※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

256 / 295
スケブ依頼より妊娠リヴェリアのいちゃラブセックス、合計三話更新。最新話をお間違えなく


パイズリでフィニッシュ、最後までお楽しみくださいませ


(終) リヴェリア様は妊娠中でもエッチを我慢できないみたいです。【skeb】

〇

 

 

 妄想オチ、しかし行為を交えながら艶めかしくその未来をリヴェリアは語り聞かせた。

 

妊娠をしたなら、きっとこうなってしまう。その語りは誇張した話し手の表現の様に見えて、その実は本心からくる願望を話していた。

リヴェリアは話さないが、彼女はベルに真実を話していた。

 

そうしたい、叶えたい話をしていた。

 

 

「妄想、にしては生々しすぎますッ」

 

「ふふ……かもしれないな。いや、ベルが興奮するのでな……ついつい気分が乗ってしまった。しかしどうだろうか、これはかなり的を射た予想だと思うが」

 

「……に、妊娠したら、責任は取りますよ……でも、おかあさん……飲んでますよね」

 

「あぁ、避妊薬だな……もちろんだ」

 

「…………あの、安心すべきか落胆すべきか」

 

「ふふ、困るのだろう……わかっている、まだ年若いそなたに苦労はさせない。今は、今はまだ大丈夫だ……だから」

 

 

……ぬちゅ、ずりゅりゅ、ずりりッ♡……ぐちゅ、ぬぷ、ずちゅるッ♡♡

 

 

「!」

 

「今はまだ、おかあさんの体に興奮していればいい……いっぱい甘えて、射精して……成長すればいい♡」

 

 

……ぬっぷ、ぐちゅ、ゆさゆさッ……たっぷ、たっぷん、だぷぬぷぷッ♡

 

 

「私が育ててやる♡……ベルは、私の子なのだからな♡……ぁ、んぅ……ぁ、そら……出したいのだろう♡」

 

 

「————ッ」

 

 

 語り聞かせた生々しい妊娠後の話。何度も乳内でベルは精液を漏らし出してしまった。

 

 母乳と乳汗、精液が混ざり乳内はひどく卑猥な潤滑材に満ち溢れている。

 

 

「……ぅ、く」

 

 

……びゅるる

 

 

 出す、出してしまった。

 

 情けなく小便を漏らすように、ベルはリヴェリアの豊満な乳房の中に精液を吐き出した。

 

 

……ぶびゅるぅうう、びゅるるぅう、びゅびゅりゅるるるぅうううッ

 

 

「ふふ、それにしてもたくさんお漏らしをしてしまったものだ。乳房の中がベルの精液で暖かいな♡……さぁ、綺麗にしてやる」

 

 

……ぬちゅ

 

 

「!」

 

 

 谷間に顔を近づけて、口を開いて亀頭をついばんだ。

 

 精液をすすり飲む音、そしてじゅろじゅろと舌が亀頭を撫でまわす音。

 

 綺麗になんてするどころか、またおっぱいも顔も汚してしまう。

 

 

……ぶじゅるるるぁ、じゅるるぶぶぅ

 

 

「く、あぁ……敏感だからぁ」

 

 

 射精したばかりのチンポに刺さるヌルヌルの刺激。

 

 柔らかくて重い、たっぷり母乳が詰まった特大おっぱいに包まれて、先っぽの敏感な亀頭には舌先の細かな刺激が加わってもどかしさに腰が砕ける。

 

 

……じゅるぅ、じゅぶるるぅうう……っく、ごくこく、こく

 

 

敏感な亀頭を突かれながら、口に精液が吸いだされて、飲み干されている。

 

精液と母乳が混じるその谷間の液を、リヴェリアさんは口して嚥下している。

 

「……ッ」

 

 足の上に乗る多きすぎるおっぱい。大きな乳輪と太い乳首からは母乳があふれ出していて、甘くてエッチな匂いが常に灰を満たす。

 

 気持ちがいい。おっぱいと母乳と、そしてなによりリヴェリアおかあさんのお口の中、そしてフェラチオをするその顔を拝んでいる。

 目に映るもの、触れて伝わるもの、何もかもが卑猥すぎる。

 

「ぅ……ぁ、また漏れる……ぁ、あぁ」

 

「————ッ♡」

 

 母乳と乳汗と混ざりあった精液を、リヴェリアさんはいとおしそうに舐めとりしゃぶり嚥下する。

 すぼめた口で、ジュルジュル吸いだす。おっぱいで左右からしごいて、舐めまわして、綺麗にしながらまたチンポを汚す。

 

 

……だっぷ、だっぱぁん♡……むにゅ、ぐにゅるッむにゅるるぅッ♡……ぐにゅむにゅるぐにゅるるぅ、ぐちゅぐちゅむちゅぐちゅッ♡♡♡

 

 

「ふふ、ベルのおちんちんは可愛いものだ♡……おっぱいで、揉みくちゃにされて……ぁ、ああぁ♡また精液を出したさから元気になってしまう♡……いい、本当にいい子だ♡健やかで立派なのは大変良いことだ♡ベル、母のおっぱいで勃起してくれるそなた……まことに、いい子だ……ぁ、んぅ……出せ、おっぱいに揉みくちゃにされて出しなさい♡……ま、また飲んでやる……精液、全部母のお口でお漏らしをしなさい♡♡」

 

「び、びんかんだからぁ、!……で、でるからぁ!……ぁ、せいえき」

 

「いくらでも出して良い。そなたの精液であるなら……いくら、でも♡」

 

「ちがう!精液じゃない、でちゃう!もれちゃうからぁッ」

 

……びく、びくんッ

 

「!」

 

 射精を何度も繰り返したあ。水分補給で母乳も飲んでいる。

 

 一時間も卑猥な妊娠エッチの話をして、そして今はパイズリセックスの佳境。すでに、膀胱は悲鳴を上げていた。しかし、射精を優先して尿道奥の弁が陰嚢につながったまま。

 

 だから出ない、出ないから大丈夫。

 

 今ならまだ間に合う。

 

「ぁぉ、そうか、そんなことか」

 

「!」

 

 しかし、失言だとベルは察した。

 

 目の前にいるのは、自分を愛し性的な行為は何でもする。積極的で、頼んでもいないアナル舐めまでもする、そんな肉食性も有した優しい母親 

 

 おしっこを飲む、飲まれてしまう。

 

 フェラチオをする要領で、このチンポから出るものは全部喉を通して胃の中に収められてしまう。

 

 そう、理解できてしまう。

 

「……ふふ、ぁあ……ぁ、っむ……っむぅ……んぅ、っく……じゅるぅ、んぅ……ん、んん」

 

「!」

 

 射精したばかりのチンポを咥えた。カリ首でしっかり唇を密着させて固定、チンポを咥えた状態でリヴェリアは停止した。

 

 豊満な乳房で陰茎を抱きかかえて、先っぽだけ加える。刺激はそれ以上に与えない。すると、どうなるか

 

「……ぁ、漏れる……ぁ、切り替わる……から、もう我慢できなくなるッ……お、おかあさんの口に、お、おしっこ……で、出ちゃう……漏らしてしまうから、あぁ……だ、ダメなのに……ぁ、ううぅッ」

 

 

 衝動に抗えない。ベルは、大きく何度も息を繰り返して体の意識を膀胱に向ける。

 

 溜まった尿意が急に溢れ出てきて、そしてチンポの先がリヴェリアの喉奥に向いていることを意識する。

 見下ろす顔、端正な顔でチンポの先を咥えているその顔、愛する母の顔であり、母の口、そこに今からおしっこをする。

 

 飲んでくれる。精液もおしっこも、等しくその口で受け入れられる。

 

「……ぁ、はぁ……ぁ、はあぁッ」

 

 熱い、興奮している。性的な興奮ではなく、多幸感を感じている故の興奮。

 

 

……じょろ、じょぼぼぉ

 

 

「!」

 

 受け入れてくれる。その事実がたまらなく嬉しくて幸せで、ベルはリヴェリアのおっぱいを撫でる。

 

 母の乳に触れながら、母の愛を排尿という行為で味わっていた。

 

「……ぁ、うぅ……んぅ、っく」

 

 チンポから尿が出ていて、リヴェリアの口は一滴も溢すことなく液を飲んでいる。

 

 ベルは、心地の良い排尿の気持ちよさに浸りながら、指先でリヴェリアの乳首をこすっていた。乳首に触れて安心感を覚えながら、気持のいいおしっこをしていた。

 

 安心感を得る。それが、最も気持ちのいい瞬間だから。

 

 

 

「んぅ…ッ、っく……く、っく……んぅ、んん……ん♡……ぅ、んぅ♡♡……っく、コク……ぁ、んぅ……っく、っくく♡」

 

 

……ショロロロォォ、ジョロロロォオオオオ

 

 

 はた目から見ればただのパイズリフェラ。けど、鳴っている音は紛れもなく小便だ。

 

 そこに加わる嚥下の音は、全てを受け入れてくれる母の愛の証拠だ。

 

「……おかあさん、ぁ……あぁ、はああぁ……まだ、まだ出る……飲んで、飲んで欲しい」

 

「————……ぅ、んっく……ぅ、んふふ♡」

 

 パイズリ飲尿。見た目からは全くわからないけども、ベルだけには実感できる。出している尿が喉を流れて胃に落ちていくのを、ベルだけは直に感じられる。

 

「……ぁ、はあぁ……ぁ、けほごほッ……ぁ、は……ぁは、あはは……飲んでしまった♡……全部、ベルのものは飲んでしまった♡」

 

 頭を上げて、明るく笑う。開いたその口に、一滴も汚れは見られない。

 

 全部、飲み干されてしまった。

 

「……ふふ……すっきりした顔だな……しかし、まだチンポは固いな」

 

「は、はい……ありがとうございました……ぁ、うぅッ……ぅ、っく……ぁ、敏感ですからぁ」

 

……くちゅ、ちゅ……ちゅ、くちゅッ

 

「ふふ、すまないな……可愛い故にキスをしたくなってしまった」

 

「……まだ、勃起してる……精液出さないと治まらない」

 

「それは大変だ……なら、また出してやらんとな」

 

 それが当然だと、リヴェリアはベルを押し倒して今度は自信が上になる。

 

 まるで、先の話の様な騎乗位の体勢。

 

「いい子だ、全部出せて偉いな。母の口に小便を出来て、いいこだ♡……いい子には、もっとご褒美をやらねばな♡」

 

「……ッ」

 

 甘やかされている。ベルは、どこまでも一方的で都合のいい快楽と幸せを与えられている。

 

 リヴェリアは止まらない。溢れる母性は、ベルを欲してやまない。

 

……妊娠、か

 

 語り聞かせた話がずっと頭から離れない。

 

 妊娠して、妻であり母親であるそんなリヴェリアと愛し合う日々、それがどうにも否定できない自分がいた。

 

……薬、あれって本当に

 

 行為が終わるたびに、リヴェリアは見える前で薬を飲んでいる。しかし、だ

 

……あれって、本当に避妊薬なのかな?

 

 もしもの未来ではなく、避けられない未来、その答えが出るのは、後どれほど夜を交えたころか。

 

 

fin

 




以上、読了ありがとうございます。

お気に召しましたならお気に入り登録、評価、感想等頂ければ幸いです。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。