白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
今回、無事レイも攻略。異端児ヒロインとのハーレム生活も折り返し中盤、さあ楽しくなってきた。
ハーピィと比較して、セイレーンは僕たち人の形に近い。肌色の面積からしてより人の女性らしい姿故に、セイレーンに魅了される逸話は数多く語られてきた
故に、レイさんはとても目を引くルックスをしている。体毛や異種の部分が少ない分、余計に人の色気を感じやすいのだ。フィアさんが劣るというわけではなく、あくまでより色香がわかりやすいという意味
そして、この世界で女性のモンスターは皆僕の知る世界と比べてはるかに女性的だ。肉付き、肌の綺麗さ、戦いの無い世界でモンスターはより綺麗な色香を優先する
それはフィアさんもレイさんも同じ、セイレーンの美しい美貌も、気づけば男を惑わす淫靡な色へと変わっていく。
……レイさんは、意図して僕の視線を避けていた
着重ねして肌色を隠し、また大きくなった胸も羽の手で覆い隠す癖がついていた。美しいセイレーンの見た目が、より濃く色を増して艶やかになった姿を、レイさんは恥じらっていた。それが、今日にわたって僕が知る見解だ
この世界に来てからフィアさんは悩ましい体を手に入れた。寝て、食べて、生きているだけで人に近く、そして戦う体から離れて行く。胸部は豊かに、肌は柔らかく、脂肪が全体に広がる。筋肉質なのはくびれといった要素において、膨らませるべき場所だけに肉感が集中する
セイレーンの体においても同じ、乳房は大きくまるで神さまレベルの重量感を帯びて、それでいてくびれは保ったまま、鼠径部にかけて太ももの形はむちむちで、なだらか。肌の質感が鳥のモノに変わる境目から先までも艶やかで色香を有している。
元の世界にいた頃は、その羽の質感から肌に至るまで硬さや強靭さがあった。繰り返すが今はそれが全くない、セイレーンの体はその見た目通り美しさで人を惑わせる誘いの美、その上体はとても脆弱だ
……飛行種の女性、レビューでも書いていたこと、羽をもつ種族は皆快感に脆い
飛行種は翼の手を有する。だから一人自慰行為ができない故に、その体は疼きを求めて敏感だ。性を発散するために、軽い刺激で達することができる体なのだ
いい声を奏でる。それも、歌うセイレーンの艶やかな声だから、きっとハーピィのフィアさんよりもいい声でレイさんは泣いてくれる
つまるところ、男を誘う要素しか持ち合わせていないのだ。戦う爪も研いで丸くなった、羽も柔らかくまるで愛玩動物のそれだ
色香を放つ肉感的な体で、無防備に淫部を晒して弱く泣き喘ぐ
それが、今のレイさん
よくよく、今は実感する。わかりやすくて、とてもいい
〇
「……いや、ぁ、見られ……ああぁ、ひぅ」
両目に大粒の涙を浮かべ、紅潮させた頬でレイさんは僕を見ている。
抵抗できないわけではないはずなのに、今も両翼はだらんと力なくシーツの上に落ちるだけ
内腿において開かせた両足も、閉じようとする力は全くと言っていいほどない。
「だ、だめ……ぁ、はぅ……ひぃ、くぅうッ」
……びくく、しょわぁ
「!」
一回、二回、噴き出た液が服にかかった。何をしたわけでもないのに、レイさんは胸を揺らし腰をガクガクと不安定にさせた
腰跳ねに隠されることなくさらされた未処理の陰部、いやらしく雌のフェロモンを多分に放つそこは未開の原生林の様にうねる濃いヒスイの痴毛が愛液を蓄えている
白磁のように美麗で滑らかな肌に、濃い女性の陰毛。手入れができてないからだろうが、それでもギャップあるこの光景はなんとも言えずクるものがある
淡い絶頂で噴き出た潮でまた水分が飽和する剛毛まんこ、その奥に見える花弁はひくひくと生きている貝のようにひとりでに動いていた
達してなお求めていて、まだ足りないと
「……あぁ、見ないで……こんなわたしは、恥ずかしい……あぁ、だめ、またキそうッ」
震えだす、ぐちゅりぬちゅり、飽和してなおあふれ出る愛液がてらてらと陰部を魅せものにする。快楽を求めて、メスのフェロモンをたきつけて、求めている
言葉にはしていない、けどレイさんはもう欲しくてたまらないのだろう
だから、辛そうにしている
「れ、レイさん……ッ」
生唾を、思い出したように飲み干した。ごくんと、大量の液を胃に落として、ようやく僕は会話を切り出す
「今、辛いですよね……こんなに、我慢して」
「……ッ」
力強く、頷いた。泣きじゃくりながら、なんどもなんども
「助け、られます……ぼくなら、だから信じてください」
「……べ、ベルさん……は、はい?」
思考がままならないのか、しかしかける言葉は大事だ。せめてもの免罪符、これで僕も躊躇いを消せる
服を脱ぐのは一瞬だ。下だけを卸して、そのまま抑え込むように覆いかぶさる
いきり立つ肉竿の先、それがぬめっとして熱い感触に触れた。痴毛をかきわけて、割れ目に先が触れる。熱くて火傷しそうな入り口に、それだけの接触で目に見えてレイさんが震えだす
「ぁ、あぁああ……ぃ、あぁあああ♡♡♡ッ!!!」
理性を踏み捨て、本能が先行する。歓喜で濡れる膣口は潤滑油を溢れさせる
だらんとした両手両足も、僕の体を求めて拘束に入った
普段なら絶対にしない、発情で劣情に狂ったレイさんだから、できたこと
「……ぃ、ひぃぁ……く、あっがぁ、こぉおぉお………ひ、ぴひぃ!! ふ、ふおぅ……ぉ、おおぉ……あ、ぁ……ァ」
ぬぷり、ズプリ、入っていく。声が淫らに乱れて、セイレーンの淫靡な音色を響かせて挿入される心情を表現してしまっているのだ
陰茎を丸々、根元まで深く挿入して、そこでレイさんの目が一瞬焦点を失った。気を失ったか、心配をするがそれも気苦労だとすぐ理解できる
その証拠に、ここはとても素直に、それも直接的に反応を見せていた
……しょろぉ、ジョロロロォオオオオオオ
「!」
気が飛んだのは一瞬、そしてすぐに快感で恍惚とした表情を浮かべる
深く挿入したまま腹部に熱が触れた。達したことで、液を漏らした、しかも今度は失禁。つまりは粗相だ
情けなく、大人びたレイさんが挿入だけで容易に達した。そして失禁を迎えた
乳房を快感で震えさせて、力なく口をあんぐりと開いたまま、情けなくお漏らしをしている
「……ッ」
膣内、火照った体温でかなり熱くヌルヌルのいい具合に仕上がっている。挿入の動きは無くても、震えと包み込む質感だけで快感は相当だ
失禁したレイさんを馬鹿にはできない。そんな彼女を見て、僕もまた興奮で、容易に達してしまったのだから
……びゅるるる、どっぴゅ、どぷぷんッ
「はぁ、あへあぁ……へ、ひぃ……ぴぃ、ひぴぃ……ぁ、ぉ♡……ぉ、ぉ♡」
甘い声で喜びを漏らす。熱く濡れた全部が、丸ごと愛おしい
レイさんの声を聴きたい。気持ちよくなって我慢できないその顔を見たい
性欲は際限なく溢れかえる。抱き心地も良く、抱く甲斐を感じさせてくれるこの快感に弱い愛すべき愛玩動物に
目一杯の、愛情を注ぎたくなる
「……ぁ、べる……しゃ、もう……こんぁ、こと、されたら……ぁ、はああ、あッ あ、っく……だめ、はいってるだけで、また……イちゃう、イっちゃう……や、やぁ、壊れちゃう……わたし、もうもどれなくなるッ」
「レイさん、それでいいんです……可愛い、とても可愛らしくて素敵です」
「あ、はあぁあ♡ や、やめ……そんなこと言われたら、もう、だめだめ!! 私も、フィアみたいになってしまいますよッ それに、これは禁断の」
「……もう、レイさん、あなたッ」
……ぬちゅ、ぐっちゅる
「ひぴぃいッ!?!??!」
動かした、これ以上はもう聞いてられないから。我慢できずについてしまった
壊れかけた理性で、まだまともなことを言おうとしている。そんなことをして、一番損をするのはご自身なのに
この世界に来て、こうなるべくして僕たちはなったのだから。もう、賢く振る舞う必要なんてないのだから
「……レイさん、触りますよ……それと、キスもします」
「あ、ぁ……ん、ぁ……ぉ、ふぅん♡……や、ん、ンンゥ」
多少強引なリード、だけどやはりこれで正解だ。体を倒して、僕は唇を奪って奥を突く。快感で悶絶する声が喉奥に響いた。セイレーンの喘ぎ声、それだけで極上の果実の汁を流し込んだように甘ったるい
たっぷん、と瑞々しく果実を揺らしている。そんな重みをもった乳房も、指を押し込めば柔らかさが皮膚に伝わって溶けるような、液体の心地になる。底のない液体に腕を飲み込まれると錯覚するぐらい、ここは柔らかく吸い付いてくる。
感じやすくて、広めの乳輪に埋もれた乳首が堅くなって顔を出す。ビクビク手のひらで疼いてその快感が膣内へと反射される。それがたまらなくクる
ぐちゅぐちゅと、ゆだるような愛液をかき分けて肉竿をかき回し、奥の子宮部屋へノックを繰り返す。下から突き上げるような腰使い、甘い声のテンポが僕の思うままになる
「……ぅ、は……ぁ、レイさん、声を我慢しないで……素直になってください」
「ん、ほぉおぁ!!! ぉ、ぉいぃいっ!?? ぃ、くぁ……は、ひぴッ……ぴひぃ、いぃっき……ま、ますからぁ……ぉ、っくぅ」
唇に唾液の糸が一線、顔を話して上体を上げて、翼を掴み引き寄せる。正常位、手を掴んで引き寄せながら腰を前に出す。激しい行為に子宮は悲鳴を上げる、下半身の喜びがダイレクトに声となってその口から漏れ出る
甘い声が、部屋を大きく響く。居ぬきの、広々としたこの部屋の中、思いっきり声を上げるセックスは実によく反響する
「レイさん、ずっと我慢して……気づいていたのに、でも気づかないふりをして」
……ぐちゅ、ぬちゅぐちゅ、ぱんぱんぱんぱんッ
「いいッ!! ぁぁ、ゃあ……らっめ……ひぐッ おほぉ……ぉ、ぴぃぃ……ぃ、ぃいぃ……ぁ、ん……あん、アンッ アンアンアンッッ♡♡♡」
甘い声を、自らが奏でる声をレイさんは耳で受け取る
自覚するしかなくなる、本当の願いをその心の渇きを
行為でしか満たせない欲求に従い、そして素直になる自分を、受け入れてしまえるように
僕が、たくさんリードする。フィアさんも、同じ望みだ
……レイ、きっと我慢できなくなると思います。ですから、その時は
「ひゅぃ、ぃい……ぇ、はぁ……ぉ、ぉおおッ、おッ……いい、いいのぉ!!」
「レイさん、レイさんッ!! く、ぁああッ」
瞳の奥に桃色の光が灯る。力なくされるがままだった体に力が入り、レイさんはその翼と足で僕の体に絡みつく
腰を引き寄せ、両の翼がしっかりと僕を覆う。掴むことができないけど、それでもと縋りつく
一杯に甘えて、素直になって、淫靡な笑みを浮かべて僕を見る。うるんだ瞳が、どうしようもなく綺麗で息を飲む
レイさん、セイレーンのあなたは、とても淫らで美しい鳥だ
「……さい、ください……べる、さまッ♡」
「————ッ」
今度は、向こうからのキス。突き出した唇が触れあって、舌が激しく絡みつく。唾液と吐息で溺れるぐらいにキスを深く
快感はもう頂点に、一番愛を深め合う姿勢をとって、レイさんは子宮で受け入れた。
……びゅるる、びゅるるくくぅううううッ!!!?!?
「————……ッ♡」
長い、とても長い射精、深くつながったまま、座位の体勢でキスしたまま、僕はたくさん精液を注いだ。
膨れ上がる下腹部、余すことなく受け入れた袋の状態がわかってしまう。精液を飲み干して喜ぶ淫靡な麗鳥に、僕はいっそう心が躍ってしまう
フィアさん、そしてレイさん、関係は止まることなく広がり、そして深くなる
……覚悟、しておかないとかも
翼を持つ乙女たちとの甘い同棲生活、もういよいよ隠しきれるとは思わない
異端児云々の話じゃない、それ以前の禁忌だ。だから、僕から踏み越えることはしない、しないけれども
もしも、ウィーネ自ら歩み寄ることがあるのなら、その時僕は
……僕は、きっと
次回に続く
以上、レイも攻略。セイレーンの軽い体は抱きやすくて最高でしたとさ
そして、いよいよターゲットはウィーネ。ウィーネの陰毛とおっぱいの描写に悩む。パイパンか、それともちょっと生え始めてるか、どっちがいいかな
Q.ロリの女の子に陰毛が生えているのは嫌いですか?
感想、評価などあれば幸い、モチベ上がって執筆が捗ります。それと、感想で誤字や矛盾点を指摘してくれる読者ニキ達にはいつも本当に感謝しています。直近で、レイがセイレーンだったことを指摘してくれた読者ニキはマジ感謝です。そして本当に気を付けなければ