※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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今月更新遅れて申し訳ない。

ベルとリヴェリアの浮気デート、さあさあエチエチは加速していきます。


【8話】人妻リヴェリアは若いウサギに寝取られたい~母性と純愛が織り成す光のNTR幸福劇

~人妻リヴェリアIFストーリー PART8

 

 

 

 

 冒険者を志してからオラリオに辿り着き早数ヶ月、城壁に囲まれている閉鎖された空間だけどオラリオは広く、未だに知らない場所がたくさんある。

 

 ホームを出てギルドやダンジョンに行くまでの道程、そこから寄れる飲食店や雑貨店、なじみの店があるけどどれも値段は良心的、歯に衣着せぬ表現にすれば庶民的で粗野なものばかり。

 

 僕には異性をデートに誘う知識も誘うにふさわしい土地勘も無い。

 

 だから、自然とリヴェリアさんが僕をリードする流れになってしまった。お金も、服も、プランも、全部リヴェリアさんが立て替えてくれた。

 

 返すと言っても聞いてくれない。

 

 リヴェリアさんは、喜んで僕を楽しませている。その為なら惜しむものは無いと、そして惜しむような貯えをしていないから問題ないと、さらっと耳元で告げられた預貯金に思わず声が上がってしまった。

 

 

……ねえ、あの子

 

 

……綺麗なエルフ、一緒にいる子はなんだか不釣り合いね

 

 

……子守りじゃないのか

 

 

 

「…………」

 

 

 否定できない。まさにそうだと僕も思う。

 

 華やかで品性のある繁華街の通り、僕とリヴェリアさんが連れ添って歩くさまは違和感を抱かせるのだろう。

 身綺麗に服を揃えても、服に着られている僕は足取りが悪く、手をつないでいないと何もない場所で転んでしまいそうだ。

 リヴェリアさんは微笑ましくこちらを見るけど、やはり不格好なのだろう。

 

 通り過ぎる声にばかり意識が向いてしまう。

 

 

「……ベル、気にするな……そなたは私の剣だ」

 

 

「!」

 

 

 つなぐ手が、より強く深く絡まった。

 

 指と指を絡めたって、深くしっかりと握った手繋ぎが僕を前に引っ張り上げる。

 

 自然と、うつむいていた視界が前を向く。

 

 

「それでいい……子守りでも不釣り合いでもない。私は、ベルと一緒に歩いている。恋仲の手繋ぎで、ちゃんと示せば勘違いも気にならん。だから、胸を張りなさい、ベル♡」

 

 

「……ッ」

 

 

 知らない街並みで、奇異の目にあっていたのに、もうそれが気にならない。

 

 自然と前を向いて、足取りも軽くなる。

 

 

 

「……………」

 

 

 

 手をつないでいる。それだけで心が安らいでしまう。前を向く余裕が出来てしまった。

 

「気のいい雑貨屋がある。二人の記念に何か良いものを買わせてくれ、ベルと私の関係を寿ぐものを」

 

「……はい」

 

「行きたいところがあれば言ってくれ……ベルの興味があるものも知りたい。それと」

 

「……」

 

「もう、周りの声は気にならないみたいだな♡」

 

「…………うん」

 

 

 少し、また少しだけ恥ずかしくて俯きそうになる。

 

 周りの声はもう気にならない。足取りも大丈夫。だけど、その優しい声を発してくれる美しい尊顔だけは、まっすぐ直視は耐えられない。

 

 隣にいて、時折横目に見るのが、今の僕の精いっぱいのようだ。

 

 

 

〇

 

 

 

~昼前~

 

 

 

……チリン

 

 

「鈴」

 

「あぁ、白金に純金の装飾を入れたものだ……作りも悪くない。品のある小物だ……こういうものを男子が持つのは気乗りしないだろうが……ふふ、可愛いベルにモノを与えたい年増の我儘だ。受け取って欲しい」

 

「……はい」

 

 

 雑貨屋と言ったが、その実は高級なアクセサリーから衣類まで扱うかなりお高いお店が並ぶお金持ち御用達のお店がならぶ通りに連れられてしまった。

 

 リヴェリアさんに買い与えられる品の額面は、見ないでおこう。

 

 

「あの……僕が持っていても、その……盗まれたりしたら大変ですし、それに」

 

「皆になんと説明すればいいか、不安なのだな」

 

「……はい」

 

「なら、私が持っておくとしよう……しかし、今は」

 

「ぁ……あ」

 

 

 近づいた。

 

 髪の色を変えていてもその顔立ちは変わらない。美人で、艶やかなお姉さん。

 

 リヴェリアさんが僕を抱き寄せてきて、そして僕の耳に鈴のデザインをした装飾を取り付ける。

 

 手の温度を吸っているから、人肌の温度をした貴金属が耳たぶを挟む。針で貫かない、ただ挟まって引っかかるだけ。

 

違和感もなく、ただくっついていて、付けている違和感もすぐに消えてしまいそうだ。

 

 

「ふふ……似合っているぞ、ベル」

 

 

「は、はい……ッ

 

 

「小さな贈り物だ……持っていて欲しい」

 

 

「……額面が、小さくないです」

 

 

「気にするな。私はそう思わん」

 

 

「…………」

 

 

「ふふ、そろそろ店を変えよう……昼時も近い、少し早めに店に入ってゆっくりしよう」

 

 

「……ッ」

 

 

「ベル……どうした?」

 

 

「……いえ、その…………ぁ」

 

 

 暖かい。

 

 そして、柔らかい。

 

 

「!」

 

「……ベル」

 

 

 突然の抱擁、店の前で人の視線もあるのにリヴェリアさんは僕を抱きしめて、その豊かな膨らみで僕の息を塞いだ。

 

 〇〇的に、谷間のフィルター越しの暖かい呼吸を促してきた。

 

 

「……ん……ぁ」

 

 

「すまない、私の大きな胸がそなたに悪さをしてしまった……許して欲しい」

 

 

「ぁ、いや……ぁ」

 

 

 強く、また一段と強く抱きしめられた。鼻先が服越しに埋まっていく、被り物が落ちないかも心配だ

 

 それに、周りの視線も

 

 いけない、ここはまだ外なのに、太陽だってまだ沈んでいないのに

 

 

「……昼前に、少し息抜きをしておこうか」

 

 

「!」

 

 

 息抜き、その言葉の意味は読んだ通りではない。

 

 リヴェリアさんは舌なめずりをして、そして胸で感じる僕の吐息に喜びを感じて湿った息遣いをする。

 

 艶やかな言葉で、上から囁いてくる。

 

 

 

 

〇

 

 

 

 

~裏路地~

 

 

 予定を変えた。軽食を購入して、僕とリヴェリアさんはレストランではなく宿へと入った。

 

 清潔で、豪勢なつくりをした宿泊施設。 

 

 コンシェルジュの案内はない。だけど、あてがわれた部屋はとても豪勢でベッドも大きい。そして、窓が無かった。扉もやけに厚くて、これでは外の音が聞こえないし

 

 中の音も外には聞かれない。

 

 

「……ッ」

 

 

 

……じゅるぅ、ぢゅぶぶぶぅッ♡♡

 

 

「ん……ん、ぁ……ん、っく……ぁ、れる、んぅッ♡♡」

 

 

 申し訳ないと、リヴェリアさんは始まる前に言ってくれた。

 

 結局、またこうなってしまったと。

 

 予定のすべてを一つにしてしま事を謝罪。そして、謝罪を済ませてすぐリヴェリアさんは僕の被り物を外し、そして着ているモノを脱がした。

 

 

……ぢゅぶ、ぢゅるるるぅ、じゅぶぶッ!!

 

 

「!」

 

 

 リヴェリアさんは膝を付き、剥き出しの性器を前に舌を出した。

 

洗ってもいない垢と汗が少なからず付着している性器を、リヴェリアさんは迷いなく咥え込み、そして口淫の卑猥な音を躊躇いなく響かせる。

 

目元は綺麗なそのままに、鼻から下、顔の下半分を卑猥なフェラチオで大いに歪めながら僕を見る。

 

 美麗な顔のまま、誰もが認める麗しい顔のまま、貴方は卑猥に舐めしゃぶる行為をしている。誰が?リヴェリアさんが、だ。

 

 結婚している、夫がいる美麗な女性が僕の性器を舐めしゃぶる音を大いに響かせているッ

 

 

「ん……ぁ、んぅ……ッ、んぅ♡……ぁ、れる……ぁ、あぁ……硬いな♡……それに、濃い♡……先走りですでに、もう濃いのが出て♡……ぁ、っむ、じゅるるぅッ♡」

 

「!!」

 

 震えてしまう。声が上がってしまう。

 

 リヴェリア・リヨス・アールヴの、本気のフェラチオに腰が抜けてしまった。見下ろす景色が卑猥過ぎて言葉も出ない。

 

 ただ、ただただ気持ちが良い。唾液一杯に溜めた口内で何度も性器が磨かれる快感に神経が焼かれてしまう。

 心地よくて、漏れ出そうになって、そして我慢できない。

 

 

……じゅるるぅ、じゅぶぶッ!!

 

 

「ん、んッ……ぁ、ん……んぅ、べる♡……ぁ、んぅ……ぁあ、らひへ♡……いいぞ、ぜんぶッ♡……ぁ、っむ、じゅるるぅッ♡……ぢゅぶぶぶぅッ♡♡……ん、っぷは、ああぁれるれろれぇ♡♡……ぁ、飲んで……ぁっむ、じゅるる、ぢゅるるるぅうッ♡♡!!」

 

「!!」

 

 

 息が途切れる。快感が矢継ぎ早に襲い掛かって痙攣さえ起こしかねない。

 

 舐めしゃぶられる快感、唾液と一緒に漏れ出るものを啜り上げられる刺激に声が上ずる。亀頭やカリ首、普段は皮に守られている敏感な場所にも徹底的に舌を這わして味を飲み干している。

 熱くてトロトロの唾液が絡む、粘膜と舌と歯の硬い質感。口の中という生々しい箇所の全てを性器で感じ取ってしまう。いや、教えられている。

 

 

「……ッ————ッッ♡」

 

 

「ぁ、あぁ」

 

 

 見ている。舐めしゃぶる顔で、リヴェリアさんが僕を見てくれている。

 

 顔を前後に左右に揺らして、口内と性器をいっぱい擦り付けてくれる奉仕に、優しさと母性を感じられる。

 

……ぢゅるる、じゅぶぶッ

 

 

「……ッ」

 

 

 思ってしまう。言葉もなく、卑猥に口で舐めしゃぶる行為で会話もほぼ無い。だけど、思いやりがあると思えてしまう。

 

 手を、つないでいるから。

 

 

「……ッ……ん……んん♡」

 

 

……じゅるる、じゅぶぶッ、ぢゅぶぢゅぶッ!!

 

 

「ん、ん……ぁ、っむ……んぅ、っく……じゅるぅじゅぶるるるぅうううッ♡♡!!?」

 

 

「ぁ、ひゃ……ぁ、リヴェリアさんッ……ぁ、あ、だめ……出る、また……また、口に出て」

 

 

「————ッ♡♡」

 

 

 何度、何度もその口に注いでしまったことかわからない。

 

 リヴェリアさんとのデートは、いつも途中で行為に走ってしまう。今日だけのことじゃない、我慢できなくなって、結果貴方は口を開けて僕のモノを丁寧に舐めしゃぶる。

 

 その口は、リヴェリア・リヨス・アールヴの口内は、僕の性器を舐めしゃぶり出るものすべてを飲み干すことを受け入れてしまっている。

 

「ん、じゅるぅう……ん、んぶ……ぁ、はっむ……ぁ、りゅるるッ♡……ぁ、精液♡……ぁ、ベル……ん、ぁ、ああぁ……いい、ぞ♡……ぁ、飲んで、やる♡……ぁ、んぅ、んぶぅ、んんむッ♡」

 

「ぁ、ああぁああッ!!?」

 

 

 出る、そう言うとリヴェリアさんの口淫はさらに激しくなる。

 

 僕の手を取って、指を絡めて恋人つなぎにしっかりと掴んで、何度も何度も頭を前後する。歯を引いて、舌を伸ばして、喉奥と舌の表面、上顎、唾液でぐちゃぐちゃになった口内だから激しくされても痛みは無い。

 

 激しく口内で性器を磨かれる快感で、泣き叫ぶような声が出る。気持ち良すぎて体が痺れて、すぐに射精欲が湧いてくる。

 出る、出てしまう。ハイエルフの女性、既婚者、背徳感は絶対に消えない。

 

 

「……ッ!?」

 

 

……ぢゅぶぢゅぶぢゅぶぢゅぶッ!!ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!

 

 

 人妻、リヴェリアさんのお口に、大量の精液を出す。飲まれる、吸い取られるッ

 

 

 

 

……ドビュッ!びゅるるるぅううびゅびゅるるるぅうううううッ!!?!?!?!

 

 

 

 

「ん、んんぅんぐぅうううううッ♡♡♡!?!?!?」 

 

 

 出る、自分より年齢が上でそして美人の女性の口に、僕はチンポから出るものを注ぎ込み、そして飲ませてしまっている。

精液はリヴェリアさんの頬を内から膨らまし、えづく声を上げさせて目を見開かせた。

 

苦しいはず、だけど一滴たりともリヴェリアさんは吐き出さない。喉をならして、出るものをしっかりと飲み干してくれる。

 

手をしっかりとつないで、直に出るものを飲み干しているリヴェリアさんの顔を、チンポを咥えて精液を飲む卑猥な顔を、僕は至近距離で拝んでしまった。

 

 

「……ッ」

 

 

 萎えるわけがない。こんな一度で終わるわけがない。

 

 出したい。もっと、もっと出したい。

 

 不貞行為で快楽に溺れる罪を感じている。理性はダメだと告げている

 

 

「……っく……ぁ、っむ……ぁ、っく……ぁ、濃いな……味が、量も増している♡……健康的に、育っている証だな。ベル、そなたが立派になっていることに私も嬉しく思う」

 

「ぁ、あぁ……ぁ、はい……ぉ、ぁあッ」

 

 

……くちゅ、ちゅこちゅこッ♡

 

 

「ん、そなたは……良い子だ♡……ぁ、ベル♡……大きくして、立派なものを見せてくれて♡……ぁあ、良い子だ♡……ん、口だけでは足りないだろう♡わかっている♡♡」

 

 

「!」

 

 

 迫る。しゃがんで床に膝を付いていたリヴェリアさんが立ち上がった。そして同時に、その着ているワンピースの服を脱ぎ捨てる。

 

 肉感的で、何処を触っても柔らかくて心地よさそうな体付き。扇情的なデザインの下着をつけた艶姿に出したばかりの性器が反応してしまう。

 

「ベル、良いんだ♡……罪とわかっていても、欲しいなら♡……我慢、してくれるな♡私だって、そなたが欲しい♡♡」

 

 

「ぁ、あああッ」

 

 

 見下ろしていた側が、今度は見降ろされてしまう側になった。押し倒されて、見降ろして、そして肩にかかる紐を下ろして留め具を外した。

 

 瞬間に、バルン!と、ブルルンッっと、大きな膨らみがいっぱいに揺れて柔らかさを見せつける。長くて大きい、リヴェリアさんの長乳おっぱい。母乳が滴るハイエルフの極上人妻おっぱい。

 

「……ベル♡……ぁ、あぁ♡……おっぱい、そなたの好きなおっぱいだ♡エルフの、人妻の♡……おおきな、おっぱい♡♡」

 

 顔の前に位置するように、リヴェリアさんは剥き出しのおっぱいを置いてくれた。大きな乳輪とぷっくりした乳首がまるで目の様にこっちを見てくる。

 

 

「ぁ、ベル♡……あぁ、ベル♡♡……ん、母乳が……出てしまう、そなたの口で吸って欲しい♡……ぁ、ほら……口を開けて♡さあ♡♡」

 

 

「!?」 

 

 

……くちゅ、じわ♡

 

 

「ん……こっちは、私が絞ってやる♡……騎乗位で、人妻のおマンコで♡ベルのおちんちんをいっぱいしごいてやる♡……お互いに、ミルクの交換をしよう♡♡……ぁ、んッ♡あぁ、ああああッ♡♡」

 

 

「……————ッッ」

 

 

……くっちゅ、ぬちゅんッ♡♡

 




次回の更新は三月入ってすぐです。先読み11話更新してこちらに9話を更新予定。お楽しみに


※ 先読みしたい方は支援サイトにて、以下のリンクから飛べます。

支援サイトはpixivFANBOXだけじゃなくファンティアでも運用しています。どちらとも同額プラン同作品で運用しています。NTRリヴェリアの先読みは有償プラン加入者限定公開です。※250円以上加入者のみ公開

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