白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
~人妻リヴェリアIFストーリー PART9
……綺麗だ
豊満な乳房も、少し肉付いたお腹も、お尻も太腿も、何もかもが綺麗だと感じた。
肉感的で男の性欲を滾らせる魅惑の曲線に僕は夢中だった。触る場所全てが心地よくて、何処を触っても貴方は感じて声を漏らす。
……本当に、綺麗な人だ
心から、そう感じてしまう。
脳を蕩かせる艶やかな裸に欲情し、我が物とは思えないぐらい硬く大きく張りつてしまった性器に困惑する。
けど、起たせながらも思考ははっきりとしていた。性欲に狂いながらも、僕は綺麗だと感じる思考を保っている。
人妻で、肉感的で、エロスの極みとも言い切って良いその官能的な体付きに興奮しながら、リヴェリアさんは綺麗だと僕は思った。本気で思った。
だから、自分の迷いが振り払えると確信した。
「綺麗です、リヴェリアさんの全てが……誰よりもきれいなんです」
思って、そして告げた。腹をなで、乳房を持ち上げ、脇原の肉をまさぐりながら
手のとどく柔らかい場所すべてを満遍なく触りながら
「……大人を、揶揄うのは」
「綺麗です……リヴェリアさんは、綺麗ですッ」
恥じらう顔が愛らしい。とがった耳の先にまで羞恥の赤色が伸びている。
性行為で淫らに喘ぐ既婚者の貴方の姿が美しいのだと、僕は本気で思っている。意識は冴えてて、血迷ってもいない。正気で本気で、僕は貴方に狂っている。
そして、想いを向ければ向けるほど、許せないものがあった
……ぬっちゅ、クチュッ
「ぁ、あぁ……ぁ、ベル……触り方が、いやらしくないか?……ぁ、んぁ♡」
「……ッ」
「べる……な、なにか……言ってくれ、恥ずかしい、ではないか
乳房を撫でて、乳首をつまみ、下腹部の肉をつまみ、お腹の奥にある子宮の熱を感じとる。熱い。どこを触っても火照っている。
乳房も、お腹も、お尻も、柔らかくてムチムチで、熱々。
繋がったまま、僕はリヴェリアさんの体の全てに触れたくて、嫌といわれても触ってしまう。
それに、跨りながら貴方はずっと無抵抗だ。だから、好きに触らせてもらう。
誰のものでもない。これは、僕のだ。
僕の、リヴェリアさんを、僕の好きに触るのだ。
「ぁ、あぁ……ぁ、お腹の肉を、つまむなぁ♡♡」
「ひ、ぁ……ぁ、乳首……ぁ、出る……母乳出る、母乳でそなたを汚してしまうッ♡♡」
「ひゃ!……ぁ、尻を……や、やめて……くれッ……大きいことを、気にしているのだッ…だから、そんなに強く、掴むのは……そんなこと、あの子にだってッ♡♡」
……ぐっちゅ……ぐちゅぐちゃ、っぷしゅ♡
「……ッ」
セクハラまがいの乱暴な触り方。
体を起こして、顔に近づいた。
跨って繋がったまま、そのまま僕はリヴェリアさんを押し倒す。
抵抗はしない。簡単にベッドへと体は倒れ、そして僕が主導権を握る形となった。
「……ベル……あぁ、そうだな……そなたも、男の子であるから……自分で、女を抱きたい欲はあるか。では、好きに……して」
「はい……好きにします」
「あぁ、ベルの好きに」
「リヴェリアさんに、僕のことを、好きにさせます」
「!」
目が開いた。
直接告げた言葉に困惑している。
「ベル……それは、その言葉を、そなたは……あぁ、あああッ……ぁ、やめ、なさいッ……い、いきなり……ぁ、おおぉ、んあぁ、ああぁああああッ♡♡!?!?」
……ぐっちゅ、ずちゅどちゅッ……ずちゅる、ぐっちゅんッ♡
「!!」
開脚して、仰向けになっているリヴェリアさんのおマンコに、挿入。腰を握って、引き寄せながら腰を前に
この動きを繰り返す。
初めてだけど、動きが体になじむ。男女の営みの正しい術なんだと、体で理解した。
「……ッ……ぁ、胸も……ぁ、ああぁッ♡……ぁ、母乳……噴き出て、止まらないッ……ベルに、正常位で……激しく突かれて、もうだめ、だッ……ぁ、あぁああッ……ぁ、子宮が……疼いて……これ以上、は……ァ……だめ、だ……裏切りになってしまうッ……ベル、よしなさい……そなたに、不貞の罪を、背負わせたくは」
……ずちゅ、どちゅどちゅ、ぐっちゅんッて
……どちゅどちゅどちゅ、パンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!?!?!
「んっぐ、っほぉお、おおぉおッ♡♡……ぁ、ベル、ダメだ……私は、既婚者で……そなたは、まだ若い……未来のある存在だ……こんな、どうしようもない女に……騙されて、は……ダメだッ……ぁ、あぁあ、っく……ぁ、あぁあ……ぁ、へ……ぁ、ベル……ダメだ、ダメだ、ダメだッ!!」
「————ッ」
「だ、出すのは……ま、待ちなさい……避妊具を、付けて……ぁ、っく……ぁ、熱いッ…張りつめて、膨らんで……ぁ、おおぉ、お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡!!??」
……ぐちゅぐちゅぐちゅ、パンパンパンパン
「っぉ、おおッ……っく、ぁ、ああぁッ……ぁ、ああぁッ♡♡……ぉ、おぉおッ♡……ぉ、んぅう、んぅっぎぃッ♡♡……ぉ、おおぉ、ああぁ、あああッッ♡♡!??」
「……だめ、だ……こんな、おばさんに……本気になって、は」
「ベル……都合の良い、女でいいんだ……私は、そなたにとって……その程度で、良いッ……だ、だから、重荷を背負わせたく、ない……だから、だから……」
「……孕ませて、しまっては……もう、戻れないのだぞッ♡♡」
……ぐっちゅ、ぐちゅ……ぐっちゃり、ぬちゃりッ♡
…………ずっちゅ、ずりゅりゅ、ぶるんッ
………………どぷ、ごぷぷ♡
「あぁ、ああぁ……ぁ、子種、が」
「……えぇ、出しました……リヴェリアさんに、僕のを」
「べる!」
「……好きです」
「————ッ」
「好きなんです……誰の物とか、関係ない……僕は、貴方しか見ていません」
「……だ、だが……こんな、おばさん」
「違う……そんなことは思わない、少なくとも……今もこうしてリヴェリアさんを放置している、貴方の旦那と僕は違うッ」
「だが、私は既婚者だ……本気になってしまえば、旦那も……ブライ・ローガン、そなたよりもレベルが上の冒険者は」
善意から、諦めさせる言葉を模索している。
自分の為に、火遊びで留めるべきと考えていたことには驚いた。でも、それはまず間違いなく優しさだ。
きっと、ハプニングで関係が知れ渡っても、リヴェリアさんは自分が襲ったとか、自分がかどわかしたと、そんな風に庇いたてるつもりだったのだろう。
わかってしまった。
けど、そんなのは止める理由になら無い。
僕は、貴方の旦那が許せない。顔も知らない相手のことを、僕は大嫌いになっているのだから。
「愛してないですよね……今、リヴェリアさんが口にした言葉……名前を口に出した今の顔、声も、愛を感じてる相手に対してじゃない。もっと、別」
「…………」
「知らないです、どんな責任を感じているか……なんで見捨てられないのか、そんなの僕にはわからない。僕に見える範囲のことしか僕にはわからない」
そうだ、事情があるかもしれないし、リヴェリアさんもその旦那も過去に何があったか、どんな心で今を生きてきたか、僕には知りえない。
夫婦の形は人それぞれ、だというが
きっと、これは間違っている。どんなに理由を並べても、仕方ないからとあきらめていても
僕は、認めたくない。
「……ベル……キス、は……ダメだ……こんな、これ以上は」
……ぬっちゅ、ぐちゅッ
「恥ずかしいですけど……でも、これでいいはずなんです」
「お、おとぎ話ではないんだ……眠りから覚める為に、キスなど……私は、私の間違いに気付いている。かつて愛した弟子を、間違った方法で慰めて……その結果、見るに堪えない夫婦関係を築いてしまった……だが、だからといって……投げ出すわけには」
「……じゃあ、続ければいいッ」
「!」
「リヴェリアさんが傷ついて、しまうなら……それでも、今の関係を断てないなら。この不倫を続けてしまえばいい……そして、僕が貴方を」
「……ぁ、ん……んぅ、っむッ……ぁ、あぁ♡……ぁ、んぅッ♡」
救いたい。
口づけを欲して、背中に抱き着く自分よりも年上の彼女を、僕は救い出したい。
悪夢から冷ましてあげたい。
光のある場所に、僕が無理やりにでも引っ張り出すのだ。
「ベル……ぁ、あぁッ……もう、止められないのだぞッ……火遊びでは、済まない」
目を背け、しかし頬は薄紅に染まったまま
リヴェリアさんは求めている。もうすでに答えるまでもなく、体は僕に媚びて、その手も足も、性器も、強くしがみついて離れない。
「……ブライ、ローガン……私の、夫……私の弟子、可愛いあの子……だったのに」
「教えてください、全部」
「うぅ……ぁ、あぁあッ……私は、私が……あの時、あの子をはたいていれば……間違えたのだ。愛で包むべきではなっか、愛で痛みを与えてでも……正気に、するべきだった」
「……ブライ・ローガン……貴方の夫は、貴方を苦しめる……リヴェリアさんだけが救われないまま、そんな婚姻関係なら……僕が、絶ちます」
そうだ。
僕が断ち切るのだ。
この、目の前にある大切な人を苦しめるしがらみを。
夫婦の鎖を、僕が
「愛しています……リヴェリアさん」
「————ッ♡♡」
拒まない。
深く、舌と舌を絡めた褥を交わした。
息も唾液も好感して、溶けあう心地になって、そして身もだえを起こす。
体を揺らし、腰を前後に、リヴェリアさんは催促してきた。
挿入を、この避妊具なしで行った本番行為を、不貞行為を望んできた。
「……ベル……ベルの……おまんこ、だッ♡……私の褥も、胸も……子を孕むためにある私の全てが、ベルの物だ」
「私は……ひどい女だ……もう、もうあの子を愛さない、愛せないッ」
「注がれた子種の熱が……私を狂わしてしまったのだろうか、もう正常ではいられないッ……不貞行為を、欲して止まないッ……愛しているのは、ベルだけだッ……だから、だからベル……私を、リヴェリアをッ……」
「……孕ませて、くれ……上書きして欲しい♡♡」
「あの子じゃない……私の夫ではない、ベルの子を……私は、産みたいッ♡♡」
× × ×
こうして不倫は成り立った。
人妻のリヴェリアは自分を愛してくれたベル・クラネルに想いを寄せ、そして身も心も捧げることを告げた。
しかし、ここで物語は終わりにならない。
奪われた側である、彼と邂逅する瞬間が来るまで、今はまだ
「……ぁ……あ、あぁああッ♡♡……ぁ、出して、出していいッ……そなたの子種を、私の中に……溢れても良い、溢れて張り裂けるぐらいに……子種をッ……注い、でッ」
……びゅるる、どびゅるるるるるう、びゅるくくくぅううッ!?!?!?!
「んおおぉ、ほぉおおおおッ♡♡きたぁ、きたぁああああッ♡♡……ベルの精液、浮気交尾の種付け来たッ♡♡……子宮イジめるベルのおチンポが良いッ♡♡……もっと、もっと突いてくれッ♡♡……上書きが、足りないッ♡♡……膣も、胸も口も……何もかも、そなたの子種で、清めてくれッ♡♡」
「間違いではない……そなたは、正しいッ♡」
「救ってくれ♡……この、はしたない熟れた人妻を♡愚かで淫らな私を♡……リヴェリアを、ベルのおチンポで……清め、払ってくれッ……これは、正しい営みだからッ」
「光に、満ちた……正しい行いだからッ♡♡」
次回に続く
読了感謝です。これにて不倫成立、でも正しい不倫だからノー倫理問題。
次回の話でリヴェリアの旦那のお話、次々回の話でベルとリヴェリアの浮気イチャラブエッチがフィニッシュ。
15話目で終わればいいかなぁ。
来月の更新もお楽しみに。
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