白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
内容は以前書いたゴムの日記念のベルレフィを三倍に書き増ししてよりエチエチにしたものです。病み上がりのリハビリにちょうどいい執筆でした。
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【支援サイトにて全文無料解放中】 ベル×レフィーヤ~避妊具の正しい使い方、メスガキレフィーヤさんは遊びたい。そして、たっぷりとわからせられたい♡
避妊具というものがある。オラリオの商人が開発した使い捨ての代物、性器に装着する極薄のそれは妊娠のリスク回避に役立つが、一方で快感を低下させるものとしてのイメージがある。
だから、そのイメージが通説としてあったため、とあるカップルの二人はこれまでは錠剤のタイプの避妊具を使用していた。俗に言うピルというモノ
カップル二人は盛んにまぐわっていた。避妊薬を飲んで、人目を避けて密会しては熱い夜を過ごす。時には日中から、タイミングさえあれば場所や時間も選ばずに
年若い少年少女の二人にとって、性行為の快楽はまさしく依存と言っていい程のものだった。
ヘスティアファミリア、団長のベル・クラネル。そしてロキファミリアのレフィーヤ・ウィリディス、二人共にそれはもう性のお盛んな十代の熱愛を謳歌していたのだ。
と、そろそろ避妊具の話に戻るとしよう。
お盛んなカップル、ベルとレフィーは今日も今日とてホテルに訪れ、熱い夜を過ごそうとした。だが、そこでトラブルが発生した。
……ピル、忘れちゃいました
レフィーヤのカバンをひっくり返しても出てこない。お盛んな二人ではあるが流石に無計画な妊娠は冒険者としての進退に影響がある。
かといって行為をせずに終わるのは論外。避妊のピルが無い以上どうしたものか、そうした際に見つけたアメニティ類
有料の消耗品の中、シャンプーや歯磨きにタオル、そう言ったものの中に見つけてしまったのだ。未開封の避妊具、ゴムが大量に入った箱を
今回はコンドームを使ってしてみませんか、切り替えたレフィーヤが箱を片手にベルに迫る。
普段使わないアイテム、全ては思い付き。
性に奔放なカップルである二人だが、良からぬエッチな提案をするのは、きまってレフィーヤの方から
〇
ベッドの上、互いに服を脱いでいく。レフィーヤが全て脱ぎ捨て健康的で肉付きとスレンダー加減が整った体を晒している、そんな一方で
ベルだけは、まだその体に服を残していた。下半身は脱ぎ捨て、上半身の衣類は、脱ぐ途中で手首にとどまったまま、それをベッドの端の市中に繋いで、拘束具の様にしてみせた。
脱がされて、固定されてされるがままのベル。そして蠱惑的でサディスティックに乱れるレフィーヤ
今宵の二人は、そんな趣向で快楽を興ずるのだった。
……びゅるる、びゅるるぷッ
「——————ッ!??」
勢いよく迸る精液、薄ピンクの風船にたまっていく液体を眺めてあなたは恍惚な笑みを浮かべる。
僕の恋人のレフィーヤは、とても良い顔をしている。淫靡で、サディスティックな淫魔を思わせる顔だ
「……あ~らら、またお漏らししちゃって」
……にゅぷ、ぐにゅにゅ、くりッ
「!?」
……びゅびゅぷ!!びゅるるぷッ!??
射精してすぐ、また勢いよく射精。白濁を貯めた水風船がまた一段と大きく膨らんだ。
避妊具、特別な樹脂で作られたコンドームなる使い捨て道具。アメニティのソレは箱で少なくとも40~50はあるだろう。
射精して溜まったそれからレフィーは視線を外す。傍にある箱より、複数につながった一枚を千切り封を切る。
ローション、潤滑剤を含んだソレを口に入れ、器用に舌で捕らえて、口を開けば舌先がゴムの膜につつまれている。口で付ける方法なんて教えてもらってもないけど、レフィーはもう既に慣れ切っていた。
「ひょっほ、まっへふははいへ」
空いた両手で、僕のいきり立った肉竿を持ち、根元から輪っかを抜いていく。
たっぷりと精液の詰まった袋を、こぼれないようにしっかりつまんで、ブルンと肉竿からゴムが外れた。密着感からの解放、その刺激でまた少し液が噴き出てしまう。
敏感で、本当にバカになってしまった。恥ずかしくて、死にたい
「……ふふ、らぁふひを……ん、ぁ……んぉ」
縛ったゴムをそこらに放って、レフィーヤさんは肉竿に顔を寄せる。
口に加えたゴム。鈴口にぬるりとしたゴムの中の潤滑液が触れて、そして口の暖かさが伝わった
……ぬる、ずぷぷ
口で咥えたゴムで、そのまま口淫をする要領で肉竿にゴムをかぶせていく
口内の暖かさ、舌の異質な質感、包まれて生暖かいのはいつもの口淫と同じだけど何か違う。ぴったり包み込むゴムの質感の上から伝わる口の中の質感は確かにそこにある。だけど、ほんの少し遠い。あと少しが足りない。
「……ふ、んふぅ♡……ん、ちゅぷ、れる、レロレロ♡」
「!」
根元までゴムの輪っかが収まり、肉竿が被膜に覆われた。唇と舌だけで装着までやってみせたレフィーは、そのまま口内に収めたゴム越しの肉竿に快感を与えてくる。
緩い快楽、舌を少し左右に揺らして、ねっとり唾液を表面に塗りたくるような口淫。舌に込められた力具合が肉竿に響く
……ぬつ、くちゅる、ぬちゅ、ずりゅりゅッ
普段が生の行為に慣れているせいか、この差異のせいで頭が変になりそうだ。気持ちがいいはずなのに、焦らされているみたいで切ない。もどかしい。
あと少しが足りない快楽は、神経を剥き出しにしてより感覚を鋭敏に変える。
「んんんん♡……ぷ、は……ぁ、ふふ……くすす♡……震えています、ベルのおちんちん♡……ゴムなんてやだぁ、ごむはずしてぇ、えんえ~んって泣いちゃってます♡」
「————ッ」
煽る言葉で心がむず痒い。
足りない快感が、余計に切なくなって、肉竿が余計に液を漏らしてしまう。
「……ん、フェラしてあげます。すぐ出しちゃメっですからね……ぁ、れぇ、ろぉぉぉ……ん、じゅるるぅ」
……ずりゅりゅ、ねりゅ、ぬちゅぷ
「!」
包み込む口内の粘膜、唾液、巻き付いてくる舌の動き
隔てるものがあるからか、口の中の扱いが少しばかり乱暴だ。ねっとり丁寧にするいつものお口とは違う
……じゅぶぶ、ぐっちゅん、ごりゅりゅ、くりゅ……じゅぶぶ♡……ぬちゅ、じゅぷぷ
「ん、んっふぅ♡……ふふ、ん、んぶ♡……ぐぶ、じゅっぷ、れぇろれぉ、れぇろろろろれぇ、んっぶ、じゅぶぷ♡♡!!」
「っぐ、がぁッ!?」
すぼめた口、頭ごと上下して粘膜に肉竿を摩擦させる。上目づかいで、悶える僕を見てレフィーは愉悦を浮かべている。
いやらしいフェラ顔で、搾り取るフェラを見舞う。まっすぐ上下に顔を振り、時に斜めに傾けて片頬の粘膜で亀頭を執拗に磨いてくる。甘噛みするように歯の硬いエナメル質の凸凹がカリ裏やカリ首にこすれて、そのたびに快感以上痛み未満な刺激が走ってたまらない。声を我慢できない。
ゴム越しのフェラチオ。足りなくて切ないなんておもったけど、今は逆だ
ゴムがあるからといって、こんなにも激しい口淫は度が過ぎている。
「レフィーッ!! だ、だめ……これ以上は、ぁ……で、でるからぁああッ!!!」
……ぐちゅぬちゅ、ずりゅりゅ、じゅぶるるる、っぷ……パッ
「————ッ」
壮絶な快感が急に止んだ。にまりと、意地悪な笑みを浮かべて見下ろすレフィーの口にゴムの輪っかがある。
肉竿に装着していたゴムが剥がされた。剥き出しの肉竿が、空気に触れて乾くのを感じた。
「……ぁ、あぁッ」
なにもされていない、あるのは快感の余韻だけ。
なのに、過敏に神経が反応してしまう。勃起して、張り詰めて、呼吸で揺れ動く程度の微細な振動でさえ自慰行為の如く快感が昇ってくるのだ。
周囲に漂う空気、空調のわずかなそよ風ですら、膣に磨かれるも同然な快感がしみ込んでくる。
「で、出る……出るッ」
出てしまう、未装着で、触れられていないのに射精が昇りつめてしまう。
「……いいですよ、出しちゃえ♡
迫る唇、ほんの少しだけの接触。
亀頭の表面、閉じた唇がこつんとぶつかった。キスをされたのだ。
「!」
……どぷぷぷ、ぶぴゅるるるぅう
出た。出てしまった。
けど、肉竿から精液が飛び散っている音はしない。喰いしばって達して、快感を前に閉じてしまった目を開いてみれば、そこにはまた肉竿の先に口づけしているレフィーがいた。
「……ん、んん、んんんん♡」
「————ッ」
色素の薄い、潤った唇が亀頭に張り付いている。わずかに開いている隙間に、尿道奥から白濁を流して、舌の上に叩きつけている。
口で受け取った精液、射精が終わればレフィーの口は少し密着感を強めて奥底より残る白濁を吸い上げてきた。
……じゅるるるぅ
「ぅ、ぁ……あぁ、っく」
吸いだされるもどかしさ、そんなこちらの反応は軽く一瞥するだけ
吸いだして、白濁をほおばったレフィーは、溜めた精液を飲み干すことはせず手元に注視する。それは、先ほどまでつけていた使用済みのゴム
……じゅぶ、ぶちゅるぅ
「ん、れぇ……ぇ……じゅぶぅ、ぅ……ぷ、ちゅっぷ、ぁ……んふふ♡」
口をつけて、ゴムの中へ出された精液を移し替える。しなびた透明の袋はレフィーの唾液まじりの白濁ですぐ一杯になって、そしてまた口を縛ってその辺に置かれた。
出しては、次。ゴムを使って搾り取る遊びは、まだまだ続く。
「……次、付けてあげます♡」
「は、はひ……ッ」
完全にコントロールされている。射精管理はレフィーヤの気ままに、思い付きのアイデアで自由に広げられていく。
……ぬぷぷ、ずっぷ、ぷ……じゅるるぅ
「————ッ」
慣れた手順で、またも肉竿にゴムが付けられた。けど、今度はもう二つ
「れ、レフィ……に、二枚は……さ、流石にッ……ぁ、まって……それ以上締め付け増やしたらッ!!」
「……ふふ、どうなりますかね♡」
遊んでいる。完全に遊ばれている。
レフィーは無邪気に、それはもう新しいおもちゃと画期的な遊びを思いついた悪ガキの如く、奔放な精神で取り組んでいる。
「うぐぅッ」
「ん~、さすがに三枚が限界ですね……壊しちゃいけませんしね……ふふ、震えているおちんちん、本当に美味しそうに見えちゃいます♡……ベル、またフェラチオしますね……あ、良かったら舐め合いっこしませんか?」
「……ぇ、あぁ……れふぃ、ムグッ」
……ぶちゅり、ぐちゅぬりゅ、ずっちゅつッ!!
拒否権は無かった。言うやすぐレフィーは僕の上になって、その濡れた秘部を口に押し付けてきた。
甘酸っぱいような、フェロモンを多分にふくんだそこ。たっぷり濡れた割れ目で唇をこじ開けられて、無条件で液と唾液が混ぜ合わされる。
顎に触れる痴毛の感触、唇で押しのける割れ目、そして舌で感じる締め付けと粘膜。咽るほどの淫靡な芳香を肺一杯に注がれて、体は否応なく奉仕に勤しんでしまう。
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