと……もっと、が、いいッ……きて、ベルのおちんちん、わたしのなかにッ」

 

「!」

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅぐ、ズッパンパンパンパンッ!!!グチュチュンンッ!!!?!?!

 

 

「ありしあ、さん……ぁ、はむ、んっぐ」

 

 

「んあぁああ♡!?? ぼ、母乳噴き出てますッ な、生セックスで、体が喜んで、ベルのためにぼ、ぼぼ、母乳をつくってッ ぼ、母乳が、エルフの妊娠前の母乳、なんて、卑しいッ」

 

……ぐちゅ、ぬぐちゅちゅ、ずちゅッ、グチュッ!ドチュグチュッ!!!

 

 

「ほしい、もっと……ください、ありしあ、さんッ!!」

 

 

 すすり飲む。だきついて、押し付けて、交互に左右の乳首に吸い付いて母乳を飲み干す

 

 勢いを増して、さらには濃度も量も増して噴き出る母乳。ぷっくりと膨れ上がった乳首は母乳のせいでよりぷっくりと膨れ上がっている

 

 咥えやすく、飲みやすい。アリシアさんの母性があふれかえっている。飲むほどに渇きは癒えて、そして性欲もまた際限なく

 

 

「の、飲んで、くださいッ あぁ、ベル、私のかわいいベルッ おもい、っきり……ぁ、だし、だしなさいッ あなたの、あなたの大好きなママの味を あぁ、求めて、欲して、アリシアはあなたの大事なッ」

 

「……ぁ、あぁ、あああぁああッ!!!?」

 

 

……出る、出したらいけないのに、ダメな精液、出るッ

 

 

 小刻みに、さらに激しくなる腰使い。奥底で何度もたたきつけるピストン、果てる寸前にベルはアリシアの腰に手をやり

 

 体を起こし、より深く正常位のピストンを挿し込んだ。そのまま、二度目、三度目

 

 

「ぐっっっ……もう、出るッ!!?」

 

 

 四度目、深く着いた瞬間ベルの体は大きく震え、そして倒れこんだ

 

 深く、深く挿入して、そして陰嚢はたまりにたまった白濁を注ぎ込む。ベルの中で確信を覚えた。この精液は、きっと届いてしまう

 

 

「あぁ、ああぁ、イックゥウウウウぅううッッッ!!?!?!?!?!」

 

 

「————ッ!?」

 

 深く、吐き出す精液が下腹部を膨らました。同時に噴き出る失禁の証、絶頂で震えかえる体は開いたばかりの乳腺も刺激する

 

 吹き出る母乳、それがシャワーのごとく吹き荒れてベルの体に飛び散った。あふれかえる甘い母乳の芳香。何かを達成したかのように、それはアリシアの奥底にたどり着いたことで噴き出たのか

 

 

「……ぁ、ありしあ、さん」

 

 

「………………たぶん、とどきました」

 

 

「!?」

 

 抱きついて、胸に顔をうずめたベルに沿うアリシアはつぶやいた。感の域を出ないが、女性である当人には何か感じるものはあったのか

 

「……ベル」

 

「は、はい」

 

 

 びくっと震えて答えた。体を起こし、つながったまま、距離を開けた

 

 やり切った顔、汗に濡れてじっとりと濡れた肌は、とてもなまめかしい

 

「いまの、とっても濃い精液……うれしい、幸せな快感ですわ」

 

「……うぅ」

 

「だいじょうぶです、ちゃんと……飲んでますから、たぶん、大丈夫なはず」

 

「……」

 

 

 飲んでいる。それは行為の前に飲むところを見ているベルには嘘でないとわかる

 

 しかし、妙におかしい空気。一周回って落ち着いたせいか

 

 

 

「母乳、それは」

 

 

「はい、ちゃんと本物です」

 

 

「いや、その……そうじゃなくてですね」

 

 

「ふふ、特別な薬の効果です。日頃飲むようにしてまして……ですから、まだです、まだ、hが立てばもっと出せるようになりますから」

 

 

「……そ、そうですか」

 

 

「はい、ですから……ぁ、また溢れてきた。ベル、飲んでいただけませんか。張って、つらいのです」

 

 

「……はい」

 

 

 近づく、また顔を胸に抱きしめられる態勢

 

 深くつながったまま、肉竿に快感を感じてしまう。

 

「ん、こっく」

 

「……母乳、飲んでください、さっきから止まらなくて……くす、着床したからでしょうか」

 

「んぶッ けほ、ごほ!」

 

「もう、いけない子」

 

 せき込む僕の背をなでる手、とんとんと優しくたたいて、そして

 

 くちゅ、ぬちゅ、またも膣と肉竿の間でいやらしい音が鳴る

 

 

「!」

 

「まだ。終わらせません……たった二回しかもらってないのに、終わらせてあげません」

 

 

 にっこり、柔和に笑って告げるが言葉は本気だ

 

 

「……それとも、もうしたくないのですか。ベル?」

 

「くっ、それは」

 

「おまんこ、したいのでしょうに……母乳ごくごくしながら、生でお漏らしするの、お好きでしょうに」

 

 指摘、言い逃れはできない

 

「……それに、私以外も、まだ」

 

「へ」

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ネタ晴らしが早いですよアリシアさん!」

 

「!」

 

「ふふ、我慢できなくて……来ちゃいました、ベルさん」

 

「!?」

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 




アリシア母乳体質説、そんな説があるかはどうかともかくムチムチエルフで母乳が出ないわけがない、反論は受け付けます。でも仕方ないのです、皆さんの求める声(幻聴)でこうなってしまいました。うん、仕方ない仕方ない

次回、三人とのハーレムセックスで決着。まだ続きます、まだ
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