白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
※ 前戯シーンまでのサンプルです。全文はファン支援サイトにて
今日で最後にするから、その言葉を何度も繰り返した。
きっかけは古びた教会の頃に、お酒に酔った神様を介抱していた時のこと、酩酊した神様が僕の首に絡みついて、そして褥を交わした。
瞬間、互いに初めてを捨て去る熱い初夜を過ごしてしまった。拙い腰使いと、思いつくままに叫ぶ愛の言葉、ペースも考えず、互いが互いに相手の体を求めあって。
挿れて、舐めて、吸って、叩いて、乱暴に思いつくまま恥辱の遊びに身を落とす。
……次で、最後にしよう
……今日で終わり、だから
……この一回だけ、特別な日だから
だから、言い訳もおろそかになって、ただヤリたいから、我慢できないから、そんな本音を互いに誤魔化して快楽を貪り合った。
二人きり、そんな環境をいいことに、互いに持て余すものを消化し合う関係が出来上がってしまったのだ。それが、リリやヴェルフたちと出会う前、まだ教会の地下で駆け出しだった頃に起きていたこと。
そして、今の豪勢なホームになってからも、この行為と関係は続いている。
場所を見つけては逢引を繰り返す。頻度は減っても、完全に止めることはできない。
告白もしていない。契りさえも
神さまが乞い願う、今日だけの蜜事だからと、建前を並べたら後は退廃的な夜を過ごすのみ
そんな日々を、僕ことベル・クラネルは女神ヘスティアと共に
これが最後の行為を、今日もまた繰り返し続ける。
〇
「…………もう、待てないッ」
密会をするための宿で、防音の戸を閉めた瞬間に肉感的な抱き着きを見舞う。
小さな体に整った容姿、くびれたラインと反比例するように肉のついたお尻と、お胸、唾液を何度嚥下しても枯れることのない、そんな魅惑的な膨らみを惜しげもなく押し付ける。
浮き出る乳首、揺れる巨尻、抱き着きながらもその手はずっと僕のモノを弄っている。
比喩抜きで、それは娼婦の手つきだ。性器の形、弱いところ、何度も手で触れて、味わって、中で感じて、理解しているから出来る触り方だ。
「……半月、前にしてからそれだけ経った。これ以上は、もう無理ッ……我慢できないッ、耐えられないよッ……ぼく、もう!」
「……ッ」
神さまは発情している。
舌を出して、媚びる様に尻を無意識に振っている。
普段の僕と神さまが人前で見せる振る舞いはどこにも無い。部屋は閉じられた、そうなれば後は獣に帰るだけ。
野蛮な僕と、淫らな神さま、行為はベッドを壊す勢いで、荒々しく快楽を貪り合う。そこまでしないと、この渇きは満たされない。
「ベルくん、僕を女神だなんて今だけは思わないでおくれ」
「……わかっています」
応える。何度もやってきたやり取り、もはや儀式と言ってもいい。
ホームを出て、歓楽街に踏み入り、そして密室のドアを閉じた。
ドアが境目なんだ。女神であるヘスティアが、一人の欲情する雌の獣になるための儀式。変容するのは僕も同じで、羞恥で目をつぶり無知に甘んずることを許さない。
僕もまた獣になる。ヘスティア、彼女を犯すための男になる。
繰り返しになるけど、そうしないと満たされないのだ。もう、神さまの性欲は
……ぬちゅ、クチュッ
「あぁ、あああぁあああぁッ……ッ♡……ぁ、おおきい……好き、ベルくんの、これ好き……好きなの、僕の、僕だけの……ぉ、ぉぉ♡」
ドアを背にしている僕、ズボンが脱げてしまった下半身には胸を押し付ける神さま
体を密着させてこすり付けていたせいで、神さまのいつもの服はその胸部分があらわになっている。脇横からはみ出る形で両の乳房がこぼれ出て、それが僕の剥き出しの性器を包み込んでいる。
パイズリ、豊満な乳房で行う夜の技術。教えたわけでもない、ただ喜ばせるために神さまが自動的に身に着けたもの。
……たっぷん、どっぷんッ……もにゅ、むにゅるぅ♡♡♡
「おっぱい、挟んじゃった……ぁ、谷間から♡……見えて、る♡……おちんちん、さきっぽ……ぉ、ぉぉ、ん、んんんんっ」
……ぬちゅ、ちゅるぷぅ……ちゅぅ、じゅるるぅうう♡
「!」
触れた、開いた唇でカリ首をキャッチ。そのまま舌が伸びて亀頭を舐めまわす。激しく吸い付いて、頬をすぼめて口淫の顔を晒す。鼻下を伸ばし、可憐さを捨てて淫靡さに振り切ったその顔、見ているだけでひどくクるッ
「ん、んん……ぁ、んっむ……じゅるぅううううッ!?!?」
……じゅるる、ぐちゅりゅう……ッ♡……むちゅ、ずりゅるるッ♡!!……ずりゅ、ずるるる♡……ずり、ズリズリズリズリ♡♡……ずりゅ、ぶちゅるるぅうううッ!?!?!?
「ぉ、……ぉ、あぁ……お、おちんちん……どう、ベルくん♡……僕の、必殺技さ……ロリ巨乳女神さまの♡……たっぷり肉感ご奉仕パイズリ♡……べろべろ、フェラチオもして、いっぱいいっぱい♡……喜ばせて、あげるね……ぁ、はむ……ん、んく……じゅるる、う♡」
……ずりゅる、ずりゅ!ずりゅりゅ!……ずちゅずちゅずチュッ♡……ずりゅ、ずりゅるりいいぃぃッ♡♡♡!?!?!?
「……ッ!?」
言葉が出ない。柔らかさの極致ともいえる果実が肉竿を包み込んで擦り上げる。滑らかなおっぱいの柔肌にとろとろの唾液、肉竿の全てに接触して吸い付くモチ感がたまらない。
敏感な部分もそうでない部分も、全部弄られている内に肉竿が解けてしまいそうになる。
「ずりずり♡……おっぱい、むにゅむにゅ♡……どうだい、ぼくの爆乳おっぱい、は♡♡」
……むにゅる、もにゅるる……ぐにゅ、ずりゅるり……ずる、ずりずりぃ♡♡
おっぱいの中、乱暴な加減でも程よい快感になる柔らかな圧力。母性の塊に性器を押し付ける背徳感も相まって、行為の快感はより加速する。
太ももやお腹に押し当てられる乳輪と乳首、何より前からくるおっぱいの重み、下半身で感じる神様の膨らみから伝わる情報すべてが生々しい。
あどけなさなんてどこにも無い、ただただ卑猥で、とにかく淫らで、欲情で頭が沸騰する。
この、極上の果実の健康的な美肌に、自分の白濁を注いで汚したい。
「神さまッ……おっぱい、の中で……出したいッ」
「——————ッ♡♡」
両の手で押し込んで挟む乳房の圧迫に、今度は左右違った動きが加わる。
……ずにゅ、ぐにゅるりぃッ……むにゅ、ずにゅるるッ……ぐにゅ、むにゅる、ぐぐ……ずりゅるるッ!?!?!
「いいよ、ベルくん♡……おっぱい、中で出して♡……ほら、れぇ……ぁぇ、唾液……ん、ぁあ……いっふぁい、とろとろで、ん……ぁ……おっぱいぐちゃぐちゃ♡……ぬるぬる♡……おちんちん、ぐちゃとろおっぱいのおまんこで、たくさん♡♡……出して♡出しちゃえ♡」
……むにゅるる、ずりゅるるルルルッ!?!?!?
「か、かみさ……っぐ、あああぁッ」
……ずにゅ、ぐにゅッ……むちゅ、ずちゅ、クチュクチュ♡クチュクチュクチュクチュッ♡♡♡♡!?!?!?
「出しちゃえ♡出しちゃえ♡……いいよ、僕のおっぱいにたくさんお漏らし精液頂戴♡」
「ぼく自慢のロリ爆乳で、いや……ちがう……ちがう、もう君だけの……君に、ベル君の女になって、もっと大きくなっちゃった、この……ケーカップ越えのロリ超乳♡♡♡」
「おっぱい、じゅこじゅこ♡……我慢汁と汗でぬちゃぬちゃ♡……たっくさん、精液だしておくれ♡……ベル君専用の超乳おっぱいで、君だけのおっぱいだってマーキング射精しておくれよ♡♡……出して♡出して出して♡♡……精液、僕のおっぱいで出してッ♡♡♡」
……グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュッ♡……ずちゅ、ずりゅずりゅ♡ずにゅっ、ずりゅるるるッ♡♡ぐちゅぐちゃぐちゅぐちゃ♡♡……ずちゅ、ズリズリズリズリズリズリ♡♡♡!?!?!?
左右違った上下の摩擦、咥えて体を揺らして二重三重に動きが肉竿に加わる。複雑な摩擦、おっぱいの滑らかさと柔らかさがないと痛みで悶えるほどの激しい摩擦と衝撃だ。
トロトロ熱々の唾液ローションで磨かれた亀頭、パンパンに張り詰めて今にも避けそうなほどに勃起している。陰嚢も、同じく張って
「く、来る……で、出ますッ」
「あぁ、いいとも……出してッ!出して出してッ♡♡!!」
射精の熱が、一気に登って出そうと意識するよりも先に尿道を焼き切らんほどに熱が噴き出る。
胸の奥の鎖骨、その面を叩いて一気に谷間の中から白濁が溢れ出た。
「きゃッ!?……ぁ、ああぁ、精液……駄目♡……全部、僕のベルくんの♡……ぁ、はむ……ん、じゅるるぅううううっくぅ♡♡♡」
「!?」
絶頂中の亀頭に触れる舌のざらつき、歯の硬い質感。
痛みと快楽を同時に感じて、そして口内という熱く蕩ける別の生々しい穴で腰が砕けそうになる。
射精している。久しくしていなかった、他者へそそぐ射精。
おっぱいの中で出して、残り半分を神様の口に、注いでいる。飲まれている、ゴキュゴキュと音を鳴らして、見つめながら飲んでくれている。
「ん……ごく、こく……ッ♡……っく、んんッ♡……っく、ごく、じゅるるぅう♡♡」
舌の根に、喉の奥に、神さまのお口に熱々どろどろの精液が流し込まれていく。性器に吸い付く歪んだ美貌を眺めながら、僕はどうしようもないぐらい気持ちの良い征服感に浸っていた。
あどけなくて可憐で、その上で女神の美貌を持った異性相手に、ひどく淫らな喜びを得ている。剥き出しの超乳が震えていて、足元では失禁したのは熱気を感じた。
獣の様に、快楽と性を貪る行為。半月ぶりの鬱憤は晴れたことだ、ならば次は
「……神さま、綺麗にしてください」
「ん、うん……ぁ、れる、れぇろ、れぇ……ん、ちゅぷ♡……じゅるぅうう♡」
口から話、今度は舌を出して品のないしゃぶり方を披露してみせる。肉竿を顔に乗せ、れろれろと口から伸ばした舌を見せつける様に、丁寧にという言い方をすれば聞こえの良い、とにかく変態的な奉仕を続けるのだ。
発情の熱に全てを委ねて、気持ちがいい事の為に自らの体を相手に捧げる。
胸と、口、それ以外も、全部僕のモノだと教えてくれる。ここまで含めて、今宵の行為を盛りためるための前座、儀式と言ってもいい。
そして儀式には、もう一つ欠かせない所作がある。
「ベル、くん……ぁ、うぅ♡……興奮が止まらないよ♡……僕、変態だよね♡……幻滅、しちゃうかい♡」
瞳孔の奥深くまで薄紅色の輝きを帯びている。
艶めかしい、震えた眼差しで僕に相対する。未だ、ベッドにも上がらず服だって着崩れているだけ、完全に脱いでいない。
行為は始まっているけど、まだ開始の合図は告げられていない。今は、耐え切れず踏み出してしまっただけ、本番はもっと濃密になる。
そんな本番を始めるために、儀式。
神さまは作法に基づいて、その場で衣類を全て脱ぎ捨てる。裸になって、そう、僕が見る目の前で
……ブルン、むにゅるんッ
胸を揺らす、首から結び目を外し、腕から胸の下に通している紐をほどいて、ショーツも、ソックスも
神さまの肌から、みるみると布地の色が消えていく。裸、肌色と黒髪、乳首の薄紅
毛の一本も生えていない、肉感的な割れ目ははみ出す花弁が無く、けれど飽和する愛液が内腿を伝っている。
「体……綺麗かい♡」
「はい、はいッ……神さま、すごく綺麗です。とても、興奮する」
「ああぁ、嬉しいよベルくん……ふふ、じゃあ、ちゃんと見ておくれよ。僕の、君に対するお願いの仕方、今から、ちゃんとするから♡」
体が少しでも動くだけで胸が遅れて揺れてしまう。くびれがあるのに、どこもかしこも程よく肉感的、卑猥で豊かなその肢体を、惜しげもなく僕の前で披露して、その上で神さまは僕の眼前で膝をついた。
見える箇所を減らす。見せるのは、背中と、はみ出る乳房の先。
「ベルくん、僕の大好きなベルくん♡」
ドアを背に、廊下で跪く神さまを見下ろす。不敬にはならない、目の前にいるのは神々しくも、艶やかで卑猥な雌の獣。
そうであることを示すために、今ここで尊厳を床に吐き捨てる。
そのための、土下座
「————ッ!?」
静かに、ただ美しく土下座をしている。けれど品よく見せないのは裸故に、そしてその乳房と臀部があまりにも肉感的だから、視線が膨らみの描く曲線ばかり追ってしまう。はみ出た薄紅の卑猥な先っぽを見てしまう。
横にはみ出て乳首と乳輪が見えてしまっている超乳、大きくて重くて、だから長さも加わっている。そんな超乳、であり長乳。
神さまの乳房。土下座してもはみ出してしまう豊かな乳房に唾液が湧く。
「……あぁ……――――ッ」
胸ばかりに目が行くけど、その大きさと曲線は実に垂涎の領域。見て、触って、顔を埋めて味わいつくしたくなる極上の尻。
土下座しているせいで強調される。肉感的なそのエロスを、無様で屈服した神様の姿勢から見出してしまうのだ、
「……おねがい、します♡」
「ベルくん……お願いだ、ぼくに、ぼくの体に」
「ど、どうか♡……ベル、くん♡僕に、おちんちんを入れてください♡……精液を、孕むぐらい沢山の精液で、穢しておくれ♡♡……エッチ、セックス、生ハメ、ドスケベ交尾♡……して、いっぱいして♡♡……ぁ、して欲しい、くださいッ♡……お、おねッ……ぉ、ぉぉ、おねが、おねがい♡します♡♡……っく、ぉ、ォォ――――ッ♡♡」
……ビクン、ビククッ……ぷしゅ、ぴしゃぁああッ
「!」
達した。土下座したまま失禁してみせた。
欲情に満ちた心の声色も全く隠せていない。隠すつもりなんてない。全てを、漏らした。漏らしてみせたのだ。
神さまは土下座で、否
女神の尊厳全てを吐き捨てる全裸土下座で、雌としての幸福を味わい飲み干している。見たされながら、無様に卑猥なこの姿を僕の為に魅せ続けている。
「……ッ」
空気が変わる。淫靡な空気だ、一吸いするだけで気が狂う程に酔ってしまう。
出したばかりの肉竿はもう既に硬直済み。行為をしたくて仕方ない、夜を始めたくて我慢する理性を捨ててしまいたい。
「…………神、さまッ」
今すぐに犯したい、だけど行為はベッドの上で。荒々しい行為をするには、廊下の硬い床では都合が悪い。
やるならベッドの上で、きしむバネを壊さん勢いで、僕は今から神ヘスティアと交わうのだ。
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