白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
色々と手広く書いてるせいで中々進まない。
七回目を超えてからは数えるのを止めた。ムードを作る会話なんて無く。ただ、ベッドの上で犯す行為を繰り返していた。
「イぐ、イグイグイグ、いきまっ……す……っく、ぁああ、ほぉおおおおおおおオオオオオオオオッ♡♡♡♡!?!?!?」
……びゅるる!!ごびゅ、ぐびゅびゅるるるぅううううッ!!?!??
「んぎひぃい♡♡ッ!!?? き、きましたぁ ……主様の、お子種汁……お、お腹……破裂しちゃいますぅ♡♡♡」
……どびゅびゅ、びゅぶるるるぅうううう!!!?!?!
「……ぁ、っく……あぁ、がッ」
二人交互に挿入、そして最後は中出し。
仰向けに寝たレイさんに覆いかぶさるフィアさん、甘く囀る二人の声は時折キスを交わしているせいで途切れ途切れだ。指令してもいないのに、二人して目の前の唇を奪い合っていた。
片方が犯されている一方で、もう片方も自然に快楽を求める。その結果起こる百合、二人のキスはなんとも艶めかしい。
「はむ、ん……じゅるるッ……んっぷ、ぁ……レロレロレロレェ♡」
「主様♡……精液、私たちの顔とおっぱいにかけてください♡……マーキング、付けて欲しいです♡♡」
二匹の雌鶏の卑猥な奉仕、ベロチューで奪い合うようにフェラをしながら爆乳を押し付ける。
ムチムチに肉付いたセックス特化の体、手と足が怪物であるからだろう。人の体と同じ部分が徹底して卑猥に仕上がってしまった。
いずれ、このまま胸と尻に肉が付きすぎれば飛行にも支障が出るかもしれない。だけど、そうなっても二人は悲しまないどころか喜びさえするだろう。
……むにゅ、ずにゅる……ぐちゅ、じゅるるるるぅうううッ!?!?
「……ッ……♡♡、……ちんぽ♡……おちんぽ♡……ん、れるぅれぇろぉ♡♡」
「好き♡好き♡好き♡好き♡……チンポ好き精液好き♡♡んぶ、んじゅるるぅう♡♡!……ご主人様♡顔にかけてください♡♡」
「レイ、ずるい……ん、じゅるぅ……ぁ、ああぁ……精液欲しい、ぶっかけマーキングくださいまし♡♡」
……じゅるる、ずじゅるるるるッ!?!?!?!
飛べなくても構わない、ベッドの上で二人はずっと艶やかに乱れるだけ。
エッチが出来れば問題ない。僕たちは、この街で生活をしている。なんのために、それはもちろん
「……ッ!!」
……びゅるるる、どびゅるるるぅうううううッ!?!?!?!
エッチをして、気持ちよくなるため。夢見た日の下の生活だ、寝て起きて働いて食べて、そしてエッチをする。
当然の権利だ。ゼノスも人も関係ない、皆愛し合って気持ちよくなればいい。
ここでは、それが許される。
だって、ここはフラスコオラリオ。
誰も傷つかない、幸せしかない夢の世界だ。
〇
楽しい夜も終わって、また日々を繰り返す。
フラスコオラリオでの日々、皆日中はそれぞれの時間を過ごす。今日、レイさんとフィアさんは二人とも遅くまで出かけている予定だ。だから早く帰ってウィーネの面倒を僕が見ないといけない。
帰ったらご飯はどうしようかと、二人だけだしちょっと美味しいレストランにでも行こうかな、なんておもって「おい、ベル公……お前最近の付き合い悪いぞ」
「……はい」
気づかぬふりをしようとしたが、結局捕まってしまった。
「あの、お仕事なので」
「なら仕事しろ、俺達に接客をだな」
「適当にパンケーキ頼むから話に付き合え、じゃないと大声で猥談するぞ」
繰り返す、ここはとっても綺麗なお店だ。周りにいるのは貴婦人の様なマダムに女学生だったりと、正直二人がいるだけでも十分異物感があるのにここでいつもの調子で猥談なんてされたら、まず首が飛ぶ。
……ここの売れ残りのケーキ、すっごく喜ばれるからやめたくない
「手短にお願いします」
波風たてず帰って貰おう。
「よしきた、話なんだがな……まあ、ようはご指名だ。童貞キャラのお前が書くレビューが読者からも嬢からも好評だからな、レビューで宣伝して欲しい店からもお前さんがいいってこった。俺達と三人で書くレビューをカズマが発行する……金がたんまり入るぞ」
「……ようは、いつも通りということですね」
「まあ、そういうこった」
変な頼みじゃないことは確定だ。安心した、また以前みたいに変な産卵ショーを見せられちゃやるせない。
どう見てもリドさんにしかみえない筋骨隆々のリザードレディが出産する様を死んだ目で眺めていた、あの時ほど時間を無為に費やしたと思ったことは無い。
「スタンクさん、ゼルさん……ちゃんとしたお店ですよね?」
疑い深い目で問いただす。
「ベル公、お前さんの心配することにはならねえよ。なんてったって、そこは有翼種の嬢が集まる店だ」
「……詳しく」
「食いつきが良いな、有翼フェチめ」
「フェチって……まあ、否定しませんが」
羽の生えた女性、最近はそればかり考えてしまう。
マリィと遊ぶこともあるけど、やっぱり僕は羽のある女の子に弱いみたいだ。
うん、だって一番扱いを心得ているし、その魅力も十分すぎるほど理解している。
……有翼種の女の子の専門店か
…………楽しみだな
接客の仕事も忘れて、結局僕は話に夢中になってしまった。
店長にお叱りを受けて、その、うん
とりあえず、日中のお仕事は新しいのを見つけないといけなくなりました。どうやら、僕は好きなことを離す時早口で大声になってしまうらしい。
変態のウェイターはいらないと言われた時は、流石にへこんだ。
〇
「ウィーネ、いるかな」
「!」
ただいまをいって、部屋に上がってステップを上り二階のベッドへ
ウィーネを見つけた。まだ寝る時間じゃないのに、ベッドで寝転がって毛布を被っている。
「どうしたの、もしかして体調が悪いの?」
「……ッ(ブンブン)」
必死に首を振る。なんだか、指摘するのが妙に憚れる。
「今は、だめ……ベルでも、だめ」
赤くして、そのまま毛布に隠れてしまった
まるで、気性の不安定な、年頃の娘の様な振る舞い。
……なにか、したかな?
下手に掘り返すととんでもない爆弾をつつきかねない。ウィーネに限ってそれはあるかなとも思うけど、でもこの世界に来てウィーネも変化はある。
学校にだって通って、言葉だってたくさん身に着けている
……気を付けないと、気を払わないと
「……ごめんね、じゃあ夕飯の用意するから」
「————」
頷いているのか、膨らみの中は見えない。
踵を返して、さあキッチンへと、けどそうだ。忘れてはいけないこと
「ウィーネ……夕飯なんだけど、一人で食べてくれないかな。ごめんね、僕仕事ですぐ出かけないといけないから」
「————……」
「ごめんね、できるだけ時間は取ってあげたいんだ……だから、沢山稼いでその分いっぱい遊ぼうね……今度の週末、皆で楽しいことをしよう」
だからね、と
歯切れ悪く、言葉は終える。
「……」
支度をしないと、二人を待たせてしまう。
今夜は大仕事だ。このフラスコオラリオで一番高い店とも言っていい風俗店。
ヴィーヴルの女の子だけをそろえている、最高のお店が待っているのだ。
……ヴィーヴル
有翼種は、皆敏感だ。
可憐な見た目、敏感な肌、そして綺麗な声。
艶やかに魅せて、艶やかに奏でる
…………楽しみだな
次回に続く
今回はここまで、次回お楽しみの夜を過ごすベルにまさかの展開、という名の分かりきったエロ展開が。
ウィーネのおまんこに陰毛が生えているかどうか、その答えもそう遠くない内に
お楽しみに
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