白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
〇 二章
~ゴブリンside~
怪物たちはうろたえていた。怯えていた。竦んでいた。
人間の女を刈り、慰み者にして食料にしていた彼らは通常のゴブリンよりも知能が発達していた。発達している故に、彼らは狡猾に獲物を刈ることができていた。発達した知能は、嫌でも巣に入ってくる危険存在の恐ろしさを理解してしまう。
彼らは成功しない狩りをしない。万一、一人でも恩恵を持っている冒険者がいれば、それだけで巣穴を放棄する程度には利口だ。だから、これが単なる外の恩恵持ちの兵士であったなら問題にはならなかった。
だが、そんな彼らの前に現れた一級冒険者だ。判断なんてものはまともに機能しない、圧倒的に強者を前に皆尻ごみをして統率なんてもの機能しない。木っ端微塵だ。怪物としてヒトを脅かす矜持は砕けてしまった。
入り口は一つ、巣穴には隠れられる穴と偽装した出入口もあるのに、ゴブリン達はただ動けずにその場で止まっていた。
冒険者が来る。怪物を殺す上位存在が来る。
巣穴で、ゴブリンの群れを統括する一匹は悩んだ。悩み苦しみ、しかし疑問が浮かび上がった。
斥候が報告に来て、もう数分経つ。なぜ自分たちは生きている?
『うぐぅぁ……がァ』
「彼」と側近のゴブリン達も動き出した。巣の最奥から仲間を引きつれ、合わせて7匹。 出口から続く一本道の半ば、人間から奪った油で作った松明で照らされた広間、そこで、見てしまった。
……じゅるるぅぅ、ジュブルルルルゥウウウウウウッ!?!?!??
見た。そして、聞いた。
人の雌がいた。少し耳が変わった雌だった。
それが一方的に仲間を襲っていた。そう、見えてしまった。ほんの数秒間だけだが
「んんぅ、っく……ゴク、ンンンンッ♡♡」
数秒で認識は変わった。雌は仲間を食らっていたのではない。
仲間の性器に口を付けて、精を貪って喉を鳴らしていたのだ。断末魔は、絶頂の叫びだった。
「んぅ、んぐ、んぐぐっく……ぁ、おぉぉ、おぉ……んんっぷ、げぇえ“え”え“え”え“え”っぷ!?!?」
綺麗な美声を汚濁に染めて、ザーメンの臭気が籠る空気を吐き出した。
雌はゲップをした。そして、その顔が自分たちを見た。
「……アハ、アハハハハッ」
壊れた雌の絶望から出る笑い声ではない。村から連れ去って、ここで慰み物にした雌達とは何かが違う。
「見られているッ……ゴブリンの汚いチンポをイラマチオしたッ……私が、アストレア・ファミリアの冒険者が!正義の遺志を継ぐ私がッ!!」
叫んでいた。発狂しながらも異様な理性を感じさせる。
「ぁ、熱い……体が、燃えてしまいそうだッ♡……服、いらないッ……ぃ、良いいいいぃッ!!!?」
雌は、叫びながら服を水から破り捨てる。ボロボロに敗れた体を覆う布。それをさらに自分の手で引き裂いた。肌が露出して、起伏の控えめな乳房がこぼれ出た。
華奢な体付き、しかし美麗な裸姿だ。
耳の長い、緑髪の雌のあそこは金色の体毛が濃く茂っている。そして、そこがすでに液で満たされていて、湿っていて
慣れ親しんだ、犯された雌が溢す良い匂いを漂わせていたことに気づく。
『——————ッ!?!』
「彼」だけではない。側近も、メスの近くで立っているもう一人も、体内に収納していた性器が血を巡らせて肥大化、凶悪な形状をしたソレを外に出してしまった。
ゴブリンの性器、メスを犯すために特化した、歪な形状の太く大きいチンポ。それを、彼らは出しているのにまだ動けずにいた。
薄々理解していたのにだ。
「あぁあああ♡♡♡!!!チンポ、チンポ出ました♡♡素晴らしい怪物の雄棒♡♡♡……ぁ、欲しい……犯され、たいッ♡♡♡!!」
……じゅるるるぅ、ぶぢゅつつ、じゅぶぶるるるぅうううううううッ♡♡!?!?!?!?!
「んんんんッ♡♡!?!?……ん、んぬぅうう、くくぅううう♡♡……ん、ぷは♡……精液、チンカス、全部綺麗に……ぁ、れぇろぉ、んぐぉおおお、ッごぉおおおおおは♡♡!?!?」
倒れている同胞のチンポにまたも雌は食らいつく。犯してきた雌達はこんなことをしなかった。口で、自ら奉仕をするなんて、彼らゴブリン達は知らなかった。
本能的に穴を犯すことは理解していても、雌の行うその行為は知らない。繁殖目的ではない快楽を得るためだけの行為を、まだ彼らは知らない。
雌は、じゅるじゅる♡じゅぽじゅぽ♡と、唾液で卑猥な音色を響かせながらこちらを見ていた。自分たちのチンポを見ていた。
「んんぅうう……っく、ぷは……ぁ、じゅるるぅうう♡♡……んん♡……ちんぽ、わたしリュー・リオンのお口はチンポ舐め特化だからッ……ぁ、汚いチンポも精液も♡……私は、喜んでしまうからぁ♡♡……ぁ、まんこ♡おまんこぉ♡♡……チンポ汁で脳が狂って来たぁ♡まんこ穴疼いて愛液分泌止まらないぃ♡♡」
雌は四つ足の獣のような姿勢をとる。
二足で歩く人は決してしないだろう動きをしてみせた。地面から膝を浮かせ、尻を高くして、何度も何度も揺らしていた。
ガニ股になって左右上下前後、みだらにむき出しの膣口を見せつけていた。
『————ウガッッ!?!?』
見ていた内の一匹、雌の傍で立ちすくんでいたもう一匹が、自分達には見えない雌の穴を見ていた。
あきらかに、勃起して大概に飛び出たチンポが更に張り詰めていた。先端からはドプドプと濃い子種が零れ出て、地面に零れ落ちる汚い音が響くと同時に同胞は叫んだ。
侵入者への恐怖と、目の前の極上の雌を前にして沸き起こった性欲、天秤は傾くべき方へと傾いた。
『ルガァアアッ!??』
「んんぐっほぉおおおおおッ!!?おっほぉおお“お”お“お”お“お”お“お”♡♡♡!?!?!?!?!
叫んだ同胞の鳴き声よりも喘ぎ声の方がはるかに大きい声だ。その声は、その場にいたゴブリン達全ての下半身に消えない刺激を与えてくる。発散しないと消えない痛み。
卑猥な雌は、どこをとってもエロく、チンポをイラつかせる。次第に、彼らの天秤も底に近づいていく。
……ずぷぷ、ぐちゅちゅ、ドッチュンンンンッ♡♡♡!?!?!?
……どちゅ、どちゅどちゅ、ドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュッ♡♡♡!?!?!?!?
「来ったぁああああちんぽ来たぁあ゛ア″ア″ア″ア″ア″ア″ア″ア″ア″ッ♡♡♡!?!?!?!怪物のチンポが子宮を圧迫している♡♡おまんこ穴でチンポが膨張して、ぉお、おおおぉおおッ♡♡抜けない野蛮チンポになりましたぁあ♡♡!!ゴブリンチンポ♡♡最高♡♡♡……弱い、のに……小さいくせにッ♡……私の腰を掴んでデカチンポ叩きつけてる♡♡♡!!!……ぅ、おぉ、おおおぉぉ♡♡」
顔にはゴブリンのチンポを押し付けて、背後からはゴブリンの小刻み乱暴ピストンで愛液を噴いている。小便を漏らしているかのように、実際漏れ出ているのもあるだろう。
ゴブリンの強姦のごとき後背位ピストンでリューは何度も絶頂に至った。人外のチンポでマンコをえぐられ、やたらめったらに精液を注がれて、そんな荒々しい行為で心の底から笑っている。幸福そうな顔をしてしまっている。
「ぉおお、ほおおおぉおおおお♡♡♡!!!??」
……ぶしゅしゅぅうう、ップッシュゥウウウウウッ!!!
潮を吹いている。放尿をしている。
雑魚モンスターに犯されて、強い冒険者のはずのリューが無様に雑魚マゾな雌肉便器として醜態を晒している。いや、もはや見せつけているのだ。
もちろん、犯して欲しい残りのゴブリンに対してだ。
「いぐぅう、絶頂とまらないのぉおおおお“お”お“お”ッ!!?……ちんぽぉ♡ゴブリンチンポ♡♡!!?」
リュー・リオンは穢れている。故に、彼女は熟知していた。
美麗な自分がもっともしてはならない下品な艶姿、その見せ方を理解して、そして披露する。
倒すべきゴブリンはここにはいない。尽くすべきゴブリンがここにおられるのだ。
「あぁ、ああああ♡♡ゴブリン様ぁあ♡♡……勝てない♡……怪物のチンポに勝てません♡……負けた、負けたから仕方にのぉ♡♡……わ、私の子宮を精液で満たしてくるぅ♡♡♡……ぉ、おおおぉおッ♡怪物レイプでザーメン注がれるの気持ち良すぎるんですぅ♡♡♡!!?!?」
叫ぶ、狂っているのに正気の如く饒舌に言葉を並べながら、リューは無邪気に性行為を楽しんでいた。
目の前には自らの唾液にまみれたゴブリンの極太ちんぽ。咥えれば顎が外れかねない程に太く歪な形状をしている。
痴垢もついている。出した精液は腐ったように鼻が曲がるほど雄臭い。肺に入れる事すらおぞましい臭気。なのに、それを欲して唾液を湧かし口は根元まで深く咥え込む。
「んんぶ、んんぼおおぉおおおおおッ♡♡♡!?!?!」
咥えた。両腕で腰に抱き着いて、自ら喉奥までゴブリンチンポを押し込んだ。
酸欠で苦しむのすら快楽に転じさせて、リューは前後から怪物の凌辱を受け入れる。受け入れているからこそ、凌辱本能を引き出して促す。増強させるのだ。媚薬を注ぎ込むがごとく、淫らな雌を彼らに示す。お見せして申し上げるのだ。
上位存在、屈強で叶うことのない冒険者である自分を犯していいのだとお伝えするために。
どこまでも無様に下品に、清らかなエルフが淫欲に堕落していることを示すのだ。示さなければならないのだ。
「んんぶ、んぅううう“う”う“う”う“う”ッ♡♡♡!?!?!?」
無我夢中で腰を叩きつけるゴブリン。やけくそになって金髪を掴み、喉奥を犯して精液を流しこむゴブリン。
そんな二匹はリューを犯すことに夢中になり、そして次第に快楽に溺れていく。溺れていいのだと気付くと。
危険なんてない、恐れる必要はない、この雌は最高に犯しがいのある穴だと理解する。犯せ、ぶち犯せ、もっと犯せッ
「んご、んぼぉお、ほおぉおおッ♡♡♡んぐ、んぶふッ♡♡!!?……ぉ、オオォオオオッ♡……ぉ、んごおほおおおぉおおおおおおおお“お”お“お”お“お”お“お”お“♡♡♡!?!?!?」
快感で膨張した陰茎に口内を圧迫されながらも、リューは快感の喜びを叫んで伝えていた。
胃に直接流し込まれ、入りきらない精液が口の端や鼻から漏れ出ている為その声は濁っている。膣内も入りきらない人外の射精量で子宮袋は拡張され下腹は大きく膨らんでいる。
苦しくて、圧されて、それでも屈強な冒険者は壊れない。壊れないから、精液でボテ腹にされて口内を精液責めによる窒息寸前にあっていたとしてもリューは艶やかに叫んだ。呼吸よりも淫らに快楽の喜びを叫ぶことが優先だった。
「ごぼ、ほ♡……ぉ、おおおおぉッ♡♡……ぉ、おひんぽぉ♡♡……ちん、ぽぉ♡♡」
穢れた精液とチンカスで飾られた卑猥なエルフが一匹。
射精を終えたゴブリンがチンポを抜くと、雌は精液の水たまりで突っ伏して倒れた。
『るがぁ、あぁ……ぁあ』
『が、うががッ……ぐ、ぐるるぁああッ』
抜けてなお、二匹のチンポは萎える様子なんて無い。
注いでも、まだ注ぎ足りない。目の前の雌はこれまで犯してきたどんな雌よりも性器が苛立ってしまう。
「もう、もう終わり……なんて……ん、んぐ、っぼぉおおえええええええええええッ!!?!?!」
膨らんだ腹がしぼむ。起き上がるや口から大量の白濁液を吐いて、股下からも白濁が逆流して噴き出ていた。
雌は震えていた。肉体の内も外も、そして精神も怪物によって穢されたこの状況を
「……ぁあッ♡……足りないッまだ足りない♡ッ……ちんぽ、まだチンポがこんなにもあるのに♡♡」
ゴブリンは一歩下がった。そして、気づかされた。
立ち上がり動き出した雌を前に、体と精神が矛盾していることに気づく。
「見ているだけで射精ですか……もったいない♡」
雌が寄る。この群れのリーダである「彼」の前にだ。
「……濃い、怪物の精液♡」
膝をついた、今しがた己が漏らしてしまった場所に
雌は座って、その白濁へ向けて頭を下げた。
彼らは知らなかった。それは、人の社会で見られる最上級の謝罪の作法、土下座であることを。
そして、土下座なる行為を卑猥なものとして、彼らは理解させられた瞬間でもあった。
……じゅるるるうッ♡♡♡じゅぶぶぶるうううぅうううううッ♡♡♡!?!?!?
濁音の出どころはリュー・リオン彼女の口からだ。地に堕ちたどろどろの精液を、軽く目の前ですすって見せた。
全裸で、白濁まみれの雌が地に膝と足先を付けて蹲り、そして精液をすすり飲む。
首を上げると、顔にはしっかりと雄の子種汁がこびりついていた。金髪にも、鼻先にも、端正な顔が怪物の精液で汚れている。
『ぅ、ガアアァアアッ』
いきり立ったチンポが意思とは関係なく上を向いて、そして射精をした。
飛び散る精液は雌の顔に、胸に、腹にかかる。
雌は、口が裂けんばかりに口角を吊り上げた顔で、嬉しさを隠さず言葉を発した。
「……精液、怪物の精液♡♡……ぉ、おおおぉッ……おっほぉおお♡♡……だめ、ベルがいるのに、私は♡……なんと、はしたない♡♡♡」
意味が伝わらない言葉。しかし、最後の言葉に込められた感情だけは嫌でも理解できてしまう。
理解できたから、確信も出来てしまった。
『……ルガァア!』
口角が吊り上がったのはゴブリンである「彼」そしてそれは他の皆にも伝播する。
群れが囲うようにリューの下へと近づいて、そしてビキビキに完全勃起したチンポを向けて、リューは
「あぁ、あああぁああッ♡♡」
震えた。歓喜で全身を痙攣させてその場で失禁を披露した。失禁で吐き出した雌フェロモンがゴブリン達に興奮を与える。
さらにダメ押しとばかりに、リューは「彼」に標準を向けて語りかけた。
「怪物様方の雄臭い子種汁で、エルフの腹を孕み腹にしなさいッ♡♡……ぉ、想像だけでクるッ……ほぉお♡♡んおぉ、おおおほおおぉおお♡♡♡」
全裸で正座のまま、体を抱えて絶頂に震えていた。
しかし、まだ足りない。
……まだ、まだ足りない♡
興奮させるのには成功した。自分への認識を上書きしたのも申し分ない。
あとは、煽るだけ
煽るだけだ
「あなたたち、見ているだけでいいのですか?……この、ゴブリンども♡……そなた達は怪物だ、地上の雑魚だ……ちんぽを、起たせて♡……私を、強姦する気なのでしょうが……やはり、雑魚では満足させてはくれないか♡期待外れ、だなッ♡♡」
立ち上がる。がに股になって、愛液と精液をこぼしながら立つ。
未処理で放置された金色の腋毛と、液が飽和して肌に張り付く未処理の金色マン毛も隠さず見せつけて、腰振り。
二度、三度、「彼」に向かって何度も
「見ろ、私のおまんこ♡……お前たちで届くことのない強者のモノだ。この穴はベルだけの、だから貴様らには勿体ない♡……戯れに犯すことを許したが、雑魚のチンポで満足する私ではない……ゴブリン、そなた達では私を穢すことは出来ても心までは屈服させられまいッ」
その姿から発するには矛盾した台詞だ。無様な姿で、雌の分際で、ゴブリン達は苛立ちの感情を蓄積していく。
楽し気にリューは怪物たちを挑発する。
白濁に塗れたマンコを見せつけて、全裸土下座の次は何度も何度も腰を振って全裸ハメ媚び、そして挑発。生意気な小娘を装って、甲高い声で煽り続ける。
「わたし、は♡……レベル6、ヘスティア・ファミリアの冒険者♡……リュー・リオン♡ ゴブリン風情に屈服することは絶対にない♡……私は、貴様らを駆除するためにここに来た♡……哀れだからセックスをしてやったが、もはやこれまでだ……悔しかったら、私を犯して倒せばいい♡……出来るものなら、やってみろ♡……ほら、無防備に変態マゾ雌エルフのマンコをみせてやるぞ♡……ぉ、オホ♡おおぉ、ほぉお♡……マンコ、マンコ♡……ぉ、見ろ見ろぉ♡……ざこ、ざぁこ♡ざぁこざぁこ♡……ぁ、あはははッ」
変態宣言、犯してくださいと懇願するよりも効果は高い。
「レベル1でも倒せる怪物に負けるはずがないッ……私は、冒険者!!……怪物に犯されるわけがないッ♡……勘違いするな、雑魚共♡……これは、慈悲をくれてやっただけだ……貴様らのチンポに、私が屈するわけがない♡♡」
腋毛見せ、陰毛見せ、火照った肌が体臭を伝える。起伏の豊かさこそないが美麗な肌色に整った容姿は汚れていても雄をそそられせる。
言葉は伝わらなくても、意図は伝わる。
怪物たちは、雄の本能を剥き出しにして叶うはずのない上級冒険者を手にかけた。
怪物がエルフを凌辱する瞬間。飛び掛かられて、組み伏せられて、穴と言う穴にチンポを挿入される瞬間、リューは笑っていた。
本番が始まる。
次回、無様マゾ雌エルフの敗北アクメ