※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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支援サイトにて最新話を投稿したので更新

人妻リヴェリアの浮気授乳手コキ、お楽しみあれ。


【6話】人妻リヴェリアは若いウサギに寝取られたい~母性と純愛が織り成す光のNTR幸福劇

~人妻リヴェリアIFストーリー PART6

 

 

 唇がつながった、そして開いて閉じない半開きの口に舌を入れて中身を引き出した。

 

 ベルの舌が、リヴェリアの舌に巻き取られて、表面だけじゃなく側面に裏面、根元まで舐められ突かれ磨かれ、出てくる液も音も全て飲み干されていく。

 

 甘い、少年の泣き叫びに喉が甘いと感じてしまう。

 

 その間、リヴェリアの秘部は愛液が分泌してしまいショーツはひどく汚れていた。

 

 

 

 

……じゅるる、じゅぶるるうぅう

 

 

「!!」

 

「……ん、ぁ……あ、はは……その顔は、初めてのようだが……嫌では、無いのだな♡」

 

 蕩けた目、口が離れてもまだ気持ちよさの余韻が残っているのか、軽く酔いが回ったような顔でベルはリヴェリアを見ている。

 

 切なそうに、まだ欲しがっている。

 

 頭を撫でた時と同じ、この子はわかりやすく飢えている。

 

 

「そなたも、寂しいのだな……そなたの母親は、あぁ…………聞くまでもない、か」

 

 

 胸に置いた顔。

 

 リヴェリアが差し出した服越しの膨らみに甘えて顔を埋めた。乳に包まれたベルは、何度も甘く湿った乳の熱気の中で呼吸を繰り返す。甘い、乳房の空気を吸っている。

 

「!」

 

「気づいたか、匂いは漏れ出ているからな……私のは少々他のモノよりも卑しく出来ているらしい……淫らな乳と笑いたいなら笑ってもよい」

 

 妊娠もしていない、しかし乳房は母乳を分泌してしまう。

 

 それはどうしようもない生理現象であり、興奮で溢れかえりまた何もなくても勝手に漏れてしまう。

 下着の内には漏れ出るのを防ぐパットがある。だが、今はそれが機能していない。

 

 出すぎるあまり、パットからも下着からも漏れ出てしまった。母乳が飽和してしまったのだ。

 

 リヴェリアは、ベルの顔を胸に抱きしめた瞬間に頭の内に何かが弾けるのを感じた。

 

「……いい、匂いッ」

 

「あぁ、そうか……そなたはそう言ってくれるのだな」

 

 深く、乳房に顔を埋めて抱きしめた。

 

 息が荒い。静かに小刻みに、そして大きく吸って吐いたりもした。女体が施す甘い匂いにベルは溶け堕ちる心地にあった。

 脱力する体はリヴェリアに抱かれていないと落ちてしまう。

 

 落ちる意識をつなぎとめる為に、どうにか抗っている。素直な少年の反応にリヴェリアは満たされる心地を含み、今飲み干して懐を温めた。

 

 一つ、また一つ満たされた。

 

「ベル……ぁ、息を吸えないのはいかんな。ほら、顔を見せなさい」

 

「……ぁ、うx」 

 

「————ッ……ぁ、ぁあ……ん、んぅ」

 

 

 キス、胸の間から顔を出すベルにリヴェリアはキスをする。

 

 甘い匂いで蕩けた彼の口を奪った人妻は、悪い笑みで舌をその口内に忍ばせてやった。

 

 目が見開く、驚いて抱きしめた体は震えている。

 

 少年のキスは楽しい。唇も舌も粘膜も唾液も、何もかもが美味しいとリヴェリアの舌は感じとる。

 

……ぬりゅ、ぬちゅるるッ

 

「————……ぁ、べるッ♡」

 

 満たされて、欲して、一方的に貪るキスを上から施してやった。

 

その結果がどんなことをもたらすかわかっているのに知らないふりをした。

 

 

「ぁ、ぁあ……ぁ、アアァ」

 

 

「!?」

 

 

 震えが、痙攣に変わった。一度、二度、三度、ビクンビクンと揺らした体はすぐに静まった。

 

 キスを終えて口を離す、ベルの顔は完全に蕩けきっていて、目も焦点が合っていない。

 

 だが、変化はすぐに起こる。涙を浮かべ、ベルは抱きしめられたまま泣き出してしまった。

 

 

「……めん、なさいッ……ごめんなさいッ」

 

 

「?」

 謝罪の言葉を繰り返す。申し訳ない、恥ずかしい、そんな感情が伝わる泣き方だった。

 

 抱きしめたリヴェリアは、ふと匂いを察した。

 

 ベルは、キスで漏らしてしまったのだと

 

 

「……で、出た……お漏らし、しちゃったッ……ぁ、ごめんなさい、汚いのごめんなさいッ」

 

「————ッ」

 

 

……ドクン、ドクン

 

 

 謝罪の声なんて耳に入らない。

 

 自分に魅了されて、自分に興奮して、そしてキスだけで達してしまったあどけない少年、そんな垂涎の獲物を前にリヴェリアは我慢することはかなわず、その手を離してしまう。

 

「!」 

 

 一瞬体が離れ、そしてリヴェリアの手がベルを再度掴む。ベルの腰ひもを緩め、そのズボンを強引に剥ぎ取りにかかる・

 

「!?」 

 

 訳も分からず混乱、快感の余韻で痺れたベルには何も抵抗できない。

 

 ただ、下着を見られ、そして下着をずり降ろされて中にある性器をリヴェリアに見られてしまった。漏れだしてしまって、白濁液に汚れている性器を今リヴェリアは目にして匂いを含む息を吸った。

 

 甘露な、少年の性の風味にまた唾液が湧いてしまう。

 

「そなた……あぁ、やはり漏らしてしまったのだな。いい、匂いの……ぁ、んぅ、っむ……ぅ、あぁ……ぁ、ぁ、んぅ」

 

 濃い匂い、濃い雄の匂い。しかし、どこか少女のような穢れの無い清らかさを感じる。

 

 未だ男になり得ていないあどけない少年、ベルの中性的な見た目も相まってかその形状を見ても汚らわしさを感じない。リヴェリアは、戯れにその先端にキスをしてみた。

 

 

「!!」

 

 

 痺れる快感、ベルの声なき悲鳴が撃ちあがる。

 

 声を発する余裕もないほど震えている。怯えた子ウサギのようで、それがまたリヴェリアの嗜虐心をそそらせてしまった。

 

 唇に触れた精液は舌で巻き取り口内へ、久しく味わっていなかった男の味に淫らな気持ちは最高潮を迎える。

 

 

「……安心しなさい、ベル」

 

 

 だが、あくまでも自分は大人の女性。

 

 ベルを悲しませてはいけない。子供を傷つけてはいけない。

 

 優しくしてあげないと、そんな歪んだ母性と劣情が口腔を熱く滾らせる。

 

 

「今、綺麗にしてやる……そなた何もしなくていい」

 

 

「————ッ」

 

 

「安心していい……そう、大人であればだれであろうとすることだ。そう、ただ……卑猥な営みの、ちょっとした準備でしかない」

 

 

「で、でも」

 

 

「安心していい……ただ、私がしたくてしているだけなのだから……そう、したくて…………咥えたくて、しただけなのだからッ」

 

 

 信じれられない、理解できない、しかしその目は欲している。

 

 ベルは、涙を流す顔で何度も小刻みに頷いた。

 

 時間が経過すれば、どんな難解な状況も理解してしまえるもの。

 

 わからないまま、ベルは欲してしまった。チンポの先にキスをさせられたから、ベルは欲してしまった。気持ちが良いのを求めてしまった。

 

 

「……して、くださいッ」

 

 

 本能で理解した。

 

 性器を口で舐めしゃぶる行為は、すごくすごく気持ちが良いのではないかと

 

 

 

……じゅぶ、ぬりゅるるッ♡♡!!?

 

 

 

 

「!?」

 

 思い付き、そして知った。それは、大正解だと

 

 

 

……じゅるる、ぐちゅ、じゅるる

 

 

……じゅるる、れる、れるれろぉ、れろれろぉッ♡♡

 

 

 

「——ッ……ん、んぁ……っむ、じゅるぅ……っくぅ」

 

 

 リヴェリアは口を開きベルのチンポを舐めしゃぶった。躊躇いなく、躊躇もなく、包皮を剥いてカリ首と亀頭全面に舌を這わして唾液を塗りたくった。

 

 味が濃い、匂いも濃い、少年の性を口中で楽しみながら術を探った。

 

 ベルが気持ちよくなれるように、チンポを舐めしゃぶるやり方をより向上させるためにベルを見た。

 

 

「ぁ、ああ……だめ、そこダメ……ぁ、ああぁッ」

 

 

「————」

 

 

 勃起したチンポをしゃぶる口が伸びていく。鼻下を伸ばして、口内を細めてチンポに吸い付き密着するフェラチオ顔をベルに晒す。

 久しくしていなかった口淫を思い出す。

 

 男が欲することを、リヴェリアは顔を上下に振りながら思い出していく。

 

 

……じゅるる、ずびゅるるうッ

 

 

「ぁ、あぁッ♡」

 

 吸われるのが気持ちいい。ベルはもどかしさから声を震わしている。尿道奥に残る先ほどのお漏らしを吸われて、そして吸われる快感で先走りが漏れる。

 

 これが良いのかとリヴェリアは学習する。そして、チンポにしゃぶりつく口を少し上にあげて、唇を中間で固定。

 

 唾液がたっぷり溜まる構内で亀頭が浸かる。唾液の湯にまみれた亀頭を丁寧に優しく舌で研磨。レロレロと飴玉を舐めるようにベルのモノを舐めしゃぶる。

 

「ぁ……ぁあ、それダメ……ぁ、ひやぁ……ぁあ、ああぁッ」

 

「————ッ……んぅ、りゅる、じゅるるうぅ」

 

 激しい上下の顔振りはいらない。

 

 搾り取るような口淫はきっと耐えられない。緩やかに優しい快楽で包んでやればいい。

 

 リヴェリアはベルのチンポを咥えた状態で顔は動かさず左右に揺らすだけ、舌と粘膜にチンポをこすりつけて丁寧に磨いてやった。

 

 ぬるぬるした軟膜、硬い歯の質感、舌の表と裏側、ベルのチンポにリヴェリアは口の中を教えてやった。理解させた。

 

 

「……すごい、これ……信じられないッ、でも」

 

 

「ん、んぅ……っく、ずりゅ、じゅるるッ」

 

 

「——ッ……入れて、るんだ……女の人のお口の中に、僕入れちゃったんだッ」

 

 

「んぅ、ふふ♡」

 

 

 理解させた。

 

 穢れを知らない少年にフェラチオという概念を教育した。

 

 知った知識を深く理解して、そして理解した今ベルは欲した。

 

 フェラチオの快感を知ったらその次を知りたい。ベルは、口内射精の快感をまだ知らないッ

 

 

「……ん、んぶ……じゅるるぅ、んぶ♡」

 

「ひゃ、あぁあッ……り、リヴェリアさん……だめ、でちゃうッ……さっきの、またッ」

 

 

 甘い声で叫ぶベル、リヴェリアはベルのチンポに強く吸いつき舌を激しく巻き付けたり撫でまわしたり、口内で亀頭はひどく口淫に見舞って敏感にされていく。快感の上からさらに追加の快感を塗りたくられて、もうすでに射精の快感が迸っている。限界は当に来ている。

 

 ベルは漏らしてしまう。だが、まだ精液が追いついていない。空っぽの状態で絶頂を繰り返す。喘ぎ、悶えてリヴェリアの頭に手を置いて、その口内をより感じたいとチンポを挿入。

 

 締りはきつく、亀頭が喉奥の狭さを感じてしまう。舌が陰茎を舐めまわし、さらにはキンタマにも届いてしまった。

 

 

「……ぁ、ああぁ……ううぅッ」

 

 

「ぁ……っぐ、ぁ……っご……んお、っぉぉッ♡♡」

 

 

 イラマチオ、しかしリヴェリアは拒まない。えづくあまり涙を目から流すが、その脳内は喜びにあふれていた。

 

 ベルという少年に求められて、そして今深くつながっている状態、苦しさも気持ちよさも共に心を満たす刺激だ。

 

 だから、自然と手が伸びる。ショーツの中で陰毛を掻き分けてリヴェリアは割れ目の中に指を挿入した。

 

「んぅ、んぐぅうううッ♡♡!?」

 

 喉が気持ちいい。足に押し付けて圧迫している胸が気持ちいい。膣も、指だけなのに普段の行為の何倍も気持ちよさを感じる。

 

 喉がうごめく、ベルのモノを気持ち良くするために自然と口が動いてしまう。

 

 

「んぅ……っく、んぅッ♡♡」

 

 

「だめ、だめだめ……口、気持ち良すぎるからッ……ぁ、出る……でる、漏れちゃうッ!」

 

 

 泣きじゃくりながら、ベルは再び体を痙攣。

 

 ビクンビクンと大きく跳ねる体、その度に陰嚢から精製された濃いモノがリヴェリアの口内で溢れかえる。

 

 

「んぁ、んぅ……っく……じゅるるぅ、んぶぅうッ♡♡」

 

 

「ひ、吸わないで……ぁああぁ、ううぅッ」

 

 

 半ばまで抜いた口、射精した液はリヴェリアの舌の上に乗りそして喉奥へと流れていく。

 

 精液の味、リヴェリアは見せてはいけないひどい顔をしている。精液に興奮して、精液の味で蕩けてしまった雌の顔、淫欲に落ちてしまった淫らな人妻顔をその清廉なハイエルフの容姿で晒してしまったのだ。

 

 

……こく、コクコク

 

 

「んぅ……っく、んうぅうぅッ♡♡」

 

 

 満たされた顔、トリップした顔、しかし幸いなことどちらも相手の顔を見る余裕なんてない。快感で意識が飛びかけたベルは天井を仰いでいる。リヴェリアは半ば気絶した状態で、ベルのモノを射精し終わってもなおしゃぶっているだけ。

 

 時間は流れていく。互いに正気を取り戻すまで20分ほど、二人は口淫でつながったまま気を失っていた。

 

 

 

 

〇

 

 

~夜~

 

 

「……んだよ、もう寝てるのか……どこだ、リヴェリア」

 

 もう一人の家主が帰宅した。ベルが帰ってすぐのこと、〇〇はリビングにも台所にも自分の妻がいないのを知った。だが、かすかに聞こえるのは水の音。どうやら家主よりも先にシャワーを浴びているのだと知った。

 

「リヴェリア、たっく……俺だって浴びてえんだ。今日は、久しぶりにダンジョンに潜ったからな……良い子にあってな、可愛い奴なんだ。一応先輩だからな、指導してやった……だが、あの女最後に誘いを断りやがって……っクソ、やってられねえ」

 

 一人愚痴る、しかし返事はない。

 

 八つ当たり気味に自分の女遊びを語ってやったが、リヴェリアは何も反応を示さない。

 

 脱衣所まで来て、曇りガラスの扉の向こうにいるだろう妻に対して、わざわざ言いに来たのにもかかわらず。聞こえるのはシャワー音だけ

 

 

「なんだよ、泣いてんのか……泣き声をごまかしてるってか。へ、くだらねえ……また出てくるか、ちょっと歓楽街で女抱いてくる。金、店の支払いで取りに来るから代わりに払っとけよ」

 

 家事をする使用人、そして財布扱い、自分は今日もあのリヴェリアを虐げていることで男は満たされた気持ちを得る。

 

 酒気を帯びた息を切らし勢いよく扉を開けた。

 

 最初から酔っていたのもあったのだろう。○○は、結局気づかなかった。部屋にまかれた不自然なまでの消臭の液の匂いに 

 

 

 

 

……ザァァァァ

 

 

 

「————……ッ」

 

 

 扉の奥で、リヴェリアが本当は何をしていたか、彼はついぞ知ることなく今日も家を後にする。

 

 結局、この家に住む人間は一人だけ。リヴェリアは孤独な人妻だ。

 

 孤独で退屈な人妻、しかし今日だけ

 

 

 

 

「……ぁ……ぁあ……んぁッ♡……ぁ、べるッ♡♡」

 

 

……ぷしゅ、ぴしゅぅッ

 

 

「む、胸が疼くッ……母乳が、治まらないッ……出る、また出るッ♡……ぁ、ああぁあッ♡♡!」

 

 

……ビクビク、ビクッ

 

 

「……ぁ、ぁあ……っ、はあぁ……ぁ、……ぁあ、ベルッ……ぁ、んぅ、く……ぁ、ベルの……が、欲しいッ♡……ダメ、なのにッ……私は、人妻だというのにッ……ぁ、胸も膣も疼いてしまうッ……ぅ、欲しいッ……もう、一人では満たされないッ……そなたと、共にッ♡♡」

 

 

……ぶしゅ、びっしゃぁああッ

 

 

「んぁあ、ぁああああああッ!?!?!?……ぁ、ああぁ」

 

 

 狭い立方体の浴室、壁際に背もたれ女の子座りでリヴェリアは果てた。

 

 豊満な乳房の先、陥没した乳首からは母乳がにじみ出ていて肌をさらに白く染める。

 

 淫靡に生い茂った濃い緑の陰毛、その中にある割れ目からは濃いピンクの花弁が覗き、陰核も大きく充血して見えてしまっている。

 

 オナニーは、既に3回

 

 乳首を弄り、膣をかき回して何度も達してしまった。

 

 だが、快感は得られても疼きは消えない。それどころか、よりさらに増していくばかり

 

 性欲は際限を知らない。

 

 

「……すまない、○○……わたしは、そなたのことをッ」

 

 

 その先の言葉はなく、ただ唇を噛み再度指先を疼く場所へ置いた。

 

 

 

次回に続く

 




以上、読了感謝です。次回、ベルくんと堂々と浮気デートするリヴェリアをお楽しみに。


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