※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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エッチシーン、アナル舐めとパイズリ


(2) 命とベルの秘密の姉弟ごっこ~極東の神秘を余すことなく堪能してしまう甘やかしおねショタドスケベエッチ

 

 

〇

 

 

 

 

 

…………じゅぶ、ジュルルッ

 

 

 

 

「!」

 

 

 

「……ッ」 

 

 

 ホームの談話室では皆が思い思いに過ごしている。春姫は外で洗濯物を、リリとヴェルフはボードゲーム、ヘスティアは買ってきた雑誌に目を向けながら菓子をつまみリラックス。

 

 そして、ベルと命は二人個室でお勉強。

 

 字が汚いからと悩んでいるベルは命から筆の使い方を習う。そんな建前で二人は個室に籠り

 

部屋の中で秘密裏に性行為に励んでいた。

 

 

 

……ぬっぷ、くちゅ♡

 

 

「!」

 

 全身が震える。神経が過敏になる。

 

 下を全て脱がされて、ベッドの上で四つん這いになる恥ずかしい体勢のまま

 

 僕は今命さんから変態すぎる行為で遊ばれている

 

 

「……疼きますか、そんなにも……ぁっむ、れぇろ、れぇ♡」

 

「————……ッ」

 

 

 唾液を纏った舌が撫でる。お尻の割れ目を手で広げて、穴の周囲や穴そのものを丁寧に舐めまわす。

 

 そこは汚い場所だと言っても聞きやしない。お尻の穴を濡らして、舐めて、くすぐって、そんなことをされて喜んでしまっている僕の性器を、命さんは優しく丁寧に扱いてくるッ

 

 

「……ぁ、っむ……ぁ、はは……ぁ、れぇろ、れるれぇ♡……ぁ、んぅ、じゅるぉ♡、ぁっむ、るぁ……れるれろれろぉ♡」

 

 

「ひゃ……ぁ、ああぁッ」

 

 

 震えが止まらない。

 

 息が乱れて力が抜ける。お尻の穴をいじめられて、僕は信じられないぐらいに性器を硬く膨張させてしまった。

 

 

「勃起♡……ほら、出来たじゃないですか♡……ベル殿、お尻でも殿方は気持ちよくなれるのですよ♡」

 

 

「ぁ、みこと、しゃ……ぁ、ひゃ……ぁ、だめ……ひッ!」

 

 

 

……ずっぷ、ずぷぷ♡

 

 

 唾液の潤滑で締まっているはずなのに入ってくる。命さんの指が一本、ぬるぬると滑って奥に入っていく。

 

 

「……ふふ……ベル殿、私の言葉を信じなかった悪い子♡……えぇ、お仕置きです♡……母は、貴方を叱ります♡」

 

 

「ひ……ぁ、あぁッ……ぁ、んぅッ」

 

 

「ふふ……とん、とん……しこしこしこしこしこぉ♡♡」

 

 

……くちゅくちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅッ♡♡

 

 

「!?」

 

 

 柔らかくて、ざらついていて、でもぬるぬるして良くすべる奇妙な感覚がずっと常に付きまとう。尻の穴という場所なのに、どうしてか快感を感じてしまい疼いて体はしびれを起こす。その結果、情けなく僕の性器は痛いほどに硬さを帯びて先からは汁を垂らしていた。

 

 命さんはその雫を指先で絡め取り、全体に塗布するように握って扱いてくる。

 

 手コキ、アナル舐め、それを同時にすると気持ちいと、命さんは教えてくれた。破廉恥なことを僕に施したい命さんは日々淫らなことを学んでいる。

 

 僕の知らないエッチなことを教えて僕の体で実践するのだ。

 

「感じて、ますね♡……お尻の中には、気持ちよくなれるすいっちがあります。ベル殿、前立腺をトントン♡……おチンポを、しこしこ♡くちゅくちゅ♡♡……よいですよ、どうぞ♡……命の手で、お漏らしなさっても♡♡」

 

 

……ぐちゅ、ぐちゅくちゅッ

 

 

…………ぬっぷ、ぐ……ぐぐッ

 

 

「ぁ、あぁッ……ぅ、んぅッ……ぁ、お尻、だめッ……ち、ちん……も、だめ……漏れ」

 

 

「……漏らしなさい、ベル♡……殿方のお尻にある快楽のスイッチ♡命が優しく押してあげます……ぁっむ、じゅるぅ、れろれぇ♡♡」

 

 

「————ッ」

 

 

 情けない声が漏れ出る。聞かれたくなくて、シーツに顔を埋めて声を潰した。

 

 命さんの指でお尻の穴を弄られながら、尻の中を舌でまさぐられて、そして奥にあるナニカを押されてしまった。

 

 瞬間、馬鹿になってしまうぐらい快感が全身を走って、そして快感は性器に集約する。何もしなくても射精してしまうのに、そこへ牛の乳を搾るみたいに手でも刺激を加えられてしまった。

 

 しごかれて、先っぽだけを責められて、僕は情けなく漏らしてしまった。

 

 

「————ッ————ッッ」

 

 性器の先の、皮に守られた敏感な場所を命さんに手が激しく刺激してきた。

 

 お尻の奥で気持ちよくなれるスイッチも押されて、僕は我慢できずに叫んでしまった。けど、声を聴かれたらダメだ。だから、必死にベッドに顔を伏して音を殺した。

 

 震えて、疼いて、お漏らしして、ようやく体の平衡感覚を取り戻した時には、僕は前を向いて座っていた。

 

 ベッドの縁に座って、命さんは僕の涙をハンカチで優しく拭ってくれている。

 

「ベル殿♡」

 

「……ッ」

 

「良い子♡良い子♡……良い子は、たっぷりとご褒美を上げます♡」

 

「ぁ、うぅ……ずるい」

 

 

 サディスティックな面の後に、そんな優しいふるまいを見せられたら何も言えない。

 

 優しく微笑むその顔に、心は安心感を抱いてしまう。甘えたいと、願望が口から出て我慢できない。

 

 性器は、未だ痛いほどに膨張を続けている。

 

 

「甘えたいの、ベル?」

 

 

「……おねえ、さん」

 

 

 頭が酔っているみたいにふわふわする。だから、目元が向く先の物をボクは欲してしまった。

 

 

「あぁ、そう♡……ベル、乳房が欲しいのね♡いいよ、ベルに見せてあげます♡……命姉さんの、乳を♡」

 

 狭めた距離感で口調も、声色も柔らかい。姉が幼い弟に話しかけるように、落ち着いて言葉を並べる。

 

そして、躊躇いなく命さんは来ている服を大胆に脱ぎ捨てる。そして、胸にまいたサラシをほどいて、その大きなお胸を露にした。

 

 

「!」

 

 

 黒髪、黒い瞳、美麗な顔つきにきめ細やかな肌。お風呂で日々丁寧に磨き整えているその肌の綺麗さを改めて痛感した。

 

 命さんの乳房。綺麗な肌に包まれた豊満で形の良い膨らみ。

 

 豊かなその箇所を、躊躇いなく近づけてくる。

 

 

「パイズリ♡……ベルのお好きなパイズリ♡……いいですよ、貴方の姉様が優しく挟んであげます♡……パイズリで、いっぱい甘やかしてあげますね♡♡」

 

 

……ぱっちゅ、ぬっちゅんッ♡

 

 

「!!」

 

 

 持ち上げて、そして降ろした。下から突き刺すように谷間の中に性器が入った。いや、飲まれてしまった。

 

 暖かくて、柔らかくて、密着してくる心地に大きく息が漏れてしまう。

 

 

「……いっぱい、甘やかして差し上げます♡♡……ぁ、ん……んッ♡」

 

 

……ぱちゅ、ぬちゅ……むにゅ、むにゅんッ♡

 

 

「!」

 

 

 絞り出した精液を谷間に塗りたくり、その潤滑油で激しくチンポを磨いてくる。

 

 躊躇いなく、何度も激しく上下で擦る。命さんのおっぱいに、何度もチンポが擦れていく。美麗な肌を、性器という不浄で穢している。

 

 なのに、貴方は何も咎めない。むしろ、逆

 

 

「ん……ぁ……ぁ、ああぁ♡……そんなに、感じられて♡……お可愛い顔を見せて、私をどうしたいのですか♡」

 

「え……いや、どうも……しないから……命さん、が……積極的過ぎるからッ」

 

 

……ぱっちゅ、たっぷたぷたぷ♡……むにゅるんッ♡

 

 

「ん……ふふ♡……えぇ、積極的ですとも♡……ベル殿が愛らしい稚児の様で、私はもう♡……母性が、抑えられません♡……ぁ、あぁ、大丈夫です♡ベル殿は、何も不安にならず♡……どうか、命に任せてください♡」

 

 

……ぬっちゅ、ずりゅずりゅずりゅッ!

 

 

「……ッ」

 

 

「ぁ、あぁ♡……お世話をして、さしあげます♡……ベル殿♡♡……ん、んぅ♡……ぁ、乳房に、どうぞ♡」

 

 

……ぬりゅん、ずりゅん……ぱちゅぱちゅ、パチュパチュパチュッ♡

 

 

「ぁ、あぁッ!」

 

 

 出る、出る出てしまう。

 

 射精したばかり、敏感な性器に激しい乳圧が襲い掛かる。

 

 漏らしたい。漏らしてしまいたい、そう思い見下ろす先の貴方に、僕は

 

 

 

「……良いですよ、ベル♡……甘えなさい♡……貴方の、母上に♡♡」

 

 

 

「!?」

 

 

 

 甘い言葉一つ、それだけで体の緊張はほぐれてしまった。

 

 力が抜ける。精液を、出してしまう。

 

 

 

「……ん……ぁ、っむ……じゅるぅッ♡」

 

 

「ご、ごめんなさいッ……ぁ、命さんッ……ぁ、あぁ」

 

 

 出る、出てしまう。

 

 柔らかくて暖かい、命さんのおっぱいに包まれて圧迫されながら、射精。

 

 でも、射精してもパイズリの動きは止まらない。

 

 先端に口づけして、出てくる精液を嚥下しながらも舐めまわす。その間もパイ圧は強めている。

 

 

「ん……んぅ♡……ぁっむ、んふふ♡……ぁ、んぅ♡」

 

 

 先端を咥える音、おっぱいが何度もチンポに押し付けられてはぬちゃぬちゃ♡ぴちゃぴちゃ♡、水気のある音がひびく。

 浮き上がる汗でヌルヌルになっていく乳の表面が肌に張り付いて離れたりくっついたりするたびに音が鳴るのだ。

 

 卑猥なパイズリの音色を聞きながら、吸い上げてくる口淫の刺激に歯を噛みしめる。

 

 

……じゅる、ジュルルるぅううッ

 

 

「……ッ」

 

 

 射精したばかりなのに、二回目が近づいている。二回目の射精、命さんのパイズリフェラで、また

 

 

 

……ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅぱちゅッ♡♡

 

 

……じゅるる、ジュルルうぅううッ!!!

 

 

「ん、んっぷ……ぁ、ちゅ、れるれろれぇ♡……ぁ、っむ……ふふ♡……ベル、だしなさい♡……私の口に、姉の口に♡……さあ、精液をいっぱいお漏らししていいのですよ♡♡」

 

 

「!?」

 

 

 言うまでもなく、射精は我慢できずに吐き出してしまう。

 

 結局、この後も終わらず立て続けにパイズリで何度も射精してしまった。

 

 




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