白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
支援サイトにて最新話を更新、こちらでも先読みを一話解禁。
人妻リヴェリア、全15話で完結予定です。
~人妻リヴェリアIFストーリー PART11~
~繁華街、裏路地~
~宿泊施設、真愛亭~
同時刻、ブライが夜遊びを終えた頃。彼が行為を始めたのも、ベルとリヴェリアの二人が宿に踏み入り行為を始めたのもほぼ同じタイミング。
だが、ブライとアイシャの行為は終わってもまだ二人の方はというと、まだまだ、まだまだまだ
……ぬちゅんッ♡……ぐちゅ、ずちゅッ♡
…………ぐっちゅ、びゅるるぅうううッ!?!?
「んぁ、ぁああああッ!!?……ぉ、おおぉ、おおぉおおッ♡♡」
防音が徹底された特別な部屋で、人妻リヴェリアは若いウサギとの逢瀬に夢中。
夫に見せたことの無い姿を晒し、聞かせたことの無い嬌声を響かせている。抱かれて喘いで、淫乱に火照って幸福に蕩けている様を、ブライは一度も見たことは無い。故に、夫ではないベル一人だけが、リヴェリアの艶姿を知る唯一の男となった。
ベルだけが見て聞いている。ベルにだけ、リヴェリアは心を許している。
豊満な乳房からはこれでもかと母乳を噴きだし、高貴なハイエルフらしさをこれでもかと崩して発情した雌を晒す。
礼節と気品のある振る舞いはどこにもなく、ただただ熟れた人妻として持て余し続けた性欲を開け放っている。
誓いを立てた相手には最後まで見せなかった本性を、リヴェリアは惜しげもなくさらしていた。
すべては、心を許しているから。
罪悪感と責任の、歪んだ関係ではない。純愛の関係だから、リヴェリアは、我慢をしない。
望むまま、本当の姿を開放している。この喘ぎこそが、リヴェリアの素面なのだ。
「あぁ、あぁあああッ♡♡……いぃ、気持ち良いッ♡♡……ぉ、おおぉ……か、体が熱いッ♡……もっと、もっと気持ちよく、なりたいッ!!」
……ぐっちゅ、ずちゅ、ぬちゅッ……たっぷん、むにゅるぅんッ♡♡……ぐちゅ、どちゅどちゅッ♡……ずちゅ、ぷっしゅぅッ♡……ぴっしゃぁああぁぁぁ♡♡
二人の行為はベッドから移った。河岸を変えた二人は身を清める為に風呂場を選んだが、清める場所ゆえ余計に二人は汚れることに躊躇いが無い。
ガラス張りの浴室の中、特別な風呂の情事専用に用いる樹脂で出来た膨らんだマット、そこに母乳も愛液をびちゃびちゃ撒き散らしている。互いに、淫らな液で肌を湿らせあっている。
「ぁ、おマンコ♡……お、おまんこにッ……ぁ、あぁあッ♡……私の口から、おマンコなどとッ……は、聞かれては死んでしまうッ♡……は、恥ずかしいッ……こんな姿、皆に見られたら死んでしまうぅ♡♡♡」
四つん這いでバックからピストン。デカパイを荒々しく揉みしだかれながら、おマンコをぐちゃぐちゃに突かれて獣の喘ぎ声を上げている。
奇しくも、それは彼女の夫が現在している行為と全く同じ体位。
しかし、しかしだ。ブライにはない若さと、相手への思い。それが成しえるは、真実の交わり。
……ぐちゅ、ぬちゅぐちゅ、ぱんぱんぱんぱんぱんッ♡!どっちゅ、どっちゅ、どっちゅッ♡♡!!……ぶしゅしゅ、びしゅしゅしゅしゅぅうううッ!!!
「おおぉお、おおぉおおおおっほおぉおおぉッ♡♡!?!?!?!
目を見開き、全身を痙攣させて乳房からは母乳が噴いた。淡白なアイシャの、演技で見せる反応と比べればどちらが卑猥かは語るに及ばない。
共に乱暴、だが乱暴ながら愛のある腰遣いと激しく小刻みなピストン。共に気持ちよくなりたい、その上で相手を愛したくて、相手を感じたくて欲を我慢できないでいる
しかし、そんな乱暴をも受け入れてしまう。互いが互いを望み合っていなければ、決して許されない激しい交わり。
決して、ブライには手に入らない体験である。
「……ぁ……んぁ、あぁッ♡……ベル、出るッ♡……出てしまう、母乳が止まらないッ♡♡」
……ぷっしゅ、ぷしゃぁあああッ♡♡
「——ッ」
「ぁ、あぁ♡……ぁ、あぁ♡……ぉ、ぉおぉ、おおぉぉ♡♡……出る、雌になるッ♡……乳が、止まらないッ……孕んだ雌の畜生のように、無様に♡母乳がふきでてしまうぅ♡♡」
……ぐっちゃ、ぬぐ、ぐちゅぐちゃッ♡……ぬっぷ、ぐちゅちゅつッ♡♡
「んぐぃ、っくひぃいぃいッ♡♡!?!?」
既に注ぎ込まれている精液、そして溢れかえる愛液と混ざりあい卑猥な音を子宮内で反響させる。
獣の様に荒々しくも、ツガイの獣のごとく深く繋がり合った性行為で、本当のアへ顔をさらしていた
母乳を噴きだしてアクメをしながら、その尻はチンポを欲しがって揺れていた。
「……欲しがりですね」
「欲しがる、ともッ♡……ベルが、最高に、良いんだッ♡♡」
……ぐっちゅ、ぬちゅりッ♡……ずちゅ、ぐちゅ、ぬちゅくちゅッッ
「膣内が、子宮が……ぁ、あぁあッ♡……ベル♡感じて、もっと欲しくなってしまうッ♡♡……も、もっと、おマンコ犯されながら、おっぱいを刺激されたいッ♡♡……なあ、ベル♡母乳が、止まらないんだッ♡……絞って、くれ♡……そなたの、手で♡おマンコを置かしながら、膣を犯して……もっと、もっときもちよくッ」
……もにゅ、むにゅぐにゅぅッ♡♡……ずっちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅッ……どちゅ、どっちゅ……ドチュドチュドチュドチュドチュッッ♡♡!!
……ピッシャァアアアアアアッ
「ぁ、あぁあああッ♡♡」
「————ッ」
絶頂した、息を切らしながら喘ぎ声を漏らしている。ピストンを停止、繋がったまま、今一度リヴェリアさんを観察してみる。
後ろから犯されて、乳も膣もぐちゃぐちゃに乱暴されて、ひどい行為をされて幸せに至った貴方の姿を
「……ッ」
翡翠の髪色、色気のあるうなじを見る。きめ細やかで、老いをまったく見せない肌は完全に20代程度だ。
そして、そんな肌を眺めて、パーツごとに注視。うなじから視線を反り返る背中へと降ろしていく。すると肉感的な臀部が何度も自分の下半身に張り付いたり離れたりを繰り返していた。
動かすのを止めたら、リヴェリアさんの方から媚びて、求め始めた。
卑猥な音を伴わせている。
そして、背後からでも十分把握できてしまう豊満すぎる乳房、そこからは触れてもいないのに揺れる反動だけで母乳のシャワーが出てしまっている
「ベル♡……ぁ、意地悪をして……悪い子だ♡……ぁ、んぅ♡……ぁ、焦らさないで、もっと、乱暴にッ♡♡」
「……リヴェリアさん」
見るべきところはいっぱいある。どこもかしこも魅惑的な要素だ。
ほんとうに、最高だけでは言い足りない。
「リヴェリアさん、リヴェリアさん」
貴方の全てに僕は興奮する。美しさに興奮して、卑猥な個所にも興奮して、もうずっと息が苦しい。熱を吐き出さないと、自分が溶けてなくなりそうだ。
不安定になる。形を無くしてしまうから、だから、何かに掴まらないといけない。
「……僕の、僕だけの、リヴェリアさんッ」
そう、背後からでも見える、それは実にちょうどいい。美白の肌に、薄紅色で目印があるからどこを掴めばいいかもわかりやすい。
……むっぎゅ、ぐにゅッ
「ぁ……あッ♡……ぁ、ああぁあッ♡♡……ん、んぅ……あ、出る♡……母乳が、出る♡……っくひぃいッ♡……乳輪と乳首ぃ、強くつままれて……ぉ、おおぉッ……で、出る……おおぉ、母乳がぁ……で、出て……ッ……んぉ、おおッ……んぉお゛お゛お゛お゛♡♡」
……ぷっしゃ、ぷっしゃぁああッ♡♡
大きく、重く、柔らかい。
女体の中で一番肉感的なその二対を躊躇いなく掴んだ。指をねじ込んで、牝牛のごとく乳絞りを始めた。
指の合間より噴き出る母乳、掌に溢れてぬめりが増して乳肌が滑りやすくなる。
摘まんでいるのに、おっぱいが手からこぼれてしまう。
母乳は際限なくあふれ出てくる。産んでいないのに、貴方の体は母性が溢れかえっている。
「あぁ♡……ベル、甘えん坊な子だッ♡」
……ぐっちゅ、ぬちゅぬちゅ、ずちゅずちゅずちゅッ!!
「あぁ、ベル♡……いい、ぞ……また、出してよい♡……ぁ、ああぁあッ……っか、っが……ぁ、おおぉ、ほおおおぉおッ♡」
不安定になる呼吸、言葉を発するより叫びばかりが口より出る。
胸と膣内を刺激されて、三点の快楽だけど全身が快感に震えてしまって、淡く何度も絶頂を繰り返しているのだろう。
絶頂を重ねるほどに体は我慢できなくなっている。簡単に達して、膣口からは潮を噴いているのが足に当たってわかる。
絶頂して、でも貴方の体はすぐに欲してしまうから、だから連続した浅い絶頂では満たされない。最後に大きな絶頂へと至ることを、絶頂しながら期待している。
その体は強い快楽を欲しているのだ。
熟れた人妻の体は、決して夫との行為では満たされなかったからか、刺激を求め続けている。強い刺激、消し飛ばしてしまうほどに強大で印象的な刺激。
過去の経験を上書きするぐらい、鮮烈な刺激を、人妻の貴方は求めてしまった。本当に、悪い人妻だ。
「いぐ、いっぐぅうッ♡♡……ぉ、おおぉ、母乳出るッ……母乳出しながら、膣でイくッ♡」
「子宮が、ベルの精液を欲しているのだぁ♡……ぁ、もう入っていても関係ないッ♡……欲しい、もっと欲しいと……はしたない、私の中の雌が媚びてしまうぅ♡♡♡」
「……悪い、ことを考えてしまうッ……私の雌が、悪さをするッ♡……求めてしまう、刺激をッ……上書きして、過去を消し去るぐらい強い刺激をッ……そなたに、懇願してッ……ぁ、あぁ、あぁああああッ♡♡!?!?!」
……ぐっちゅ、ズッチュンッ!!ぐちゅんんッ!!?
出す、膣の奥深くを抉るように亀頭を叩きつけた。
乱暴に犯して、痛めつけてひどいことをすると、貴方は実に幸せそうな叫びをあげる。
リヴェリアさんに欲情して、痛いほどに勃起で苦しんで、楽になりたくなってこの体を使っている。
貴方を想いながら、僕の体は貴方を快楽のために使い潰さんとしてしまっている。
なのに、どうしてか、そんな行為を貴方は喜んでしまっている。
受け入れてしまっている。そんな事実があるのに、どうしてか僕は、僕は
……その反応は、僕にだけ、なのか?
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡!?!?!」
噴き出す母乳。新鮮な果実を握りつぶしたかのごとく瑞々しい液が噴き出てしまっている。
甘くむせ返る雌の芳香、成熟した女性の色気をふんだんに含んだその乳液が湯気に煽られて浴室中に蔓延する。
息をするだけで甘く感じる。吐いて吸って、体に甘さが満ほどに勃起が増してしまう。
……ごぶびゅびゅ……ごっぽ、ごぼぼッ♡♡
「ぉ、おおぉッ♡……ぁ、いっぱいッ♡……ぁ、あぁ♡……ベル、中に、中に、なか、なかッッ……ぁ、あははぁ♡♡……ぁ、あへぁ……んひぃ、おぉおおぉ♪、おおぉおおおぉぉおッ♡♡♡」
……びゅるる、びゅくくッ
飽和してなお精液を注いでしまう。射精を終えてもまだ勃起が治まらない。
肉感的なリヴェリアさんの魅力に溺れて、手が離せなくて、もうずっと入れたままがいい。
大好きなんだ。
貴方の肉感的な身体が、常に発情して精を欲しているこの奥の部屋が、外も内も何もかもが愛おしくて欲情する。純真に、純愛に、淫猥に貴方を愛してしまう。
でも、それを声高に叫ぶには邪魔な人がいる。
……パンッ……ずっぱんッ、パンパンッ……ズパンズパンズパンッ!?!?!
「あ、あぁあッ♡……ベル♡……ベル、ベル♡……い、愛しい子♡……私を、犯して、愛してくれる♡……素敵な子♡」
……ぐっちゅ、ぬぐちゅ……ごちゅッごっちゅッ♡♡
「……ッ……ほ、欲しかったッ♡……愛してくれる、私を求めてくれるよいこがッ♡……もう、もう駄目だ♡……私は、そなたの愛が無ければ生きられないッ♡」
……ずっちゅ……ぐちゅぐちゅ、ドチュドチュドチュドチュドチュッ♡!!……ずっちゅ、ぐちゅぐちゅッ♡♡……ぬっちゅ、ぐちゅんッ♡♡!!
「っく……ぉ、おおッ……お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡!?!?!?!?」
強く、強く
種付けするように、中出しした。
胸以上に大きな尻肉をわし掴んで、強くチンポの先を奥にえぐり込む。そうやって、念入りに出るものを最深部へ注ぎ込んで、擦り付けて、押し込んで圧迫して、ようやく出し切ったと思えた。
でも、まだ足りない。
もっと、もっと上書きしないと
「……ッ……ぁ……あぁ♡」
……ずっぷ、じゅぽんッ♡♡!??
抜け出たチンポは、自分のモノとは思えない。行為の回数を重ねれば重ねるほど、ここはもう凶悪なものに変わっている。
皮も剥けて、先が膨張して、痛いほどに張りつめている。血が巡って膨らんで熱く滾って、このままにしていれば水気が熱で蒸発してしまいそうだ。
「……ッ」
乾くのは嫌だ。ここには、ずっとあなたの温もりと湿り気を塗りたくっていたい。
そう思えばこそ、僕は
「……綺麗にしてください」
「ぁ、あぁッ♡……承知したッ♡♡」
命令を下した。
ひどいことだ。だけど、相互の理解の上で行われている。どれだけ卑猥で、下品で、背徳的でも、この行為は純愛だから。
僕らは、どこまで落ちても幸せを感じてしまう。
深みに落ちるほどに、僕もリヴェリアさんもつながりを感じられてしまう。
「……っく」
キス、体を起こしてこちらに向いて、すぐリヴェリアさんは性器の先にキスをした。
正座で頭の位置を下げて、勃起したチンポの先にキス。そして啄むように唇を開けて先を刺激、唇の感触が亀頭に優しい圧をかける。そして具合を確かめ終われば、今度は熱くてぬるぬるの舌が激しく粘膜を刺激。
じゅるり、舐めて舐めまわして、下品にチンポで口をすぼめた美麗な顔を見下ろす構図が出来上がる。
「んぅ……じゅるるぅ、じゅぶぶぅ……んぅ、んぶううぅッ♡♡……じゅる、じゅるれるれぇ♡……るる、るれぇえ♡♡」
「!」
美麗なハイエルフの顔がチンポにしゃぶりついている。しゃぶりながら、恍惚な笑みを浮かべている。
こんな顔を、リヴェリアさんの旦那さんは見降ろしていたのだろうか。
「……あの、リヴェリアさん……僕は、貴方の旦那さんと」
どんな違いがあるか
知りたくなってしまった。
「……ッ♡」
質問を出そうと、言葉を選んだ。けど、先んじてリヴェリアさんはいじらしい笑みを浮かべた。
回答を、先に出してきた。
……ジュルルルルッ!!!?!!
……ぐちゅぐちゅ、ぢゅぶぢゅぶぢゅぶぢゅぶッ!!!
……じゅっぶぅううッ!!じゅるるッ!!じゅるッ!じゅるるるるぅううううううじゅるじゅりゅりゅりゅりゅぅううううッ!?!?!?!?!
「!?」
「んぶ、んぶ、んぶッ……ん、んぅ……じゅるるぅうううッ……っく、んんぅッ♡♡」
激しい、突然激しい口淫が始まった。
鼻の穴が見えるぐらい下品に口をすぼめて、チンポに食らいついた顔で何度も前後、ひねりを加えて激しくバキュームフェラ。
いや、もはやセルフイラマチオの領域まで来ている。
「!」
「じゅるうぅうッ♡♡……んぅ、んぶぅッ♡♡……ぁ、そなたのチンポにだけッ……だ♡♡!!……んぅ、こんなこと……したのはッ♡♡……ぁ、っむッ……ぅぅ♡♡……じゅるる、じゅるるるぅううううずずずずずずずぅうううッ♡♡♡!?!?!?!」
……びゅっく、びゅくくううううぅうッ!?!?!?!?!
「!?」
出る、出てしまう。
ぶち抜かれてしまう。荒々しい口淫に精製する傍から精液が抜き取られ、嚥下されてしまう。
リヴェリアさんの口に、精液を漏らして、心地よくなって、楽になる。
「……ッ」
腰に抱き着きチンポの根元まで咥えている。ごくごくと喉奥で出る液全て飲み干してくれていた。
密着して、押し付けているおっぱいからは、精液を飲むことで至っているのかアクメの証が漏れ出ていた。
噴き出る母乳の出所、大きな胸の肥大化した乳首をつまんだ。コリコリつまんで、その感触で僕は安心感を得た。
乳首をつまむと落ち着く。
「んぅ……んふふ♡♡」
「……リヴェリア、さんッ……激しすぎ、ますッ……こんなこと、旦那さんには、してないんですよねッ」
「……ん……ぁ、無いッ♡……して、無い♡……無いんだッ♡……はぁ、あっむ、じゅるぅッ」
「————ッ」
していない、咥えながら器用に言葉を発した。否定した。否定してくれた。
嬉しい。とても気分が良い。
旦那さんにはしないことをしてくれた。その事実に愛を感じた。
「……ぁ……っく……ぁ、リヴェリアさんッ」
いけないと感じた。欲が出てしまった。
旦那さんよりも、僕は貴方を愛している。貴方も、旦那さんよりも僕を求めて、僕によりすごい行為を受け入れてくれている。
だから、欲が出てしまった。
「あぁ……っく……ぁ、口の中……気持ちいいです。リヴェリアさんの、お口の中……暖かくて、トロトロで……舌が、撫でてくれて……精液出たのにまだ気持ちいいッ」
「ん……んふふ♡」
「だから、ごめんなさい……気持ち良すぎて、漏れそう」
「?」
……しょろぉ、ジョロロォオオ
「ん、ンンッ!??」
出る、出てしまった。
膀胱に溜めた大量の水分、その少しが喉を渡り胃の中へと流れてしまった。
リヴェリアさんは、そんな不敬ともいえる行為にさえ
「……ん♡……んぅ♡……ぁっむ、んぅ♡……らひ、へ♡……らひ、なはいッ♡♡」
「おひっほ……飲んで、みせう♡……らから、らひなはい♡♡」
おしっこを、出して良いと言った。
全部飲むと言って、上目遣いに目線を合わせて確かに告げた。
その口は、しっかりと唇をすぼめてロック、漏れ出ないように強く咥えて、そしてじっと待っている。
受け入れる準備は即出来上がってしまった。
……じょろろぉ、じょろろろろろぉおおおお
「んぅ、んぐぅう……っく、こく♡……っく♡♡」
「————ッ」
精液も、尿も、このチンポから出るものは全てリヴェリアさんの中に注いでしまった。
旦那さんも未体験な、背徳的で変態的な行為。それを、無理矢理でもなく同意の上で行った。
……じょろぉ、じょろろろぉお
「……ッ♡……っく、んんぅッ……ぁ、っくぅッ♡♡」
僕は、リヴェリアさんのおっぱいを撫でたり、乳首をつまんだりして安心感を得ながら、ゆっくりと力を抜く。体の余分な水分が抜け出ていく爽快感を噛みしめながら、自分が他者に受け入れられる喜びの最大を享受しているんだ。
美麗な容姿に豊満な身体。こんなにも素晴らしい伴侶がいるのに、どうして大切にしないのか理解できない。
こんなにも、優しくて包容力のある素晴らしい人が寂しい思いをするなんて、僕には許せない。
……じょろろぉぉ、じょろろろろろろおぉおぉおおお♡♡
「……ッ……ッ♡♡……ん、っくく、こっく♡♡」
「愛してます……リヴェリアさん、愛してますッ……大好きですッ!……僕は、貴方のことが好きだから……受け入れてくれる貴方が欲しいッ……手放したくないッ」
「ンぅ……じゅるるぅ、っく……じゅっぷ……っぁ、っぷは……ぁ、あぁ♡……ベル、私もだ♡……ん……ぁ、あぁ♡……ベル、私もそなたが愛おしいッ♡♡」
「……旦那さんよりも、ですか?」
「そんなこと、当たり前だッ♡♡」
すぐに答えた。
迷いなく、満ちた顔で貴方は言葉を続ける。
「そなたは、私の夫よりも、勇ましい男だ♡……愛してくれる、愛を受け入れてくれるッ♡……だから、そなたが好きだッ♡……もう、もうそなた無しでは私は正気にも狂気にもなれないッ♡♡」
「……そなたが、良いッ……そなたの全てを受け入れて、愛を誓った♡……リヴェリアは……ベル・クラネルの女に、なるッ♡……上も下も、そなたの濃いもので染められてしまったッ♡♡」
「この事実は、決して覆らないッ♡♡……私は、ベル・クラネルの人妻で、いたいッ♡♡」
……ぐっちゅ、ぬちゅッ……ぬちゅぷちゅッ♡♡
「子宮が疼いているッ♡……そなたも、勃起が静まらないのだろうッ♡……なら、愛し合わなければッ♡……ベル、んぅ……ぁ、あぁあああッ♡♡!?!!?」
態勢を変えて、正常位。
深く繋がり合う姿勢で、正面から向き合う。
「————ッ」
翡翠の髪、白磁のような美肌。豊満で多量の母乳を分泌する女神の至宝のごとき双丘。
肉感的で卑猥さを覚えさせる熟れた体。とても多くの子供を産めそうな下半身。
何もかもが、素晴らしい。
本当に、どうしてこんな女性を悲しませるのか、僕にはわからない。
リヴェリア・リヨス・アールヴの魅力から僕を逸らさない。決して、貴方を悲しませたりしないッ
……ぐっちゅ、ぬちゅぐちゅ……ぐちゅる、ずっちゅぐちゅんッッ♡♡
「綺麗です、貴方は本当に……美しい女性だッ」
「……そんなことは、結婚して以来もうずっと言われてなかったなッ♡」
実に良い笑顔をしている。
涙を浮かべながらも、今リヴェリアさんはすごく楽になった顔をしている。
満たされたのだ。でも、満たされてもまだ器から零れてもまだ、まだまだ
……ぐちゅ、ずちゅどちゅッ
…………びゅるる、びゅくくぅううッ!!!?
「んぁ、あぁああッ♡♡!……ベル、熟れた人妻の渇きをッ……そなたの、若々しい情欲でッ……埋めてくれ、でないと私はッ……壊れてしまうから、だから……そなたの、猛々しい性器で、私の膣を……いや、おマンコをッ……壊して、欲しいッ♡♡」
「……矛盾、していませんかッ」
「ない……しているわけがないッ……これが、正しいッ♡♡」
……ずっちゅ、ぐちゅ……どちゅどちゅ、どっちゅんッ♡♡!!
時刻も忘れて、僕らは愛し合う。
欠けた侘しさを埋め合わせるには、まだまだ行為は足りない。独り寂しい人妻のリヴェリア・リヨス・アールヴは満たされたけど、まだまだ寂しがり屋のまま。すごく、愛らしい女性だ。
寂しくさせたその責任は旦那ではなく僕が果たそう。
これは過ちではない。
正しい行いだ。
貴方の言葉を借りるなら、この営みは光の寝取り、なのだろう。
次回に続く
読了感謝です。浮気イチャラブ純愛ドスケベエッチするベルとリヴェリアでした。
来月の更新もお楽しみに
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