※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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前回ではアンケートの件でやらかしました建築士です。

とりあえず、一度気合を入れなおしヘスティア編の執筆に絶賛取り組んでいる所存です。

ではどうぞ


(22) ロリ巨乳の神様は愛しい我が子の頼みが断れないみたいです。

「……ん…」

 

「……ふぅ…すぅ」

 

「………。ねぇ、ベル君」

 

「ん……ふぁい」

 

「………。」

 

 先ほどの自分の発言、乳房を好きにしていいと言った手前、多少の荒っぽさも覚悟の上だったのだが、なんとも、目の前の光景は予想とは反して、大変穏やかで微笑ましいものであった。

 

 

「………ベル君は、これでいいのかい?」

 

「んッ…はい、こうしてると落ち着きますし。……駄目ですか、神様」

 

 

 ベルは今ヘスティアと添い寝をして、その豊満な胸に顔をうずめている。上目遣いで弱弱しく訴えるベル、それを受けたヘスティアは

 

 

「!!?!?……えっと、ダメって、わけじゃない。ベル君がしたいなら……ん」

 

 クリティカルだった。仕方ないと言いながらも抱き寄せる手と頭を撫でる手に力が入る。より快適に、自分に甘えて嬉しくなってもらうためにと、ヘスティアの心境はすっかりベルに対する母性で満ち足りていた。

 

 

……全くこの子は、こんなに惚けちゃって

 

「………。」

 

……ナデナデ

 

「ほぁ……かみさま……」

 

「………」

 

……かわいい。

 

 ベルの頭を撫でる。白い毛並みがほんとうに小動物のそれを愛でているようだ。胸に押し付けた顔から感じる体温、そしてくすぐるような穏やかな息遣いがどうにも心地いい。

 

「………」

 

 

……ベル君はこういうことを他の娘とも

 

 ベルは自分に心から甘えている。だが、どうにも甘え方や落ち着き方が妙に慣れているような、僕の知らない間にこうしたことをすでに何度も経験している。そう考えるとヘスティアの中で、ふつふつと感情が沸き立つ。

 

 

「……ねぇベル君、ベル君はこういうことに慣れてるみたいだけど、他の娘にはどういうことをお願いしてるのかな」

 

つい、対抗意識からそんな質問をしてしまう。

 

「…………」

 

……他の娘……エイナさんや、リリと……

 

この時、すでにベルはヘスティアの胸に溶けっており、思考も半ば溶け切った状態で、言うなれば理性があまり機能していない。故にためらうことなく、ヘスティアの返答に対しベルは

 

……他の事、僕のしたいこと……もっと、もっとかみさまのが、欲しい

 

嫌みのつもりで言った質問を、自分にも他の女の子と同じように好きにしてくれという、都合の良いリクエストに受け取ってしまう。 

 

 

「……他の娘、……したい、こと」

 

「……そ、そう!その、他の娘に……してる……べ、ベル君?」

 

 ヘスティアの声を余所に、視界には豊満な乳房が二つ。薄暗い間接照明は僅かに露出する谷間の肌を艶やかに、まるで珠玉のような輝きを映しとり反射している。

 

そこからは思考の入る余地もなく、ただ自然に、ベルの開いた唇が服越しの頂点を吸い付くように触れる

 

「ん……んん……んく」

 

「!?……ちょ、何してるのさベル君!!」

 

とっさにベルの間に手をはさみ、すこし顔と胸の距離を置く。突然のことで、ベルはきょとんとした顔でヘスティアを見つめる。

 

「……へっ、だめです、か?」

 

「ダメっていうか、……もしかして、君はそういうことをしたいのかい?」

 

「……はい。エイナさんやリリも、こうして甘えさせてくれる時によくさせてくれまして……僕も、そうするとすごく落ち着いて……」

 

………!!? 

 

少し迷う、一応条件付きで、触るだけと言ったが、二人に追いつくならそのくらいは……でも

 

「んぬぬ……。そんなに、吸いたいのかい?ベル君は」

 

「……」

 

手近な毛布を掴み顔の半分を隠す。口にするのが恥ずかしいのか上半分を赤く染めながら

 

「あの……この前は言えなかったんですけど、僕が眠れない理由が……」

 

「……眠れない理由?…ああ、この前の」

 

「はい、その………ヘルメス様に教えてもらったんですけど」

 

ベルの口唇欲求の説明が入る。ヘルメス神から聞いた内容を、自分がそうなった経緯も含めて

 

 

 

 

 

「……そういうわけでして」

 

「…………うん。つまり要約すると、ベル君が寝れないのは夜中におっぱいが吸えなくて落ち着かないからってことかい?………君はいったい何歳なんだ」

 

「―――-!?」

 

具体的に言われると恥ずかしいのか、耳元まで顔を赤らめ下を向く。

 

「……はい、そうですよね。正直、自分で言っててほんとどうかとは思っています。……でも」

 

羞恥に耐えながらも言葉を続ける。

 

「……僕、お祖父ちゃんに育てられましたから、きっと……お母さんとか、姉さんとか……そういう人に、その……甘えるのが、足りなくて……だから」

 

 

 毛布に顔を埋め僅かに見せる上目使いの目でヘスティアを見つめる。うるうると目元を潤わせた弱々しい瞳、そんな視線にさらされヘスティアはたじろぐ。

 

 

「!……でも、だからって」

 

 

「はい、だから………その相手が神様じゃぁ、ダメなんですか?」

 

「!!!………いやっ、でも」

 

 

 

『僕は、神様に………ヘスティア様に甘えたいんです。……それじゃあ、ダメ、なんですか』

 

 

「!!!?!?!?!!?」

 

 

 声色もか細く、子が母親にすがりついてうったえかけるような、そんな弱弱しくも愛らしい姿に、ヘスティアは

 

 

「うう、………………はぁ、もう」

 

ぽちっ、ぽちっ、と…一つずつボタンが外れ、服の中から大きなふくらみがあふれ出る。

 

 

 

「ベル君は卑怯だよ。そんなに甘えられたら僕、断れないじゃないかい………うぅ」

 

ベルの視線が注がれる。あらわにした瞬間にベルの意識はそこにしか、自分の乳房の一点に集中していることがヘスティアからも実感できる。

 

 

……見てる、そんなにいいんだ。よく考えたら、あの時もここに夢中で……

 

 

ヘスティアの脳裏にその時の映像が映る。

 

 

「―――!?!??」

 

 

「?あの、神様……どうしたの「い、いや、何でもない!……その、えっと」

 

 あの時のこと自体に怒りや恐怖を抱くことは無い。だが、どうしても考え出すたびに、あの膨らんだ男の象徴が鮮明に映ってしまう。

 

「……あぁ、その」

 

 

 視線を下げる。ベルの下腹部を確認するがそこにはふくらみと言えるほどのおかしな点は無い。

 

「………何でもないよ。……ほら、僕動かないから、好きに、どうぞ」

 

「……はい、じゃあ」

 

返事をするやベルはヘスティアに密着し、その乳房の一点に口をつける。

 

 

 

「はむ、……んく、んちゅぅ……んっ……はぷっ、れろ」

 

「ベ、ベルくん……本当に、吸ってる。すごい、まるで母乳あげてるみたいだよ……」

 

 

 吸い付き、舐められ、弄られ、でもその感覚は思いのほかヘスティアにとって悪くはなかった。

 

 目を細めて、乳房に吸い付いて柔和な表情を浮かべる姿に、ヘスティアは言いようのない充足感を感じていた。

 

……なんだろう、母乳も出ないのに、なんだか本当にあげてるみたいで

 

「………ん、…んく…」

 

……母乳、あげられたら、喜ぶのかな?

 

そんなことを考えながら、ヘスティアはベルの頭を撫で続け、離れないように乳房を寄せ続ける。

 

……ずっと吸っている。……んっ…なんだか、乳首舐められてるの、くすぐったくて、でもちょっと、気持ちよく…

 

「………。」

 

ふと、また視線を下げて下腹部を見る。ベルのそこはまだ、とくに膨らんだ様子もない。

 

「――――」

 

……これ、膨らんでないのって、興奮してないってことなのかな。

 

 自分は今も女性の象徴を晒しているわけで、ベル君はそれに今触れて味わっているまでもある。なのに、そこに反応が無いことが安心する一方で、どこか不満が募ってしまう。

 

……僕に魅力がないわけじゃないよね、……本当に、今はただ

 

「…ん…はぷ、…んっ…んく……かみ、さま…」

 

 

 

……本当に……ただ甘えているんだね、この子は

 

 

 

「………はぁ、しかたないなぁベル君は…」

 

「ん?……なにか、言いましたか……」

 

「いや、なんでもないよ。……ベル君は可愛いなって、………ねぇベル君」

 

「……はい」

 

「また、こうしてもいいかい。…ん、僕もなんだか嬉しいよ、こうして君に甘えられるのは」

 

「かみさま……んっ…んん」

 

「ふふ、良いよ……いっぱい、ベル君の好きなだけ甘えていいからね」

 

ヘスティアはいっそうベルを乳房に抱きしめる。毛布を掛け、より深く密着する。

 

「……ぁ……ぁぅ」

 

「うんうん……今日はもう、このまま寝ちゃおうか。ほら、優しく包んであげるから」

 

 毛布の中、ヘスティアの乳房に包まれる。乳房を口にしながら、安心感と共にベルはだんだんと心地いい眠気に身を溶かしていく。

 

 

……暖かい、神様のいい匂い、……ずっと、こうしていたい……

 

 

 意識がぼやける。夢と現実の境はあいまいになり、脳が覚醒を止めて深い睡眠に落ちるのがわかる。時間にして数秒もなく、この感覚も意識の底に沈んで消えてしまうことだろう。

 

けれど、その落ちていく感覚がどうにも気持ちよく、気が付くと、ヘスティアの中でベルはまさに幼子の様に静かな眠りに落ちていた。

 

 

 

「…………」

 

「寝ちゃったか、僕も……このまま」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………………。」

 

 

 朝、ベルよりも先にヘスティアは目覚める。

 

時刻を確認するとすでにあと数時間で正午、かなり堕落した睡眠である。ホームは静かで、どうやら自分以外はもう既にホームを出た後なのであろう。

 

「………ベル、君」

 

 あれから、昨日に眠ったときと同じくベルはむきだしの乳房に顔をうずめてヘスティアの腰に抱き着いて未だ起きる気配がない。

 

「………これ」

 

ヘスティアの下腹部、そこには先日にはなかった変化があった。

 

 

 

 

「うぅ、昨日は何もなったのに、なんでこんなに大きくなってるのさ!!」

 

 

授乳プレイから一夜明け、ベルのまたぐらはそれは見事な朝起ちを迎えていた。

 

 

 

〇

 

 

「うう、どうしよう、これ」

 

 服越しにもわかる。最初に見たベルの勃起と同じ、いや、それよりも増して大きく見えるぐらいに迫力がある。

 

「………」

 

 処女神であるヘスティアでもこれがなにかは、出るものを出さなければ収まらないぐらいのことは理解している。

 

だが、その方法がわからない。そもそもこんな事態に何が正しいのか、そんなものが処女でこなせるならそいつはよっぽどのエリート痴女であろう。

 

「……とりあえず起こした方が、いいかな」

 

 ベルの体を揺らし、頬をぺちぺちと叩く。すると、その場で体を震わし、少しづつ瞼が開く

 

「んん……んっ、ふわぁ……んむ…」

 

「ベル君、寝ぼけてるところ悪いけど、起きてくれないかい。」

 

 肩を揺さぶり、ベルの覚醒を促す。鼻声を鳴らし、少し伸びをすると瞼が開き目線がヘスティアを捉える。

 

「あっ…おはようございます。神様」

 

「うん、おはよう……早速で悪いけど少しどいてって…ベルくん、もうこらっ」

 

「ほわぁ……はぅ」

 

 まだ寝ぼけてるせいか、ベルはヘスティアの乳房に顔をこするように甘えだす。

 

「!?……ベ、ベル君、今そんなにくっつかれたら、まずい、から」

 

 昨日と違い、ベルのまたぐらは全開に昂ぶっている。そんな状態で密着すれば当然服越しの肉竿がヘスティアの下腹部にあたってしまう。

 

「んっ!………はぁ………んっ、ああ」

 

 体をよじらせ、竿の先端をヘスティアの体に擦り付ける。固く反りたつ先端に押されて秘部に刺激が走り、ヘスティアの口から上気のこもった声が漏れる。

 

「あぅっ、こらっ!……ベル君、待ってそれ以上は」

 

「はぁ、ぅぅ。……もっと、もっと……はむ、んちゅ」

 

 股を擦りあてながら、ベルはヘスティアの乳房を口にする。

 

「エイナ、さん………リリ」

 

「ちょっ、ちょっとベル君、君、何か寝ぼけてるだろ!早く起きて、こんなの、もう」

 

 ベルの竿が執拗にヘスティアの秘部を焦らす。しかも、擦り付けて快感が高ぶるのはベルも同じ、次第に竿の硬直は増していく。そして

 

「はぁ、…………はぅ。ん、んん……んあぁ!!」

 

 急にベルの動きが止まり、体が震えだす。ブルブルと震え、体が小刻みに震える。さすがのヘスティアもすぐに察する。このあとに起こることが

 

……これ、出すの!?だ、駄目だベル君!!!

 

 そこからの行動ははやかった。ヘスティアはベルのズボンを片手でなんとか下ろし、その狂暴的な中身を露にする。

 

 ぶるぶると震える肉竿、割れ目からは次から次につゆが溢れる。一瞬そんな光景に目が奪われ、すぐにはっとしたヘスティアはなんとかしようとするも思いつかず。苦し紛れに、とっさに手を覆うように亀頭にかぶせる。そして

 

 

 

「ああ、あぁぁぁぉ、んぁああああ!!!!!」

 

 

 

ー どびゅるるるっ!!!びゅるっ!ずびゅびゅびゅ、びゅるびゅるびゅるっ!!!!

 

 

「!!?!??!?」

 

……あ、熱い、ドロドロで、まだ、止まらない

 

 

 

「んっ………、んはぁ、はぁ………あれっ、かみさま………」

 

 

「………うん。おはようだね、ベル君」

 

 

 ヘスティアの視界に広がる大惨事。押さえようとした手にベト付く白濁の液体、人肌の体温が余計に生々しく感じる

 

「もう、どうするのさこれ………ベル君」

 

「……あの、なんで僕、下……裸?」

 

「………む、それは、君が我慢できなかったからじゃないかい」

 

「……はぁ」

 

「いや、はぁって……もうどうするのさこんなに」

 

 手にべとつく精液、ここからでもむわっとした臭気がただよう。初めて嗅ぐ精液の香り、どこか嗅いだことのあるような、ダンジョン帰りのベルに抱き着いた時の匂いに近いような。初めての精液に触れてるにもかかわらず、思ったよりも動揺していないヘスティアだが、おそらく、手に着いた精液をベルの身体の延長にあるものと感じているのだろう。

 

故に不快感と言うよりも、どこかこの現象への好奇心の方が上回っていた。

 

……これ、すごいや、ベル君が興奮したから、こんなに。……でも夢だし寝ぼけてたし、……ん、次はちゃんと

 

 ヘスティアの中でイメージが湧く。ベルを魅了し自分の体を使い、今度は自分がこの子を射精させるビジョンが

 

「――――!!!!」

 

想像した瞬間にヘスティアの顔が真っ赤に染まる。羞恥を払うように顔を振り、一度意識をリセットする。傍にあったチリ紙で手を拭き、ベルに声を呼びかける

 

 

 

………とにかく、まずこの状況を何とかしないと

 

 

 

「ねぇベル君、一回離れないかい。ほら、こんなに汚れて」

 

「………」

 

 返答がない、寝てはいないがどこか目が虚ろだ。だが、よく聞くと少しだけ呼吸が荒い。と言うよりむしろだんだん早くなって、まるで興奮…

 

「ねぇ、大丈夫かい?ベルっ!……ちょ、ちょっと、何を!?」

 

「はぁ、んっ……神様、もっと」

 

急にベルはヘスティアに抱き着き、下腹部にいつの間にか硬直を取り戻した肉竿をこすりつけてきた。

 

「かみさま、かみ、さま……すき、すきぃ」

 

「こ、こらぁ……そんなに言ったって、ていうか止めないか!こんなの、って聞いてるのかベル君!?」

 

 秘部にあてられる快感、先ほどよりもねちっこくより強く、まるで本当に挿入せんとするかのように責めてくる。むき出しの性器の熱が服越しとはいえ焼けるように伝っい、ベルの興奮が嫌でも理解できてしまう。

 

 

「ベ、ベル君、止めないか!こ、こんなの、ダメだって………ねぇ、また出ちゃうだろ」

 

「んっ、はぁ……はむ、んちゅ……んん」

 

「こ、こら!胸まで、……もう、いい加減に、聞いているのかい?」

 

 しかし、ベルの行為は一向に止まず、もはや興奮でヘスティアの声も届かないようだ。

 

「んんッ……かみ、さま……はぁ、はあぁ」

 

「………もう」

 

― ガシッ

 

 

『いいかげんにしろーーー!!!!!』

 

― バッ!

 

肩に手を置き、突き放すように体を離す。

 

「こら、約束したじゃないか!無茶なことはしないって、ベル君はそんな、や、約束を……やぶる……」

 

「………ぅぅ……ぁぅ」

 

「………。もう、止めないか、そんな切なそうに……」

 

「………はぅ、……ひぐっ」

 

 

 

……今にも泣きそうだ。果たして、この子はいったい何歳だったのだろうか。

 

 

 

視線を下げる。服から出たそいつはまったく幼さとは無縁な凶悪さを秘めている。

 

 

 

「もう、……まだ起ってる。そんなにし足りないのかい?君は」

 

「……はぁ……んっ、んぁあ……」

 

 性器がびくんびくんと震える。それがもどかしいのか、なんとも辛そうな目をこちらに向ける。次第にそんなベルに対しヘスティアも負けたのか、責める気も失せて一つ大きくため息を吐く。そして

 

 

「………わかったよ、どうにかしてほしいんだね、……それ」

 

 恥ずかしそうに視線をそらしながら告げる。直接見るにはやはりまだ生々しさが強いようだ。

 

「んぁ………はぅぅ。……かみ、さま」

 

手が伸びる、乳房に触れ、こりこりと乳首に触れる。

 

「んっ……こら。ここじゃだめだ、汚れるから」

 

 ベルの手を優しく払い、体を起こす。起きてからずっと横になってたせいか、鉛のようなけだるさを感じ、少し肩や首を伸ばすように体を伸ばす。

 

「んっ……はあぁ。……んん、寝汗でべとべと……まぁ、あんなにじっと固まってたら仕方ないね。ほらベル君も」

 

「ん、はい……」

 

 ベルの手を引き、半ば無理やりに体を起こさせてその場に座らせる。起こされてなお体にうまく力が入らないのか、どこか倒れそうで危うげだ。

 

「……もう、しっかりしないかベル君。寝ぼけているわけじゃないんだろ………あ、いや、発情はしているのか」

 

ボケっとした様子だがその顔色は赤く上気に染まっている。

 

「はぁ仕方ない、ほら」

 

 ベルの脇に手を入れ、抱え上げるようにベッドから立たせる。おぼつかないが地に足が整うと踏ん張りが付いて何とか自立する。

 

「ほら、歩けるかい?なら、このままお風呂行くよ、そこでほら、体も綺麗にしてさ……その、すっきりさせて、あげる……から」

 

 なんとも恥ずかしそうに告げる。意識のぼやけたベルからは言葉の返答はない。だが、ヘスティアからの行為の提案に、ベルの肉竿は歓喜を示さんばかりにギンギンに振るえ起っていた。

 

 

 抱きかかえているため、向かい合った竿がヘスティアの腹部に触れる。ピンク色の亀頭がこちらの顔をうかがうように眺めてくる割れ目からは少しずつ透明な液体がしずくを垂らす。

 

「…………」

 

……これ、僕にできるのかな?……うぅ、今だけはあの二人の助言が欲しい。何で僕はこういう勉強をしてこなかったんだ!自分の生き方が恨めしい!!

 

 

その後、なんとかベルの介抱をしながら、二人は無事風呂場にたどり着くのであった。

 

 

 

次回に続く

 




読了感謝です。

次の話でヘスティア様との濡れ場を提供します。本番なし、前戯中心、砂糖山盛りでお送りします。
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