白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
タイトル通り、ふたなりの話です。二人だしミックス√に分類して掲載。
ふたなり化してるシルとリューがオナニーでいっぱい射精するだけの話なので割とふたなりの話にしてはライト路線より、かな?
(1) シルとリューはデカ玉巨根持ちなふたなり給仕~豊穣なふたなりオナニーで雌キンタマから精液ミルク絞り出すデカチンしごき光景をベル君に見せるだけの話【Skeb】
【本文】
ふたなり、女の人に男の性器がついていることを指す言葉。
生まれ故郷でまだ子供の頃に、年上の悪ガキがある女の子をからかった際にその言葉を僕は初めて知った。確か、あの時悪ガキは大人に叱られ、村の子供たちは大人から真面目な話があると言ってふたなりのことを教えられた。
世の中には男と女がいる。そして、皆生まれ持って同じようで違っているように、姿形はそれぞれ異なると、中でも一部変わっている特徴を持った女性がいると。ただそれだけのこと。今思えば僕の村はよく差別しなかったものだと感心する。
中には今でも差別対象になることもあるらしいけど、でも新しい考えが風通しよく流れる土地ではふたなり女性はたいして差別にならない。アマゾネスが多い地域だとむしろふたなりなんて別に普通だって話もある。
そう、だからこそオラリオでも、いやオラリオだからこそふたなり女性は特に問題視にもならないし、差別なんてあったのかと軽く流される程度だ。
まあ、実際問題ふたなり女性がいたとして、僕らは普通に生きていればまず何も問題になんて起こらないのだ。そもそも、ふたなり女性の絶対数は少ないし、仮に身近な女性がふたなりだと知ってもどうやってわかるのか。
だって、生えているからといってもそれはそもそも性器である。隠されるものだ。
女性の胸がブラで隠れているように、ふたなりのそれも衣類の中に隠れて容易に見れるものじゃない。
だから見ることはない。
普通に生きていれば、何もふたなりに意識を向けることも無い。ただ、ただそれだけ。でも、ふたなりが話題にされない、批判されたり差別されたりしない理由にはもう一つ、子供の頃には知ることができなかった大人の理由もあったと、僕は最近になって知った。
それは……いや、それを語るにはきっと言葉が足りない。もっと、過去に起きたことから語らないと。
「きゃ!」
「へ?」
「あ、ベルさん……ぁ、あぁ……あ、あはは……み、見られちゃいましたね……えっと、その……ぁ、はい……わたし、ふたなりです。あ~あ、知られちゃったなぁ」
「し、シルさん……そ、それ……ぁ、ああぁ」
これは、僕がふたなりの魅力を知って、少しだけ大人に近づいたお話だ。
〇
ある日のこと、僕はシルさんのスカートの中を偶然にも見てしまった。
街を歩いていて、坂道を上っていると上から坂を下るシルさんがいて、こんばんはとあいさつを交わそうとしたら突然風が吹いてしまった。
坂の上にいるシルさんをおそった意地悪なそよ風が、給仕の服のスカートをまくり上げた。
……ふたなり、本物のふたなりの、ちん
「ベルさん、こんにちは」
「!」
「時間どおりですね。じゃあ、行きましょうか」
「……は、はい」
繰り返される過去の情景、それを今一度思考の隅に追いやって、僕は今目の前にいるシルさんに集中する。
あの日、給仕服を着たシルさんとは違う。あの時よりも丈の短いワンピース服を着たシルさんを、見る。
「……」
見てはいけないのに、視線がどうも下半身に行ってしまう。
……あの時の下着、なんだかすごかった。あれがふたなりの人の下着なんだ
見えたのは黒い下着、ガーターベルトと呼ばれるセクシーで扇情的な下着に飾られた下半身は、とても肌色が多くて、それが丸見えになっていた。
下着と言えば性器を隠しているはずなのに、あの下着はふたなりのそれを隠すなんてことはなく、むしろ飾って見せつける様な代物だった。
……おおきかった、全部僕よりも
「ベルさん、エッチなこと考えてませんか……なんだか、顔が赤いですよ」
「……ッ」
「言い訳も言えないんですね……ふふ、かわいい♡」
「や、言わないでください」
「可愛い、そんなにかわいいと……おちんちんが立っちゃいます♡」
「————ッ」
聞き逃せない言葉、聞き間違いだと思いたいけどそれを否定するあの時の光景。
こちらの逡巡も見透かして、シルさんは意地悪に言葉をかける。あえて、その言葉をちらつかせる。
「ありますよ、ふたなりのおちんちん……あ、キンタマもぶら下がってます♡……すごく、おっぱいみたいに大きい雌のキンタマさんです♡」
スカートの端をつまみ、チラチラと揺らしてまるでそこに何かがあるように、いやあるのだ。かもしれないなんて予測は成立しない。
ふたなりのチンポがそこにある。シルさんは、まるで女性が胸元で男性を誘惑するような感覚で、今僕に対してスカートの中にあるもので精神を揺さぶっている。
「あ、あの……外ですから」
「外じゃなかったら、どうなんですか?……見たい、ですか?」
「……し、シルさん……あの、なんだか変ですよ」
積極的すぎる。明け透けにその手の話をしたがるのはおかしい。
恥ずかしいはずだ。男の視点から考えても、女性だってきっとそうだ。なのに、なんでこんなにも旺盛なのか」
……ある、大きいッ
街中なのに、シルさんのスカートは不自然に前を持ち上げている。
立っているのだ。その中に、芯のある何かが立ち上がっている。
「……フタバレ」
「!?」
「ん、だからフタバレです……フタバレしたら、もう隠すことなんて無いですからね♡」
……バサッ
「!」
「堂々と見せちゃいます♡……ふふ、でも今日は剥き出しじゃないですから、物足りないですね♡」
スカートをまくり上げた。そうして見えたのは、布に覆われた棒。
けど、某の根元にぶら下がる二つの玉、まるで男性器と陰嚢の形に合わせてショーツが張り付いているのか密着して伸縮しているのか、そんなデザインをした下着で勃起した性器をスカートから露にした。
「……ッ」
「ふふ、いけませんね……街中なのに、捕まっちゃいますね」
何事も無いようにスカートは降ろされる。
勃起しているチンポをスカートの上から押さえて、何でもないように自然体で振る舞う。
「あ、あの……止めましょうよ、こんな外でなんて」
「ふふ、だから止めました……大丈夫ですよ。ちゃんと、あとで見せてあげますから」
「!」
「今日呼び立てたのは、それが目的です……ふたなりだって知られたんだし、せっかくだからちゃんと見て欲しいのが私の欲です♡エッチな欲望です♡」
「……あの、失礼なことを言いますけど、正気なんですか?」
「正気ですよ。もちろん。……でも、ちょっと情熱的な正気です。だって、フタバレしたんですから♡」
「フタバレ?」
「フタバレです……ふたなりがばれてしまったからフタバレ、私がふたなりだってベルさんに知られちゃいました。女同士なら良くあるけど、男の人にバレたのはベルさんが初めてです」
「……ッ」
初めて、その言葉が妙に喉奥に引っかかる。飲み干しきれない強い言葉を前に、僕はたじろいでいる。そんな僕に、まだシルさんは続けて
「ふたなりを隠すのってやっぱり大変なんです……本当は隠したくなんて無い、もっと堂々としていたい。それに、好きな人には自分のおちんちんも知って欲しい。ふたなり娘の願望です……別に、おかしくないですよ」
「……ぁ、いや……前提が、その、色々と」
「ベルさん、私のおちんちんを見て……何も無しに帰らせると思いますか?」
「!」
急に笑顔で脅してきた。
「あ」
そのまま手を掴まれた。
手繋ぎで、そして指を絡めてしっかりホールド。逃がすまいとしているのか、にしては妙に触り方が艶っぽくある。
まるで、何かをしごくような手つきで
しごく?
「……ぁ」
「ベルさん、私は右手で雌キンタマを揉みながら左手でシコシコするんですよ♡……この握っている手で、おちんちんをしごいているんです♡」
「……し、シルさんッ」
「ふたなりのこと、いっぱい教えてあげますね♡」
「!!」
続けてどうぞお楽しみください