※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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連続投稿です。今日は異端児ルートの5話も投稿してますのでそちらもお忘れなく


(2) 信じた姉は弟の性処理まで受け入れる。エイナお姉ちゃんに甘えたい、いつもみたいに

 

 ベッドが軋む。二人分の体重に悲鳴を上げているのかもしれない

 

 喋る言葉はどうしてか絶えた。エイナ、お姉ちゃんは

 

 

「…………ッ」

 

 

 僕が目で見て願うだけで、その意思を察して服に手をかけた。ボタンを外して、上着を脱いで柔肌を晒した。

 

 

「……ん」

 

 

 腰を持ち上げて、下も脱いだ。ショーツと、ブラだけの出で立ち

 

 

「…………ぁ、えっと……うん」

 

 

 見続けていた。すると、もう一度何かを決断したように、お姉ちゃんは顔を赤らめてそして

 

 

……しゅる、するる

 

 

「!」

 

「……ん、ぁ」

 

 ブラを、外した。見てしまった。綺麗な薄ピンクの突起、形の良い、ふわふわの果実が二つそこには実っている。張りもあって艶やかで、肺の胎動に合わせて揺れ動く様は実に官能的だ。ずっと見ていたい、そんな裸を前にしてしまえば

 

 

 

「いい?」

 

 

 

「……(コクリ)」

 

 

 

 頷いた。すると、差し出すように体を前に

 

 出された二つの果実、救いげるように両手でそれぞれに触れて、撫でた。するりと上質なシーツのような触り心地。暖かくて、落ち着く

 

 指を食い込ましてみれば、その感触は何処までも深く落ちていくようで、抵抗しないエイナさんの様子も相まってすごくクる

 

 やさしく、壊れ物を扱うように触って、そして、気づけば

 

「……ぁ」

 

 起き上がっていたエイナお姉ちゃんを、僕は押し倒して、そして

 

 

 

……くちゅ、ちゅぅ

 

 

 

「ん、ぐ……はっく……んく」

 

 

「きゃ、ひぁ……だ、めって言う前に……も、もう……ぁ、あぁ…………んッ」

 

 

 手で触るだけじゃ、もう我慢はできなかった。大好きなお姉ちゃんのおっぱい、ならばこうして堪能するのは当たり前のはず。

 良い匂いで、口に含むことで味覚から幸せが伝わってくる。驚いて、落ち着かない様子だったけどそれも薄れて、次第に僕の頭を跳ね除けるのではなく、むしろ引き寄せて、抱き寄せて、溶かしこむのだ

 

 撫でる手、おっぱいに吸い付く僕の頭を何度も慈しみながら、その手は決して止めない。

 

「……よん、で」

 

「?」

 

「ちゃんと、お姉ちゃんって……そうしたら、たぶんなんでも、良くなっちゃうから」

 

 

 

 なんでも、その言葉に体が一瞬震えた。

 

 

 

 震えの言動は、きっと下半身の方から。自分では制御できない大きなナニカ、そこが僕の意思を逃れて先んじてしまう

 

 エイナさんの太ももに押し付けてしまっているそれは、さっきからずっと固くて布を破って躍り出んほどに暴走気味だ

 

 

「……これ、私も駄目っぽい」

 

「おねえ、ちゃん」

 

「うん、きっと君だけじゃない。わたしも、んっ……ぁ、かかってたみたい……だから、かな……信じちゃってる。ねえ、君は」

 

 

……ずる、じじじ

 

 

「!」

 

 

「ベル君は、さ……私の、弟……なら」

 

 

 

 触れた、触れられた。チャックの付いたズボンを下ろして、片手で器用にベルトまで外そうとしている。

 

 面を上げれば、目に移ったエイナさんの顔は、なんとも言えない妖艶な火照りに満ちていた。とろんと溶けた瞳、だけど意思は明確に、意識も消えてなんかいない。はっきりとした心をもって、その手は僕のモノを

 

 

「いけないことも、全部だいじょうぶになっちゃうね」

 

「あ、そこ……くっ」

 

「……あった♡」

 

 

「!」

 

 

 出た、出してしまった。それは、いきり立った僕の肉竿、エイナお姉ちゃんの手に握られて、半ばまで覆荒れた皮がめくられて亀頭がまろび出ている

 

 

「……おおきい、ね……硬いね……これなら、できちゃうね」

 

 

……くちゅ、っちゅ

 

 

「ぁ、あぁ」

 

 

「ねえ、おっぱいも良いけどほら……うん、見てるね……見てくれたね。エッチな、大人のあそこ、黒いのが陰毛だよ。濡れて、ぐっちょりしてる……その下に、あるのが、おまんこ」

 

 

……ずりゅ、ずちゅっく、ぷちゅ

 

 

 

「ん、押し付けてると……出るね、エッチな液……わかってるんだ。うん、問題は無いね」

 

「!」

 

 予想外に、より攻めてきたのはエイナお姉ちゃんの方。何かが吹っ切れたのか、それとも陶酔しているのか、いずれにせよ主導権は覆った。

 入れ替わる立場、でもそれが妙に落ち着いて、安心感で心が安らいでしまう

 

 

「……ベル君、起きて」

 

「は、はい」

 

 

 促されるまま、僕は体を起こして……そして

 

 

「……ねえ、前戯はどうする?」

 

「!」

 

「知らないの? オーラルセックスっていうの、わかりやすくいうと、お口で舐め合うの……こことそれ」

 

 指さし示す、無秋合って座る僕、そのまたぐらにある互いの部位を名指しで

 

「ベル君の勃起おちんちん……わたしの大人おマンコ……ねえ、逆さまになって寝よっか。いいよ、ちょっと変態なことぐらい、全然問題ないもの」

 

「あ……あぁ、ひゃ」

 

 不意打ち、首の後ろに腕を回されて、そして額がくっついた。吐息が混ざる距離、エイナさんは妖艶に言葉を並べ続ける

 

 

「発情してるのよ、お互いに。なら、全部良いよね。だって、どっちもシたくて仕方ないなら、ね」

 

 

 舌なめずり、首を前に傾けて、鼻先がかすった

 

 くねらせて、蛇のようにからめとられて、最後はついばむように唇が奪われる。優しい感触、けど下が触れたとたんに猛烈な快感が叩き込まれる

 

 吸い取って、味わい尽くされるキス。肉竿に響いて、余計に勃起が加速する

 

 

「……ッ、ぁ……ねえ、味見させて。可愛い弟のおちんちん、どれだけ元気になってるのか……わたしに、あなたの大好きなお姉ちゃんにどれだけ興奮しているのか、教えて欲しいの」

 

 

 キス、今度は淡い。けど、伸ばした手が肉竿を撫でてくる。指先で、根元から鈴口までを、じっとりと焦らすような触り方

 

 カリ首に人差し指が巻き付いて、そのまま手の平に亀頭が飲み込まれる。

 

「ぁ……ぁあ、おねえちゃぁ……それ、もどか、しいッ」

 

 

「うん、そうだね……辛いよね。でも、出すなら、ちゃんと返事して」

 

 

「……ッ」

 

 

 ぐちゅ、ぬちゅ、手の平が回る。亀頭の敏感な表面が皮膚と摩擦して、痛みにも等しい快楽が腹をうねって背中を飛びぬけた

 

 

「ねえ、教えて……ベル君のあじ、おちんちんの味……そして、ベル君も知って。おマンコの味、私の、この大人おマンコの全部、黒々と張り付いた陰毛も、割れ目の柔らかさも、穴の中の秘密も、全部全部」

 

 

「……ぅ、あぁ……ひゃああぁッ!?」

 

 

 

……びゅるる、びゅくるるぅううぅ

 

 

 

「……返事、かな?」

 

 

「(コクコク)」

 

 

「そっか、情けない返事だね……でも、可愛い♡」

 

 

「!」

 

 

 離れた距離、けどそれは行為の終わりじゃない。手に受け止めた上澄みの精液、お漏らし液とも言うべきそれは、エイナさんは口をあてがって、音を立てて啜り飲んだ

 

 

「……ふふ、臭いね。苦い」

 

 

「————ッ」

 

 

「でも、好き……好きよ」

 

 

 くちゅ、ぬちゅ、残る液は舌を使って舐めとっている。隠す来なく、淫靡な行為を余すことなく公開している。

 一滴残らず、精子の一つも全て口内に放り込み、味わって舌ですりつぶして、そして飲み込んだ。

 

 開いた口、唾液が満ちていてねんまくがてらてらと輝いている。綺麗な歯の白、蠢く舌、誘うように口を開けた。

 

 

「しよっか、なめはひっほ」

 

 

「…………はぃ 

 

 

 

次回に続く

 

 

 




今回はここまで、次回辺りで終わる予定です。

次回、舐め合いっこを経てそして本番行為、文字数がっつりの実用的なお話を予定しています。
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