白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
「レビュー、ハーピィの娘ばっかりだな」
「あははは……はは」
笑ってごまかす返事しかできない、図星なお言葉が胸に刺さる
プライベートはフィアさんとの行為を楽しみ、そして仕事では同じくハーピィの嬢と遊び筆をしたためる。マリィを除けばほぼほぼ有翼の異端児と関係を持ってばかりだ
レビュー記事を出版しているカズマさん曰く、ハーピィの風俗店の売り上げも向上し感謝の言葉が絶えないと、そしてリベートにもよだれが絶えないとのことだ
「まあ、稼いでいるならいいんだけどよ、たまには合同でレビュー書こうぜ。今度、中々良いエルフ娘の店に行くんだけど、どうよ」
「……えっと、日程は」
「三日後だ」
「……それだと」
「なんだ噛み合わねえのか、仕方ねえな」
「すみません」
「いいっての、無理に呼びつけるつもりはねえ……ただ、お前さん食堂のシフトってわけじゃねえだろ。あれか、別口の取材か?」
スタンクさんが興味深そうに訪ねてくる。フラスコオラリオは大小無数に風俗店が乱立しているとし、まだ知らない穴場の店を欲して情報には貪欲だ
お気に入りの店が被ってしまうぐらい別に問題じゃない。だけど、これに関しては
「……お店、ではないんですよね」
「は?」
目的も中身も無論夜の営み、正しこれはお金を払わずとも自由に何時間でも味わえる最高のコスパを持つ遊び
同棲相手との休日デート、ベットで始まりベットで終わるこの遊び
さすがのスタンクさんと言えど、こればっかしは勧めることはできないのだ
◯
……がちゃり
「!」
鍵が開いていない。女の子がいる家だから施錠は必ず、入念にするように習慣づけているはずなのに。僕は扉の前で思わず息を潜めて立ちすくんだ
扉はデンシジョウなる防犯仕様らしく、施錠には錠前とカギではなく特殊なカード状のアイテムを使う仕様だ
首から下げたカードを扉の装置に押し当てればそれでロックは解除される。だけど、押し当ててもランプは緑色に光らない。すでに、誰かが開けているとしか言えないということだ
……ウィーネ、じゃない
靴を履くのは僕とウィーネだけ、あとの二人は基本靴は履かない。だから、玄関に入ってすぐの場所に足ふき用のマットとタオルも常備してある
誰かが足を拭いている。どちらかが、すでに
「……ただいま」
少し細い声で、廊下を抜けて扉を開く。慎重に、音を立てないように
家の中では音はしていないから。少し、用心するように家を探る。広々としたリビング、照らすには誰もいない、いるとすれば、階段を上がった上のフロア
……つ……ぬ、つ
「……ッ」
音が聞こえる。何も聞こえていないと思ったけど、音は発していた
上の寝室があるフロアに、おそるおそる顔を出してベッドを覗く。すると、そこにはベッドの上に不自然な膨らみがあった。
ふくらみは僕のベッドから、布団にくるまって下半身だけ丸出し、そんな絵本のワンシーンのように間抜けた姿で彼女は無防備に
顔の見えない誰かさんは、息を乱しながら僕のベッドで艶めかしく悶えていた。尻を隠さずにだ。
「……フィア、さん」
はみ出る下半身は有翼種のモノ、腰羽がわずかに見えている。
誰かは理解できた。警戒は解けて、僕は近くへと寄っていく
手の届く距離に、覗き込める位置に
「ぁ……ぅ、すぅ……ぉ、ん……ぁぅ、ぁ」
悩ましい声を上げて、きっと近くまで寄られて見られていることもわかっているだろう。なのに、逃げようとしない
見られて、恥ずかしくて、それが興奮してたまらない。みると、短パンの股間は潤って色が変わっていた。
「フィアさん……いけないおかたですね」
手を伸ばす、指先でかすかに、そのまた筋をなぞってみる。布越し、対して感覚も無いはず。だけど
「……ッッ!?!?」
びくん、大きく体が震えあがる。達したのだ。悩ましい肉感ある太ももに大粒の汗がにじみ出て
眼前に、デニムの短パン越しに淫靡な匂いが伝わってくる。濡れている、飽和しきった布は愛液を雫に変えて内腿を伝っていた
隙だらけ、いかようにでもしてくださいとばかりな、その姿
僕は、躊躇なく手を腰に伸ばした。留め具を外し、短パンを脱がしていく
ライトブルーのショーツもまとめて、彼女の腰から短パンをズリ下ろしていく。形のいい、大きな臀部があらわになると同時、熱気が顔にかかる
「うぅ……ぁ、ぴぃぃッ」
鳴き声が上がった。羞恥に悶えて尻を振り、そして数度ビクビクと腰が震えだした。豊満な乳房を思わせるような肥大した臀部、むっちりと肉のついただらしない太もも、下半身だけで肉感的なエロスであふれかえっている。そのうえで、性器の具合もまた卑猥で艶やかな大人の女性であった
むわっと湯気が立つぐらいに潤って熟れた膣口、未処理なのか陰毛は濃く生い茂ってうねり散らしている。愛液で飽和した陰毛がてらてらと艶を帯びていて、まるでヒスイの宝石のように雅で目を引く
品のある美を勘違いしてしまうほどに、その色香は濃密だ。だらしのない、生えそろって放置された陰毛の具合、だけどそれが魅力的で仕方ない。膣の入り口周辺から肛門までも微かに広がってしまっている、そんな卑猥なあそこの全体を見てしまって、見るこっちもたまらなくキてしまった
……ぐちゅ、ぬちゅ、むわぁ
「……すごく、いやらしい」
手を伸ばし、両の掌で臀部に触れて、外側へ肉を広げて性器をあらわにする。刺激されて、愛液はとめどなく内腿を伝い落ちていく。すでに、僕のベッドは台無しだ
痴毛生い茂る、いやらしい性器。親指でぬるりぐちゅりとかきわけて、花弁の奥に隠れたピンク色をさらけ出す
「……ゃ、ひぃ、みない、で……だめ、あぁ」
「ごめんなさい、こんないやらしいおまんこ魅せられて……我慢できません」
……ぬつ、ぐちゅるるる
「!?」
愛液の潤滑油が締め付けを容易く透過する。中指と人差し指、ヌプヌプと液をかき分けて、膣内の壁にほぐして刺激する
「あぁ、ああぁああ……ひ、ぴぃいぃ……ひひゃ、ゃああ、ぴぃ、いぃ……ぴひぃいいいッ!?!?!」
甘い声を奏でる。ハーピィの艶やかな音色はいつ聞いても飽きない。感じやすくて、すぐに濡らして、ハーピィ娘は本当に魅力的だ
フィアさんもたまらなく良かった。だけど、レイさんも負けず劣らす、エッチで最高だった
「……レイさん、イかせますね」
「!??」
「はは、ばれてないと思ってたみたいですね……すみません、羽の色でバレバレでした」
「——————ッ!!??!?!?!」
快感でただでさえ顔は真っ赤で熱くなっているだろうに、そこへ羞恥も加わってきっと今レイさんは顔から火が噴き出る心地だろう
素直になれない、そんなどこかエルフのような気丈さを有した彼女だが、その内面はとっても愛らしくてわかりやすい。
今この場にいる理由はあとにでもいい。だから、この今はレイさんのために使うと決めた。もっと、レイさんを知りたい
「レイさん……レイさんの可愛い姿、もっと引き出しますね」
「ぅう、駄目……見ないで」
「ごめんなさい、僕そういう風にされると……その、止められないです」
……ぐちゅぐつ、ぬつぐちゅるるっ!?!?!?
「ひぎッ…………ぴ、ぴひぃいぃいいいいいッ!!?!?!!?!?」
次回に続く
次回、二人目も容易に陥落。その後にすごくエッチな3Pを予定してますのでお楽しみに