白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
短めですがどうぞ。
早朝、ホームにて
「もう行くんですね。…どうかお気をつけて」
「ふわぁ…ん、命君は春姫君をしっかりね、守ってあげるんだよ」
玄関のエントランスにはベルとヘスティア、寝間着をまとってどこかまだ眠たげな二人。
そして向かい合うは春姫と命。多めな荷物を背負った遠出の装いで、気分が高まっているのかそわそわと興奮が隠しきれていない。春姫の臀部のしっぽがさわさわと落ち着いていない様子からそれは見てわかる。
「はい!せっかくの旅行です。春姫殿の身は自分にお任せください」
「ふふ、ありがとうございます、命様」
二人は今から行楽に向かう。それも同郷であるタケミカヅチの面々と共に、オラリオから離れた避暑地の宿泊地へと、つまりは冒険業をお休みしたちょっとしたバカンスを送ろうということだ。
「では、そろそろ向かうとします。お土産は期待してください!」
「ええ……皆さま、春姫達は少しの間お暇をいただきます。」
「はい、どうか楽しんでください、春姫さん、命さん」
「うん、久々のタケたちといられるんだ。同郷と一緒に羽を休めてくるといいよ。」
笑顔で見送る二人の言葉に命たちも頬を緩める。
「……はい。それでは……春姫殿」
「ええ、じゃあ……行ってきます、ベル様、ヘスティア様」
二人がホームから出るのを最後まで見送るベルとヘスティア、扉が閉まり見送りを終えるやヘスティアはたいそうな欠伸を浮かべる
「………、じゃあそろそろ二度寝でもするかな。今日は僕仕事ないし、ベル君は…」
「………」
「?……ベル君」
急に二人きりになるや、ベルはじっと黙ってこちらをちらちらと覗うばかりだ。
「……神様、あの」
「?うん、どうしたんだい……何か、気分でもって…わッ!?」
ベルは急にしゃがみ、ヘスティアの胸に飛びつくように抱き着いてきた。胸に顔をうずめて、服越しでもその息遣いの荒さはわかる。
「………はぁ、はぁあ……神、さま」
「ベル君…こら、……もう」
仕方ないと言わんばかりに、眉をしかめながらも両手は優しく白髪を包み撫でていた。
「ベル君……我慢できないのかい、せめてご飯ぐらい食べてからさ…」
「………」
返す言葉にベルはいっそうヘスティアに密着して無言の訴えを送る。
「!?……もう……二人きりになって、我慢が出来なくなったのかい。……はぁ、ほんとに君は」
「……ごめんなさい、でも僕」
「うん、もういいよ。僕も嫌いじゃないから、……ほら」
ヘスティアがいつも身に着けている服。横脇の隙間を引いて引っ張り出すように片乳を晒す。
「どうぞ、ベル君……あーん」
口元にあてがわれた乳房に迷うことなく食いつく。乳房の頂点を乳輪ごと吸い込み、そのコリコリとした心地よい質感を舌に感じる。
「んっ……神様、んん」
「うん……今日はまだ始まったばかりだから。…………少し落ち着いたら、ご飯にしようね」
〇
最近のベル君は積極的だ。
僕と二人きりになるとあの子はとにかくひっついてくる。肩を寄せて、膝に頭を預けて来たりと、以前には見られないような好感に正直未だ困惑を隠せない。
もちろん僕はベル君が好きだ。あの子が僕を慕って素直になってくれるなら、それは僕からも願ったりだ。でも
「……でも」
「?……なにか、言いました」
「……いや、君はこうなんだなって。……はむ、くちゅ」
「あぁ……そこ、いいです」
……エントランスで始まった二人の一日、朝食を終えて始まったのはベルの朝立ちの処理であった。
これから一週間、旅行でホームを空ける春姫に変わりハウスキーパーを引き受けるベル、そしてその手伝いを買って出たヘスティア、残念なことにヴェルフとリリは稼ぎ頭である以上ホームを空けることが多く、したがって旅行中に限りこのホームは二人だけの自由な空間となった。
だが、当然ホームにいるからといって暇ばかりではない。
家事炊事洗濯、そつなくこなした命と春姫の代わりを務めるのだ。当然やらなければいけないことも多いはずだ。しかしそんな負担も、この二人だけで過ごす密な時間と引き換えとなればそう苦ではない。
しかし、いかんせんその密な時間とやらがいささか頻繁に過ぎるのだが、プライベート故に誰も止める者はいない。場所も時も選ばず、二人はそれはもう交わり続けていた。
「はむ、れろれる……んちゅ、じゅるぉぉ、じゅる、じゅるじゅり……」
談話室のソファにくつろぐベル、そしてその前でひざまずき、手でベルの陰茎と玉をささえ、亀頭をパクリと加えたフェラによるゆったりとした奉仕、すっかり慣れてしまった手つき、もとい舌遣いでベルの快楽を高めていく。
………んっ、ここ…味が濃い。朝だからかな、傘の裏の溝、しょっぱくて匂いも……
唇を下げ亀頭だけを咥えこむ。口内のスペースに唾液を貯めて亀頭をぬるま湯に浸す。舌の先端と中腹でこするようにベルのカリ首を舐めまわす。時折はがれるように舌に付くカスのような、舐めとるたびに唾液がベルの味に染まる。
「………コクコク、…んっ」
……前よりも、しょっぱい。味、変わるんだね……もっと知りたい。
口内の唾液と愛撫ですっかり洗浄されたベルの亀頭、ヘスティアの執拗な舌遣いにベルの感度も限界まで寸前であった。
しかし、そんな様子も知らず、肉竿にしか目が無いヘスティアはさらなる味を引きださんと、亀頭を強く唇で閉じ、搾り取るように頬をすぼめて鈴口から尿道までを吸い取りにかかる。
「じゅろろろろろろ!じゅるじゅぽッ!……あむ、んく、じゅぽじゅぽ、じゅるるぉぉぉおおお!!!!」
「―――――――!?!??!!??」
強烈なバキュームフェラ、勢い余って口が外れてもすぐに食いつき、ベルから出る液体をどこまでも欲してくる。亀頭にかかる圧力はもちろんだが、強烈な吸引に引きずり出される我慢汁は止まるどころか増え続け尿道を走る快感はダイレクトに射精官に響く。
限界は一瞬だった。執拗な亀頭攻めとバキュームフェラに耐え切れず、ヘスティアの口内で精を暴発する。
「じゅろぉぉおお、んっ……んぷ、ぶふっ!!?!?!」
突然の射精に窄めた口内は広がり、ヘスティアの表情は打って変わって大量の精液に頬を膨らまし、咥える口の端だけじゃなく鼻からも収まりきらない精液が逆流を起こす。
思わずのことに動転し、ヘスティアは竿を口から吐き出し。気管に混じる精液にえづきながら息を整える。
しかし、唇の拘束を失った竿はまだ射精を終えていない。ぶるんとはじけながらどくどくと放出される白濁はヘスティアの髪、顔、胸、と…全身に白のマーキングを描く。
「はぁああ!!!……神様に、いっぱいかけて……でも、まだ」
「うぷ……まだ、こんなに…いやっ!?顔にかけて、……ベル君、ティッシュを……んごぉおっ!!?!?」
「っぁあああ!!……まだ、神様に飲んで、もっと、気持ちい」
「ごぶ、ごふっ!?……んお、んごおぉぉお!!……がぽ、ぐぽ、じゅるるぅぅおお、ごぶげぶ、んがぁぉぉおおお、んごおぉぉ」
……だ、出しながら、喉のおく、息が……これ、苦しい……
「はっ……ぁああ。また、大きいの、出ます、……奥で、受け取ってください」
ベルは立ち上がるとヘスティアの体と顔を後ろに傾けさせ、垂直に腰を落としてさらに深く喉奥に挿入する。
快感に高まるそれは奥に入りながらもわずかに膨張を続けており、熱くたぎる熱に内側を焼かれヘスティアの目には涙が浮かぶ。
何とかわずかな隙間から呼吸をするも喉を拡張されてはやはり満足にいかず、次第に顔を赤く染め視線もどこかぼやけていく。
……また、こんな。ベル君の鬼畜ぅ……でも、なんで……
「んごぉお!、げぷがぷ、おびゅぅ、ぐぷぅ……おぐぶぉぉぉお!!!?!?……がひゅっぐぶちゅっ、ぐびゅっ、ごぷっげぷっ!!!!!!!」
「で、出ます!!……中に、いっぱい……神様に、中出しします!!……全部、中に……んぁあああああ!!!!?!?!?」
背筋から駆け巡るような快感の奔流。精巣で振るえ昂った白濁のどろどろがいっせいに溢れ出る。喉奥を叩き、気道から食道を伝って大量の熱が胃の腑に直接溜まっていく。
「―――――!!?!?!?!???!?」
どくどくと、胃の中に納まる精液。内側の奥までベルの精に染められていく感覚。それは存外にヘスティアにとって悪いものではなかった。
「……ん……じゅぷ」
………まだ出てる。……あんなに、苦しくされて、こんなにいっぱい注がれて、……でも
視界を上げる。ベルの快感にほどける顔、たまったものを吐き出す排尿の後のような放心状態、そんな姿がどうしてか愛おしく、むしろ手が届くなら頭を撫でてやりたいような、そんな心境に陥ってしまう。
………気持ちよさそう。すっきり、したのかな……なら、悪くないや
喉奥に納まる竿をゆっくりと引き離す。唾液と精液が混じったローションが離れてなお先端と口に橋を造る。
口が自由になり、ようやく新鮮な空気を取り込めるようになり、次第にヘスティアの息遣いと顔色も元に戻っていく。
「はあぁぁ、…ふうぅ……ンぷ」
喉奥から湧く嗚咽感に口を閉ざす。内側から来るしびれに涙をこぼす。
「んん………んっ、はぁ……はああぁぁぁ」
朝食は控えめにしておいてよかった。あと一つパンを収めていたなら許容量を超えて全てが外へと逆流し、口から白濁混じりの汚濁をぶちまけていたことであろう。
そんなことを考えていると、ふと、自分を心配そうに、どこか申し訳なさそうに見つめるベルの姿が
「あの、ごめんなさい。……また、神様に無茶を」
「?……ふふ、まあしかたないさ。ベル君のそれは、今に始まったことじゃないからね。」
心配ないよと、手を伸ばして前髪辺りをさわさわと撫でる。
「やっぱり男の子の朝は大変だね。ガチガチに硬くしちゃってさ、それに……ちょっと、汚かったよ。垢とか紙のカスとか」
「………ごめんなさい」
いたたまれなくなってか、撫でられながら赤面を浮かべて視線を避ける。
「まぁ、今日は良いけどさ、次からはちゃんと清潔にしててくれよ。それとも、ベル君はそういう尖った趣味をお持ちかい」
「…………。いいえ」
「んっ。…なんだかその変な間は気になるけど、まぁいいか。」
「………ごめんなさい」
「こらこら、何度もそんなに謝らなくていいよ。別に、嫌だって言っているわけじゃないからね」「………え?……あの神様「さて、こぼれた精液の掃除しなくちゃね。ティッシュ、ティッシュはと」
床に四つん這いになり、こぼれた唾液やら精液を拭きとる。ベルも追随して手伝おうとした時、立ち上がる力がうまく入らず、そのままヘスティアの上に
「うわっ、と!?」
「ちょ、ベル君。……もう、腰が抜けているのかい、いいよ、そこで休んでてよ。僕が代わりに………」
「……えっと」
「……あの、ベル君?」
「ご、ごめんなさい。うまく足に力が」
「う、うん……それはいいんだけどさ。ちょっと、この態勢は」
「?……あ」
ベルが倒れ伏したのはちょうどヘスティアに覆いかぶさる形で、具体的に言うと、四つん這いのヘスティアにベルが後ろから襲い掛かっているような態勢だ。
勃起こそしていないが、むき出しの肉竿が服越しとはいえヘスティアの股に押し付けられている。
「………あの、ベル君」
「……はい」
「なんで、また」
ヘスティアの股には一本の肉竿が生えていた。正確には、再び硬直を戻した肉竿が勃起し、ヘスティアの秘部に押し当てるように立ち上がろうとしていた。
「これは……その」
次回に続く
こんな感じで、放尿もセットでぶち込もうと考えましたがまだ温存します。あんまり鬼畜放尿プレイぶち込むと性癖誤解されちゃう。
続きは今日中に