白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
サンプルは前戯シーンまで、本番シーン、陥没乳首責めエッチまで楽しみたい方はあとがきに載せてます支援サイトのリンクにて
ダンジョン探索を休む日は、ホームの皆と過ごす日が多い。だからダンジョン探索を終えて帰到した夜に、僕は仲間に嘯いて別行動をとる。
一人で、鍛錬をしたい。そう告げて、朝には帰ると言う。
やることがことなだけに、疲労して朝に帰ってくるから周りには疑われることが無い。
たまにリリやヴェルフから意気込みすぎるなと言われたりもするけど、でも習慣になればもう疑いはかけられない。
一人、夜遅くまで行動して朝に帰る。そんなことをしても疑われないことに、時折違和感を覚える時もある。
でも、それがきっと周りから見えるベル・クラネルなのだろうと、僕は納得することにした。
僕は僕だから、皆の知るベル・クラネルは悪いことをしない。まだ少年で、清らかで、欲に堕落しているなんてありえない。そう、思われていることに付け込んでいるのだ。
無論、そのことに罪悪感を抱いてしまうし、今もこうして僕が立つ場所に違和感を覚える。
今すぐにでもホームに帰って、こんなことを止めねばならないのだ。
ちゃんと、そう思える理性は残っている。残ってはいるのだ。
でも、それでもなんだ。
「……町の匂いは鼻に付くな……匂い、気を付けないと」
ダンジョン探索で着ていた汗臭い服をしまって、今は別の服。歓楽街に来る道中で買った安物の服に袖を通している。
歓楽街の匂いで、ホームに帰宅してから皆にバレてしまわないように、ここまで徹底しないといけない。やりすぎなぐらいでちょうどいい。
待ち合わせで、もう半刻ほど。それだけで服には甘ったるい匂いがついている。
漂う匂いだけじゃない、通り過ぎる娼婦や、娼婦の匂いを纏った男からの匂いは付着する。
酷い匂いだ。ごまかしようのない、歓楽街の匂いだ。
…………ひどい匂いだな、本当に
そう思うことはできる。でも、実際は普通に息をして口も鼻も覆い隠していない。
僕は、ベル・クラネルは歓楽街の匂いにも慣れてしまったのだ。
甘く苦い、夜の匂い。香を焚き、煙草を嗜み、酒瓶を開け、男女ともに色欲のフェロモンを垂れ流す品のない場所。そこで吸う息に落ち着きすら感じている。
慣れない内はいるだけでも気が狂ってたのに。夜の街とはかくも恐ろしいものだ。
昼とは違う人の本性を剥き出しにする
「…………」
そんな場所に僕も立っている。
僕も剥き出しになっている。歓楽街になれている、何とも不健全な14歳の少年は、どうしようもなく悪辣だ。
甘ったるくて苦い、そんな空気が常に流れる歓楽街で、僕は下を向いたり背中を丸めたりすることもなくなった。
ただ、堂々と前を向いて、流れる景色を目に注ぐ。
夜の人並み、その一部に自分もいる。悪い僕になってしまったものだと、すこし格好つけたニヒルで口元を緩めてしまいそうだ。
本当に、かつての僕が知ればなんと言うだろうか。
小言で済むはずがない。歓楽街に入り浸り、女性を相手にしているなんて
言えるわけがない。
「……ッ」
女遊びにかまけている僕は、皆の期待を裏切るだろう。
「!」
皆知らない。歓楽街に立ち、歓楽街の空気を吸い慣れて、そして歓楽街で娼婦を相手に動じなくなっている自分のことを。
「あら、あなたお一人なのかしら」
「……いえ、人を待っています」
立っているだけで声をかけられる。堂々と空気になれた振る舞いで立っているから、仕方ないことだ。
孤独な男が身ぎれいな服に身を包んでいればそれだけで女の人は寄ってしまう。今日は、これで6人目だ。
アイシャさんやレナさんみたいなアマゾネスの人も近寄った。獣人に小人、今は、ほらエルフが来た。
「……一晩、私を買わない?」
乳房もほとんど隠せていない、シースルーのドレスに身を飾ったアマゾネス風のエルフ女性が僕の腕に絡みつく。
「ごきげんよう、嬉しいお誘いですけど先約があります……すみません」
「あら、そう……ふふふ、残念ね」
相手のエルフさん、どこか似ている。顔こそ隠しているけど、山吹色の髪に程よく実った胸元。細身ながら起伏もあり、すごくそそらせる外見だ。
自然と内腿に手を置くその手癖も、男を篭絡させる悪い技術に富んでいる。
そう理解させられる。だけども、僕は先にも告げた通り、待ち人だ。
「待っていますから」
「知ってます、ですから誘っているのですよ……ベル・クラネル」
「!」
腹部に内腿、娼婦の手が僕の恥部を探り当てる。
触り慣れた手つきで、往来の場であるのに手は服の中を暴こうとしている。
「れ、レフィ……ッ」
「————ッ」
無言で腕に絡みつく、ここまで自分に営業をかけてきた娼婦よりもずっと激しく密着して、そしてその手は直接僕のモノをなぞっている。
形を手で探って、扱くようにまさぐりながら、貴方はキスを求めてきた。挨拶も交わさず、何もかもをすっ飛ばして僕を欲して舌を出す。
上書きをしようとしている。
貴方は、夜のレフィーヤ・ウィリディスはとくに独占欲が強い。
「ベル・クラネル……ぁ、貴方って人は、律儀で素敵です♡」
「……ほめられた、と受け取っても」
「靡かなかったのは偉いです。でも、匂いは……ん、いけない人……モテる貴方は嫌いです」
「————ッ」
嫌い、そう言いながら貴方は舌を出している。
中東風のシースルーな艶姿で身を飾った、一見エルフの娼婦で誰からもレフィーヤさんとは見えないその出で立ちで、今あなたは
「……ん、んっ……ぁ、れぇ、んぅ、れる♡」
……ちゅ、くちゅ♡
「!」
人目も気にせず、歓楽街の往来で堂々と褥を始めた。
唇が気持ちよくて力が抜ける。不意打ちで体は麻痺して、立てつづけにせめては僕を溶かしにかかる。さながら、捕食する生き物が牙を打ち込んで消化液を流すように、貴方は僕の内側を溶かして飲み干しにかかる。
唾液だけじゃ足りない。往来だろうと知ったことかと、もう今すぐに精を欲しがっている。
淫乱な捕食者は、清廉なエルフであるがゆえにより興奮してしまう対象に映る。
卑猥だ、レフィーヤ・ウィリディスは男の下半身に頬ずりをして膨らみに舌をあてがう、言い逃れのできない痴女だ。
「……ッ、見られて……いいの」
「いい、です♡……むしろ、興奮します♡♡」
出会いがしらからキスは濃厚に、突然始まる褥の公開ショーに道を歩く人たちも目を向ける。その上、レフィーの取る態勢は前戯に移っている。
「……ッ」
皆通りながら目線を向ける。あれはいったいどこの店の女だと、エルフを抱ける店があるのか、そんな言葉まで聞こえてくる。
目を向けられているのに、貴方はまだズボン越しの勃起山にキスを止めない。
「……ぁ、んぅ……ぁ、ああ……ぁ、上書き……します♡……ベル、んぅ……ぁ、大きい♡……あ、勃起してる♡……ぁ、あぁ……欲しい」
……るちゅ、ぬちゅ、ずちゅ……くちゅ、るりゅる
「ん……ぁ、レフィー……まだ、ダメ……宿に、宿に入ってからにしないと」
「……嫌♡」
「!」
娼婦の姿で男にキスをせがむ、そんなエルフが地に膝を付けて口淫まで行わんとする。
ここは、歓楽街の裏通り。往来であるが少し隠れた場所、だからすぐ近くに目と鼻の先に見せや宿屋があるのに女と男が褥を交わすのは、そう珍しくない。
今だって、僕らに触発されてキスを始めているカップルもちらほらとみかける。
夜の行灯で薄暗く照らされた通り、これから夜の営みを始めるツガイの集まる場所だけど、そんな場所にいる人達も目を疑った。
まさか、ここで始めるなんて、と
……じゅぶ、じゅるぅ、じゅぼじゅっぽ、グポグポグポグポッ!!
「!」
膝をつき、女は男の股に顔を埋めている。そして、絶対にキスでは生じない音を響かせる。
皆、目を疑った。しかし、行為は起きていた。
レフィーヤは、そんな目も気にせず、いや視線を浴びることも相まってより興奮しているのか、その口は躊躇を知らない。
「……れ、れふぃ……ぁ、ダメだ……ぁ、それは」
……じゅっぶ、じゅっぽじゅぽッ♡
「んぅ……ぅ、んぅ……ぁ、れぇろ、んぅ、んぅぅぅうッ♡♡
キスに飽き足らず、口での行為を往来で初めてしまった。
エルフの女性が、男に卑猥なドレス姿で、野外で奉仕行為をしている。そんな光景に道行く男も女も立ち止まってしまう。
しかし、そんな彼女がいったい何者か、誰も気づきはしない。
……あの子、舐めてるの?
……エルフなのにあんな乱れて、どこの嬢だ
……見せつけやがって、色欲魔のエルフとは良い買い物したなあの男
誰も知らない、誰もそうだとは思わない。
「んぅ……ぁ、れぇろ、れおれおぉ、んぅ、じゅるぅぅう、んぶ、んぶぅぅう♡♡……ぐぶ、じゅぶぢゅぶぢゅぶぢゅぶッ♡♡」
「!!」
誰も気づかない。
歓楽街で夜な夜な、男に媚を売り男に褥を求め、そして男の魔羅に舌を這わして股を濡らす。皆の視線を浴びながらのオーラルセックス。さらには、自慰行為までも加えている。
そんなレフィーヤさんは、この場にいる誰よりも娼婦だ。
娼婦よりも娼婦、しかしその女性は間違いなくレフィーヤ・ウィリディス。
僕の知る、オラリオの知る冒険者。その本人に間違いない。
……じゅるぅ、じゅぶるぅうぅう
「……もう、出さないと満足しないよ……悪い、本当に悪い娘だ」
「んぅ、っく……ぅ、んぅ♡」
「出す、出しちゃうよ……飲んで、喉奥でッ」
「!?」
……びゅるるぅ、ぶびゅるるるぅうううッ!!?
「ンゥウウウウウッ♡♡……ぅ、んぅう♡……っく、ッく……こく、コクコクッ♡……っく、ぐくッ♡……ぅ、ううぅぅう……んぶぅぅうぅうッ♡♡……ぅ、ふううぅ、ぁ、あああぁ……はああぁあああ♡♡」
山吹色の髪をしたエルフの少女。ロキファミリアの冒険者、正しく冒険者。
だが、そんな冒険者にも裏の顔はあった。そして、それは僕ことベル・クラネルだけが知っている。
現実に彼女はニンフォマニア、いわゆる色情魔と称される人物。
だけど、その事実も、なぜそうなったかの理由も、僕だけが知っている。
……じゅるぅぅ、じゅぶぶるぅうぅぅうううッ♡♡
僕だけが独占している。
「んぅ♡……んん♡……ぁ、んぅぅ、っくぅ……れる、れろれろぉ♡……ぁ、んぅうう♡……んぅ、ッふぅう……ぁ、んぉ、んぐぉ、っご……ぉ、ごぉぉお♡♡……ぉ、んぶぅ、じゅぶろぉぉおおッ♡♡」
……じゅぶぶぅ、じゅぶびびびぃいいッ♡♡♡
「……ッ!」
往来で即尺、精液を飲み干してなお飽き足りないとチンポにしゃぶりつく。そんなレフィーヤさんの秘密は僕だけのモノ。
僕だけが、僕だけが独り占めをしている。
その事実を、今名も知らない大多数に見せつけている。
あぁ、いけないな。これは、ハマってしまいそうだ。
「……レフィー、宿に行こう。人が集まり過ぎた」
「じゅるぅ、ぬぅ…ぅぅ……ぁ、はいぃ♡……わかり、ましたぁ♡♡」
汚らわしいと感じる異性の性器に口をすぼめて下品なフェラ顔を浮かべてしまう程に、その体は性行為に飢えている。このままでは本番行為まで始まってしまいかねない。
歓楽街にも秩序はある。人を呼ばれる前に去らなければ、だ。
レフィーヤさんとの行為を、この関係を、終わらせるわけにはいかない。
「ぁ……ベル♡……しよ、しましょう♡……も、もっと、欲しいッ♡♡」
……ぬっちゅ、ぐちゅ
ドレスの股部分の布がずれて性器が見えてしまっている。足元の地面は液が飛び散って匂いが変わっている。
路上で、男の性器にしゃぶりつきながら自慰行為で達したのだ。
「わかっているでしょう、私は、レフィーヤは……はやく、貴方に犯して欲しい♡ただ、それだけなんですから♡」
嘘偽り誇張なく、レフィーヤさんはそう告げる。
あぁ、本当に淫らな人だ。昼間とは全く別人過ぎる。
昼に見せる元気で感情豊かでまっすぐな振る舞い。時にポンコツで、感情が豊かなあまり感情的になってしまう、年頃の女性らしい健全な在り方は、この夜の一時だけは嘘になる。これが真実だ。
今も、乳房に手を置いてずっと快感を得ている。得ながら、引き抜かれたチンポを顔に置いて匂いを嗅ぎ興奮している。
そんな様を見せる。
信じがたい、しかしこれが、この姿が本物だ。
僕しか知らない、剥き出しにさらけ出した真正のレフィーヤさんだ。
「宿、行きたい♡……ぁ、欲しい……もっと、きもちいいのぉ……ベルぅ、もっと欲しい♡♡」
従順に、僕に媚びて舌を出す。
夜の顔は、まだまだその片鱗を見せたばかり。
さあ、宿に連れて行こう。この、週に一度の逢瀬の時だけ貴方は僕に付き従う。望んで股を開き、舌を出す。
欲しがり屋さんの貴方は、早くあれをイジめて欲しいから、こうして我慢できずに舌を出すのだ。
「レフィーヤさん、すごくあさましいですね」
「……ぁ、あああぁッ……んぅ————ッ♡♡」
……ビク、ビクンビクンッ
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