※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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新年初めての執筆、もう5日ですがあけましておめでとうございます。色々ぐだぐだな段取りでしたが前年通り正月特別回です。選ばれたのはエロフでした


特別回・正月SP エルフに挟まれて幸福
(EX) 新年明けたら姫初め、選ばれたのはリヴェリアお義母さんとレフィーヤ嬢のお二人、エロフでした


 

 

 

 年が明けた。そして今年も、このよくわからない家の中で目が覚めた。

 

 一階建ての建物、窓辺から見る外は猛吹雪でよく見えない。そもそも、その先に何もないのか、出る必要なんてないことを示しているのか、外の興味は失わせられて、注意は建物の中へ

 

 部屋は一つ、暖炉があってソファを置いた談話室のような場所、そして一人で寝るには大きすぎる豪華なベッドスペース、そして厨房とトイレとお風呂、お風呂もベッドと同じく複数人で利用できるぐらいの設備だ

 

 この場所を僕は知っている。去年は大所帯で、長く激しい夜を過ごして正月は過ぎ去った。ここは、僕が築いてきた今までの総決算をする場所

 

 

 

……そして、今年は

 

 

 

 

 

 

「……ベル、ここに」

 

 

 

 

 

「ベル、はやく戻ってください」

 

 

 

 

 

 

 呼びかける声、二人は暖炉の前に坐して僕を呼ぶ、優しい声で、微笑みかけて

 

 二人とはすでに、多くの時間を過ごしてきた。今この場にいる僕には、彼女たちと歩んできたことなる僕の記憶が同時に介在する。矛盾はしない、ただそういうものなんだと受け入れる

 

 好きで、好かれて、愛されて、愛し返して、そんな相手を前に考え悩むことはない。

 

 

 

 

「はい、今行きます……レフィー、お義母さん」

 

 

 

 

 小走りに、僕は二人のもとへ行く。ここでは何かを頑張ったり、問題と向き合って悩むことなんてないのだから

 

 ただ、気持ちよく、特別な時間を過ごすだけの、これはそれだけの話

 

 

 

 

 

〇

 

 

 ソファに坐して、それから二人はまず僕の目の前で服を脱ぎだした。

 

 見られることは一切気にしない。むしろ見せつけるかのように、そのショーツもブラも、乳房も性器も全部晒して、満足するまで僕の視線を集める。

 

 それが済めば今度は位置取りだ。先に決めていたのか、裸のレフィーヤが僕の前にひざまずいて、早々に肉竿へキスをした。触れた唇で包皮をずる向けにして、唾液をまとわせた舌が全体を舐めまわしだす。丁寧に、綺麗にするように、カリ裏の汚れも丁寧にこそげ取るように舌先をとがらせて、全体を唾液で磨いてきた

 

 一方で、リヴェリアさんは僕の右横に、同じく一切布を身に着けていない裸の姿を魅せつけてくる。レフィーの口でもだえる僕を楽しみ、少し置いてからしたい行為を決めて取り掛かりだす。

 

 生えそろった大人の密壺、濃い緑の体毛が視線を集めて、けどすぐ視界は覆われて消えてしまう。不意打ちのような抱擁、少し解放されたかと思えばキス

 

 とろけ切った様子を見て、そこからこの人は、僕の僕だけのリヴェリアお義母さんは母乳を滴らせた。咥えて、しゃぶって、こくこくと母乳が喉を伝う

 

 

 

……じわ、とろ

 

 

 

「……ん、ごっく……んっく」

 

 

 

 

 乾燥した冬、暖炉の熱が回っても底冷えは起こるのが今の季節。だから、暖かい飲み物は心地がいい。人肌のぬるい温度だけど、甘みがあるから体は十分癒される

 

 加えた二つの果実から迸る母乳は、いつものことながら本当に染み渡る美味しさである。甘いのが苦手な僕でも、この味だけは抗いがたい飢えを感じる。

 

 

 

「ベル、どうだろうか……母の味は、感想を聞かせてほしい」

 

「……とても、おいしいです」

 

「そうか、それはなによりだ。野菜と豆で健康的な食事を過ごしていたからな……きっと、そなたの体に染み渡るだろう。ほら、右の乳首から乳液がこぼれそうだ……ベル、お口をあけなさい」

 

「……はい」

 

 

 促されるままに、僕は大きく口を開く。すると、リヴェリアさんは僕の口に両の乳首をあてがって、そして自らの手で乳房を絞り母乳を注いでくれた。唇で、いや顔全体で感じるリヴァリアさんの大きなおっぱい。母乳を蓄えて、母乳を施すために柔らかく、大きく、そして長く変化していったおっぱい。超乳であり、長乳、そんな形容がぴったりくるリヴェリアお義母さんの優しい、僕だけの長乳おっぱい

 口を開けて、与えられるままに何度も嚥下する。裸で寄り添って、おっぱいで僕の顔を抱きしめながら母乳を施す、リヴェリアお義母さんの大好きな行為の一つ

 

 けど、いつもならこの状態で利き手を開けて、そのまま下半身のモノを気持ちよくしてくれる。けど、今は一人じゃないから

 

 

 

……じゅ、れる……れろ、くちゅ

 

 

 

「ん、んむ……はむ、んっく……ぶちゅ、ぐちゅる、れるれろぉぉ……れるッ、くちゅれる、じゅるじゅるじゅちゅるるぅうう!!」

 

 

 

「!?」

 

 

 舐めまわす丁寧な奉仕、けどすぐ口の動きは激しくなって吸引で尿道奥までひっぱられる。唾液で塗るつく快楽、我慢汁は精製された先からレフィーヤの舌で舐めとかされて唾液と混ざる

 

 エッチで、とろとろで、いやらしいお口になっていると想像できてしまう。それだけで、肉竿は震えて陰嚢は脈を打った

 

 

「……ッ」

 

 

「ん、ん……じゅぶ、はぶぅ、るる……くちゅじゅるるぅ、はぁ……ぁ、はあぁ…………えほ、けほ……母乳、そんなに好きですか?」

 

 

 話しかける声、けど押し付けられたおっぱいで声は出せない。母乳で口に栓がされてしまっている

 

 

「ふーん、私とは恋人関係なのに……リヴェリア様とは母子相姦なんて、ほんといい趣味をしていますね」

 

「————ッ」

 

「言ってくれるなレフィーヤ、そそのかしたのは私からなんだ」

 

「ええ、知ってますとも……えぇ、あいにく私のこれはそこまで立派じゃないので、ベルにあげられるのは、よっ」

 

 

……ぬちゅ、ずっちゅぷ

 

 

「!」

 

 

 触れた感触ですぐに理解は得られた。淡く生えそろったレフィーヤのそこ、秘部へと

 

 いきり立った肉竿は吐息の熱気を余韻に残したまま、しっとりとした柔肌に押し付けられた。下腹部、へそのあたりに押し付けられて、そのまま下へとなぞるように降りてくる。

 

 整えられた痴毛がカリ裏に触れてくすぐったい。温度は近づくほどに熱く昂ぶりを感じる

 

 

「……感じて、おっぱいよりも、母乳よりも、ずっと魅惑的ですから」

 

 じっとり、もうすぐそこまで来ているのに焦らされる。毛の感触で弄ぶように肉竿をいじめて、やっと下へ降りると思えば今度は横へ、内もものくぼみにこすり付けたり、心が切なくなってしまう 

 

「わたしがあげられるのは……んッ、こっちぐらいです……お口でぬるぬるにしたおちんぽ、おまんこに入りたくて仕方ないみたいです」

 

「れ、んっむ……んンっ」

 

「リヴェリア様、邪魔をしないでください」

 

「くす、すまないな……だが、見てみるといい。懸命に吸って、すがって、そうでもしないと漏らしてしまうのだろう。レフィーヤ、それはそなたもよろしくないはずだが」

 

「……それは、まあそうですね。はぁ、仕方ない」

 

 

……ぬっちゅ、くちゅ

 

 

「!」 

 

 触れた、ようやく当ててくれた。肉竿にはレフィーヤさんのあそこが、割れ目の内側のヌルつく粘膜が亀頭をつまんで、そして奥へと

 

 

……ずちゅ、ぐちゅちゅんッ!!

 

 

「くっ……仕方ない、ですから……から、ぁ……あッ」

 

 

 

……ぶぴゅ、ぶっぴゅるるぅ

 

 

 

 

「れ、レフィ……ごめん」

 

「…………ばか」

 

 

 半ばまで、すでに口で高められていたせいかあっさりと達してしまった。漏らすように、たまった全部を吐き出したわけじゃないけど半端な射精をしてしまった。

 

 膣内に忍び入った精液、くちゅりと愛液に混ざり挿入はさらに進んでいく。くちゅり、ぬちゅり、奥へと自然に入っていった。

 

 鈴口が、子宮の入り口をこすった。奥に挿し込んで、この状態で一気に出すのが気持ちがいい。それを知っているから、余計にもどかしい

 

 

「……ベル、大丈夫だ。レフィーヤは怒っておらんよ、よしよし」

 

 

「あ、今そういうのは……レフィーには、その」

 

 

「見られたくない、ですよね……別に、お好きにどうぞ。甘えたくて仕方ないんですよね、マザコン」

 

 

「……ぐは」

 

 

 言葉のナイフは鋭利に突き刺さる。あれ、おかしいな、今はエッチをしているはずなのに、

 

 

「レフィーヤ、あまり揶揄うのは」

 

「……ふん、リヴェリア様はいいですよね。そんなにいいものがあって、さっきからベルもずっとちゅぱちゅぱしてて、うらやましいです」

 

「そうはいってもな、これが私のやり方なんだ……私は、むしろそなたの方がうらやましい」

 

「うらやましい、そんないいことなんて」

 

「すくなくとも、ベルのおちんちんはそなたの中で、そなたのおまんこで興奮しているのだぞ」

 

「……それは」

 

「隣の芝生はなんとやらだ、ベルの顔は預かるがそれより下はそなたが好きにするといい……さあ、性行為を再開しよう」

 

「…………はい、リヴェリア様」

 

 

 

 問答は、あっさりと住んでしまった。二人は満足げに、静かに行為を再開しだす。

 

 右を向き、リヴェリアお義母さんの母乳を感じながら、伸ばした右手がふさふさとした感触をなでた。そこは、先ほど視線を奪ったお義母さんの

 

 

 

「……ベル、ぁ……触って、いたずらしても、いいからッ……全部、許してやる。好きに、遊びなさい」

 

 

「————ッ!」

 

 

 

 許しが得た、それは僕の中の理性のブレーキをへし折るには十分すぎるものだった。

 

 右手の五指で剛毛に隠れた割れ目をなぞる。愛液でじっとりとして張り付く、触るだけで蒸れた淫臭を感じ取ってしまうような場所。大人の色気がたまらなく満ちた場所

 

 触って、右を向き顔で左の乳房をしゃぶり、吸い付きながら母乳を飲み干して、残った右の乳房は左手を伸ばして揉みしだく。柔らかく、みっちりと詰まった長乳おっぱい、母乳が手のひらにあふれ出て、時折指の隙間からこぼれて体にかかる

 

 沸き立つみだらな香り、そこにまざる母のミルキーな風味、まどろみ、興奮して、脳が混乱して壊れそうな心地だ。だけど、この心地で溺れていたい

 

 

 

「ぁ、ベル……ぁ、くあぁ……母乳が、あふれ出てしまう。とまら、ないッ……お、おまんこも、上手に触って……いい子、いい子だ……あぁ、ベル、いい子だ」

 

 

 

……ぷしゅ、ぶしゅしゃぁあ

 

 

 

 あふれ出る母乳、その勢いはとどまるところを知らない。とろとろの剛毛まんこからは愛液が、指に絡みついてぬるりと穴へ入ってしまった。くちゅぐちゅとみだらな音が響く。興奮はとどまるところを知らない、肉竿は際限なくより、もっと、さらに、硬くなって熱くなって、そしてそんな肉竿に

 

 

 

 

 

「ひゃ、あぁ、んっ……あん、あぅ、んぁああッ は、硬い……勃起、いいのぉ、これすきぃ!」

 

 

 

 

 

……ぬちゅぐ、ぐっちゅぬちゅ、ずっちゅんんッ

 

 

 

 

 膝の上で、レフィーヤは腰を上げては降ろす。うさぎが跳ねるような動きで、何度も何度も膣奥へと肉竿を迎え入れる。

 

 ぐちゅぬちゅみちゅ、愛液と精液で混じった中は天然のローションが満たされている。ひだや凹凸がカリに裏筋をなでて、かきまわしてくる。液と空気が混ざってじゅぼじゅぼといやらしい音を響かせて、肉竿は膣道を堪能するように固く厚く勃起を重ねてしまう。

 

 膣内は肉竿の感覚に酔いしれて、うねり脈動し貪るような震えを起こす。そのうえで、レフィーヤは腰を縦だけじゃなく前後左右にくねらして、膣の全方向で肉竿を感じるようなねっとりした挿入を繰り返すのだ

 

 膝の上で、みだらにエルフが躍るさま。それは本当に卑猥で、なにより表情は実にあでやかだ

 

 

 

「ぉ、おおぉ……いぃ、いいのぉ、ほ、ひひッ……く、はぅ、はっくぁ、あぁぁッ……ぁあ、んぐぉぉお、おほぉ、ほおぉ……いい、のぉお、おちんちん、すきぃ、ベルのおちんちんきもちいい♡ すきすき、すき♡」

 

 

 

……ぐちゅどちゅ、ずっちゅんんッ、ぐちゅぬちゅ、ずっちゅるッ

 

 

 

 等間隔ではない、乱れたペースの腰振り、よがり悶えながら行うそれはひどく乱れた曲調だ。けど、それがそれこそが艶美な性行為のリズムだと理解できる

 

 ゆらす美乳、両手は僕の胸板において、キスがはじまりそうなほどの間近な距離で乱れてくれる。そんなレフィーヤの光景で、快感はすでに限界を迎えてしまった。

 

 両手、口、肉竿、リヴェリアお義母さんの甘やかしと、レフィーヤの積極的な淫乱さ、それが交じり合っていくこのプレイに陰嚢は耐え切れず信号を発した。ぐつぐつと熱く、そしてどろどろに重い液体が、このまま奥へと

 

 

 

……でっも、まだ

 

 

 

「……ッ、二人に、出したいッ」

 

 

 

「「!」」

 

 

 

「今年、一回目だから……初めては、二人に」

 

 

 

 背中を駆けのぼる電流、もう暴発寸前で何を言っているのか、僕はそんなことをねだってしまった。けど、二人はやっぱり優しかった

 

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅ…………ずりゅ、ぬるっぷ

 

 

 

「……ッ」

 

 

 

 抜けた、肉竿が締め付けから解放されて、何もない場所で天を向いている。

 

 そして、そばにいたリヴェリアお義母さんも、レフィーヤと並んで僕の前でかしづいて、二人とも膝の上で胸を構えた

 

 

 

「まったく、仕方ないお人……でも、好きだから、ゆるしちゃいます」

 

 

 

「あぁ、本当に愛しい子だ……ベル、仕上げをしようか」

 

 

 

 膝の前で、寄り添う二人は自慢の乳房を両手で支えて、そして左右から挟み込むように肉竿を包んだ。二人分、その肉感的な抱擁で感覚が消えてしまった

 

 

 

 

……むにゅり、ぐちゅ、ずる、ずりゅりゅッ

 

 

 

 

「ぁ、がぁ……あッ!」

 

 

 

 

 パイズリ、それも二人で、大きさに違いはあるけど、二人は密着して抱き合って肉竿をプレスしてくる。ぐにゅり、ふわり、おっぱいの中で昂った肉竿にまた刺激が来る。もどかしいようで、けど暖かくて、その状態で体をくねらせて肌をこすり付けてくる

 

 

「……おっぱいで、ほら、びくびくしてる……乳首で、感じてる……ほら、あと少しでイくんでしょ。がんばれ、がんばれ」

 

 

「おちんちん、余すことなく包んでこすって、絞り出してやろう……エルフ二人のパイズリで、世界一幸せな初下ろしをしてやる……がんばれ、がん、ばれ……がんばれッ」

 

 

「おちんちん、おちんちん……精液、びゅっびゅ。エルフのおっぱいに、お漏らしどうぞ……がんばれ、お漏らしがんばれ……白いおしっこ、いっぱいだしましょうね……ぁ、あッ……ベル、好き♡」

 

 

「おっぱいの中が、母乳と、レフィーヤの液でとろとろのヌルヌルになっているぞ……どうだ、おちんちんがんばれそうか? そうか、お漏らしできるのだな。がんばれ、ちんちんがんばれ、おちんちん、おちんちん……えらいぞ、いいこだ♡」

 

 

 

 

 

……グチュグチュグチュグチュッ

 

 

 

 

……ぬっちゅ、ずるぐちゅ、ズッチュズッチュッ!!

 

 

 

……ぐちゅっ、ぬちゅっ、どちゅつ……ぐちゅぐちゅぬるぬるぐちゅぬるすちゅちゅッ!!!!

 

 

 

 

 

「「ベル……ベル、ベル」」

 

 

 

 

 

……ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、ぬっちゅ、くっちゅんッ

 

 

 

 

 

「……ぁ、二人とも……あ、があぁあッ!!?!?」

 

 

 

 

……どびゅ、びゅぴゅるるるくくぅううううッ!!!!?!?!

 

 

 

 

 

 

……ごぶぷ、ぐっぷ……ぶぴゅ、ごぴゅぴゅぅううううッ!!?!?

 

 

 

 

 

 

……どびゅるるうっ、どびゅびゅ、びゅぴゅぶぴゅるるぅううううッ!!?!?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

 

 

 

 

 吐き出した精液、それは全部二人の顔や胸にとどまっていた。どろどろの、濃い液は正月のもちの様にからみつき、二人の肌を白で染め上げてしまったからだ

 

 高めに固めた興奮からの射精。意識が吹き飛ぶには十分すぎる。けど、すぐに目は覚めて、ほして目を開けば二人の口が肉竿に吸い付いていた

 

 

 

 

……ずりゅ、じゅるる

 

 

 

……くちゅ、れりゅる、ぴと

 

 

 

 

「……ッ」

 

 

 

 白濁にまみれた二人、自慢の髪にまで精液がかけられて長いエルフ耳も先っぽから精液がしたたり糸を引く始末、けどそんなことは一切気にする様子もなく、ただ二人は一心不乱に肉竿を舐めまわしていた。

 

 足を開き座った態勢で、二人が僕の股の前でずっと、レフィーヤは祈祷をぱっくりとくわえて尿道奥を吸い上げてくる。リヴェリアさんは、陰嚢をほおばって、舌でもみほぐし残りの分も絞り出そうとするのか。

 

 余韻でまだしびれた正規の感覚、こわれた蛇口の様に精液がトプトプとこぼれ出る。それをレフィーヤさんが舌で受けとめて嚥下して、そして交代

 

 

「ずるぅ、はぁれろぉ……ぉ、もっと、でますよね……次は、中に」

 

 

「……ん、ずるっ……ぷは、ぁ……次は私だ。私が、中に……ベル、起きたか」

 

 

「は、はい……あの」

 

 

「よかった、じゃあこのままお風呂に行きましょう……そこできれいにして、またエッチの続き」

 

 

「あぁそれはいい……だが、じゅるぅ……ふぁひに、いれるのは、わらひだ」

 

 

「……」

 

 

 喧嘩、ではない。見合い合って、仲睦ましい様子で肉竿を求めあっている。ある意味、いつもの光景、何も変わらない

 

 年が明けたら、少し特別なエッチを続ける。ほかは何もしないでいい、僕はただ求められるままに、そして僕も求めるままに

 

 

 

 

「……ことしも、よろしくおねがい、します」

 

 

 

 

「「?」」 

 

 

 

 

「一応、今言っておかないと……余裕、なさそうだから」

 

 

 

 

 年明けの特別な時間、行為はまだ始まったばかりだ。彼女と、義母と、そんな二人の美人エルフとみだらに過ごす三が日、こんな年の始まりをできる僕は本当に幸せ者だ。

 

 だから、噛みしめて、本当に感謝してまた日々を過ごそう。

 

 新年、柔らかく暖かい、綺麗でかわいくてりりしくて、そしてエッチな、そんな皆の人肌に心を溶かす夢のような一年、それがまた始まっていく。

 

 

 

 

 今年も、白いウサギは人肌に溶ける、のだろう

 

 

 

fin & happy new year!!

 

 

 




以上、彼女エルフとお義母さんエルフの競演、ベルは最後までおいしく頂かれましたとさ、めでたし


感想・評価等いただければ幸い。今年もモチベ上がって執筆がはかどります。次回からは引き続きウィーネ達のお話を書き綴ります。

今年もよろしくお願いします
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