白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
この話は単独√アルフィア編の延長になります。ベルと秘密の関係をもってよなよなセフレ行為に励むアルフィアがハロウィンに何をするか、見届けて頂きたい。
万人受けの甘やかしエッチです。たぶん
(EX) アルフィアお義母さんは悪戯がお望み、全裸に包帯でミイラコスチュームのお義母さんは嫌いですか?
トリック・オア・トリート!
お菓子をくれなきゃ悪戯をするぞ、脅迫めいた言葉ではあるけどこれがこの祭りでの決まり文句。子供から大人まで、皆口にしてはどんちゃん騒ぎ。お菓子を配るという本懐を忘れて大騒ぎ
そんな祭りの夜がついに零時を超えた。ハロウィンが終わってもこの熱気はしばらく続く。皆祭りの熱と酒の酔いで浮かれているのだ
だから、そっと抜け出した僕がどこに行っていたか、気にする人は誰もいない。気づかれていない
僕はこっそりと、あの人の居る部屋へと訪れて、そして戸を叩いた
お菓子をくれなきゃ悪戯をするぞ、はたして貰えるお菓子はどんなものか、それとも悪戯をゆるしてくれるのか
トリック・オア・トリート
「おや、これはおっかない化け物だ…………あぁ、食べてしまいたいぐらい、おっかない。いや、可愛らしいだったか?」
「!」
「ベル、夜分遅くに来てどうした?」
「……い、いえ、その」
「どうした? お義母さんの姿に、なにかおかしなところでもあるのか?」
……ハラリ
「!?」
「仮装の衣装が無いのでな、まあこれでも問題なかろう」
くすりと笑う、その姿を前に僕は視線を逸らして、逸らすけども、でも見てしまう
「……お、お義母さんッ」
ハロウィンで賑やかな夜、吸血鬼の仮装をした僕の前にはお義母さんがいる
世俗の文化にまみれてしまった僕の義母、しかしその装いはいささか世俗よりも俗に染まっているのか、それとも超越しているのか、判断に迷う
「……仮装、なんですかッ」
「仮装だ、ミイラ女…………はは、無理があるのは自覚している。なんせ、当日に衣装を一色というのも無理な話であってな。故にこれはありあわせだの即興だ」
ばつが悪そうに笑ってごまかすその顔、かわいいと感じてしまった
「……エッチです、よ」
いやらしい、実に淫らな姿。その仮装姿には舌を巻く。唾液が妙にわいてきて何度も嚥下を繰り返している
ミイラ、砂漠地域の伝承や風習が元ネタの仮装らしい。布にくるまれたアンデッドだけど、異なるのはその布で覆われているのがただれた皮膚なんかじゃなく、とっても美しく且つ潤いと張りのある美白な柔肌たからだ
全身を巻き付けるには無理があるのだろう。素肌に巻いたそれは所々肌をさらしていて、胸なんか今にも布がずれてその頂点のぽっちが見えてしまいそうだ。
というか、ノーブラなわけだかじゃっかん浮き出ている。覗く谷間、下乳に上乳、とってもエッチだ。秘部に至っては痴毛がはみ出てしまっている始末
人前では絶対にできない仮装。そんな姿で、アルフィアさんは僕の前に立っていて、ゆらゆら微かに揺れる乳房はブラが無いから、余計に
「……揺れてます」
「あぁ、揺らしているとも」
たゆん、そんな擬音が聞こえてくるように、お義母さんは自身げに胸を張った
今、ここが外の騒がしい往来でなかったことに感謝してしまう。
秘密のお義母さんと僕の逢瀬の為に借りられたスウィートルーム。アルフィアお義母さんの美しい裸は誰にも見せたくない。
「エッチです……そんなの、もう」
「……」
「もう、我慢できませんよ……お義母さん」
そそる姿、甘いお菓子も怖い仕置きも、何もかもが欲しい
向かい合っている距離感はすぐに無くなる。僕はそのままお義母さんの肩に手を置き、軽く押した
……ポフン
後ろにはベッドがある。きっと、こうなることを見据えているのだろう。
「……ベル」
見透かされている。お義母さんは余裕そうに、僕を見て微笑んだ
押し倒しているのは僕なのに、主導権はずっと、そこ手の中に
「…………熱いな、火が着きそうだ」
頬にそっと、指を這わして擽るように撫でてくる。その手はゆっくりと僕の胸板に触れて、そして下へ下へと
ズボンの膨らみに、今にも爆発しそうなここにお義母さんは手をおいた
「……ッ」
「おおきい、元気な子の証だな」
「……し、たい」
「あぁ、わかっている……わかっているとも」
ジジー、チャックが降りて指が布の間に忍び寄る。慣れた手つきで僕の下半身は生まれたままの姿に変えられる
そして、産まれた時とは全く違う育ちきった場所
「……辛いのか? 出したいのか?」
「ぅ……」
囁かれる、出会って早々の行為の打診。お義母さんの体は熱で火照っている。表情も、淫靡な朱色に染まっている
包帯がほどける。あまりきつく縛っていなかったのだろう。胸回りすぐにほどけて、その豊満で形の良い乳房が露わになった
ミルクの甘い香りのする、アルフィアお義母さんの母乳おっぱい
薄ピンクの乳頭はぷっくり膨らんで、その表面に微かな白い水滴がもうついている
「……ぁ、あぁ」
「ベル、目が怖いぞ…………あぁ、本当に怖い、くす」
「だ、だって……そんなの、お義母さんの、せいです」
「……」
「そんな、エッチな格好で……さ、誘われたら、我慢できません」
「なら、すればいい」
「!」
戸惑う心、震えるからだ、乱れる劣情、不安定な僕を他所に余裕のある顔で僕を見た。そして、その両の掌が頭を手繰り寄せた
頬が谷間に、そして匂いを熱を、優しさを顔いっぱいで感じた
……ムク
「……ッ!?」
良い匂い、甘く柔らかいミルクの芳香。たっぷりと膨らんでいて包み込むしっとり感もあって、この乳房の間に挟まれる幸福は何度経験しても色あせない
アルフィアお義母さんのおっぱいを感じると、僕のモノはびくんと震えてしまった。恥ずかしい汁をこぼして、それが内腿にこすりつける形で
濡れた、アルフィアお義母さんの秘部に触れて、余計に肉竿か硬さを増していった
「……ベル」
「ぁ、はあぁ……ぁ、お義母、さんッ」
「……トリック・オア・トリート。お菓子か、悪戯か」
…………くちゅ、ぬちゅり
「!?」
誘うように、深い穴へ引きずり落とすように、お義母さんは僕に言葉を送る
「ベル……お菓子は無いんだ。あるのはせいぜい、この母乳だけだ」
ぷしゅぅ、噴き出したミルクが頬にかかる。匂いで、また肉竿にキてしまう
「悪戯をされてしまうな……あぁ、このままでは」
「…………ッ」
重なるからだ、浮き上がる腰、くねらした体は僕のモノの先端を求めて、そして布をどけて痴毛と割れ目を露出する
すでに、包帯を巻かれていた姿であっても見えていた白銀の体毛、割れ目の上に生えそろった大人の濃い陰毛の茂み、そしてそこに覆われて隠れるように坐した愛液溢れる蜜壺
ぐちょり、ぬちょり、かきわけてつつまれて、そして挿入っていく。あたたかすぎて、それだけで果ててしまいそうなぐらい気持ちのいい場所
「……ぅ、あがッ……おかあさん、おかあさんッ」
「ベル……悪戯、上手に出来るか……そのまま、腰を」
誘導した、開脚した股の形、正常位になって密着して抱き合う。この態勢で、僕はもう我慢はできない
顔をずらし、まずは胸に吸い付いた。甘い、甘い甘い母乳を舌の上に乗せて、そして
「ん、んぁ……あああぁ、入ってくるッ……ぁ、もう半分も……ぁ、はは、はぁあッ!??」
甘美な声が上がる。防音の部屋だというのをいいことに、アルフィアお義母さんのエッチな声が止まらない
「ぃ、胸を吸いながらッ……あぁ、セックス、するのが悪戯だなんて……あぁ、悪い子だ、本当にイケない、子だ……ベル、あぁベル……ベルベルッ!!」
深く、奥に挿入する。亀頭の先が壁に触れて一段強く震えを感じた。淡いけど、お義母さんは達した
乳房を吸いながら、僕は上目にその顔を見た。恥じらって、蕩けているようで、達したことは丸わかりだ。
嬉しいと感じている。肉竿を受け止めて、子宮の部屋に圧を感じて、喜んでいる
「……ん、んく……んッ」
「ひぅ、母乳……出る、出てしまうッ ベル、吸って、くれ……張って、辛いのだッ あぁ、腰を振りながら、器用に吸って……じょ、上手だ、偉いな……い、いい子だ……ベル、いい子、いい子……ぁあ、ベルは、いい子だ」
「……ッ……っく、っく」
拙い腰の動き、情けない甘えっぷりに対してもこのほめちぎり、胸に吸い付いて小刻みに肉竿を前後させる僕はきっと滑稽だろうに
だけど、アルフィアさんは優しく包み込むだけ
母乳を欲しがる僕を受け入れる。今にも出してしまいそうで、必死に耐えているせいで拙い腰遣いをしてしまっていることも、きっと見抜いて、その上で褒めている
何をしても許されて肯定される。そんなお義母さんを前にして、理性はますます役に立たなくなる
「……ぁ、ふぁ……くッ」
ぐちゅ、ぬちゅり、愛液がたっぷりと肉竿に絡んでいやらしい音が響く。ゆっくり、深く、確実なピストンで快楽を高め合う。お義母さんのおまんこを一分一秒でも長く感じていたい
無造作な痴毛で僕に劣情を誘い、そして行為では最高に具合の良い膣加減で搾り取ってくれる。母乳をくれて、言葉も優しい
だから、もっと楽しんでいたい。もっとずっとこのまま繋がっていたい
だけど、体はそこまで器用には動いてくれない。快楽を欲して、腰は制御を失いだんだんと乱れていく
「……ベル、ベルッ」
「うぅ、ごめんなさい……もう、もうだめ……出ます、出したいッ」
震えた。つながった肉竿にビリリビリリと電流が走っている。体の方から来る信号が赤いランプを鳴らしているのだ
口内を満たす甘い香気、舌で感じる乳首と乳輪の触感
耳にぞぞっと溶け込む気持ちのいい音、何処までも都合の良い文言が心を溶かす。理性の修復を間に合わせないように、何度も何度も注ぎ込んで溶かしてくる
「ベル、ベルの……お、おちんちんが……膨らんできたッ……出る、出すのだな……いいぞ、悪戯を、えっちな悪戯を私に、ちゃんと出来るか、見ていてやろう。ベル、がんばれ……がんばれッ」
「ぁ、ぐぁ……ぁあ、うっく……もう、出ッ」
パンパン、等間隔に繰り返す強い音。絶頂寸前で痺れ続ける肉竿に無理をかけて僕はピストンを行った
三回目、その音が鳴って、そして深くまた挿入した瞬間に腰の感覚は消えた。骨が砕け切ったとも言っていい
「ぁ、あぁああッ!! は、くっぁ……きた、はいってきた……ベル、熱い、熱いぃッ」
「…………ッ」
どくどく、波打つ音がお腹の深くで響いている。陰嚢がバキバキに硬くなって、それでいて胎動をしている。作ってなおまだ止まらず精製した蕎麦から吐き出し続けているのだ。お義母さんの子宮に、僕の精液が一滴残らず注ぎ込まれていく
快感は止まらない、大きな波で来てそこから緩やかに続いていく。排尿のような消え落ちそうな夢心地で、けど腰は深く奥に突き入れたまま、注ぎ込み続けるのだ
「……これ、だめ……きもち、よすぎて……お義母さん、ぼくまた」
出してなお、肉竿に枯れる余地は見えない。ぎちぎちに硬く、膣内でそそり立ったまま
「あぁ、悪戯がしたりないのだな……いいぞ、まだ出来る、私もしたりない」
「……ぅ」
トリックオアトリート、お菓子は貰えなかったけど、それ以上のモノを僕は悪戯で引き出せた
包帯の衣装も乱れてほどけかけて、でもそれが裸よりもずっとそそる。今度は、その裸を見ながら腰を振りたい
「……また、この態勢で」
「くすす、あぁいいともさ……ベル、私の仮装をいっぱい目に焼き付けて、悪戯を、好きに」
「…………うん」
キス、軽くされた。行為はまだ始まったばかり、挿入だけじゃない、飛ばしてしまった前戯もまだしたい、何もかもがしたりない
「ベル……ハッピーハロウィン、だったか。良いハロウィンをしよう……朝までずっと、好きなだけお義母さんに悪戯をして、気持ち良くなりなさい」
「……ッ!!」
「?」
……ずりゅ、じゅぽんッ
「!!」
「ぁ、はあぁ……ぁッ!!」
……ぐちゅ、にゅるる、ずるるッ
「あ、こら……いきなり、まったく……ベル、悪戯が、したいのだな」
「……で、出そうで……このまま、出したい」
「……ふふ、悪い子だな、ベル」
衝動で動いた。抜いた肉竿をそのままに、馬乗りの態勢で僕は肉竿を押し付けた
包帯の隙間に差し入れるように、アルフィアお義母さんのおっぱいを使って僕は乱暴に気持ちよくなる。鈴口に呼吸の熱が触れる、このままおっぱいの圧力と質感で、また盛大に果ててしまう
「い、悪戯……していいって、言うから……我慢、できないッ」
「……ベル」
「ぁ、おっぱい……おっぱい気持ちいい、お口、開けて……飲んで、出したいッ」
腰を振る、膣に挿入するように僕はお義母さんのおっぱいを使っている。わし掴んでいるから、母乳も噴出してそれが肉竿に絡みつく。
先走りと精液が漏れ出る切っ先、呼吸の出る箇所は、徐々に開いて、そして鼻筋を伸ばしてぴとっとくっついた
「!!」
お義母さんのお口、綺麗唇がカリ首を捉えて。そしてちろちろと舌が這いずり回り亀頭を磨く
すでに崩壊寸前、射精目前だった僕の肉竿にその刺激は絶えられない
「で、出る……出て、あぁ」
「……ん、んんぐ、じゅるぅ……じゅっく、ごっく」
豊満なおっぱいに包まれているだけでもたまらない。快感もさながら、見ているだけでキてしまう。そして端正な顔を歪めて肉竿に吸い付いている、パイズリに加えてフェラもしてくれた、そんなアルフィアお義母さんがひどくエッチで、勃起はずっと止まる気配がない
生々しい舌の感覚、そして無理やり引きずり出される吸引、気づけばこっちが支持しているわけでもなく自ら乳房でしごきながら、その舌は丁寧にお掃除をしてくれている
綺麗に、愛液と精液に我慢汁と母乳と唾液、それらが塗れた肉竿を舐めとって、てかてかにして
「……よく、できた」
「!」
「悪戯、ちゃんと出来て偉いな……ベル、上手にエッチできて、私は本当にお前が誇らしい」
肯定の言葉は当然の様に、肉竿をしごきながら優しく僕を見上げてくる
「……悪戯って、偉くない」
「いや、ベルのしたいことは何でも褒める……すまないな、今の私はお前を甘やかすことしかできない、それ以外をしたくない、本当にイケない母親だ」
「……ッ」
「嫌いか、それとも……まだ足りないか」
語り掛ける、ほほえみと共にただただ暖かい感情を向けて、嫌悪や怒り、負の感情は何もない
心の底から、僕のする行為をなんでも肯定する。受け止めてしまう
「……駄目に、なりそう」
もうなっている、そんな自覚はある。
これだけ勝手をしてまだしたりない肉竿、そしてお義母さんもまた欲しそうにこっちを見ている。気持ち、瞳孔の奥にピンク色の光を感じる
「……お腹、いいですか?」
「ん?」
許可を聞く前に、そっと僕は体を下ろした。馬乗りの態勢から変わって、また寄り添って抱き着く形
けど、顔を置く場所は違う。おっぱいより下、下腹部、子宮のある位置。ぽわぽわしていて、柔らかくて暖かいお義母さんのお腹
さっき、僕のモノを受け入れて、それでもまだなお欲して疼いている、そんな場所
「…………ッ」
暖かい、鼓動が聞こえる。心臓の音とも違う、もっと奥底の、母性の根っこのような感覚
いつか戻るべき場所、郷里への想いのような感覚、気を落ち着いて次の行為への為の急速にはちょうどいい場所
「……好き、だな……エッチめ」
「…………知ってます」
言われても否定しない。また、そうお義母さんは言いながらも僕の頭をそっと撫でている。お腹へ返すように、何度も何度も押し付けて撫でる
「次の悪戯は何をしようか? ベル、仮装しているのだから、そうだな……棺桶なんてのはどうだろう」
「?」
「なに、湯を張ってない浴槽を代わりに使う。ふたをして、狭く暗くなった空間で、好きにまぐわう……棺桶のミイラと、エッチをするのはどうだろうか?」
「……ッ」
「くす、おちんちんで返事をするとは……あぁ、採用だな」
次の順序も決まった。ハロウィンの夜、というにはどうもやっていることはあまり変わらない。いつも通り、アルフィアお義母さんは僕の望みを叶え続けるだけ
悪戯と言えるかどうか、いっそ人に聞いてみたいところだけど口が裂けても言えない。まあ、でも気持ちがいいなら何でもいい、結局そう納得してしまうから情けない
「……ベル、汗だくのエッチで、またびゅっぴゅしような」
「————ッ」
情けない。けど拒む意地には何の意味もない。当たり前に、ただ当然の権利としてこの幸福を享受するだけ
エッチな悪戯、ハロウィンの日付は過ぎてしまっても、この長い夜はまだ続いていく
トリックオアトリート、イエストリート
お菓子が無いから、エッチな悪戯をしよう
「…………あぁ、喜んでされよう。ベル、おいで」
「胸も、口も、おまんこも……好きに、好き勝手に使って、構わない」
「エッチな悪戯を、好きなだけしていいから……悪戯エッチで、ずっと気持ちのいい射精をさせてやる。だから、ベル…………」
「とりっく、おあ……とりーと……犯してくれないなら、わたしが悪戯をするぞ……くす、あはは……あぁ、もちろん、エッチな悪戯だ♡」
fin
以上、久しぶりのベル×アルフィアでした。やっぱりこの二人書くの楽しすぎる
アルフィアはダンメモでも出番は難しそうだけど、やっぱりエッチな衣装差分欲しいよね、期待してしまう。水着とか、水着とかッ
感想・評価などあれば幸い。モチベ上がって色々健康になります。はい、承認欲求です、否定はしない