白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
フィアさんとウィーネが出かけている。今日はウィーネの学校友達の誕生日らしく、だからウィーネ学校終わりに家に帰らずそのまま友達の家へと向かった。保護者代わりとしてフィアさんが付き添いを勤める形で
この世界で、ウィーネの交遊関係が豊かになっていくことが喜ばしい。出来ることなら保護者として同席することもやぶさかではなかったのだけど、今日だけは僕とレイさんも仕事の予定が外せなかった
少し、気落ちした僕らは留守番の時間を頭におき、そして気持ちを切り替えようと内心で鼓舞する
家にいる二人で何かをしよう。そう提案してみると、僕よりも先に腹を決めたのはレイさんだった
お互い、同じタイミングで玄関を開けて、そして誰もいない部屋の空気を吸った時から、僕よりもレイさんの方が気持ちを軽快に切り替えていたのだった
人の目がいない、それだけで互いにスイッチは入ってしまう条件は満たしてある
だから、僕も提案には首を斜めに振ることはしない
流されている、そう思われても結構。だけど、本気になって性を訴えるレイさんを相手に、理性なんてものは用意に消し飛んでしまう程度でしかないのだから
× × ×
……じゅるる、じゅぶるる、ぐちゅ、ぬちゅるる……っぷ
気泡が混ざって白くなる唾液が、泡で洗っているように錯覚するけどまったくもって違う
口内で磨かれる肉竿、包皮を向かれてカリ首の汚れも綺麗に舐めとかされるけど、けどこれを綺麗というのはどうにも淫靡さが過ぎるというものだ
……じゅる、るるぅ
「……そろそろ、出ますから」
飲んでください、そう言わずとも意のままに従ってくれる
むき出しの乳房を足に押し付けている。膝立ちのレイさんは僕に寄り添って、密着して、喉奥で精液を受け取る準備を完了させた
帰宅して、早々に吐き出す精液
午前中はレビュアー業で、午後からは食堂で目まぐるしく働いた、そんな日の上での肉竿。忙しく働いていたから、あまり衛生的に良くない、恥垢だってたまっていた。だけど、そんなことはレイさんにとって余計に興奮する要素でしかない
舌を伸ばして、発情させた熱は足元に水たまりを作っている。すでに、舐めながら何度も達して作ってしまった愛液の粗相。フローリングが汚れてしまった
「……ぉ、っごぉ……ん、ぎゅっく……じゅるぉ」
「あとで、掃除しないとですね……く、出ます、奥で受け取ってくださいッ」
じゅるるる、唾液と舌の感触が生々しく乗る。引いた腰で、今度は奥へピストンを叩く。それがきっかけで、容易に射精は達成した
陰嚢が震えあがる。だくだくに熱くたぎった精液が、若さからくるたぎりが全部レイさんのお口を通してお腹へと落ちていく
飲んでくれている。この肉竿から出るものは全部、レイさんは余すことなく飲んでくれる
……びゅるるる、どくく、どっぷん
……ごく、っく……ごく、こくこく
「ん……ごほ、こほッ……ぉ、んっく、ちゅるぅ……じゅぷ、んう……じゅるぅ、るるぅ」
恍惚な笑みを浮かべている。喉奥を熱い精液で叩かれて、でも今は口をすぼめて丁寧に精液を吸ってくれている。
丁寧に丁寧に、肉竿から精液を吸い上げて、そして唇が閉じ切った
ぶるんと、未だ勃起が収まらない肉竿がレイさんの顔を叩く。顔に肉竿をのっけたまま、レイさんは口内の精液を味わい、ゆっくりと咀嚼して嚥下していた
「……ぅ、ふぅ……すっきりしました。すみません、レイさん」
感謝の言葉を伝えて、そして僕はそっと彼女の頭を撫でる
撫でられて、レイさんは恥ずかしそうに頬を紅潮させた。肉竿に奉仕していた時は全くなかった反応だ、普通逆のはずなのに
「着替えないとですね、とりあえず……いいかげんに玄関から移動しないと」
「……ん、ッく……です、ね……えぇ」
返答、じっくりと味わってから飲み干したレイさんの顔はいつものそれだ。だけど、以前にはなかった気軽さというか、重しを卸した楽さがみられる
フィアさんと同じ、レイさんもようやく心を楽にできた。
足取りも軽い。精液を味わった後のレイさんはいつだっていい笑顔を浮かべている
〇
~PM.9:28
ふと、時計の数字を見て時刻を確認。もう遅い、子供が寝るにはちょうどいい時間だ
いつもなら、もうすこし夜更かしでまだ起きているけど、今日は随分と楽しんだのか、ウィーネは良い顔をしている
フィアさんにだっこ紐で背負われて、空を飛んで帰宅した。家に入ってそうそうもう寝ぼけ眼をこすっていて、どうにかお風呂をすませてたった今糸が切れてしまった
「……おやすみ」
前髪を漉くようになでる。喉を鳴らす音が聞こえて、猫を愛でているような感覚になる。
「随分とはしゃいでましたから、今日はよく眠れますね」
「絵本もせがまれてないですし、よっぽどだったんですね」
毎夜せがむ絵本、きっとウィーネのことだから昨日読まなかった分も含めて二冊と言いはりそうだ。それぐらい、今のウィーネはわかりやすく無邪気で甘えん坊だ
我慢しなくなった。したいことはして、そしていつも笑っている。悪いことをしているわけじゃないから、のびのびと見守っていこうというのは僕ら三人での方針だ
「……お留守番、本当はしたくなかったのでは」
「まあ、本音を言えばそうですね……でも、その分」
「ふふ、レイとよろしくやっていたと……レイったら、随分と素直になってまあ、あ~ららら」
生暖かい目を向けて微笑むフィアさんの視線の先、レイさんは今僕の隣にいて、そして右腕を取るように翼で絡みついている
ウィーネが寝静まった今、できることはすぐにでもしたい。
夕方だけでは、まだまだ満足していない
「……少し、出かけましょうか」
「ベル様、というとそれは」
食い気味に、今度はフィアさんが腕に絡みつく。
二人とも胸を押し付けて、染めた頬は淫靡な感情をむき出しにしている。これから行う行為を期待して、もうすでに下着は濡れて惨事となっているだろう
「あはは、僕もしたいですから……声、我慢しなくていい場所に行きましょう」
「……ぁ、はいぃ♡ これは、素晴らしい夜になる予感!!」
「い、行きましょうッ……もう、我慢できない……ベルさん、ぁ」
時刻は、子供は就寝する時間。ここから先は夜の時間、子供には見せられない、イケないことをするための時間
次回に続く
…………ガチャン
……
…………。
……………………ッ
暗い、灯の消えた家の中。誰かの気配は何もない
三人は今どこに、寂しい、などとは微塵もその胸に抱いていない
とうに理解して、我慢して、ようやく狸寝入りを解いた
…………ずるい
……ずるいずるい、みんなずるい
……知りたい
次回、レイとフィアの3P
エッチに書きたい
・追記・
プロットの一部が本文に残ってました。お恥ずかしい、忘れろビームを食らってください