※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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複数同時投稿です。最新話をお間違え無く


(終) 命とベルの秘密の姉弟ごっこ~極東の神秘を余すことなく堪能してしまう甘やかしおねショタドスケベエッチ

〇

 

 

 

……————ッ

 

 

 

「?」

 

 

「ねえ、どうしたのアイズ?……モンスターでもいた?」

 

 

「……いや、わからない……モンスターじゃない、と思う」

 

 

「そう、なら他の冒険者かもね……水浴びするならもう少し離れた場所にしましょう。少し歩けば広い水場があるわ。……ティオナ、アイズ、立ち止まってないでほら、早く行くわよ」

 

 

「……ん、わかった……じゃ、アイズ行こ」

 

 

「…………うん」

 

 

 確かに、何か聞き覚えのある声がしたとアイズは感じた。

 

 なにか、すごく感情を込めた悲鳴が、叫びが、そう遠くない場所で響いている気もした。

 

 しかし、妙な胸騒ぎがアイズの胸中では起きていた。

 

 

「……行こう、ティオネ、ティオナ」

 

「えぇ、だからそう言ってるじゃない」

 

「どしたの?アイズ何か気になるの?……やっぱり、確認しに」

 

「良い、離れた方がいい……気がする」

 

 

 頬に微かに赤らめた色を浮かしている。本能的にナニカを感じてしまったアイズは感じなくていい羞恥心を抱いてその場を早足で離れていくのだった。

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

……ぐちゅ、ぐちゅぐちゃ……ずちゅ、パンパンパンッ

 

 

 

 

「……ッ……ぁ、あぁッ♡……ぁ、おぉ、お゛お゛お゛お゛♡♡」

 

 

……ぷしゅ、ぴっしゃぁああああッ

 

 

「!」

 

 

 大きな茂みの壁、一本の太い幹の樹木に命さんは手を突いて尻を突き出している。

 

 動物の交尾の様に、背後から性器を挿入して何度も何度も出し入れを繰り返す。次第に言葉は消えていき、発情した獣のような叫びを口から吐いていた。

 

 品のある極東の女性らしさはどこにもない。品行方正な出で立ちなんて影もなく、全裸になってただただ乱れて頬を染める。

 股からは常に愛液をたらし、絶頂のたびに透明な液を噴きだしている。むせ返るほどに濃い雌のフェロモン、沸き立つ汗の匂い、そして

 

 

「……お、おちんぽ♡……ぁ、ちんぽ、ちんぽぉ♡♡」

 

 

「!?」

 

 

 淫らな単語だけを吐いて、振り向き期待した目を向ける。

 

 興奮が治まらない。だから、大きな胸を背後から揉みしだいて、激しく容赦なく腰を振り続ける。

 

 硬くて硬くて、何度出しても萎えてくれないチンポでグチャグチャのおマンコをかき回すのは心地いい。楽しい、もっと中を感じたい。

 

 

「あぁ、ああぁああ、ああぁあああああッ♡♡!!?」

 

 

……ぷしゅ、ぷしゃぁああッッ

 

 

 

 挿入して、ピストンを数回、射精していないのに簡単に達した。

 

 おマンコの感度もますます上がっている。絶頂した回数なら命さんの方が多い、しかしその回数に対して性欲も体力も全然消耗していない。

 

 敏感になって愛液と精液でぐちゃぐちゃになったおマンコで、もっともっとセックスしたいと媚びてくる。

 

 

「……ッ」

 

 

「ぁ……ぁ、あぁ♡……ん……ぁ、ベル……もっと、もっとしていいのですよ♡……ね、姉様のおまんこに、貴方は何度でも中出ししていいのですからね♡♡」

 

 

 抜けたチンポが尻肉を叩く。僕は命さんの上体を起こして、今度はこっちに体を向かせる。

 

 正面から抱きしめて、抱きしめながら挿入した。

 

 立ったまま、気に押し付けて、何度も何度もチンポを下から突き上げた。

 

 

「ぁ、あぁあッ……ぁ、んぅ……ぁ、あぁ……ぉお、んほぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡!!?!?!」

 

 

「……ッ」

 

 

 甘い叫び声を間近で聞いた。

 

 もっと、もっと深く挿入したい、だから僕は命さんの片足を抱きかかえるように持ち上げる。柔軟な身体だから片足立ちでも問題ないし、足も無理なく上げられた。

 

 

 片足立ちで、もう片方の足を上げさせたからより深く起ったままでも挿入が出来る。密着して、深く挿入しながら何度も何度も腰を斜め前に突き上げてピストン。

 

 水気を含んだ音がいっぱい奏でられる。突いても引いても卑猥な交尾の音が鳴る。

 

 もう、馬鹿になってしまったおマンコは何度も絶頂を繰り返していて、失禁の液を体に噴きかけてきた。その湿り気と熱をお腹や足に当たって感じるたびに膣内のチンポが硬く大きく膨張してしまうのだから、これはいけない。

 

 止められない。何度も何度も、もっともっと、中に出したいッ

 

 

「良い、良いからッ……ぁ、ベル殿ッ♡……だ、出してくださいッ……精液を、中に、中に……溢れても注いでくださいッ……貴方の愛らしい貴方の精液を、さあ♡……姉様の、おマンコにいっぱい、お漏らし♡♡」

 

「……さあ、さあ♡……獣の様に、淫らに喘ぐ下品な私に、どうか遠慮なんてせず♡……ベル、ベル♡……いっぱい、いっぱい甘えていいですからね♡」

 

「命のおマンコは、ベル殿専用のお漏らし袋なのですからッ♡♡」

 

 

 まっすぐに、こちらを見てそんな言葉を継げる。淫らに狂って、なおも貴方は甘やかす姉として僕に愛を向けている。

 

 伸ばした手は背中を優しく抱きしめて、爪を立てたりしない。

 

 膣内も締め付けて、心地よくしようと奉仕している。

 

 

 

 

……ティオナ、何処まで行くのよ!

 

 

「!?」

 

 

……ちょっと気になるから、向こう見てくるだけ!

 

 

「————ッ」

 

 

 口を閉ざした。聞こえる声も、読んだ名前にも覚えがある。

 

 森の中だからと油断した。

 

 

「……命さん、隠れて」

 

 

……ぬちゅ、ズチュクチュッ

 

 

「!?」

 

 

 人が近づいている。

 

 なのに、なのに命さんだって気付いているはずなのに

 

 

……ぬちゅ、くちゅ、ぬちゅん♡ぐちゅんッ♡

 

 

「ぁ、あぁあ……ぁ、んぅ……ぁ、あぁあッ♡」

 

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅちゅ、くっちゅんッ♡

 

 

「!」

 

 

 未だに近づく足音がある。だけど、命さんは腰をくねらして膣内のチンポに刺激を与えてきた。

 

 快感が、背徳感が、良くない思いに至らせてしまった。

 

 

「……ッ……あぁ、ああッ」

 

 

 腰を抱きしめた。

 

 深く、深くまた膣奥を突く。

 

 

「ぁ、あぁああああッ!?!?!」

 

 

「……ん、んぅ♡……ぅうううッ♡♡」

 

 

 キスをした。せめて声は隠さないといけないから、しかし繋がって叩きつけるように腰を振る音は隠せない、いやもう隠すつもりなんてない。

 

 

 

「————ッ……ぅ、んぅううッ♡♡……っくぅううううッ♡♡」

 

 

 

……ずちゅ、ズチュズチュズチュズチュズチュッ!?!?!

 

 

 

 

 立ったまま、何度も何度も子宮口をノックする。

 

 膣の凹凸で亀頭をくすぐられる快感が欲しい。もっと、もっと締め付けて欲しい。

 

 キスをしているから言葉は出せない。だけど、命さんは意を組んでくれた。

 

 

「ぁ、んぅ……っく……んぅッ♡♡——————ッッ♡♡♡」

 

 

 キスで言葉を塞いだまま、絶頂の叫びが胃の中に入ってくる。

 

 敏感になっているおマンコで、何度も何度もチンポに媚びて腰をくねらせる。膣圧を強めてくる。

 

 喘いで叫びたい衝動を、どうにかキスに変えて必死に媚びる様は、本当に美しい。

 

 

 

 

…………お邪魔、したかも……し、失礼しましたーッ!!

 

 

 

「!?」

 

 

 情事を知られた。けど、去っていく足音で安堵の息を吐いた。

 

 キスを離した、瞬間に

 

 

「ぁ、あぁあああ、あぁああああああッッ♡♡!?!?ッ…ぉ、おマンコイグぅ♡♡ちんぽ好き、ちんぽもっと激しく突いてほしいッ♡♡ベル殿のかっこいい射精、命のおマンコにたくさん放って欲しいッ♡♡欲しい、欲しいッッ♡♡♡」

 

 

「……ちんぽ、チンポ好き、愛していますッ♡♡……大好きな弟の子種を、どうか姉様の孕み袋にたんまりと注いでくださいませ♡♡……ぁ、あぁあ、ベル♡ベルベル♡♡……命は、貴方の姉は……お漏らし袋♡ですからぁッ♡♡」

 

 

「出しなさいッ♡……子種を、中にッ♡♡」

 

 

 

 娼婦も驚くほどに艶やかな声と言葉を用いて、僕の精液を欲して喘ぐ様に、もう限界だ。

 

 出る、出してしまうッ

 

 精液が飽和する子宮に、また精液をッ

 

 

 

……どびゅ、ドビュるるるぅううううッ♡!?びゅぶるるるぅううううッッ♡♡!!?びゅりゅりゅりゅるるるるるぅうううッッ♡♡♡♡!!!?!?

 

 

 

 陰嚢が張り裂けるかと思った。

 

 尿道が焼ききれるかと思うぐらい馬鹿みたいに精液が噴き出ていく。それこそ、獣の交尾みたいに孕ませるために確実に子種を残す為の大量な精液を、僕は命さんの中にはなってしまった。

 

 射精しながらも精液を精製して、出来上がるたびに吐き出して

 

 中にある愛液と精液を押しのけて、奥に白濁を注ぎ込む。入りきらない液は漏れ出て、卑猥な音が響き渡った。

 

「ぁ……ぁあ、っく……ぁ、熱いッ……ぁ、あぁああッ♡♡」

 

 

「……ッ……ぁ、命さんッ……ごめん、ごめんなさい」

 

 

「!」

 

 

 誤る言葉を吐いてしまう。

 

 あまりにも大量の射精をしてしまった。

 

 性器が馬鹿になってしまった。そして、行為で高ぶった体温が下がっていくと、次第に別のものが出そうになっていく。

 

 

「ごめんなさい……漏れる、おしっこ漏れちゃうからッ」

 

 

「————ッ♡♡」

 

 

 息遣いは荒く、疲弊した様子は見えている。なのに、命さんはうれしそうな顔を浮かべている。

 

 

「良い、良いですよ♡……ベル殿、さあ……さあそのまま、姉様の中にッ♡♡」

 

 

「え、あぁあッ」

 

 

 抜こうとした、けどそれを命さんは拒んだ、

 

 立って正面同士、密着したままを続けた。突然と湧いてきた尿意に震えて、我慢も出来ず力を抜いてしまう。

 

 熱くて、震えている命さんの中に、精液以外の物の出してしまう。

 

 

 

「膣内放尿……えぇ、構いませんッ♡……それを許すのも、良き姉の務め♡♡」

 

 

 

……じょろ、じょぼぼぉおおッ

 

 

 

「!!」

 

 

 

 出てしまった。

 

 溜まった水分と熱が体の外に出ていく爽快感、そして膣内に包まれている充足感と、なにより精液も尿も受け止めてしまう深い包容力への感謝。

 

 やっていることは最低なのに、心は震えて仕方ない。

 

 

 

……じょろろろ、じょぼぼぉおおオオオォオオオオじょろろろぉおおおおッ

 

 

 

 

「んぅ♡……ぁ、あぁ♡……んッ♡……ぁ、あぁ、熱い♡……いっぱい、我慢して♡……ベル殿、これからはもう我慢なんてしないでください♡……いつでも、どんな時でも、用を足したい時は私に言いなさい♡……膣でも、口でも乳でも、貴方の出すものは全て受け入れます。浴びて、飲んで、受け入れて……甘やかして、幸せを返しますから♡」

 

 

「……ッ」

 

 

……ちゅ

 

 

 

 人をダメにする甘い言葉と、額に優しい口づけ

 

 甘やかすと決めた命さんは本当に危うい。きっと、もっともっとダメにされてしまう。

 

 

 

 

「……勢いも弱くなりましたね♡……では、このままお掃除フェラをします♡……尿道に残る精液も小水も……全部、飲んであげますからね♡……ベル殿は、姉様に身を委ねて楽になっていればいいですから♡」

 

 

「は、はい……命さん、ぁ……いや、はい……ねえさん」

 

 

 

……じょろ、しょろろぉ

 

 

 

「ん……ぁ、また小水が♡……いけない、子♡……尻を叩いて、しつけをしてあげるべきでしょうか♡」

 

 

「……ッ」

 

 

 うなじに顔をうずめたまま、僕は首を横に振った。

 

 今もなお命さんの膣内でおしっこを漏らし出し、すっきりした気持ちに浸りながら情けなく甘えてしまう。

 

 素直になることを我慢できない。

 

 情けなくなりたい。そんな自分を受け入れてしまう、異常な母性の姉様にぼくはもう抗えない。

 

 

……そうなるべく、命さんに操られているから?

 

 

 

「ベル♡……大丈夫、大丈夫♡……さあ、川で身を清めましょうか……その後は、火の傍で温まって、また♡」

 

 

「————ッ」

 

 

……ずぷ、ぬりゅんッ

 

 

 抜け落ちた竿、勃起も維持できない疲れて頭を下げる先に、命さんはしゃがんで顔を近づけた。

 

 愛液、精液、そして小水で汚れたその性器に、命さんは躊躇いなくキスをする。優しく、唇で撫でるようにキスで啄んで、そして口に含んだ。

 

 

……ちゅる、じゅるるぅ……こく、こくこく

 

 

「ん……んぅ♡……ひへいに、ひへあへまふへ♡(綺麗にしてあげますね)」

 

 

 汚れた性器が唾液で洗浄されていく。暖かく芯をほぐしてくれる極上の口内、チンポを舐めまわししゃぶることに手馴れている器用なお口。

 

 尿道に残るものが吸い出されていく。舌で陰茎をもみほぐされて、残るものが出るように絞られて行って、また快感が昇ってきた。

 

 けど、出るものは無い。今は射精の為に尿道の奥の弁は切り替わっていない。

 

 刺激は、膀胱に伝わってしまう。

 

 

 

……しょろぉ、しょろろぉ

 

 

 

「ん、っく……ぁっむ、っく、じゅるぅ、じゅるるぅ♡♡」

 

 

「あぁ、ひゃ……うぅ」

 

 

 恥ずかしくて顔が熱くなる。だけど心地よさは否定できない。

 

 静かに漏れ出るおしっこを命さんは口に溜めて、味わったうえで飲み込んでいる。

 

 

……こく、こくこくッ♡

 

 

 

「————ッ♡♡」

 

 

 

 満たされている顔、淫らな幸福感で明るくなる顔を見てしまった。

 

 チンポから出るものは何でも受け入れている。

 

 性欲と母性が混じってしまった結果、正常じゃない甘やかしがまかり通るのだ。そして、そんな行為はここが頂点ではない。きっと、さらによりインモラルなモノへとエスカレートしていく。

 

 先が、少し怖いと感じないわけではない。

 

 だけど、僕もきっとおかしくなっているのだろう。この甘やかし甘やかされる淫らな姉妹ごっこに、きっと僕も依存してしまっているのだ。

 

  

 

 

「ふふ、良い子です♡♡……ベル殿、命はベル殿の姉様で……とても、嬉しいですよ♡……さあ、今度は……どんな、気持ちが良いことをしましょうか♡♡……ベル殿、ベル……ぁ、あぁ♡……あはは♡♡……ぁ、ベル♡私の愛しい弟♡……愛しい子♡♡……ぁ、はあぁ♡あああぁあッ♡♡」

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 




以上、pixivリクエストで書きましたベル×命のお話でした。

年内はこれが書き収め、今年もいっぱい書きました。

振り返ってみたら、今年は成果がある一年でした。pixivのランキング上位に乗る作品を書いたり、初めて小説先行で一次選考を突破(フランス書院官能小説大賞)、NTR解禁、後これが一番大きい事なのですが活動報告でも告げましたが同人ASMR作品のシナリオを依頼されました。

2025年は私がシナリオを担当したASMR作品が世に出ます。もちろんR-18、DLsiteで販売されます。サークル主を儲けさせたいのでいっぱい書きまくります。販売が始まったら作品投稿する際にリンクを貼って宣伝する予定、お楽しみに
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