※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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五月六日、ゴムの日の記念に投稿するつもりでした

はい、気づけば過ぎてました。過ぎに過ぎて、もう22日





というわけでレフィーヤです。世界観は単独ルート、触られたいと遊びたいの延長で、性欲マシマシビッチエロフでどうぞ。初見でも問題なし、たぶん


特別回・5月6日はゴムの日 
(EX) ゴムの日だからできること、レフィーヤさんはやり返されたい


 今日はゴムの日らしい

 

 だから、というのがレフィーヤさんの言い張る建前だ。

 

 恋人同士だから、肉体関係なコミュニケーションをすることに異議を唱えることは無い。僕も望んでいる、だから使いたいというならそれでいい

 

 なのに、なのに

 

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

 

 

 

 

……びゅるる、びゅるるぷッ

 

 

 

 

 

 

 

 

「——————ッ!??」

 

 

 

 

 

 

 勢いよく迸る精液、薄ピンクの風船にたまっていく液体を眺めてあなたは恍惚な笑みを浮かべる。

 

 僕の恋人のレフィーヤは、とても良い顔をしている。淫靡で、サディスティックな淫魔を思わせる顔だ

 

 

 

 

「……あ~らら、またお漏らししちゃって」

 

 

 

 

……にゅぷ、ぐにゅにゅ、くりッ

 

 

 

 

「!?」

 

 

 

……びゅびゅぷ!!びゅるるぷッ!??

 

 

 

 

 射精してすぐ、また勢いよく射精。膨らんだ風船がまたも大きく膨らんだ。

 

 避妊具、特別な樹脂で作られたコンドームなる使い捨て道具。大量に買い込んだそれをまた新しく取り出して、口で噛んでも持つ

 

 

「ひょっほ、まっへふははいへ」

 

 

 空いた両手で、僕のいきり立った肉竿を持ち、根元から輪っかを抜いていく。

 

 たっぷりと精液の詰まった袋を、こぼれないようにしっかりつまんで、ブルんと肉竿からゴムが外れた

 密着感からの解放、その刺激でまた少し液が噴き出てしまう。

 

 敏感で、本当にバカになってしまった。恥ずかしくて、死にたい

 

 

「……ふふ、らぁふひを……ん、ぁ……んぉ」

 

 

 縛ったゴムをそこらに放って、レフィーヤさんは肉竿に顔を寄せる。

 

 口に加えたゴム。鈴口にぬるりとしたゴムの中の潤滑液が触れて、そして口の暖かさが伝わった

 

 口で咥えたゴムで、そのまま口淫をする要領で肉竿にゴムをかぶせていく

 

 口の暖かさ、舌の異質な質感、包まれて生暖かくて、けど唾液とは違う何かと、ぴったり包み込むゴムの質感が相まって、妙な快感に脳がおかしくなる

 

 気持ちが良いのは確か、だけど生で行う口とは違い、焦らされていると感じる

 

 足りない快感が、余計に切なくて、そして

 

「ぉ、れぉ……ぁ……はい」

 

「……ぁ、れふぃー」

 

 

 口が離れた。気持ちのいいレフィーの口の中が

 

 熱だけが残る、包まれる快感だけじゃな物足りなくて切ない

 

 

「うぅ、なんでこんな……ぁ」

 

 

「ふふ、だってゴムの日ですし」

 

 

「まったくわからないよ、そんな……ぁ、けどするなら早く……これ、辛い」

 

 

 ゴムに包まれただけの微弱な心地よさ、縛られている羞恥、何もできない無抵抗な自分と支配する立場にあるレフィーヤとの関係。僕の心は射精をするたびに負けて弱くなる

 

 完全にコントロールされる行為、射精管理はレフィーヤの気ままに

 

 

……ぬつ、つつぅ

 

 

「!」 

 

 

 触れる、指先が陰嚢の付け根からなぞり上げて、カリ裏をはじいた。

 

 

「せつないよ、はやくエッチして……甘えた声ばかり上げて、本当にかわいいおちんちんさんです」

 

「うぅ……はや、く……む、ぐむッ」

 

「うるさいですよ、悪い子はおっぱいで息を止めちゃいますから」

 

 

 言ったまま、口のあたりにレフィーのおっぱいがあてがわれる。授乳というには、粗雑で乱暴で、そしていじらしい

 

 裸のレフィーヤさんは、一番気持ちいところを見せつけながら、決して使わせない

 

 使うのは、手だけ。伸ばした左手が、肉竿を優しくつかむ

 

 

……ぬちゅ、くちゅ

 

 

「は、やぁ……が、ぁ」

 

 

「くすぐったいですか、でも気持ちいでしょ……ゆるーくやさしーく、しこしこしてあげます」

 

 

……ぐちゅ、ぬるる……ずりゅ、るる

 

 

「エッチなこと、して欲しいこと……わかってますよ。でも、駄目……えいッ」

 

 

 

……ずぷ、ぬるる、ぐッ、ぐぐッ

 

 

 

 

 

「あ、がぁ……ッ!?」

 

 

 

 

 

 不意打ちに、またもレフィーの手が僕の恥ずかしいところを襲う。

 

 男として恥ずかしい、お尻の穴に指を入れられて、裏側から押し上げられる。

 

 今にも撃ちあがりそうな快感の爆発、息を止めて我慢してもすぐに悶絶して、快感の震えて全身の力が抜ける

 

 尊厳を抜き取られる。それでも、まだ出したりない、出させたりないとレフィーは

 

 

 

 

 

…………ぐちゅ、ぬぐちゅちゅ、ずっちゅッ!!ぐっちゅちゅッ!!!

 

 

 

 

 

「————ッ!!??」

 

 

 

 

「だめ、だめですよ♡ お漏らし、まだできますよね」

 

 

 

 開いた足の間にいつの間にか移動して、レフィーヤさんは僕の快感を二か所から責め続けている。

 

 左手で亀頭の先を覆うように掴んで、ぐちゅぐちゅとゴムの中の亀頭をかき回す。痛いほどに快感が迸るのに、その上で右手の指がスイッチを刺激する

 

 突っ込んだ指がコリコリと内側を狂わせる。噴き出る快感で感覚はもう消えてしまった

 

 

 

「ほら、ほらほら…」

 

 

 

 情けなく、ベッドの上で両手を縛られて、僕はまた恥ずかしい射精を繰り返している。

 

 ゴムの日だから、そんな理由で片付けられない。

 

 ゴムの日だからって、こんな仕置きの様に絞り取る行為だなんて、うん

 

 

 

「……れ、れふぃ、もう、で」

 

 

……ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!

 

 

 

……ぅぶぶ、ぐぶ、ぐくッ!?

 

 

 

 

「はい、良いですよ……お漏らし、見てあげます♡」

 

 

 

 

 

……ぐちゅぐちゅぐちゅッ ぐっちゅんッ!!!

 

 

 

 

 亀頭を握る手は激しく、暴発するように射精が迸ってしまう

 

 膨らむゴム、漏れ出る精液を掌で感じながら、それでもとレフィーは責めを止めない

 

 

 

「————が……あ、あぁ……ひゃッ!??」

 

 

 

「ほーら、お漏らしですよ……出して、出して、お漏らし見てあげます」

 

 

 

「ぐ、ひぎぃ……がッ」

 

 

 

 射精してなお止まらない責め、輪っかを作った指でカリ首付近を執拗にしごかれる。射精してなお、出す者を求めて刺激が重ねられていく

 沸き起こる快感は僕の意思とは反していく。ゴムの中で、閉じ込められたまま大量に恥ずかしい液を吹き出してしまう

 

 

「ぁ、あぁ……いあ、やだぁッ……れふぃ、やめ、てッ」

 

 

 涙が出てしまう。恥ずかしくて辛くて、懇願して救いを求めてしまう

 

 だけど、レフィーは

 

 

 

「……ふふ、ダメ♡」

 

 

「————ッ!?」

 

 

 

 艶美な表情で、僕の懇願を容易く噛み砕く

 

 舌なめずりをして、そっと体を寄せて近づく。よだれを垂らして、震えてる僕の唇に、レフィーヤさんの吐息が、溶け込む

 

 キス、溶けるような甘いキスで、快感に絶えようとする頭を駄目にしてくる

 

 漏れる。漏れてしまう

 

 

 

「ん、あっむ……ん、ちゅぁ……ベル、お漏らしですよ。お漏らしをすればいいんです」

 

「うぅ、あぁああ」

 

 

 スローペース、だけどもう処刑寸前だ

 

 張り詰めた肉竿に、レフィーヤさんはそっと指を這わせる。敏感な亀頭に響く位置を探って

 

 手の形は、小石をはじくように

 

 最後の一線を、簡単に手軽に、情け容赦なく突き落としてしまうように

 

 

「あぁ、ああぁああああッッッ」

 

 

 

「……べ~ル、お漏らし、見せて♡♡♡」

 

 

 

 パチン、中指ではじいた衝撃が響く

 

 小さな、本当に小さな衝撃。だけど、もうそれで

 

 

 

「ぐッ、ぁぁあああああああああああッツツ!!!?!?!」

 

 

 

 

 

 十分すぎるとどめだ

 

 

 

 

「あはははは、可愛い♡ いっぱい出てる出てる♡♡」

 

「—————……ッ」

 

 

 無邪気に笑う声、レフィーヤさんは恍惚な笑みを浮かべて、そして震えている

 

 ゴムでくくった先にたまる白濁と、そして透明な水

 

 男の潮吹き、ゴムは膨らんで膨らんで、今にもはじけて割れそうだ

 

 

「……ぅ、ひぐ……ひどい、よ、れふぃい」

 

 

「うふふ、でも可愛かったですよ……あら、あらら、今度はそっちの」

 

 

 

……しょろろぉぉ

 

 

 

「……ぁ、あぁ」

 

 

 

 もはや、どうとでもなってしまえ。そんな気分だ

 

 恥ずかしいは重なり過ぎて、何も感じない。情けなく、ゴムの中へ本当のお漏らしもしてしまった

 

 見られている。射精も、潮吹きも、排尿するさまも全部見られてしまった

 

 なのに、こんなになさけないのに

 

 どうして、こんなに

 

 

 

 

「……ベル、ベル」

 

 

 

 

「うぅ、わかってるよ……言われなくても」

 

 

 

 

 ゴムを外し、また括って傍に置いておく

 

 たくさんの白濁入り使用済みゴム、そしてお漏らし入りのゴム

 

 大量に出した。恥ずかしいお漏らしをいっぱい下

 

 

 なのに、なのにまだ

 

 

 

「……勃起♡」

 

 

 

「だ、だって」

 

 

 

「わかってますよ、一度も私のおまんこでしてないですから……だから、元気なままなんですね」

 

 

 

 言い当てられた。全部丸っと

 

 

 

「……どうしますか、このままゴムを使うか」

 

 

 

「え」

 

 

 

 

…………するり

 

 

 

 

「!」

 

 

 

 

 

「いっぱいいじめられたんですよ、ねえ、ベル♡」

 

 

 

 

 

 空気が変わる

 

 

 

 

 解けた拘束。そして、目の前で膝立ちで、肉竿の上に暖かい雫が垂れた

 

 上を仰ぐ、鼠径部に指を添えて、むき出しにした秘部を僕に見せつけて、レフィーは悦に歪む。

 

 整えられた山吹色の痴毛はたっぷりと愛液を吸い、肌ににちゃりと張り付いている。そんな淫靡な逆さ樹木の示す先、ここが入れる場所だと見せつける。視線を奪われる

 

 鼠径部に置いた指、力を入れて皮膚を引っ張る。割れ目がわずかに開いて、ピンクの色素の薄い膣内が覗く。膨らんで突き出た小さな陰核も、引くつくヒダの下にある穴も、全部、丸見えだ

 

 

「……いっぱい出したのに、ここにはまだ何も入っていない。いいんですか、それで」

 

 

「!」 

 

 

 突きつけられた、もう限界まで興奮がキてしまっている。

 

 煽られて、やり返せないわけがなかった。

 

 

「レフィ、レフィーッ!!」

 

 

 つかんだ、そして押し倒した。過程は頭に入らない

 

 気づけば、僕はレフィーヤを押し倒して、その乳房を強引に揉みしだき唇を奪っていた

 

 

「ん、やぁ……も、んぐっ べる、あはぁ……ひどい、ヒューマンです♡」

 

 

 何がひどいヒューマンだ、焦らして期待させて

 

 欲しいのは、レフィーも同じだろうに

 

 

……ぐちゅ、ズルルっ

 

 

「レフィー、入れるよ……入れるからッ」

 

 腰を引く、揺らす様にして、硬くそそり立つ切っ先を入り口にあてがう

 

 抵抗する締め付けはない、けいれんして、穴を開いて、膣道は僕のモノを自ら咥え込んだ。照準は定まる、あとは、一気に

 

「あ、ああぁあああッ!!??! っく、ひぃい、いきなり、すぎますッ あ、おぉお……ぅ、ベル……おおきいのぉ、いいのぉおおッ!!!」

 

 甘い叫び、目の前ではしたなく淫靡に乱れる様を僕は余すことなく堪能する

 

 腰を前に膣半ばまで入れた肉竿を奥へと挿入、奥の扉を叩いて、叩いて、小刻みなピストンで快感を貪る

 

「ひゅぃ、ぉおぉ、ぉ……だ、だめ、小刻み駄目……い、息できな、いぃいいッ!??」

 

「……出す、出すから、がッ」

 

 我慢できない、入れるだけでもうかなり来てしまった

 

 出したくて出したくて、我慢させられて、だからあれだけ出しても陰嚢は急ピッチに、そして大量に精を作り出す

 

 小刻みなピストン、膣内の天井を亀頭でゴリゴリ削るような責め。自慰行為で好き勝手に自分のタイミングで射精するような快楽の積み立てだけど、レフィーもそれを拒まない

 

 出して欲しい。出されるだけで絶頂が来る。中出しでイ期待のを我慢していたのは、互い様だったということだ

 

 

「べ、ベル……ベル、来て、出してッ!!」

 

 

「————ッ」

 

 

 両足が腰に絡みつく。密着し合った正常位の種付けセックス

 

 力強く、しかしハイペースで小刻みに何度も叩きつけるピストンで、レフィーのお腹は受け入れをすましている

 肉竿に感じる喜びと期待、子宮の袋が疼いている。気持ちよくて、絶頂したくて、膣内がうめいて肉竿をしゃぶりまわす

 

 舐められるように、手でしごかれるように、けいれんして、振動して、委縮して、愛液が飽和して

 

 

……グチュグチュグチュグチュッ!……ずちゅ、ぬるぐちゅるる、ずっちゅ、ずちゅんんッ!!!

 

 

 

「ぐ、あぁ……ぁ!!?」

 

 

 

 迸る精液、一番奥で、何度もついて、そして吐き出す

 

 

 

「べ、る……ぅ、んッ、んムンンッ!?!?」

 

 

 

 キス、貪るようなキスを交わす。息苦しくて、甘くて、溶けるような心地

 

 射精するときは、キスをしながらが一番いいというのは、当然のことだ。何度もしあえばわかる

 

 恋人同士の共通の見解だ

 

 

「—————ッ!!?!?!」

 

 

 

……びゅるる、ぐびゅ、どびゅるるっるぅううぅうう!?!?!?!

 

 

 

 漏れ出ていく。ビクンビクンとけいれんするたびに、大量の精液がレフィーヤのお腹を満たしてしまう

 

 生中だし、子宮の袋に注がれて、それでもなお出したりない。溢れ出て、ごぷぷといやらしい音が響く

 

 密着して、子宮を押しつぶしているからだ。だから、一度キスを止めた。上体を起こして、レフィーを見下ろす

 

 

「……ぁ、はぁ、ぅ、ああぁ……はぁ、はあぁ、レフィ」

 

 

 一回の中出し、だけど互いに汗だくだ

 

 おっぱいの谷間に大粒の汗がこぼれている。火照りが目に見えてわかる、レフィーも息を荒げて、快感の余韻に浸っていた

 

「……中、まだ、ぁ……んッ、出てる……出し過ぎ、です」

 

「ぁ、そうだね」

 

 出している、奥に挿入したままで、そして密着していないからレフィーの下腹部は内側より膨らんでいく。触ってみると、詰まっているのがよくわかる

 

 女の子の、一番大切な袋に、僕の出したものがいっぱいに。少し、感慨深い

 

 

 

「…………あなたのせいです、貴方がいっぱい出すから、膨らみやすくなちゃいました」

 

 

「ご、ごめん」

 

 

「これ、子供が生まれるとしたら絶対一人じゃないですよ。多産です、家畜みたいにいっぱい生まされるんですね、変態、種兎」

 

 

「……し、辛辣」

 

 

 昔のきつめな調子で気取ってみせるレフィー、激しい交わりの後だから、少しインターバルを挟む。そんなときは、こういう砕けたのがちょうどいい

 

 少し和んで、そして、すぐに

 

 

 

……ぬる、くちゅ

 

 

 

「ん、また……早いですよ、もう♡」

 

 

 

 催促を促すノックを一回、それでまた空気は戻る

 

 まだ一回、ゴムを使ってあれだけ出したけど、なんだかリセットされたみたいだ

 

 

 

「入れられなかった分、取り戻したい」

 

 

「……ベル♡」

 

 

 期待で胸が揺れる。ピンクの乳首が興奮で膨らみ硬くなる

 

 激しい交わりだったけど、まだ一回だ。まだ、まだまだ出したりない

 

 肉竿が疼く。ゴムを使う行為も悪くないけど、でも欠陥はあると気付いた。だって、今もこうして、ゴムに出した回数よりも多く、続けて中出しをしたいとなってしまうから

 

 これでは、元も子もない

 

 

 

「ベル、キスしてください♡」

 

 

 

「……うん」

 

 

 

 あまい、そして深い、キスをアイズに夜はさらに深くなる。朝を超えて、昼が来ても、しばらくは交わり続ける。何が悪いかと聞かれれば、僕らはきっとこういうだろう

 

 

 ゴムのせい、だと

 

 

 

fin

 

 

 

 

 




以上、ゴムの日(16日後)でした。ゴムで射精管理する生意気レフィーヤに最後はわからせ、こういうのが最近大好き

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