白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
予定では15話で完結を目指しましたが、少々蛇足になってしまうと書き直したり、色々と書き直しておしまいです。
人妻リヴェリアの幸せ物語、最後までお楽しみください。
窓が無い。当然というべきだけど、この部屋では外の様子なんて全くわからない。男女の営みの音を聞かれなくて済むなら景観なんていらない、ということだ。
あ、でも、二人裸で抱き合いながら夜景を見るのは、うん、いいかもしれない。
「今度、そういう場所にも連れてってやる。」
「……口に出てました?」
「いや、そなたの顔を見ればわかる」
「……ぼく、そんなに表情豊かですかね?」
「愛らしい顔と、愛らしい顔と……心の底から愛らしく思える顔だ」
「それ全部同じ、わっぷ」
塞がれた。物理的に有無を言わせまいとさせる。口に含んだリヴェリアさんの乳首は甘い雫がト〇〇と出て、美味しくて、舌が喜んでしまって
「……」
「よしよし……いい子だ♡」
吸い付いたまま、乳房に顔を預けて力が抜ける。向かい合って座っているから、自然と授乳が行えてしまう。あるのが、いけない
「あぁ……ん♡……これでは、ずっと出てしまう♡……そなたは、私のことを乳牛にでもしたいのか?」
「……ッ」
「ぁ、んふふ……むずがゆいな、吸ったまま首を振って……まったく仕方のない子だ♡愛しい私の子だ♡」
……っく、こく、こく
……たっぷ、ぷるん……むにゅ、むにゅん……むにゅ、もにゅ♡
「————ッ——ッ」
「吸って、甘えて……また、時間が過ぎてしまうな。恐ろしいぐらいだ。そなたに乳房を吸われていると、ずっと幸福に浸ってしまう。時を忘れて、夢心地になってしまうな♡」
時計なんてものは無粋だ。そう、リヴェリアさんはつぶやく。
部屋に置かれた掛け時計を見て、残念そうに零した言葉。そのことから、もう既に夜が更けてしまって、さらには夕食時なんてとっくに過ぎているのだろう。
ずっと、温かい母乳を飲んでいたからだろうか。空腹を感じない。
甘いものは苦手なのに、リヴェリアさんの母乳は、不思議と飲めてしまうし、飲めないと辛く感じる。
頻繁に会えない秘密の関係だから、ついつい飲み過ぎてしまう。
乾きに苦しんだ分を取り戻すように。
「……ん……っく」
甘い。心地よく甘い。舌が拒むことをしない甘みと、そして温かさ。
ぷっくり膨らんだ乳輪の表面、弾力ある乳首。それを舌で突いて、舌先で撫でて、舌の面で押すと、際限なくリヴェリアさんの熱があふれ出る。
やわらかい感触と弾みを顔で感じながら、後頭部を優しく撫でられながら、たくさんの慈愛に挟まれた状態で僕は貴方の母乳を飲む。
行為を細分化して、認識して、理解して、感謝する。貴方が施すその一つ一つ、どれをとっても魅力的で深い愛情を感じる。
「乳飲み子になりたい、そう願っているようにしか見えんな」
「ん……うぅ」
「恥じらう心があるなら、それでいい。今だけだ、今私とそなたが二人だけで、裸で床の上にいる間なら……いくらでも、甘えてよい♡……私も、その方が嬉しいからな♡」
……むにゅ……むぎゅ……っぎゅぅ
「!」
強く抱きしめて、乳房の先を口に押し当てたままリヴェリアさんは横に倒れた。
僕の体は抱きしめられたまま、裸のまま体が密着した。
性器の先が、リヴェリアさんの秘部を擦り、太腿の間に挟まる。肉感的な感触と、割れ目から感じる高い温度も、大人の色香を感じさせる艶やかな陰毛の感触も、全部感じる。
熱い。
リヴェリアさんの裸が熱い。
「……おいで、ベル♡……我慢などするな。甘えて、気持ちよくなりなさい♡」
「————ッ」
交わったベッド、激しく乱れた浴室、そしてまたベッドに戻り再びつながってしまった。
甘い甘いひと時を過ごす。そういえば聞こえがいい、これはただの退廃的な依存なのだろう。
甘さと暖かさに溺れて、互いにもう、どうしようもないくらい。
溶けてしまう。溶けて混ざって、もう元には戻れない。
~人妻リヴェリアIFストーリー PART12~
〇
結局、予定していたディナーの時間は過ぎてしまった。予約していたお店には申し訳ないことをしてしまったかもしれない。
「なに、気にするな……予約の時間に来なければ他の客に振るまうだけだ。実際、そのつもりで席を取ったのだからな」
事前に支払い済みと、確か言っていた。今頃運のいいお客さんがただで料理を楽しんでいるということか
「え、それじゃあ……損になりますよね」
「あぁ、二人分で六万ヴァリス程度……っと、軽く言うと自慢になってしまうな。いやはや、すまない……たまに他人と金銭感覚の違いに顔が熱くなってしまう。」
手を振って顔に風を当てながらわかりやすく恥じらってみせる。
落ち着きのある女性の愛らしい素振りに胸の奥がくすぐられた。湯上りで火照りが覚めたはずなのにまた熱が戻ってしまう。、
「……ッ」
タオル越しに頭を拭うリヴェリアさんの手が位置を修正。ちゃんと前を、その豊満な乳房のある方向に戻される。
「ほら、乳房が見える位置でじっとしていろ。」
「……ん」
「良い子だ♡」
ふわふわのタオルで髪の毛を拭われる。互いに裸、湯上りでポカポカした体のままベッドに戻って休憩中。行為はしない。流石にこれ以上はやり過ぎだと反省した。僕も、リヴェリアさんも
でも、それでも服を着て裸じゃなくなるのが惜しくて、ただ頭を拭いて乾かすだけの時間に長い手間をかけてしまう。
僕も、止めないで欲しいと、つい甘えて額を擦り付けてしまう。これは、本当に毒だ。依存して、離れられなくなる。
「……」
ふと思ってしまった。
リヴェリアさんは立派な冒険者で、尊敬できる大人で、そして魅力的な女性だ。
そんな人を師匠に出来たら、きっとその人はすごく幸福だ。光の良く当たる場所で、良い土で、なのにどうして
……ブライ・ローガン
どうして、彼は
良い土から芽生えた植物は曲がって育ってしまったのか
「よし……綺麗になったな。ベル、どうした?」
「……あ、えっと」
「すまない、そなたが愛らしい故に……つい、長く触れあってしまった。肌寒くないか、寒いなら抱きしめて温めてやるぞ」
「リヴェリアさん、その……わっぷ」
……むにゅ、むにゅんッ♡
待たない。リヴェリアさんの胸の中に僕の鼻先が埋まった。奥の胸骨に鼻筋を擦り付けて、両の頬を包む柔らかい圧に包まれて息が蕩けてしまう。
快感に溺れて、ふわふわして、息遣いが乱れる。もう何度この感触を堪能したのかわからないぐらいなのに、未だにこれに飽きる未来が想像できない。
ずっと、リヴェリアさんの乳房を、欲しくなってしまう。
「……ッ」
考え事がまとまらない。
悩むことを放棄させて、目の前の乳房枕の心地よさに沈んでしまう。
「しばしこのままでいいだろう。」
「……ひゃう」
「ふふ……子守歌でも、と思ったが……流石に童扱いが過ぎるな」
「そ、そうですよ……はは」
目の前の乳房に甘えながら、子守唄を聞きながら、眠りに落ちる。
それは、とてつもなく魅力的な施しだろう。
欲しい。
× × ×
魅力的な女性の胸に甘えている時間はどれだけ長くても飽きない。でも、それをするには体がもたない。残念だけど、胃袋の警鐘は無視できなかった。
夜分襲い。夕食をというには少し過ぎてしまった時間、だけど夜の町はそれぐらいがちょうどいい。
この辺りは眠らない街と呼ぶべき賑やかさと眩さがある。
イシュタルファミリアの歓楽街も隣接しているし、ちょっと無秩序(アナーキー)で、危うさすら感じるのに、でもそれが心を躍らせる。
自分が冒険者だったと思い出せる。思い出せることに安心する。甘えてばかりでダメになるかも、なんて心配は杞憂だったようだ
「夜市で夕餉とは、まあこれも悪くは無い……だが、我らの場合は順序が逆だな」
そう言って周りを見渡すリヴェリアさん。
「お酒とご飯を楽しんで、そのまま歓楽街に行っちゃう感じですね……あはは、僕ら早すぎましたね」
駄弁りながら、料理を並べた卓上に相席、向かい合って座った場所は店内でもない。乱雑に置かれたテーブルと椅子が置かれた場所で、僕らはようやく固形物を口にする。
串焼きの肉に我先にと頬張った。液体ばかりでいっぱいにしていた胃袋だから、これまた取り戻すように食欲を刺激して僕の理性をねじ伏せてしまった。
二口、三口、串の先が喉奥に刺さるか刺さらないか、ギリギリまで突っ込んで肉を噛み串から引っぱり出す。
硬い繊維の肉は歯切れよく切れて、香辛料も塩味も聞いていてすごく美味しい。
「料理は、絶品です……美味しい、美味しいなぁ……あぁ、食べれば食べるほどお腹が空く」
「ふふ、ずっと母乳では腹も満たされんだろう。だが、慌てすぎは良くないな。串を喉にさして穴が開いてしまうぞ」
想像したらヒヤッとした。暖かい煮込み料理を口に含む。臓物と野菜の味で濃厚で、美味しい。
「ん、っく……気を付けます」
「よろしい……っむ……ん、確かに絶品だな。どの屋台も当たりの様だったな」
芋とチーズのタルトを一口、手で持って食べる姿には粗野でありながら品の良さをまず感じてしまう。
「ん……懐かしい味だ。そういえば、冒険者の食事というのも……随分忘れていたかもしれないな」
その言葉の先には主婦になって自炊をするようになったから、という意味があると理解した。
「手料理、好きです。……リヴェリアさんの料理、僕大好きです」
「ふふ……褒めすぎだ。気遣いが隠れていないぞ……だが、感謝する」
弾む会話で食事も進む。リヴェリアさんはにやけながらキノコ料理を食べた。
「ん……これは外れだな。ただ焼いてあるだけだ」
「塩、貰ってきます?」
店主が目の前で焼き上げたキノコ類に柑橘の果物を絞りかけてくれたもの。それがなんだかおいしそうで買っちゃったけど、単に焼いたキノコに酸っぱい汁がかかってるだけ。対して美味しくない。
「これは、外れだな。だが、まあ良いだろう。肉が塩っ辛い味なのだから、一緒に食べれば悪くないかもしれん」
「このキノコ、味気ないしちょっと臭いです」
「……なるほど」
果汁の匂いで消さないと食べられない、そんなキノコのソテーを僕らは無かったもののように端においやった。
「失敗ですね、あはは」
煮込み料理、串焼き、タルト、キッシュ、お酒、どれも美味しい。なのに微妙な外れが一品紛れている。
「くす、んふふ」
「あはは、外れですね……これ買うお金で串焼きがあと二本買えましたね」
「だな、だがまあこれも良い学びだ。」
「……ここ、また食べに来ましょう」
「あぁ……今度はここで腹を満たしてから、宿に行くのも悪くない。冒険者の男女にはそれがふさわしい……か、あぁ、いや……私は、今は違うな」
「リヴェリアさん……冒険者じゃないなんて、そんな」
「ベルにはそう思えるが……やはり、私はただの主婦だ。近所のおばさんでしかない。だから、今こうして、この場の空気が新鮮で……楽しい」
「……懐かしさを感じているんですね」
「あぁ、そうだな……懐かしいから、余計に味が濃く感じるかもしれないな」
酒を飲み、リヴェリアさんは料理を口に運んだ。
味わい、飲み干し、本当に美味しいと息を吐いた。どこか官能的とも思える、しっとりした息を吐く、その息がため息になるのはすぐのこと。
「……すまない、そなたがいる前で……許して欲しい」
「い、いえ……気にしないでください」
見ないふりをしても、今が楽しくても、不意に思い出してしまうのだろう。
心を通わせてなお、未だリヴェリアさんはブライ・ローガンの夫である。そのことに縛られている。
今だけは忘れよう、そんな思いは見てわかる。貴方だって、思うことは顔に出ている。
「……見すぎだ、私の顔に何か付いているのか」
「いえ、何も……でも、見てると楽しいです」
「……面白くない顔だ。仏頂面と、あいつも良く言っていた」
「でも、今は可愛いです。恥ずかしがってるから……って」
「……ふん」
鼻を鳴らしてそっぽを向く。机の下では脛を少し蹴られた。ちょっとだけ痛い。
「あ、あはは……はは」
少し空気が和んだ。
リヴェリアさんは顔を隠すようにお酒を飲み、釣られて僕もまた少し口にする。しゅわしゅわ喉に刺激を与えて、ほんの少しの辛みと爽やかな酸味が癖になる。
気が大きくなっているかもしれない。
僕も酔っているのだろう。
「…………」
リヴェリアさんを見てみる。
偽装した姿のデートだから、その髪はまた翡翠ではなく金髪に戻している。僕もウサギの耳を付けて兎人だ。そんな僕らが、今どんな風に見られているか、少しだけ気になり始めた。
妙齢のエルフの女性と、年若い兎人の若造、この場において異性で一緒に居ればそれだけでただの関係ではなくなることを証明してしまう。
実際、関係はなんてとっくに一線を超えてしまっている。だから、何を思われても誤解ではない。
邪推がそのまま的を射た指摘になってしまう。
「視線、感じますね」
落ち着いた今になってわかる。僕らはそれなりに目立っているようだ。
「そなたが愛らしいからな」
「い、いえ……リヴェリアさんが美人ですから」
「変装しているがな」
「金髪で、美人のエルフさんですよ……嫌でも視線を集めてしまいますよ」
「……ベル、そなたは金髪の女性が性癖なのだな」
……ガシャン
「あ、あわわ……なにを」
「っふ……わかりやすいな、そなたは」
「……その、ごめんなさい」
「それはどっちに対してだ?」
ジョッキを落として割れてしまった食器か、台無しになった料理か
「勿体ないことしちゃった」
「あぁ、その気持ちを抱けるなら良しとしよう。第一、そなたを動揺させたのは私だ」
露店で買った料理には見事に酒がかかってしまって、さらには割れた皿の破片が混じってるかもと思えばどれも口にはできない。
でも、これぐらいなら気にせず前は食べてたかもしれない。なんだか贅沢になったかもしれない、なんて思ったり
「買いなおしてきますね。……あ、僕これ捨ててきます」
作ってくれた料理人には申し訳ないけど、仕方ない。
「うむ、ベルは偉いな」
「?」
片した物をトレイに乗せて、席を立とうしたら
何を持って偉いなのか、疑問を抱いて足が止まった。
「なに、なんでもないことだが、人にして何かをしてもらうことへの感謝が出来ているなと……ベルを見ているとそれがわかる。」
「褒め過ぎですよ」
自分を好んでくれている素敵な女性は時に過保護が過ぎる、そう思ってしまう。
「いや、それを当たり前だと思うのは存外違うのだ。私も何度叱責したか、わからんな。」
「……ロキファミリアの頃の話ですが」
冒険者としてだけでなく、生活するうえで大人として若い者を指導する。それは口うるさいとも揶揄されることでもあるが、同時に欲しくても得られないありがたいものだ。
……やっぱり、年上の人なんだ。当たり前だけど
良い意味で、尊敬すべき人と再認識した。でも口には出さない。口から音にした瞬間機嫌を損ねる失言に早変わりすると、本能で理解した。
「……あ、捨ててきますね」
「うむ、すまないな……止めてしまった。」
少し、名残惜しさを払って僕は席を外した。
ほんの少しの間でしかない。でも、中央の人込みでリヴェリアさんをただ一人置いて行くことに僕は不安を感じてしまう。
見目麗しい女性が一人、こんな場でだ。
……でも
想像する。軟派な行為をしてしまった誰かさんの、おそらく待っているだろう結末が
…………急がないとッ
えっほえっほと、速足でゴミ捨て場を目指した。
〇
……少し、遅いな
待ちぼうけしているリヴェリア、料理を買い直す為に列に並んでいるのか、今この場にいないベルを心配して舐めるように酒を飲む、これを繰り返していたらジョッキの中はもう空っぽになっていた。
「……飲み過ぎたな」
主婦になってからは酒を飲むことも無かった。飲みたいとも考えなかった。当然とも言うべきか、家の中で飲んだくれている旦那を見て酒を飲む気分に等なれない。
リヴェリアは、久しく味わう酒の味、その良さを思い出した。
酒を憎んでいた時もあったが、それは酒に対しても申し訳ないことだと理解する。
陶器のジョッキの底に残る麦酒の輝き、空に吊り下げられた紐にくくられた魔石の灯篭の光を吸い、溶かした宝石のごとく妖艶な色合いを魅せている。
リヴェリアは残る一口を一気に流しいれた。
火照り冷めない体に、冷たさと新しい熱を同時に内包する。
「くす……ふふ、あはは」
自然と、口からは笑いが漏れ出てしまった。
はたから見れば暢気な場末の女にも見えてしまうだろう。酒に笑い、機嫌よく一人夜を楽しんでいる。
浮かれているなと、苦笑して、リヴェリアは少し落ち着こうとした。
「……浮かれやがって、クソがッ」
「!」
声がした。皆が振り向いた。賑やかで楽しい空気の中、その男の声だけは毛色が違い過ぎたからだろう。
皆が視線をやった。
リヴェリアも視線を送った。
反射的に、それはもう仕方のない人して当たり前の機能であるから。
だが、それをリヴェリアは激しくらんだ。
「俺を、馬鹿にしやがって……クソが、クソが!クソがッ!」
「俺を誰だと思っているッ!ロキファミリアの冒険者にして、リヴェリア・リヨス・アールヴの夫、ブライ・ローガンだぞ!!」
叫んだ。
一目見てわかる悪酒に浸った結果。男が歩く先には金髪のエルフがいた。
目が合う。
逸らすことは出来ない。
リヴェリアは、震えた唇をかみしめて、肩を抱いて息を乱した。
「……おい、なんで……なんでお前が」
男は、ブライは酷く酔っていた。
女を抱いて気が大きくなり、そのまま夜の街を歩き続け、だが満たされないまま酒だけを体に流し込みひどい酔い方をしてしまった。
なのにもかかわらず。
「どうして、お前がここにいるッ……リヴェリア、どうして!!」
その薄汚れた瞳は、リヴェリアの姿を正しく認識してしまった。
次回に続く
読了感謝です。
来月の更新もお楽しみに
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