白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
ベルレフィ最高、皆さんもベルレフィ最高と言いなさい
クリスマスプレゼントを開いた。いや、正確にはプレゼントが自ら紐をほどいた
ベッドの上、女の子座りをしているレフィーヤは軽くしなをつくった振る舞いで、そしてにまりと笑っている。
特に気取ったポーズをするのでもなく、何か誘惑する言葉を発するでもなく。ただ、その場でじっと止まっている。それだけで十分に色香は伝わってしまう。あざとらしくしなを作る必要なんてない、僕の恋人はただそこにいるだけでいつも美人、綺麗で、そして艶やかだ
……触りたい
舐める用の体を見渡してしまう。なだらかな体の曲線、ツンと先っぽが突き出した乳房は何度触っているのに未だ新鮮味がぬぐえない。
「……胸、触るよ」
「ぁ、もう触ってる……じゃない、ぁ……強い、もう」
ふにゅり、ほよん、押し込んだ指に伝う感触を文字にするならそんな音か
火照った肌の温度は人肌で溶けるような心地で、掌と乳房が張り付いて一つになりそうかと錯覚してしまう。でも、錯覚するのはそれだけずっと触って痛い感触だから。ずっと、それこそ一日中この乳房を触り続けても僕は飽きたりはしない。
キスをしながら、レフィーのおっぱいを触る。それだけでも満足はしてしまう。でも、今日はクリスマスで、もうスイッチは入ってしまった。当然、下半身に興味は向いてしまう
……もっと、見たい
「おっぱい、ぁ……今度は、舐めて……へ、ちょっと、そこお腹」
「……好きにしていい、っていったから」
「でも、くすぐったいッ……ぁ、もう早すぎ、がまんできませんか」
たしなめられて、怒られて頭を叩かれた。けどレフィーヤは抵抗しない、こんな暴挙も許してしまっている
レフィーのおっぱいに顔を埋めて、舌を出して乳首を吸った、そのまま乳房の柔らかさに唇を当てて吸い付きながら、僕は顔をお腹へ下ろした。へそのあたりにきて我慢できず舌を出して舐めてしまった。そのタイミングで頭を叩かれた
「……良い匂い、だよ」
「褒めてるんですか、でも私まだシャワーも浴びて……ぁ、こら、そこは」
「……海の匂いがする」
「今は冬です、何処で夏を感じているんですか」
鼻先に触れる体毛の質感、レフィーの髪の毛と同じ山吹色、それよりも少し恋色の体毛がそこには集中している。決して濃いとうほどじゃないけど、太い毛質ゆえに少量でも存在感を感じる。
レフィーヤが、大人の女性だとう証。大人の色香と形容できる肢体を持ち合わせている物証がここにはある
「足、開いて……見たい」
「……きもちよく、してくれます?」
「うん、ちゃんとする……だから」
「…………もう♡」
怒る、つっこむ、けど結局はレフィーも乗っている。提案は跳ね除けられず、そっと女の子座りの態勢は変わっていく
のそり、もそり、布と肌がこすれる音。坐したまま、少し後ろに傾いて、立膝になった足は外側へ開く。扉が開くように、その秘部も明らかにしてくれた
髪色と同じ痴毛が逆三角形に整えられていて、その方向が指し示す先には性器もある。見えている
「濡れてないですよ。でも、今から濡れちゃうかも……です」
「……するよ」
「はい、してくだ……ぁ、うっ……きたぁ♡」
……くちゅ、ぬちゅず……ず、ずつッ
鼻の先が痴毛を押しのけて柔肌を押す。唇は陰唇に触れて、そして突き出した舌は割れ目へと侵入する。
クンニリングス、女性器を口で奉仕するように気持ち良くする前戯。レフィーも僕も互いの性器に口で気持ち良くする行為は嫌いじゃないむしろ望ましい
相手が喜ぶ声、それが聞こえるとしているこっちも満たされて、良くなれるから
……ず、くにゅ、ずりゅりゅ、くりゅ、くりりっ
「……ぅ、うぅ……ぁ、匂い嗅ぎながら、エッチ……エッチ、ベルのエッチ……ひゃ、そこだめ、先っぽ、弱い所ダメ……駄目なの、弱いのぉ」
甘い声が上がる、そうこれがとてもいい。レフィーの声、もっと聴きたい
舌を出して膣内をほぐすようにかき回す、ほとばしる愛液がすぐ飽和して膣穴からはとろとろとあふれ出ている。それを舌で受け止めてまたいれるようにしてほぐす、ヌルヌルになってからみついて、中がほぐされていい具合になるのを感じる。
「レフィ……あ、っむ……んっ、ろぅ……ここ、するね……ん」
「ぁ、あっ……く、ぁ、だめ……い、イくのはやくなっちゃう……だめなの、優しくしてって……ひっく、きひゃぁ……だめだめ、だめッ」
弱い所、割れ目周りの柔肉を舐めまわし、すいついて、陰核を唇で噛んでみると面白いように震えてくれる。弱い所を責めて、ちょっとだけ不機嫌になるレフィも見てみたいから
「ベル、さすがにやりすぎですって……て、あぁ、……だめでるっ、漏れちゃう……うぅ、えっちなおしっこ、でちゃうからぁ」
「……ぁ、はっむ…んッ」
「キャヒィイッ!?? ちょ、っと……なん、で……おマンコの毛を引っ張らないで、噛んで引っ張るのだめッ! 痛いのなんて、予想外だからぁ!! い、いっちゃうからぁああ!?!?」
溢れかえる愛液、時折噴き出る液のミストが眼前で荒れている。吸う息は全部レフィーのフェロモンでむせ返るような風味に変わってしまって、正直こっちも限界が来そうだ。
服を着たまま、ズボンの中は大変なことになってしまう。けど、今は服を脱ぐ暇なんてない。今目の前の蜜壺を攻めてレフィーが達する様、それを拝みたくて、間近で感じたくて仕方ない
……ぐちゅぐちゅちゅ、ずっちゅ……ぷしゅ、ぷしゅくぅ!!
「……ひっぎ……か、ひぃ……おっ、おぉ、おぉぉおッ!? オッ! はひぃッ!」
ついぞ、快楽に耐え切れず上体がベッドに倒れた。足だけ開いたまま仰向けに寝た態勢、カエルがひっくり返されたような間抜けた態勢に見えてしまう。けど、そんな事は気にもせず口撃は止めず
這わした舌を抜き、興奮で硬く尖った陰核、クリトリスに一点集中で刺激を与える。愛液と唾液で濡れた陰毛が顔にこすれて痛くても気にしない。むしろ、時折口に入る毛も引っ張って痛みの刺激も与えながらレフィーヤを苛める。
苛めたい、気持ち良くさせて叫ばせたい。嫌な考え、イケないこと、でも今はそうしたくて仕方ない
自分でも嫌悪するような、そんな性欲にまみれた衝動でレフィーを責める。普段のセックスではそんなこと絶対しないけど、でも
「ひ、や……いったッ……い、からぁ……だめって、ひぎぃいいぃ!???」
一年に一回、ぐらいなら
……ぐちゅ、ずっちゅ、く……ぴしゅ、びくくぅううう!?!?!
「ぁ、アアァアア……いっき、いちゃう、いっちゃう……いって、もう、ダメダメダメダメッ!!! 痛イキしちゃうーーーーッ!??!? だめだめだめだめ♡♡♡ おかしくなっちゃう、こわれちゃいますぅうう♡♡♡!!?!?!?」
……ぷしゅ、ぴっしゅぅわぁあああああ!!!!
「!!」
びくん、大きく震えたと同時にレフィーの股が前に突き出た。離れて見て、レフィーが如何に感じて悶えているかつぶさに観察してみる
シーツを掴んで、足で必死にこらえて、そして開脚したまま突き出した膣からは透明な液を噴き出して何度も腰をガクつかせているのだ
絶頂、それも複数回が一度に来ている。余韻を感じる暇なんてないぐらい、叫んで火照って、むせ返るぐらいフェロモンをまき散らして爆ぜている。そんな様を見て、僕は酷い感性かもしれないけど、倒錯したと思われるかもだけど、美しいと感じてしまった
「レフィ、ごめん」
「…………ぁ、アァ」
かすれた声、蕩けた瞳の輝きを見てまた胸の奥が高鳴る。全部が愛おしい。そしてたまらなくキてしまう
熱い、それを感じてようやく気付いてしまった。僕は服を着たまま、下着の中で吐精してしまっていたのだ。
「……おねがい、レフィー……口を、開けて」
呆けたレフィーにそう頼みながら、僕は来ている服を投げ捨てていく。ズボンを下ろして、パンツも脱いで、すると昂ぶった肉竿が露わになってレフィーが反応した。明らかに息遣いが早くなって、意識もはっきりと覚めていっている
けど、起き上がらず仰向けのまま。動かないで無抵抗のまま、宣言通りプレゼントを徹しているのだろう。だったら
「……ん、んむぅ!?」
「ごめ、ん……いれたくて、お願い。綺麗に、して欲しい」
そう、自分の精液で汚れた肉竿。それを口で頬張って舐めまわして、綺麗にしてもらいたい。レフィーの口、何度も味わってしている最高のお口で、綺麗に
そんな意図を察してくれてか、僕のモノに吸い付いて舌を這わすけど、快楽を高めて射精へと導くやり方じゃなく、ちゃんと綺麗にすることを目的とした口遣いをしてくれている。頬を窄めて、尿道奥に残った精液や我慢汁を飲んで嚥下してくれている。舐めまわして、舌のざらつきが肉竿の表面をきれいにこそげ取っていく。
腰を浮かして、吸い付く口が根元から先端までぴっちりと張り付いて、抜き出してしまえば肉竿は光沢帯びてピカピカに変わっていた。
「……できまし、た。褒めて、ください」
「!」
肉竿を加えていた、そんなレフィーからの純真無垢な返し。可愛くてエッチで、それでいてやっぱりかわいくて胸の奥にぐっと熱く昂ぶるものを感じた
収まりを見せた興奮はまた再始動して、せっかく綺麗にしたはずの肉竿は先走りで汚れを戻してしまう。このまま、また気持ちのいい暖かい口の中に入れるのも一興。でも、やっぱり使うべきは
……ぬ、ぬちゅっちゅ……ぷっく、くぷ
「は、ひゃあぁ……うぅ、あぁ、あっ……あっ、あっくうっ」
艶美な声が漏れ聞こえる。よく締まった膣内、けどクンニでほぐれて愛液で満ちたおかげか抵抗を感じながらも入っていく。レフィーの中へ、僕のモノがみるみる収まって
あっという間に、陰茎が半ばまで入って、そして
……ぷしゅ、ぴっしゃぁああッ!
「は、ヒャ……だめ、イってる! ベル、とま、って……が、ひっぐ……だめ、今日すごい、おちんちん何時もより感じちゃいます、感じちゃってるのぉッ!!♡♡ はあぁ、いぃ……なんで、これだめ、漏れる、漏れて、イっぐぅぅ……ッ」
ずぶり、ぬぷり、膣圧の締め付けを押しのけながら愛液を掻きだしていく。腕を掴み、顔を隠さないようにした上で僕は正常位を敢行した。レフィーの顔を見ながら、乱れて悶える様を全部観察しながら、だ
奥へ、入っていき入り口の隙間に鈴口が触れた。この奥に、レフィーの大事な部屋がある、それを実感すると急に衝動が沸き起こる
「……ごめん、レフィー」
腹の奥、丹田に痺れる負荷がかかった。だから、不意打ちの事故で暴発してしまった
……ごびゅ、びゅるるくくぅうう!!!
「おっくぅ……お、おっごぉ……あ、あつぅいいぃッ……ぁ、ひゃぁ、いきなりなんて、だめですよぉ……べる、下手くそなんです、かッ」
怒ってる、でも感じてたまらなくて悶えながら、必死に表情を作って抗議を訴えている。
キスをしたくなった。でも、今は間接的な快楽よりも、性器と性器による直接的な快楽が欲しい。身勝手な行為になるけど、それでも今は
「ごめん、もっとひどくなるね……レフィー」
だから、レフィーの腕を掴んだままベッドに手をつき、引いた腰を思いっきり叩きつけた。奥へ、子宮の位置を奥へと押し込むぐらいに
「ふぎぃいいぃ!!?!?」
噴き出た、またも透明な潮がお腹に降りかかった。レフィーの感じやすい場所、そこをこすりながら奥へ圧迫感を与えた。これに弱いレフィーは簡単に達してしまう。
でも、そうすると絶頂の震えが膣内にも走って、それがとっても気持ち良くてぼくも絶えがたい。膣内は名器で、レフィーのそれは本当に凶悪なぐらいに僕のモノを貪ってくる。
「あぁ、あ……出るの、ですねッ……べる、ベルの精液……あ、来た、来てるッ!!」
「……レフィ、口開けて……キス」
「は、はい♡……むんッ、んぐっく……ん、っちゅぁ……あぁ、っぷは、はむ、っく」
バードキス、フレンチキス、ディープキス、いやらしい味で互いに口内を満たし合い、脳を溶かすような快楽に付けて昂ぶりをさらに上げていく
深く、中出しを続ける肉竿を子宮にぐりぐり押し付けながら、僕はレフィーの反応を見て実感した。喜んでいる、もっともっと激しくしてと、言葉とは裏腹に体と心は叫んでいる。
「……レフィ、レフィーヤ……ぐ、ああぁッ!!」
……ぐっちゅ、ずちゅぬちゅぐちゅぐちゅッ!!!!
「ひ、あぁ……や……はや、い……いい、のぉ……ベル、ベルベル♡♡!!」
ピストン音が大きく激しいもので満ちていく。若さに依存した乱暴なセックス、けどレフィーは文句なんて言わないし、むしろ足で腰に絡みついてさらに催促を求めている。二回出して既に接合部からは白濁が溢れかえっているけど、それでもまだ注いで欲しいと体は、心は叫んでいる
だきついて、胸板に乳房の感触、心臓の高鳴り、そんな情報をいくつも得ていくとたまらなくレフィーヤが可愛くて仕方ない。もっと、もっと貪りたいと欲が叫んでしまう。
肉竿は硬さを緩めることなく、陰嚢もしびれる快楽を前に我慢なんて止めてしまう。ただただ、次の精液を打ち出すだけに特化していく
「……中、イっく……出るッ」
「き、きてぇ……♡ ベルの、おちんちん、ほしいぃ……せ、せいえき……なかで、全部……ぉ、おぉお……はうぅくぅううッ!?!?!?」
あさく、しかしてより小刻みで打ち込んでいく種付けピストン。いきり立った肉竿が子宮の形を変えながらピストンを続けてしまう。硬く反り返ったカリ首が膣の壁面をひっかいて愛液と快感の信号を際限なく溢れ返させるのだ。
荒々しい、まさに快楽だけにと堕ちてしまった構図。退廃的で背徳的なクリスマスの逢瀬
避妊もせず、シャワーも浴びず、むせ返る淫臭に脳を溶かしながら気持ちがいいで溶け落ちていくのだ。それが、今はたまらなく幸せでイイ
「ぉ……おおっごぉぁああッ あぁ、あああぁあッ!!! き、来てキテ……精液、中でまた、出してッ!!!!」
懇願する声、瞳孔の奥に特大のハートを輝かせてレフィーヤは叫び散らす。巻き付いた両足が不覚へとピストンを誘い、そしてひときわ大きい最後の腰振りのタイミングで、またも
……ぐちゅ、ヌチュドチュドチュドチュドチュッ……ぐっちゅんんっ!!!?!?
「くっ……あぁ、レフィーヤッ!!!」
名前を叫んで、同時に子宮奥へ叩く。カリ首より先、それは子宮の部屋の狭いドアを強引にこじ開けて、奥へと侵入したまま、またも
「ひゃ、はひゃいいぃいいいいいいいいいッ♡♡♡!!!?!?!?
「……レフィ、レフィーヤッ!?」
名前を叫んで、愛する相手の顔を目で心で、そして一番奥深くで理解したうえでの絶頂に至る。余韻の衝動だけで数回分にも届く様な射精、出したそばから陰嚢で作られて吐き出していく、だからつながった隙間よりはみ出て仕舞う白濁はあれど、ほとんどは奥の部屋に、子宮部屋にたっぷりと注がれてそのまま拡張されていく。正常位で、目の前にそのふくらみは起伏になって目でわかるのだ。
まるで懐妊したかのような、そんな錯覚をしてしまうというのは言い過ぎか、でも今レフィーヤのお腹は僕の精液で膨らんでいることは確か。
避妊はしていない、故に、その意味は
「……ッ
「……だ、出しすぎッ」
「ごめ、ん……あ、今抜くから」
腰を引く、けどその動きは何故か
「……あの、どうして」
「抜いたら、出ちゃうから」
「……あぁ、そう」
一瞬意図がわからずそのまま返事、けどレフィーはどこか不機嫌そうに表情を変えて、そして
……ガバ
「!」
「察してくださいバカ……バカ」
態勢が変わる。つながったまま、今度はレフィーが上になって、見下ろすような姿勢で、そしてそのまま体を倒した
密着して、耳元に口を置いて
「……出しません。じゃないと、意味ないでしょ」
「意味、って?」
「……避妊しなかった意味、です」
「!?」
驚愕、いつもならアフターピルを服用するはずなのに
このまま、奥に精液を貯めたまま動かない、そんな意味はぼくにだって理解できてしまう。いや、こういうリスクは踏まえていたしてしまっていたけど、でも明確に話にあげたのは今が初めて
「……プレゼント、渡しましたよね」
「え、それは……もう、堪能しました」
「よろしい、なら私にはこれがプレゼントです……絶対、当たりますよ」
「……へ?」
× × ×
こうして、僕とレフィーとの最初のクリスマスの話は終わり、この後も色々あったけどこれ以上は蛇足だろう。だって、会話もなく朝が来るまで盛り合って言いただけの話なんて、語るほどのことじゃない
それと、今思い出してあの時の笑顔、最後の子供みたいに無邪気なほほえみ。すごく印象的だったし、その後の事件を考えれば忘れられなくなるのは当然のことだと、今はそう思える
絶対に当たる、その意味は遠からず、割とすぐに発覚するのだけど、それはまた、遠いいつか別の時にでも、語ろうかな。今は、とっても忙しいのである。なにせ、初の育z…………やっぱり内緒で
fin
特別回にてございました。来年は誰を出すかな?
次回の投稿はさすがに異端児ミックス√薦めます。