※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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筆が良い感じにのっていたので連日投稿。最新話をお間違いなく

ミックスルート、延長戦もこれにて終わり。ストーリー性とか抜きにただただエッチな話を書き続けるのもいいよね

仕上げは三人のハーレム展開


(EX-e) 袖すりあって淫らな縁、奥手ですよアリシアさんwithリーネ&エルフィ

 

 

 なまめかしい肌、整った容姿、起伏の差はあれど三人ともに健康的な体つきをしている。

 

 エルフィさんの幼くも整ったからだ、肉感も程よく、しかして細身ですらっとした美しさは両立している

 

 淡く生い茂る陰毛は楕円の形に整えられている。その下の割れ目はするりとしたマン肉が露出していて、実に性欲を刺激する。

 

 入れたことは何度かある。すでに知っている、けど、それでも

 

 

 

「ほら、おいで」

 

 

「……ぁ」

 

 

 突如として現れた二人、そして当たり前のように行為に加わる流れ

 

 エルフィさんが僕のそばで近づいて、そしてアリシアさんの隣に寝転んだ。同じ態勢、両足を開いてくぱぁと性器の花を開く

 

 

「ベルさん、こっちも」

 

 

「!」

 

 同じく、リーネさんもまた同じ体制で花を開く、二人ともに違った花びら、だけどリーネさんは

 

「ふふ、大丈夫ですよ……ピル、飲んでますから。それと、媚薬も」

 

 なまめかしい笑みを向けた。ちろっとみせた舌は愛嬌のつもりか、しかしいまするそれは絞り食らおうとする淫魔のしぐさにしか見えない

 

 

「もう、本当にダメな人です……リーネさん、ばれちゃダメですからね」

 

「大丈夫です。ちゃんと、べーとさんには言い聞かせていますから……いい声で、鳴いてましたから、だいじょーぶです」

 

 

「「あはは、おかしいですね」」

 

 

「————」

 

 

 普通に笑う二人、理性が残るベルはついていけずひきつった笑いをした。

 

 とおくどこか、勇ましいあの人はとうに爪も牙も何もかもをもがれていたか

 

 

 

「ベートさん、安らかに……に、いぃい!?」

 

 

 

……くちゅ、ぬちゅ

 

 

 

 

「ふふ、隙ありです」

 

 

「!」 

 

 

「話でそれたかと思いました? だめです、まだエッチは終わりませんから」

 

 

 ぬちゅり、ぐちゅり、伸ばした手がベルのものに触れた。アリシアの中から抜け出てなお、硬い勃起を緩めていない肉竿

 

 

「まだ、射精できますよね」

 

「!」

 

 あでやかな声、幼く愛らしいふるまいはもうどこか遠くに、男を食らう雌の捕食者の声で、そして僕を見ている

 

 

 

……まだ、終わらない

 

 

 

「……ふふ、いい子です」

 

 

 

 ゆらゆらと、アリシアさんの柔らかさから離れて、少し左に体を置いた。それだけで、まったく別の御馳走は目の前に

 

  

 

……ぬっぷ、くぷぷ

 

 

 

「ぁ、ああぁ……きった、入って……ベルくんのおちんちん」

 

 

「!」

 

 三人の中で一番きつい質感、搾り取られるような刺激は誰よりも強い

 

 ひだの感触は薄い分、みっちりと張り付いてくる膣内の感触は搾り取るという感覚を一番感じさせる

 

 

「ぁ、っく」

 

 

「……くす、がんばれ、がんばれ……おちんちん、えらいぞかっこいいいぞー」

 

 

 

……むくく、ぬぐちゅちゅッ

 

 

 

「!」

 

「アン♡ おまんこの中で大きくなってる。えへへ、ささやかれるの、好きなんだ」

 

「うぅ、エルフィさんッ」

 

「……ねえ、動いてほしいな」

 

 

 

 

……(アリシアさんにしたみたいに、孕ませるセックスが欲しいな♪)

 

 

 

 

 

「!」

 

 

 言葉の誘惑、理性が壊れる音がした

 

 

 

……ぐちゅ、ぬっちゅぐちゅ、ずちゅぬりゅりゅちゅッ!!!

 

 

 

「あ、来たぁ♡」

 

 

 挿入、狭くしまった膣内をかき分けて、奥の部屋をたたいた

 

 奥に触れただけで先から淡く汁が漏れ出る。狭く締まるせいで、尿道の管を絞られて奥底まで届く吸引感がある

 

 絞られてく。その快感に悶えながら腰は降り続けてしまう

 

 

「がんばれ、がんばれ……ぁ、あんッ ぁ、おまんこ上手に突いてる♡ 偉いね、頑張ってるね、ベル君♡」

 

 

「……うぅ、えるふぃさんの中、しまって」

 

 

……ぐちゅ、ずちゅりゅりッ ぐっちゅ、ぎちち、ぐにゅりッ

 

 

 

「あ、あぁ……ひぁ」

 

 

 ピストン、深く遅く、しっかり続けていく。スローテンポでもしっかりと射精への道は近づいている

 

 懸命に、早く漏らすことに耐えるベルを、エルフィは微笑み見ている。嬉しそうに、快感でほほを染めながら

 

 

「……がんばれ、がんばれ……あ、キスしながら出していいですよ。ベル君、おいで」

 

 

「!」

 

 

 誘い、断る道理はなかった。

 

 体を倒し、そして誘われるままにエルフィさんの唇を吸った

 

 舌が絡む、唾液が混ざる。まるで別の生き物かのごとく蠢いてくる舌が僕の舌を愛撫して、それに飽き足らずほほの裏、口蓋、口の中を凌辱する勢いで攻めてくる

 

 キスの快感、正常位で攻めているのはこっち側なのに、結局またアリシアさんの時と同じ、情けなく果ててしまう

 

 

「ベル、もう少し頑張って耐えませんと……あら、もうお漏らしして、くすす」

 

「……ら、らって、ひゃう!」

 

 

……ぐちゅ、にゅぐちゅ!?

 

 

「ん、ぁ……精液、出てるね。私のおまんこの中に、でももう少し欲しいな……だから、ね」

 

 

……ぬる、ぐくちゅちゅ、ずっちゅ、にゅるり!

 

 

 

「!?」

 

 

「もっと、キスしちゃうね……唾液、飲ませて、んん、んぶちゅ、れる、んっちゅ」

 

 

 

 ぬるり、ずるり、唇の閉まりを突破して入り込んでくる下の攻撃、つながったまま体を返されてエルフィさんは僕の上になった

 

  

「きゃ、もう……急に倒れないでください」

 

「ん、ぷは……ごめんごめん、でも仕方ないよ、ベル君かわいいし、いじめたくなっちゃう♡」

 

 

 

「……ッ」

 

 

 顔をつかまれ、拘束された態勢。つながってまたがったまま、けどエルフィさんは体をずらして肉竿を引き抜いた。

 

 変わって、そのまま

 

 

 

 

……ぬぐちゅ、ずちゅんんッ!!?!?

 

 

 

「……り、リーネさ……んンッ!??」

 

「はぁい、お口はこっちでちゅよ……れぇ、んちゅ、るちゅちゅ、れりゅりゅ、ぬくちゅッ」

 

 

 

 

「くす、ベルさんのおちんちんはこちらで……初めてのおまんこ、味わってくださいね♡」

 

 

 

 

……ぐちゅちゅ、ずちゅりゅるるるッ!!!??!

 

 

 

……どちゅ、ぐちゅりりッ、ずちゃッ!!ぐちゅぬちゅッ ずパンッ、パンパンッ!!!ずりりりりぃいいッ!!!?!!??!

 

 

 

 

「「いっぱい、甘やかしてあげますね……ベルくん(さん)」」

 

 

 

 

……ぐちゅ、ずちゅりゅるるッ!!!??

 

 

 

 

「が、ふぐ……んんン!??」

 

 

 

 

「……くす、ふふふ」

 

 

 

……ぐちゅ、くりゅりり、くちゅ、ぬっくちゅ

 

 

 

「ベルさん、何にもできませんね……キスで言葉も言えませんね、おちんちん、逃げられませんね」

 

 

 

 

「————ッ……ふぅ、んぐッ!??」

 

 

 

 

「エルフィさん、キスがお上手です……お口セックスでいっぱい出しているみたいですね。おちんちん、きもちーきもちーよーって、たっくさん喜んでます……そう、私のおまんこの中で震えてて……あぁ、ほんとうにかわいい」

 

 

「……り、りーね、ちゃ」

 

 

「ええ、おねえちゃんが……ぁ、おちんちんにいい子いい子ってしてあげます。体重、重くないですか?」

 

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅちゅ、ぐちゅんんッ

 

 

 

「!!」

 

 

 

「おまんこ、私のぐちゅぐちゅおまんこお風呂、気持ちいですか? いいですよ、おもらししちゃって」

 

「え、えるふぃ!?」

 

「あはは、怒らないでくださいアリシアさん……ママ役、取ったりしませんよ」

 

 

……ぐちゅ、ずちゅぐちゅるる、ずりゅ、ぬりゅりゅッ

 

 

「それは、まあ……もう、あなたも問題ありです。キスでとろけて、リーネに絞られて」

 

 

 

 

 

 

「うぅ、ひぅ……ら、らって」

 

 

 

 何ができる、どうすればよかったのだと、文句は言いたいがすべてエルフィさんのキスで溶かされる

 

 キスの快感はもちろん、リーネさんの腰使いもたまらない。エルフィさんとは違って、その腰遣いは縦横無尽、複雑にうごめき、そして中の具合もまた輪をかけて複雑怪奇

 

 それは名器というべきか、蠢くひだの形状はアリシアさんよりも細かい。つぶつぶで、うねうねで、となく肉竿の表面すべてに細かい舌が絡みついて嘗め回されているような、形容するならそんな刺激がついて回ってくる

 

 

 

「……————ッッ!!??」

 

 

 

「ふふ、キスでとろけてます……リーネさん、精液出そうですか?」

 

「はい、もうすぐにでも♡」

 

「……さすが、床上手ですね。ベートを仕留めただけあります」

 

 

 

……くちゅ、れろれるぅ

 

 

 

……ぬちゅ、くぐちゅ、ずちゅ、るるぅ

 

 

 

「……リーネ、私も相伴預かっても」

 

「ん、それはもう……もちろん、いいですよ」

 

 

 

「……!?」

 

 

 感覚、二人にせられる感覚に今もう一人足された。

 

 

 

「……こ、これ以上は、もう」

 

 

 

……ぬる、ぬるぞぞぞッ

 

 

 

「!!?!?」

 

 

 音、刺激と同時に爆音のような卑猥音が流れ込んできた

 

 それは左側から、右に寄り添い唇を奪う一方で、傾いて上向きになった左側頭部、そこへ手を添えて、唇が近づいたと思えば

 

「あむ、ふむう、れる、れろぉ……ちゅ、おいしいですわ、ベル……はむ、んちゅるるぅ」

 

 

「……ッ……ぁ、かはッ!??」

 

 

 音、水気と粘り気のある音が耳孔の溝という溝を撫でまわし、そして響く音は直に脳を溶かしてくる

 

 アリシアさんは今僕の左耳を舐めてきている。こそばゆい、もどかしい、しかしそれが気持ちよさに変換されてしまう。

 

 いじめられて感じてしまう、マゾ的な快感の覚え方なのに、それを否定しきれない。耐え難いのに、逃げられない

 

 

「ぁ……ぁ、もう、だめ……い、きもちよすぎて、しんじゃいますからぁッ」

 

 

 

 抵抗することもできない。ただあえぎ、いっぱいいっぱいになって泣くしかできないでいる

 

 そんな僕を見る三人の視線、それは悲しきかな

 

 

「ふふ、いい声」

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅぐちゅ、ずりゅりゅ、ぐりりぃいいッ!!!

 

 

「ぁ、やぁ……り、ねーちゃ、だ、だめ」

 

 

 腰使いなまめかしいグラインドセックス。リーネさんの黒々とアンダーヘアーが茂る秘部、そこは深くつながったまま僕の体にこすれて粘り気が泡立つまでに

 

 前後左右の揺らしセックス。子宮の形を感じさせられて、そして敏感な亀頭が最奥で磨かれてしまう。大きな快感はもはや苦痛、しかしリーネさんは止めない

 

 

 

「かわいい、ベルさんはかわいいです♡ ほら、もっとかわいく、泣いて、感じて、射精して、ビュッビュが上手、お上手♡ あん、あんあんっ♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

……ぐちゅちゅ、ずりゅるるッ!!!

 

 

 

……ずずず、ずぞぞぉ、ぐちゅっちゅ、ぬちゅぐりゅりゅッ

 

 

 

 

「ぁ、ああぁ……もう、もうだめッ これ以上はッ!!?!?」

 

 

 

 射精欲が高まっていく。しかしあまりの快感の波に体がついていかない、射精すらままならなくなるほどの快楽漬け

 

 脳が快楽成分で飽和してあふれかえってしまった。心が落ち着かない、思考もままならない

 

 

 

「はむ、んじゅぅ……お耳、もっと攻めてあげるね。はむ、じゅぶるるるぅ!!?」

 

 

 

「耳舐めなんてはしたない……でも、あなたのためなら、気持ちよくしてあげますわ……ママの、耳舐め音、聞いてくださいまし……はぶ、ぶちゅるるぅうう!!?!?」

 

 

 

 

 

 溶かされる。二人の両耳舐め、見下ろす先にはリーネさんの本番セックス

 

 視覚も、聴覚も、触覚も、感覚のなにもかもが三人のせいでおしゃかになってしまった。気持ち以外に考えられない。何も考えられない

 

 気持ちよさがつらい、つらいのに逃れられない。早く射精したいのに、体が言うことを聞いてくれない

 

 

……こ、われる、こわれて、でちゃう

 

 

 陰嚢がパンパンに膨れ上がって、体は張り裂けそうなほどに射精の信号を飛ばしている。全身の快楽付け、もうこれ以上の気持ちいいを超えて、三人の攻めは僕の気持ちいいを上書きするのだ

 

 

 アリシアさんとエルフィさんの両耳舐め、腕は乳房で固定されて、手には二人のおまんこの感触

 

 腰使い激しいリーネさんの騎乗位。限界は越えてまだ射精欲は高まる

 

 

 射精をしたい。早く出したい。そんな意思にこたえてか、リーネさんは

 

 

 

「ん、ああぁ、あッ!!」

 

 

 

……ぐちゅ、ぬぐちゅ、じゅっぽんッ!!!

 

 

 

「!??」

 

 

 抜かれた。腰を上げて、リーネさんは僕のものを外にさらした

 

 てらってらに愛液にまみれた肉竿。攻め手がなくなったそれはようやく機能を取り戻したのか、外気にさらされ冷え付きながら、猛烈な射精感が一気に駆け上る

 

 狂い死にそうなほどの快楽サイン、しびれる感覚が背中を降りて下半身に向かう

 

 

「ぁ、ああぁ…………ぁあぁあああがああぁあああッッ!!!?!?!?!??」 

 

 

 

 どくん、どっくん

 

 震えが起こった。同時に僕の横の二人は飛び起きて肉竿へ近寄った

 

 三人の手が肉竿に触れた。固定して、今か今かと飛び出る精液を待っている

 

 

「だして、ベルさんの精液……全身で、感じさせてください!」

 

 

「ベル君の精液頂戴、三人で高めた特濃精液、窒息するぐらい飲みたいの!!」

 

 

「ママに、あなたの大好きなママに射精を見せて……全身で、受け止めてあげますから、大好きッ」

 

 

 

 

 

……むく、ぐっく、びゅくッ

 

 

 

 

「ぐ、あぁ……もう、出ます、出ますぁああああッ!?!?!??!」

 

 

 

 

 

 

 三者三様、そのみだらな言葉を受け止めて肉竿は答えてしまう

 

 管を押し広げ、たまりにたまった快楽は吹きあふれた。震えた衝動が後押しになって、三人の手の中で肉竿は、一気に

 

 

 

 

 

『……びゅくく、どびゅくくぅううううぅうううううううッ!!?!?!?!?』

 

 

 

 

 

『ごびゅっびゅ!!!どびゅしゃあぁーーーーーーッ!!?!?!!??!』

 

 

 

 

 

『びゅるる、ごびゅびゅ、ぐびゅびゅんん!!!?!?どっぷん、どっぷぷぷ、びゅぴゅるるるるぅうううううッッッッ!!!?!?!?!?!?』

 

 

 

 

 

 

「———ッ—!?!?」

   

 

 

 爆ぜる、そんな表現がふさわしい。それほどに、三人はベルの白濁を大いに被った

 

 顔中に、口内にもたっぷりと、乳房にも白濁はまみれ降りて伝った駅は彼女達の性器も白く濁している

 

 

 

 

「ぁ、あぁ……うぅ、ひっぐ」

 

 

 

 見ている。見てしまっている。

 

 自分の出した精液で大いにけがされた彼女たち。見目麗しい、本当にきれいで美しい彼女たちをを汚してしまった背徳感

 

 いけないとわかってはいても、心はいやおうなく満たされてしまう。

 

 

「ぁ、なんで、どうして……うぅ」

 

 

 大量射精、人生で経験のない圧倒的量の放出

 

 白濁でけがされた三人の艶姿を前に、出し切ってなおまだ性欲は尽きてくれない。三人が同時に味わうための外だし、それ故に、満たされきらなかった

 

 

「くす、あらら」

 

「み、見ないでくださいッ」

 

「いいえ、見ちゃいますよ……リーネさん、アリシアさんもほら」

 

「ええ、おちんちんがまた大きく……ベルさん、本当に絶倫ですね」

 

「さすがに同情しますね。でも、仕方ないこと……ベル、次はどなたと」

 

 

 

 

 誰と、その言葉を前に肉竿はびくっと震えた

 

 三人とも、僕のモノを見ている。射精してなおまだ勃ち続ける壊れた僕のもの、すっかり三人のためだけの性器になってしまった僕のもの

性器

 

 甘やかして、癒されて、でもそれ以上の苦役が待っている。気持ち良すぎて、死にそうなほど気持ちがいいのに死ねない、終わりの無い苦役

 

 抜け出せない、快楽の坩堝

 

 

 

「もう、限界……ぁ」

 

 

 

 

 

「さて、次はだれから……あら、ベルさん、ベルさん?」

 

「あらら、限界でしたか」

 

 

 

 先に体力切れでこと切れるベル。生暖かい目で見守る三人は、さすがに意思をそろえて

 

 

 

「では、続きはベッドの上ですわね」

 

 

「はい、いっぱいまた甘やかしてあげましょう。ベル君、休憩エッチしよっか」

 

 

「そうですね、休憩のエッチなら問題ありません。おねんねしながらいっぱい搾り取ってあげますね、ベルさん」

 

「おなかが減ったら口移しで食べさせてあげます。あ、母乳でいいですね、ちょうどいい」

 

「あ、いいなぁ母乳……私もお薬飲もうかな。あ、トイレのお世話はまかせてね……母乳飲むなら一杯おもらししちゃうよね、うん……処理、してあげるね」

 

 

「もう、リーネさんったら……あ、ベルさん喜んで震えてます。今からもう楽しみなんですね、かわいい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………(もう、だめかも)」

 

 相談する内容からして逃げ場はなく、もはや無事明日を迎えられるかもわからない身

 

 抵抗するにもむなしく、その上与えられる快楽に逆らいきれない己がいることもまた加えて情けない

 

 

……ほんと、なんでこんなことになったんだろう

 

 

 何がどうなってこんな結末を迎えてしまったのやら。そういう縁であったと思わなければやってられない。

 

 合縁奇縁、袖が擦りあってしまったから、出会ってしまったが故に

 

 これもまた、仕方のないこと。

 

 

Fin




以上、ロキファミリアより仲良し三人組抜粋。アリシア&リーネ&エルフィのミックス√でした。読了お疲れ様です。

次回、予定では12月頃に異端児組でミックス√を新規開設。お楽しみに

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