白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
サンプルで約6000文字、全文で18000字、変態プレイ差分で24000字です。いっぱい書いたンゴ
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シルとリューのお口描写がんばりました、是非どうぞ。
人は酔えば理性が薄まる。理性が薄くなれば、普段は口にもしない淫らな発言が出たりもする。猥談で盛り上がらない集団が、一滴のアルコールを投じただけで理性の方が外れて品のない談笑が始まってしまう。
そういったことは酒の場で往々にして在り得るもの。
異性と同じ目線で座り、お酒を手に密な時間を過ごす。そんな行為にインモラルな可能性を感じないわけがない。だけど、それでも過ちは怒らないだろうなんて軽率な判断を下してしまったぼくは、やはり愚か者と言うべきか
「……これは、このように大きくなるものとは……シル、やはりこれ以上は」
「駄目、ここまできたらベルさんに失礼なんだから……ねえ、ベルさん」
「……ッ」
笑顔の圧というのは実に凄みを感じさせるもの、特にシルさんのそれは怒髪天を突く怒りの形相よりもおっかない。
逃げ場なんてない。それは、この場で、借りた安宿でお酒の栓を抜いた時からすでに手遅れなのだから。
愚か者な僕はいつも後から悔いる、つまりは後悔である。
〇
何でもない休日、周りの予定が噛み合わず一人寂しい休みの日をホームで過ごすことに耐え切れず、なんの当てもなく外に出かけた。そんな日のことだ。
賑やかな繁華街を歩く中、偶然にも出会ったシルさんとリューさんお二人組。そこからはなるべくして始まったダブルデートと言ってもいいぐらいの一日、僕はドギマギしながらも懸命に二人との時間を楽しみ、結果的には満喫をした。ここまでは、いい。
買い物に付き合い劇場に赴き、気づけば日も暮れてお腹も空く頃。シルさんとリューさん、二人の買った代物をたくさん両手に抱えながら、大きな飲食の通りを当てもなく放浪していた時のこと。
だけど、都合が悪く席が空いているお店が見つけられず、またシルさんの高い要求値もあってお目当てにかなうお店が中々見つからなかった。
くつろげる場所、静かにお酒を楽しめる、酔いつぶれてもちゃんと家に帰りやすいよう近くの範囲で
そんな場所があるだろうか、と諦めて解散も視野に入れた時に、リューさんが提案したのだ。
宅飲みをしようと
× × ×
お盆やお皿をいくつか拝借。
食堂や談話室にはテーブルとイスもあったけど、ホームについてからシルさんが頑なにそれを拒み、僕の部屋を使おうと提案してきた。
賛成、反対、中立、最後は僕が折れてシルさんの願い通り今僕達は僕の部屋に集まっている。テーブルは一人用の物しかないし、ベッドは料理を置くには不安定だ。だからランチマットをカーペットの上にしき、腰を悪くしないように談話室からクッションを拝借。
宅飲みをしよう、そんな思い付きの言葉から始まった酒宴は、思いのほか充実したものに仕上がった。
「……ん、ぷは」
「ベルさん、良い飲みっぷりです!かっこいい!」
「ん、ありがとうございます……ます……ぁ…………ひっく」
グラスに継いだお酒、少し濁ったお酒は苦くて辛い、だけどいい香りですぐ後味が消える。残るのはわずかな苦味と飲みきってなお鼻を抜ける独特の風味。
シルさんが用意したお酒が美味しくて、僕もリューさんもこのお酒ばかり飲んでしまう。
「リューも珍しいね……すごく飲んでる、そんなに美味しいんだ」
「……エック」
酔っている。頬が真っ赤で、出来上がっているという言葉がしっくりくる。物静かに女の子すわりでお酒をコクコク飲んでいる姿は、何とも言えない愛らしさがある。
「ん?」
「……二人とも」
「お綺麗だって、言いたいんですね……もう、ベルさんったら」
勝手に言葉の先を解釈されて、シルさんは楽しそうにまたお酒を口にする。うん、やっぱりペースが速い。
「クラネル、さん……シルは綺麗です。まさか」
「りゅ、リューさん、そんな思っている様なことありません。綺麗だと思います、だから……そのフォークを置いてください」
「……ふん、ならいいです。ヒック」
冗談とは思えない殺気をどうにか収めてくれた。握ったフォークはウサギではなく皿の上の総菜を突いてくれた、よかった、本当に
「もう、ベルさんったら。大胆♡」
「あ、あはは……美味しいですねぇ、これ」
上機嫌になるシルさん、これ以上やり取りを続けると火傷をしかねないから、自然に会話を逸らす。
嘘ではないし、実際私服をまとう二人はとても綺麗だ。だけど、この場で平気にそんなことを言えるほど、僕は勇者じゃあない。
違う、そう言いたいわけではない。確かに、お酒を飲んで赤くなる二人は、とても扇情的だ。女の子座りをした姿がとても愛らしくて、目の毒に思える。履物を脱いだ生足はそれだけで垂涎者であるし、坐して寛ぐせいで時折見えてしまう太ももや、服から見えている肌色が何とも魅惑的だ。
とくに開いた胸元、シルさんの下着が屈んだ際に少しばかり見えてしまう。リューさんは胸元を開けてはいないけど、その代わりにノースリーブの服は時折腋の隙間やお腹等、上体を動かすたびに悩ましい肌色が覗けてしまう。
意識していないのか、やはり二人共に無防備だ。目の毒としか言えない、お酒を飲んで酔いが回った二人共に悩ましい限りに無防備な魅力を発揮している。
……なんだろう、この状況
お酒を飲めることは知っている。酒場で働く彼女たちは皆お酒の味を知っているからこそ照会ができるのだ。つまりたしなむ程度に飲めるから、それなりに酔いにも強いはず、リューさんはまだしも、なんとなく偏見で言ってしまうけど、リューさんはまだしも
シルさんがこうも無防備に酔う姿は見たことが無い。
「……コク」
お酒を一口、やはり美味しいお酒だ。良いお酒だからペースが進むのだろうか、でももしかしたら他に理由があるかも
なんだか、嫌な予感がする。
「ベルさんも、ほら……グラスが空いてますよ、注いで上げます」
「……ど、どうも」
お酒片手にふらふらと、膝立ちで近寄る。倒れそうになるや、とっさに腕を取り引き寄せる形で隣にシルさんは座った。
お酒の匂い、けどそれ以上にドギマギさせるイケない匂いも、伝わってくる。
「ベルさぁん……えへへへ」
身を寄せてきた。肩と肩がくっつきあう程に、というかお酒も入れにくいだろうに、離れてくれない。
「とっとっと……はい、じゃあ一気しちゃいましょう」
「危ないから、しません……っく」
拗ねた顔、けど愛らしさを飾るあざとい変顔ぐらいにしか見えない。
シルさんの体が熱い。近くて、離れない。その上、腕に抱き着いてきた
「シルさん、その……当たってます」
「う~ん、なんのことですかぁ?……くすす、あはははは」
今度は笑い上戸。僕の膝のあたりを何度もパンパン叩く。抱き着く腕は離れない。
やはり何かおかしい、原因があるとすれば、やっぱり
……このお酒
「あの、その瓶見せてもらえますか?」
「はい、どうぞです」
「?」
手渡された瓶のラベル、そこに書いてあるのは、うん、なんだこれ
……セックスオンザオラリオ
……製造元、ソーマファミリア
……非売品、絶対飲むな
「アウト!!!」
「「?」」
アウトな名前、製造主、そして忠告。なんでこんな劇的に危険な代物を用意したのか、シルさんを見るけどその顔はずっと笑みのまま
妖しい。そっとラベルの文章に手を置いて、無かったことにしようとしている。妖しい、確信犯か
「美味しいお酒ですよ、問題ありません」
「いや、もうこれ以上は……っちょ、シルさん!?」
「飲まないなら、私が飲んじゃいます……ん」
あろうことか、目の前でラッパ飲み。二割ほど残っていたお酒が一気になくなる、ほおばったお口にはお酒が詰まっていて、詰まって……なんで
「んふふ……ン」
「!?」
飲み切らず、そのまま口に留めたお酒は、一気に僕の口に流れ込んでくる。
……にゅるるりッ
「!」
「……ん、ん……ん、ぁ……ん、んっちゅ」
こじ開けられた唇、匂いの強い原液のお酒が喉を焼く。
強いお酒の味、だけどそれ以上に
「ん、んひゃぅ……ぁ、れる……ん、っぷは……ぁ、はぁ……はあぁ…………美味しい♡」
「————ッ」
シルさんは飲んでいない。けど、頂くことには成功した。キスの味は、彼女の表情を恍惚なものにするに足る品であったようだ
「————……ッ」
強くお酒の熱が回った。けど、それ以上にシルさんの味で、良くない火が灯ってしまった。
「し、シルさん……ウッ」
強く酔いが回った。ふらふらとする頭、逃げ場を求めてその場に水割り用の水を取る。口をつけて一気にラッパ
「……ぷは、はあぁ……あの、このお酒まずいですよ」
「美味しいお酒ですよ」
「……これは名酒です、ヒャック」
すでに出来上がっているリューさんはひとまず置いて、シルさんを説得しなければ。
「ベルさん、キス……もっと飲ませてください」
「し、シルさん……ダメダメ、酔った勢いでなんて駄目ですッ」
しがみついてキスを奪おうとするシルさんから逃れて、僕はその場に転がる空瓶を取った。
……せっく……ッ……す、オンザオラリオ……いったい、どんなお酒なんだ?
ラベルの裏を見る。説明書きがご丁寧にも書いてあって、けど材料に変なものがあるようには思えないし、と細かい文章を見ていると注意書きのようなものがあった
上から読んでみると、そこには
1.このお酒は男女の性行為を促すための媚薬入りです。未成年は絶対ダメ、効果の効き目も予測不能になります
2.女性から口移しで飲まされると男性は数分後に動けなくなります。理由は知りません、実際に体験した方はソーマファミリア酒造部へご一報
3.当品は非売品です。一切の責任を負いかねます
「な、なにこれ……あの神さま、本当になにしてアババババババババババッ」
ビリッと来た、そして世界が横になった。
動けない。指一本たりとも動かせない。
「……ふふ、ベルさん♡」
「!」
にまりと、シルさんの表情が笑みに変わる。だけど、不思議と背景が黒い。真っ黒な気をまとって笑みを放つ、そんな恐ろしき存在がいる。
「シル、クラネルさんは……いったい」
「う~ん、ちょっとお疲れかもですね……うふふ、これは介抱をしてあげませんと」
「そうですか、ではお手伝いを」
「————ッ」
身動きができない僕に、酔いの気が回った異性が二人近づいて来た。
焦点の合わない瞳のリューさん、そして妖艶な笑みを浮かべて、生唾を嚥下するシルさん。
よからぬことが起こってしまう。逃げたくても、体は動かないし、なんだか暑くて仕方ない。
「あ、あぁ……つ、い……」
「暑い? そうですね、たしかに暑いです」
……するる
「!?」
「暑い、ん……はぁ、暑いから……脱いでも変じゃないです、よね」
はらりと、真っ白な布が目の前に落ちた。
「……ぁ、あぁ……し、しる、しゃ」
「ふふ……横になったままじゃ大変ですね……リュー、ベルさんをベッドの端に……そう、背中を預けさせて座らせましょう。ね、その方がベルさんも楽だし……なにより、目を背けさせたくない」
「————ぅ、うぅ」
熱い、長く連ねた言葉から感じる妖しい意志も相まって、体が熱にさらされている。
シルさんは悪魔のように、悪い思惑で動いている。それは、読み物に出てくる夢魔のように
女性が、男を蕩かしてしまう、夜が深くなる大人の香りを纏う姿で、理性を殺しにかかっているのだ。
「……涼しいです、ふふ」
ピュアホワイトに灰のラインが入った下着、見せる姿に僕は魅入ってしまった。
言葉も発せられない。目を閉じればいいのに、瞬きは渇きを潤すためだけ。下着を纏うも隠しきれていない、むしろ強調される生の裸、美麗で整っていて、だけど出るところはすごく出ている。そんな、シルさんの悩ましい肢体を、膨らみを、僕は生唾を飲みながら眺めつづけている。
「見ちゃってますね、でもそれでいいです。だって、酔っていますから……仕方がない事なんですよね。ね、ベルさん……ね♡」
「————…………ぃ」
「はいはい、わかっています。イケないですよね、私だけが脱ぐなんて」
「!」
酔いの気を味方にして、小悪魔シルさんはよからぬことを拡散させた。
目の前で、未だ何が起こっているか理解しきれていないリューさんに、背後から組み付き、その服の裾を掴んで、一気に
「リューったら、今日はこんな下着をつけているんだもんね!」
脱がされたノースリーブの服、その下にはこれまた扇情的なレースのブラ。高貴な紫色に宝石のような陰影と輝きのグラデーションが映える。
下着だ、下着姿とは言えリューさんの肌が見えてしまっている。エルフの、犯しがたい禁忌を、こんな形で僕は
「……ぁ…………ぁぁ」
「見惚れてる、その気持ちすごくわかります……リューのお腹、綺麗にくびれてうらやましい」
背後からお腹に手を当ててそっと肌を撫でる。無抵抗なリューさんも、指先でなぞられるのはくすぐったいのか、見ているこっちが悩ましくなる反応を見せる。
そして、くすぐる指先はスカートに触れて、見ていないのに金具を外して足元に落とした。
「!」
二人共に、下着姿。
逃げられない僕の前に、坐して近寄る。
「ベルさん……お酒のせいにしてもいいんです」
「……ッ」
ぴとッ、ふにゅん……唇の感触を今度は頬で感じた。
熱い、熱が逃げない。
……辛い
「ん、ふふ……リュー、一緒にベルさんの介抱をしよ。大丈夫、やり方は私が教えるから」
「……わたしは、シルにまかせる……よくわからない、ですけど」
状況が飲めないリューさんは流されているだけ、いや違う。
シルさんは確信犯だけど、リューさんもまたおかしくなっている。
「……ぁ、スンスン……すぅ、はあぁ……ぁ…………はぁ、はあぁ……匂い、する」
熱い。近くに寄り添って、腕に絡みつくようにして体を寄せる。手の甲が、ショーツに触れていて、その感触にわずかだけど、湿り気を感じた。
息の回数は増えている。触れているだけ、僕は何もしていない。だけど、リューさんは
……くちゅ……ふにゅ、ちゅぷ
「……ッ」
「ぁ、はぁ……すぅぅ、はあぁ……ん、すん……すん、すん……すぅ、ああぁ、ぉぉ」
首筋から、僕の魂を吸い取っているのかと思う程に、執拗に匂いを吸って。そして、また熱くなっていく。手に触れる下着は、雫が漏れ出ていた。
「ふふ、私も失礼して……ん、すんすん……やぁん、ベルさんの匂い、男らしい汗の匂いがします。……これ、癖になる……すぅ、んッ……ぁ、はむ」
「……ッ」
二人して、下着越しに柔肌を押し付ける。そして、首やほほ、耳に、そして唇。
匂いを嗅ぐだけじゃない。二人の唇は開いて、唾液を纏った舌が僕の肌を味わっている。
……これ、だめ……こんなの、熱すぎる
灯った熱が抜けないまま、どんどんと熱を注がれる。
美麗で、整った容姿の二人が、僕に舌を出して夢中になっている。決して夢ではない、現実の快感が目の前の楽園を直視させる。見て見ぬふりも許されない。
「ん……ん、やぁん……ベルさん、とても正直なんですね」
……するる、ぐにゅ
「!」
「わかりますよ、ちゃんと知ってます……男の子の、おちんちんさん…………ん、硬い♡……大きい、熱くなってる♡」
「……シル、そこに触れて……良いのですか?」
「うん、いいよ……だってほら、ベルさん泣くほど喜んでるもん」
……ぐし、にぎぎ……くりゅ、ぐにゅるッ
「————ッ!?!?」
シルさんも、リューさんも、ただ無邪気にそこに触れてくる。もう暴発寸前で辛くて仕方ないそこに、指を這わして形状を知ったうえでしごくような触り方をする。
ねちっこく、二人の細くて綺麗な指が僕の物の形を知ろうとする。陰嚢も、棒状の性器も、その先の膨らんだ亀頭も
ばれてしまう。興奮で大きくなった全容を、その手で、調べられてしまう。
「すごく、熱くて固い……でも、このままじゃ出ちゃいますね……お漏らし、嫌ですよね」
「————ッ」
「いいですよ、私興味があります……ん、れぇ……ほほれ、うけとめて、あへまふ」
見せつける。開いた口には一杯の唾液、僕の頬や首元から奪った汗や皮脂を溶かして飲みほした、その舌と口内の粘膜で
「ほ、ほんき?」
「えぇ、本気です……リューもしたいよね、一緒に」
「……シル、私は……シルの判断に、任せる」
「問題が無いなら安心。……じゃあ、一緒にやろっか……お口のエッチ」
※ ここより先は本番シーンに入りますのでサンプルはここまで、続きは支援サイトにて
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