白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
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ニイナ・チュール、僕の一つ下の女の子で、エイナさんの実の妹だ。彼女とは、ある日を境に距離感が大きく変わった。
偽名で学区に潜り込んでいた僕の正体を知ったからか、ニイナの様子はこれまた妙に変わったのだ。
僕からは何かをしたつもりは無い。無いのだけど、例え無くても、向こうは違った。
妙に距離が近くなっている。
……先輩、ベル先輩
二人並んで座っているだけで、肩が擦れて指先が絡む。引いた手を掴まれて、その手は頬に押し当てられる。
こっそり、周りの目を気にして、耳まで持ってきた口がしっとりと唇が開いた。
……ベル先輩、私は侮れませんよ
笑顔でそう告げたニイナは、本当に〇3歳かと疑ってしまう程に妖艶で、落ち着いた魅力を見せていた。
先輩後輩の関係である彼女に備わった好意は憧れという形で成り立っていたが。今は違う、追うモノから手に入れるものに変わっている。
けど、そうなると少し問題がある。それは、かなり厄介な。
……べ~る~く~ん、妹に手を出しちゃだめだよ
彼女が近づくと同時にあの人も、僕の傍に近づいて来た。そう、僕は大変悪いことをしている。
すでに、僕はエイナさんと体の関係を持ってしまっている。それも、かなりインモラルな。つまるところ、セフレという、間柄であったりしちゃうわけで。
ニイナとの関係は、なんとも、難しい。
〇
~某日~
ベル先輩、二人だけの時になるとニイナはそう僕の名前を呼んで、先輩と慕ってくれる。先輩という呼ばれ方にはむず痒さと一緒に心地よさも感じてしまうから、どうも抗いにくい。
「ベル先輩、いっしょにお昼食べませんか?」
学区で買えるランチボックスじゃない、彼女が調理室を借りて懸命に作ってくれた、気持ちしか籠っていないだろうお弁当。
空が見える芝生で、一緒にランチマットを広げて昼食時を過ごす。
人目もいない、そんな場所をいつも探して、今日はここ。人目が無いから気にせず傍に寄って、積極的にベル先輩の言葉を使う。
狭まった距離感、本名を呼ぶ。今だけは変装のカツラを外してもいいかな、なんて思ったりして
けど、頭に手を置こうとするや、その手を僕は引き戻した。
視線を感じた。
「ニイナ、人が来たみたい」
「……ぁ」
遠く、別のカップルが見えた。
けど、声は届くか届かないか、声を落とせば問題はないかもだけど。
「ベル先輩、これどうぞ……あ~んしてください」
「……に、ニイナ、ふむぐッ」
「美味しいですか、ベル先輩……先輩、べ~ル先輩」
「……ッ……く、ぷは……に、ニイナ……し、しー」
楽しそうに、その名を口にする彼女の口に指を立てる。静かにしてと、周りに人の目があるよと。
注意のつもりで指を立てた。口と水平に並ぶ位置で、静かにしてという意味のジェスチャー。ただそれだけのつもり、だったのに
なのに、君は
「……はむ」
「!」
刹那、僕の体には電撃が走った。
指先から伝わる情報の全てが生々しくて、唇の弾力と、唾液の熱。舌、ちろちろと指紋をくすぐって、爪も舐められて、なんで、なんでと体が困惑する。
「ニイナ……ッ」
困惑する、それと並行して、指先の感覚が気持ちの良いものだと、知った
「……ん、ふふ……んぁ」
唾液がまとわりついた指先、ニイナの唇からつたう糸が見える。
「…………ちゅ」
「!」
口づけ、糸を根元から断つ。吸って、吸いついて、唇に拭かれていく。
「……ぁ、んふふ……流石におふざけが過ぎました。は、恥ずかしいですね……えへぇ」
「え、あぁ……そうなんだ。いや、それなら、なんでこんなこと」
「……してみたくて、しちゃいました。駄目、でしたか?」
「————ッ!」
ずるい、本当にずるい女性だ。
意図してか、それとも無自覚なのか、まるでシルさんのようにあざとくもいじらしい顔で僕を困らせてくる。
悪戯を許してしまう。他に切れるカードなんて一枚も無い。
「やってみたくて……最近、勉強しているんです」
「な、なにをかな?」
「男の人を、誘う方法です……その、ちょっとエッチなお勉強です」
「ぬぐッ……どうして、それを」
「言わないと、いけませんか?」
「……ッ」
返す言葉に詰まる。ニイナを前にして、僕は押されてばっかりだ。
魅力的で、愛らしい。幼いのに聡くて、賢いのにあどけない。そんなニイナに良くない感情を持とうとしているから、一歩引くのに。
ニイナは、僕が引いたらその分だけ踏み込んで迫ってくる。距離感はじりじりと短くなっていくばかりだ。
……先輩
口にしているその言葉は厄介だ。呼ばれるだけで心を許してしまいたくなる。
慕い、そして引き寄せてくる。逃げ場を消し去る強い魔法だ。
そう、今だって
「……ベル先輩、私の大好きな先輩」
「!」
好意を告げる言葉が隠れているのに、堂々と表に出せてしまっている。
ニイナが使う先輩の言葉は、きっと彼女にとっても機能しているのだろう。
大胆になって、積極的になるために、だからこそ使い続けている。
「…………ぁ」
「ふふ、先輩の隣に座るのは……後輩の権利です。主張しちゃいます、駄目ですか?」
ずるい問いかけ、首を横に振らしてくれない。
「肩、くっついちゃってますね……えへへ、ベル先輩暖かいです」
「恥ずかしいから、だよ……ニイナ、積極的すぎるから」
「はい、自覚ありますから……でも、私も熱いです。恥ずかしい、ですよ……私も、ドキドキしています」
肩を寄せて、堂々と僕の本名を呼んで近づいてくる。でも、そんな自分を客観視してしまい恥ずかしそうにはにかんだりもする。
顔を赤くして、焦点の合わない目でたくさん瞬きをする。でも、そうなってもまた 顔を上げて、僕に笑みを向ける。揺れる感情の機微が、ニイナに沢山の笑顔をもたらしている。
表情が豊かなエルフの彼女は、ただそれだけで心臓の鼓動を乱してくるから、油断ならない。
心が乱れる。
「……わたし、とっても大胆でしたね。うふふ、すっごく大胆」
「大胆だよ」
「ええ、大胆です……だから、もう止まれません……えへへ」
聡い彼女ではあるけど、まだ年若いあどけない少女だから。客観的に自分を見て諫めるよりも、いっそ踏み越えて開き直ればいいんだなと、今も離れず肩を寄せるのはそんな意図から、かもしれない。
大胆な、僕よりも大人びていると負けてしまいそうになる勢いを見せてくる。
〇3歳の彼女は、少し年上の僕を赤面させる魅力を持っている。若くして、その魅力は魔性の域だ。
……あなどれない、本当に
〇3歳の、年下の異性に僕はずっとドキドキしている。
あどけないが、侮れない。なにせ、押し付けられる膨らみは立派な将来性をすでに発揮している。
下着を付けていない。キャミソールみたいな押さえつけない肌着だけなのか
その柔らかさを、服越しに僕は腕やら背中で感じている。
……エイナさんの妹だ、やっぱりこの人は
内心思ってしまった。案外、言ってしまってもいいかも。エイナさんが好きになった今なら、ニイナさんは喜ぶかも?いや、さすがにない。
————ふゆん……むにゅ、くにゅ
「ベル先輩……あ、顔赤いですね。熱ですか」
迫ってくる。相も変わらず無自覚にそのふくらみを押し付けて
翡翠の瞳で僕を見つめる。瞳に見惚れていると、気づけば額にこつんと小さな音。
「……ねえ、気づきませんか?」
「先輩……わたしは先輩よりも幼いですけど」
「ちゃんと、わかっていますから……全部わかって、やっていますよ」
…………————ッ?
色気の含む声、じっとり熱を含んでいて、僕の唇を湿らせた。
日陰がさす。雲が上に来て、日の光が薄れた。眩しさで縮まった瞳孔は大きく広がって、見える世界を少しだけ変える。
……誰も、いない
気づけば、この小さな屋上庭園の区画から人が消えている。見せつけられるこの関係に辟易したのか、理由は知らないけども、いなくなってしまった。
気づけば、二人だけだ。
ニイナと二人だけ
「先輩、ふふふ……ねえ、先輩……私、女の子なんです」
「女の子だから、それに学区に来て色んな人、異性の人とも関わりますし、異性の話もいっぱい聞きます」
「……無知な女の子じゃありませんよ。勉強ばかりで、ちょっと遅れはありましたけど」
「でも……ベル先輩の為に、ちょっと努力しました」
努力とは、想像するのは大量の蔵書と白紙の紙束山ほど。
書き記して、反復するように知識をノートにしたためて、頭に流し込む光景が目に浮かぶ。
「…………ベル先輩、熱ありますよね」
違うと言おうとした。けど、被せるように
「風邪なんかじゃない、まったく違うお熱ですね」
額が離れる。
肩を寄せ合う距離からわざと離れて、自分の全体を見せるちょうどいい距離感で、ちょこんと女の子座り。
「先輩、せ~んぱい♡」
甘く震わした声色で、蠱惑的に魅せてくる。
僕よりも小さく細いその手は、そっと太ももからなぞって、自分のお腹、わき腹から登って、そして
膨らみを、強調するように服を引っ張った。
「……ほら、ここにありますよ。なにを、って言わないんですか?……ふふ、じゃあ私が言いますね」
開いた手、人差し指と親指の間、強調するように枠を作って、円を映し出す。
二つの膨らみ、柔らかくて確かな存在感のあるふくらみ。これからも、そしてこの今でさえも、きっと成長を続けている膨らみ。
たわわな魅力を見せつけている。
理解して、僕の癖を知って、迫っているのだ。
「お姉ちゃんほどじゃないですけど……でも、小さくはないです。あぁ、勿論これ、おっぱいさんの話ですよ……逃げちゃ駄目です、逃・が・し・ま・せん」
蠱惑的な笑みのまま、あどけない物言いでその単語を口にした。
さん付け、敬称を付けても隠しきれない、甘くふわふわした魔法の言葉。
「……私、ちゃんと痩せていますし、顔だって可愛い方のはずです。お母さん譲りだし、エルフだし……それに、今ここでベル先輩がドキドキしていますから、証明はいりませんね」
「数式にしてみたくもあります……でも、お勉強じゃ図り切れないです」
「私、知りたい……自分がこんなにも大胆になれる理由」
「……大胆になって、エッチなことも……出来ちゃう。そんな私、もっと……もっと、ベル先輩に見せたい。知って欲しい、感じて欲しいッ」
「だからッ…………すぅ、はあぁ……ぁ……よっし。ベル先輩ッ」
「わたしの、おっぱいさん……お姉ちゃんより小さいけど、でも、おっぱいなんです。男の人が好きで、エッチで、興奮するおっぱいさん、ブラは付けていません」
「柔らかいです、先っぽも……わかっちゃいます。ですから、その……」
「おっぱいさん、触ってくれませんか?」
————……ふにゅ、むにゅり
「!」
立て続けに告げられた大胆な台詞の数々、気圧されたから、なんていうのは良いわけだ。
いけない、してはダメだ。なんて、そんな思いが唾液と一緒に腹の底へ落ちてしまった。いや、自分の意思で落としたのだ。
「……ぁ、んんぅ……せん、ぱい♡」
「————ッ」
誘惑に負けた。そのふくらみに、僕は手を置いて、そして掴んでしまった。柔らかい、下着の薄布では誤魔化しきれない感触。形の良い膨らみの中にふんわりした果肉が詰まっている。
————…………むにゅ、くにゅる……むに、ふゆん
「あぁ、そんなに……上手ですね……やっぱり、お姉ちゃんのおっぱいで、慣れちゃっていますね」
「……知っている、の?」
「はい……あ、それについては何も思っていません。私、お姉ちゃんとベル先輩の組合せってすごく良くて……えっと、そうだ……推せます、すごく推せます」
堂々と言ってのけた。
含みなんて無い、純心に認めている。倫理観はどうなっているのかと聞きたいが、僕もエイナさんと関係があるのにこうして触ってしまっているのだから、何も言えない
「……ニイナ、僕は」
「えぇ、知っていますから……体の関係が先に始まってしまうことなんて、別におかしくないです……だって、性行為もコミュニケーションの一つ、ですから♡……私も、そうなってみたいと思うから……気にしません」
「それって……」
「はい♡……私も、ベル先輩のセフレになりたいです♡」
迫る。
胸の感触で捕らえられた手の平が離れないのをいいことに、体を寄せてニイナさんは距離を殺しにかかった。
顔と顔が擦れあう、耳元で湿った色のある息遣いが感じられる。
1〇歳が放っていい色気ではない。年上なのに、僕は無抵抗に、その攻撃を受けてしまう。
「……セフレ、私もなりたいです♡」
「!?」
短い三文字の言葉、正しい判断なんてものが粉々に吹き飛んでしまった。
体は、ニイナの言葉に素直な反応を見せてしまう。
「……ふふ、見ちゃいました……男の人の生理現象」
「!」
「あ、隠さなくていいですから……私で大きくしちゃったのなら、それって私に魅力を感じてくれた証なんですよね。だったら、素直にうれしいです」
息遣い、しっとりした言葉の一つ一つが脳を揺さぶる。
金縛りにあった僕は、ただされるがまま。唯一動くのは、今も服越しに揉みしだいている右手だけ。
代償を払わないといけない呪いだ。ニイナのそれに触れてしまっている間、僕は何もできない。何も抗えない。
触れられても、文句は言えない。
「熱い……大きい、硬い♡…………ドキドキ、しちゃいますね」
はにかんで、そんな風に言ってしまっているが、その手は確実に僕のモノをなぞっている。形を調べて、指が絡んでその手は肉竿を握ろうとしている。
「……興味、あります♡……おちんちん、男の人の大切な一部……さん付けで呼んだ方が良いですよね。おちんちんさん、ベル先輩のおちんちんさん……ふふ、なんだか可愛いです♡」
「ぁ……え?」
身構えていた、硬直してされるがままだから。
呼び名を口にしたニイナが次にする鼓動を身構えていたら、待っていたのは
……パン
「はい、今日はここまでです」
「……え?」
手拍子一つで突然の終わり、切なくて辛いお預けを一方的に与えるニイナの、何とも言えない悪戯。
期待した顔で見上げてしまう僕に対して、ニイナは素敵に笑みを向けるだけ。
ランチマッドを片付けて、僕らはもう、次の講義向かうのだった。
× × ×
誘惑して、迫って、最後は肩すかし。安堵したり混乱したりと僕は大変な心境にあった。
ニイナの考えがわからないまま悶々としていたそんな最中、彼女の狙いは突然開示されてしまった。
それも、予期しない場所で、あろうことか本人がいる前で
~エイナの部屋~
「以上が、先日の件のまとめとなります……以上で、私ことニイナ・チュールがセフレになりたい理由の説明はおわります。ご静聴ありがとうございました」
「…………——————ッッ」
開いた口が塞がらない。僕は、ただ正座してその発表に黙するしかできなかった。すぐ隣でエイナさんが、僕の手を掴んでいた。無言で、プルプル震えながら
「よし、発表も終わったし……エイナお姉ちゃんとベル先輩に、改めてお願いをしたく思います。」
「……ニイナ」
「————ッ」
脳裏をよぎる以前の宣言、まさか、いやもう確信しかない。
ニイナ・チュール、僕よりも年下の彼女は僕よりもはるかに聡明で、そして若さゆえに大胆で、年上の僕らの想像をはるかに超えた大股の一歩を踏み出してしまう。
「私も、ベル先輩のセフレになりたいです……エイナお姉ちゃんの二番目でいいですから、私もベル先輩とエッチな関係になりたい。よろしくお願いします!」
「……ベル君」
「は、はい!」
「……どうして、ニイナの言葉で勃起しているのかな?」
「!?」
掴まれた。まるで悪事の証拠を掴んだ衛兵のような面持ちで、エイナさんは顔を赤くしながらも怒っている。
「……私との関係、教えたの?」
「し、してませんッ」
「あ、そこは間違えないで……私が見抜いたの、ベル先輩は悪くないの」
「……そう、あなたが言うならそうなのね……本当、優秀な妹だわ」
口惜しそうに、なんとも複雑な心境なのはきっと僕とは違う立場にあるから、ニイナの姉であるからこそ感じるものは大きいようだ。
今のエイナさんは、正直気恥ずかしさと後ろめたさで怒るに怒り切れていない。
なんせ、自分が積極的にセフレ関係を築いているのに、どうしてそれを諫められようか。
「はぁ……ねえニイナ、私とベル君のこと……誰にも」
「言うわけない!」
「……本気で、いいのよね」
「本気だよ、私もなりたい……お姉ちゃんみたいに、もっとベル先輩と近づきたいもん」
「…………ッ」
揺らぐことのない回答。
自分と似通った姉妹同士、これ以上の批判は己の批判になる。
「……はあぁ、もう本当に……姉妹なのね、私達」
「あはは、そうだよお姉ちゃん……チュール姉妹だよ、ずっと前から姉妹なの……私達はね」
得意気に、以前では絶対に出てこなかった台詞だ。
その台詞が最後の一押しになったのだろう、エイナさんは、肩の力が抜けてしまった。怒る気は消えて、そして僕の腕を離した。
その手は、ニイナの為に、姉として妹に向きあう動きを見せた。
「……お、お姉ちゃん?」
突然の抱擁に調子が崩れる。さっきまでの達観した振る舞いが薄れて、今は年相応の反応が初々しい。
「もう、本当にバカな妹……男の趣味まで似通うなんて、本当に馬鹿々々しいお話ね」
「……お姉ちゃん、うぅ」
苦しそうに悶えている。なにせ、エイナさんの膨らみを顔で受け止めているのだから。
「……ニイナ、セフレになりたいなら許すわ。でも、まだまだ貴方は拙いのよ」
「そんな、私ちゃんと勉強しているよ」
「うん、でもまだ実践はしてない……生のセックスを、貴方は知らない」
「……ッ」
抱擁が解かれる。その顔は、どこか蕩けた感じだ。エイナさんの気にあてられてしまっている。
積極的になって、大胆にもなったニイナだけど、まだ幼い。拙いのだ。
「ニイナ、勉強しなさい……本当のエッチは紙の上には載ってないのよ」
「……は、はいぃ」
僕も知っている、性に積極的なエイナさんの魅力。それに感化されてしまったのか、どこかもじもじとして、漂う雰囲気が桃色を帯びている。
空気が変わる。
やはりと言うべきか、主導権は一番年長者で、エイナさんの色香で僕ら年下は突き動かされているのだ。
「お姉ちゃんから学びなさい……あなたは、私に似て賢いから
告げる、そしてその手は、脱衣の動きを見せた。
「……ベル君付き合ってちょうだいね。今日は長い夜になるわ」
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ファンティア
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ファンボックス
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