※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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スケブ依頼より、臨月間近な妊娠リヴェリアとベルのいちゃラブセックスなお話です。


合計三話、以下のプレイを含みます。

アナル舐め、アナル舐め手コキ、対面座位、妊娠セックス、騎乗位グラインドセックス、スパイダー騎乗位、パイズリ、パイズリフェラ、ごっくん、らぶらぶ飲尿


ご依頼していただき誠にありがとうございます。内容的にこちら白ウサギのリヴェリア√の続編として扱っても問題ないので加えることにしました。


続・続編・単独√~リヴェリア・リヨス・アールヴ
(1) リヴェリア様は妊娠中でもエッチを我慢できないみたいです。【skeb】


 

 

 母乳が出る体質、リヴェリアさんは人に言えない変わった体質を持っていて、それをひた隠しにして今までを生きてきた。

 

 冒険者を志し故郷を発ち、オラリオで数多の激闘を繰り広げてきたその人生において、親族を除けば誰もそのことを知らない。熱く着重ねたローブの中、他の女性よりも数段に大きい乳房を隠し、そして母乳が出るようになれば人知れず部屋にこもり仮病とうそぶいて処理をしていた。

 プライベートなことだ。誰にも言えない、誰にも知られたくないこと。母乳は煩わしくて、疎んでいて、でもそれが今では違うとリヴェリアさんは言ってくれる。

 

 この、乳牛のそれのごとく肥大化した乳房も、広がった乳輪も卑猥に膨らんだ乳首も、無論噴き出る濃厚な母乳も愛おしく思えると、リヴェリアおかあさんは僕に語り聞かせてくれた。

 

秘密を知り、体を重ね、いつのまにか人には言えない関係を築くことになってしまった。プライベートな秘密を共有して、僕らは時間を見つけては愛を育む。母乳の処理を手伝うだけ、そんなのは建前にすらならなかった。

リヴェリアさんは、僕ことベル・クラネルに母性を感じて求めてくれた。そして、そんな求めに僕は抗えず甘えてしまった。結果出来上がってしまったのは、本当に人には言えない歪な関係である。

 

 赤の他人同士なのに、母と子の血のつながりがあるような、言ってしまえばごっこ遊び。役割を当てはめて、その通りに演じる。

演じた結果、僕らはそれから抜け出せなくなってしまった。

 

 リヴェリアさんは、ぼくのおかあさん。ぼくは、リヴェリアさんのこども

 

 それがいい、それが心地良い、そんな風にして楽しむから行為も気持ちが良い。

 

 親子の愛を騙って、でも実際にしている行いはセックス。エッチ。まぐわい。人には絶対に明かせない。かなり溺れた関係。世間ではそれをママ活だなんて呼ぶこともあるらしい。まあ、どう言い繕っても背徳的な言葉にしかならない。純愛であっても、僕らはこれを明かすことはできないだろう。後ろ指と非難の言葉が向けられるのは想像に容易い。

 だからこそ、細心の注意を払ってきた。でも、それも最近はすこし危うい。

 

時間を作ってはホテルやダンジョンの野営地、そんな場所ならいいけど、時には路地裏の物陰に隠れてしたり夜の公園のベンチやトイレで交わったり、性に溺れて堕落してしまっていると謗られても反論は出来ない。

理性的に行動なんて続かない。密会をして精を貪り合う、そんな行為を母と子の健全な営み称して行っているならなおさらだ。

 

 でも、だからといって蜜月な日々を緩めるなんてできない。愛のある交わりを止めることもできない。母乳を処理するためだけに不必要な行為をやめる、いや不可能だ。

 

気持ちよくて仕方ないから、したくてしかたなくて止めたくないと心から思ってしまっているから、僕もリヴェリアさんも、いや

 

 ぼくとおかあさんは、抜け出せなくなっている。だって、母子相姦だから

 

おかあさんとするセックスがこの世で一番気持ちがいいから。

 

 

◯

 

 

……くちゅ、ぬちゅ、ちゅる♡

 

 

「……ッ」

 

 

……にちゅ、ちゅぷぷ、じゅるぅ

 

 

「ぐ……ひぐぅ!?」

 

 密会の約束、所用があると嘯いて、ホテルにてぼくらは愛を交わす。

 

 止められない。リヴェリアさんも僕も、この関係から抜け出せない。

 

「……ぁ、れぇろ、……んぅ、んじゅるぅ……ぁ、れろれろぉ、れろぉ♡」

 

「ひぃ、おかあさん……だめ、だめだよ……そこ、あぁああ……き、汚いからぁああッ」

 

 快楽に溺れて酔いしれる逢瀬の一時、ただベッドで正常位をする、そんな程度で終わるわけがなく、僕らはこんなこともしてしまっている。

 

 恥ずかしい体勢だ。ベッドで四つん這いになって、恥ずかしい後ろの穴を見られているうえ、そこに舌を入れられている。唾液でぬめって、穴の奥にあるナニカをつつかれたり揺さぶられたりして、自分の意志と反して肉竿が反応して先走りを溢してしまう。

 

 アナル舐め、そして牛の乳しぼりの様に上から下へと性器を握られて絞り出される。

 

「……ぁ、ああぁッ」

 

 出てしまう、もう何度出したかわからない。

 

 お仕置きでもない、ただリヴェリアさんがしたいからと、密会の出会いから僕のお尻をひん剥いて、そして今こうなっている

 

 行為は毎回計画性も無く衝動的だ。僕が甘えたいからリヴェリアさんに願うこともあれば、発情したリヴェリアさんが一方的に僕を貪ることもある。

 そういえば、最後にエッチした5日前は僕が執拗に後背位でエッチして、そして興奮したあまりお尻に指を入れて気持ちよく叫ばせてしまった

 

 あぁ、理解した。そうか、これはお仕置きだ。

 

 

「ご、ごめんなさいッ……お、おかあさんッ……や、やぁだぁ……は、はずかしいよぉッ」

 

 

……びゅるうぅ、びゅっぴゅぅうう

 

 

「!!」

 

 

 意思とは無関係に射精をする。それが恥ずかしい、恥ずかしさが余計に快感を増加させる。感じる神経の薄皮を一枚はがれたみたいで、刺激に弱くなって簡単に射精してしまう。

 

 

……トントン、くちゅくちゅ♡

 

 

「ぁ、やぁ……ぁ、お尻ぃ……ぃぃ、穴ひろげないでぇ」

 

 

……ぐちゅぐちゅ、ぬちゅぬちゅ♡

 

 

「んぅ、ふふ……ベル、もっと声を出しなさい、ああぁ、れろぉ、れぇろぉ、ぬちゅちゅぷぷぅ、じゅるるぅ、じゅぷ……んぅ、じゅるぅぅ♡♡」

 

 

……ぐちゅつッ!ずりゅりゅるッ、ぬちゅぐちゅつつ、ぬちゅんッ♡!?

 

 

「!??」

 

 出る、出てしまう。

 

 リヴェリアの舌がベルのアナルをこじ開けて、舌先が腸壁をつつきそして男の奥にある恥ずかしいスイッチを押し込んだ。

 指で押せばそれだけで水が出る機械仕掛け、そんな物のように成り果ててしまう。

 

 男であるのに自分の意志とは関係なく射精をコントロールされる。そのことが恥ずかしくて、けれどもベルは逃れられない

 いじめでも、それが母の施しであるなら体は喜んでしまう

 お漏らしが、また出る。射精をしてしまう。

 

 

「……い、いやだ、お尻気持ちいい、お尻が気持ちよくて出ちゃうッ……は、はずかしいよぉッ」

 

 

「――――ッ♡」

 

 

 見えない後方の、おかあさんの顔はきっと淫靡な喜びに満ち溢れているだろう。

 

 

……おかあさんに、お漏らし見られるッ

 

 

「あ、ぁあ!?……ひゃ、くっ、ぅうううッ」

 

 

……びゅびゅるる、びゅるる、びゅびゅうぅッ!!

 

 

 おかあさんの手の中に射精。受け皿になった手のひらにたっぷりと濃いのが注がれている。

 

 お尻を舐められ、お尻の穴を舌先で弄られて、ビリビリと気持ちの良い感覚が体内に忍び入って暴れ狂う。

 舐められて気持ちが良い。恥ずかしくて心地良い。

 

 もっと、して欲しい。

 

 

「や、やだ………ぁ、やめておかあさんッ」

 

 

「…………ぁ……ん」

 

 

……じゅぷ、ずりゅれる、ぐちゅ、ぬるるりゅ♡

 

 

「ぁ、穴にぃ……ま、また……ひ、開かないでぇ♡」

 

 

 両の臀部を鷲掴み、外側に広げて穴を開く。唾液にまみれてしまりが緩くなった穴に、おかあさんの舌が這いずってくる。

 

 

……カリカリ、ぬちゅり

 

 

「ひぎぃいい!?」

 

 

……びゅるるぅうう!??ビュルルッ!!びゅびゅ、どぴゅぴゅぅうッ!!?

 

 

 舌先と、それに指まで入れられて、より的確に穴の中のスイッチが刺激される。

 

 お尻の中にある、とっても恥ずかしい弱点

 

「ぁ、ァォ………ひゃ、はうぅッ」

 

 触れてもいない、触れられてもいない。なのに、肉竿は硬く大きく張り詰めて気持ちよすぎる射精が飛び出てしまう。

 

 シーツの上に叩きつける白濁の噴出。そのスイッチを押される度に尿道の奥がバカになる。

 

「……ふふ、可愛いベルの声……たくさん聞けて私は嬉しいぞ」

 

「ぅ、うぅ」

 

「マゾイキは恥ずかしいことじゃない。愛おしいそなたが求めるなら、私はどんなことでとしてやる。不浄の穴を舐めることでさえもまったく苦ではないさ」

 

「た、頼んでないぃ」

 

「すまない、訂正だ。これは私がしたくてしたことだ。ベルの可愛い泣き声を聞きたくなったのと、前に私も後ろの穴で汚い醜態を見せてしまったからな」

 

「……もう、満足したでしょ」

 

「あぁ、満足した……おかあさんは、ベルのお尻の味で満たされた」

 

 ひどく変態な会話文だ。あの、ナインへルの発言と誰が信じられようか

 

 本当に、こんな卑猥な姿。振舞いに言動も僕しか知らないなんて、なんという幸福か。

 

 リヴェリアさんを、大好きなおかあさんを独り占めにする。それは、すごく良いことが。誰にも渡したくない。

 

「……おかあ、さん」

 

「あぁ、わかっている」

 

 体を起こして、向き合う。僕らの密会が、これだけで終わるわけがない。

 

 リヴェリアさんは、僕の大好きなおかあさんはすでに股を濡らしている。翡翠の体毛を卑猥に生やしたそのおマンコは、行為を欲して期待のよだれをいっぱいに溢している。

 

「……ベルッ♡」

 

 

……にちゅ、ぬちゅにちゅ、グッチュン

 

 

「ぁ、あぁああッ♡……ぁ、はぁあ♡ベル♡私のかわいいこども♡私が産んだ愛しい子♡!」

 

 

……ぬちゅ、ぐちゅぐちゅ、ずっちゅぐちゅ、ぐちゅちゅ、ずっちゅッ

 

 

「……ベル、私の子♡……誰がなんと言おうとそなたは私の子だ♡私が産み、私の乳で育んだ愛しい子♡……だから、だからこそ、子の性処理も母の勤め。愛し合って、気持ちの良いセックスをしてやるのも母親の特権であり義務だ♡ベルのおちんちんを、私のおマンコでいっぱい抱き締めてやる♡母の子宮を感じながら、まだまだたっぷり出せる子種をそそぎなさい♡ベル、私の中にだ♡母の、そなたの愛しいおかあさんのおマンコにだ♡」

 

 

……ぐちゅ、ぐちゅつ、ぬちゅぐちゅ、ぬるるちゅ、ずっぷ♡ずぶぶ、ぷくちゅ♡

 

 

 鳴らす音は愛の喝采。子を思う愛と言いながら恋仲の濃密な逢瀬を思わせる。積極的で、情熱的な対面座位のセックス。お尻の快感で敏感になった僕だけど腰を触れる程余裕はない。

 敏感で、動けなくてただ坐していることしかできない。そんな僕を見て、見下ろして、リヴェリアお義母さんは僕を慈しむ。

 その豊満で母乳の甘い匂いが染みついたおっぱいで顔を包み、ぎゅっと抱きしめて腰を上下。

 

 

……ぬっちゅ、くちゅ、ずっぷ、ずぷずぷぷッ

 

 

……にちゅぬちゅ、ヌチュ、くちゅぬちゅ、ぐっちゅぐちゅッ♡

 

 

「……ぁ、んぅ……んっむ」

 

 

……れる、くちゅ、るちゅ……ぬちゅ、ちゅぅ

 

 

 自分からは何も動いていない。積極的なリヴェリアおかあさんにされるがまま、僕は美味しく食べられている。

 

 お尻の穴も嬲られて、そしていまは生のおマンコで敏感になったチンポが頂かれている。ぐっちゅぐちゅでトロトロ、暖かいおかあさんの一番深く愛情を感じる場所で包まれている。舐められてしごかれて、奥の部屋の扉とキスをする。鈴口と子宮口でキスをトントン、くちゅり、ぐちゅぐちゅ、擦って叩いて、塗りたくって、いっぱい母と子の逢瀬を交わす。

 

 

……ぬちゅ、くちゅくちゅ

 

 

「んぅ……んぅ、ぁあ……ベル、舌を出しなさい♡……もっと、唾液を私に飲ませなさい♡」

 

「————ぁ、はぃ」

 

 舐めとかされる。おマンコとチンポでキスをしているように、上の口同士でも生々しいキスをしている。対面座位だから、上を向いて口を開けている。唾液は下に降りていくのに、川の水が遡るように上へ上へと進む。

 

 

……とく、コクコク

 

 

「ん……ッ、ぁ……ぁあ、んぅ……んちゅ、るるぅ……ぁ、れるれぇ……ぁ、あはは……ベル♡……んぅ、っく」

 

 

……ぬっちゅ、コクコク、っく

 

 

 飲まれている、リヴェリアお義母さんが喉を鳴らして僕の唾液を吸いだして嚥下している。

 上も下も、濃厚なキスで飲み干している。僕の中にあるものが美味しく頂かれているのだ。僕を飲み干して、おかあさんは喜んでいる。その事実は、たまらなく嬉しい。嬉しくて、すごくキてしまうッ

 

 

「!!」

 

 

「……ん、ぁあ……ぁ♡……いいぞ、飲んでやる……上も下も、ベルのものなら余すことなく飲み干してやる」

 

 

……びゅるるぅう、びゅぶぶぅ、ごぷぷ、ぶぴゅッ

 

 

「————ッ」

 

 

 射精して、唾液を飲み干されて、僕の中身が空っぽになるまで搾り取られてしまうかに見える。でも、そうならないように、今度は口におっぱいの先が入ってくる。

 

授乳で栄養を注がれて、元気になってしまって、また搾り取られる。リヴェリアおかあさんの愛を感じながら、どこまでも肉感的な対面座位のセックスで連続の中出し繰り返す。

 

避妊具なんて付けていない。生のまま、出した精液が子宮内に入っている。はいいてなおまだ足りないと、飽和してもまだ精液を受け止めたがる。

 

 

……びゅるるぅ、びゅるるくくぅううッ

 

 

「ぁ、ベル♡……ぁ、いいぞ……出せ、いっぱい出すんだッ……わ、私の奥に、子を宿す部屋にそなたの子種をいっぱいに注いでくれ♡満杯でも足りない、もっと精液の熱を感じたい♡…ッ、ぁ……ぁああ♡……卵管をこじ開けて、卵巣に届くぐらいに♡たっぷり大量に際限なく注いでくれ♡♡……ぁ、大丈夫だ……無論、避妊の薬は飲むとも……ぁ、飲んでいる♡……ベル、おかあさんは嘘をついていない♡……信じて、信じて出してくれ♡……ベル、愛してる♡私の愛しい子♡愛しい子は私の旦那様だ♡……愛してる、愛しています旦那様♡……ぁ、あはは……ベル、たのしいなぁ♡♡♡」

 

 

 

 

 身重になるかもしれない、危険な生の射精。

 

 直接粘膜をこすり合わせて、隔てるものも無く、その上服用すべき薬も使っているかどうか定かではない。

 

 いつか、危ういと危惧しながらも深みにはまってしまっている僕ら、あぁきっと、その日は来るのだろうと身構えてしまう。

 

 

……いつか、いつかは

 

 

 想像してしまう。今も触れあっているこのお腹が、命を宿して膨れ上がってしまう姿を

 

 着重ねして、サラシで押さえれば胸は隠せる。でも、孕んだお腹にはどうあがいても言い逃れは出来ない。

 

 きっとバレてしまう。そうなったら、いや実は意外と大丈夫なのかもしれない。

 

 確証も無い。でも、こんなにひた隠しにしてきたけども、存外不安になることは無かったりする、そんな未来も実はあるのかも。

 

 

……だとしたら、いいなぁ

 




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