※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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最近この小説書きながら別のダンまち作品のプロット練ってるんですが、そっちに作業量割くせいか中々進みません。女装したベル君が身分を隠してロキファミリアの女の子たちに逆レイプされるやつとか、余裕ができたら他のR18も書きたい。


新章ですが、ヘスティア編の延長です。気にせずどうぞ



Warning!! 放尿を用いたプレイあり


(26) ベル・クラネルがハーレムを作るのは間違っていない

 命と春姫が旅行に出かけてから数週間、日中二人きりになることが多いベルとヘスティアは密な日々を送っていた。

 

 家事をこなしがら、時折我慢が出来なくなるベルの性処理をヘスティアは自ら望んで買って出た。初日に失敗をして以来、ベルは控えようとしたが、ヘスティアは気にしなくていいと言わんばかりに、日に何回も奉仕をベルに行ってきた。

 

 

「……もうすぐだね。二人が帰ってくるの」

 

「……ええ、そうですね」

 

 ベルの部屋にて、二人。他の者が寝静まった時間に、こっそりとヘスティアは押しかけ、今は乳房をむき出しにベルの肉竿に向かい合っていた。

 

「うん。こうして、家で堂々とイチャイチャも難しくなるね。春姫君には刺激も強いだろうし。」

 

「確かに、そう……あっ…はぁ……」

 

 

 ベッドに腰掛けるベルの前にひざまずき。その豊満な乳房でいきり立った肉竿を包み込む。

 

 たぷんと豊かな乳房に包まれる感覚に思わず声が漏れる。肉竿からは我慢汁が垂れ、たぷたぷと乳房に揉みしごかれる音が水気を帯びて淫靡な音を奏でる。

 

 

 

…たぷ、たぷん…くちゅ、ぐちゅぐちゅ、にちゅ、ずちゅッ……。

 

 

 

 両手で乳房を持って寄せて上げる動きと、左右交互に回しながら搾り取る軌道で動かす。

 

 性器と違い柔らかで滑らかな乳房はぴったりと肉竿を包み込み、緩やかに快楽の刺激を与える。時折垂らすヘスティアの唾液と先走りが混じり、谷間の中はぬるま湯のような心地よい環境に仕上がる。

 

 

「はぁ……んあっ…ぬるぬるで、気持ちいい」

 

「うん、気に入ってくれてよかったよ。…何かしてほしいことは無いかい」

 

「……先っぽ、咥えてください」

 

「ふふ、いいよ……ん、はむ……んく、れるれろ」

 

「ぁぁああ!?……はぅっ、先…あまり、強く……ぁぁ」

 

 

 亀頭のみを咥え。くちゅくちゅと鈴口のあたりを執拗に舐め、つつき、吸い取る。乳房で竿全体に圧力をかけ、尿道から湧く先走りを出てはすぐに口内へと搾り取られる。

 

 

「んく、れるれるろ、ずちゅ、ごく、んく……じゅる、ずるずる、ぐぷっ、ずぷっ……」

 

「ぁぁ……はぁ」

 

 

 上半身をベッドに倒し、乳房と口淫による緩やかな快楽に身をゆだねる。ぬるま湯のような居心地の良さに、次第に意識もとろける、眠気も合わさり、まるで漏らすように快楽の限界が迎える。

 

 

……あっ、もう出るんだね。

 

 

 手足にびくっとした震えから射精を察し、ヘスティアは乳房の動きを止め、隙間なく包む肉竿の先を深々と咥え込む。舌の根元でぐりぐりとカリ裏を刺激し、喉奥へ精液を落とすようにベルに訴える。

 

「………ん……んっ。」

……いいよ、出して。全部、飲んであげるから……。

 

 

「うぅ………あっ……はぁっ、………ぁぁ………」

 

 

 溜まった尿を我慢せず漏らしてしまうような、そんな脱力感に満ちた射精をヘスティアの口内で致してしまう。

 

 

「んく……」

 

  

 ビュルビュルと音を立てて出された精液はヘスティアの奥へと吸い込まれていく。射精が終わってからも残った尿道の分まで吸い取るように、鈴口に唇を窄めてちゅるちゅると吸い取ってしまう。

 

 

「んっ……ちろちろ、はぷ、んちゅっ……れる……れろれろ、ちゅうぅぅ……。」

 

 

 射精を出しきった後も、残った竿の周りの精液を細かく舌先で舐め、吸い取るように竿にキスをする。チュッと吸い取り、舌先でちろちろと舐められると、射精後にもかかわらず、また快楽で先走りが溢れる。

 

 

「ちろ…んっ、ベル君のここ、いっぱいよだれ垂らしてるね。全部、舐めとってあげる」

 

 

「あぅ、神さま……。口の中、暖かくて……気持ちい」

 

 

「れろ、んちゅ……」

……うん、お口の中、唾液でいっぱいにして、ずっと気持ちよくしてあげるから

 

 射精後で柔らかくなった竿が唾液のぬるま湯に包まれながら舌で適度な刺激を与えられる。

 

 寝る前の口を使った奉仕は日課であり、数回の射精後に行うこのゆったりした口淫はベルのお気に入りだった。

 

 服をまとい、ベッドに居ながら風呂に浸かるような快適さを味わえる、このまどろんだ時間がとにかく心地よくて仕方ないのだ。

 

 

……んちゅ……ちゅる、くちゅぐちゅ………んく、れろ………。

 

 

「ぁ…………んっ……。神さま、僕……また」

 

 

 むくむくと、緩やかな舌遣いで肉竿は再び硬直を取り戻す。口内でベルの勃起を感じるやヘスティアはこれまた嬉しそうに、柔和に微笑みを浮かべる。唾液を嚥下し、乳房を交互に動かして、先端を吸い上げる。

 

 

 

こみ上げる快楽ですぐにベルの竿はより硬直を取り戻す。

 

 

「………。んく……じゅるるる、じゅぶ、じゅろろろ………。」

 

「!?あっ、でる……、でます、から……」

 

 とくとくとく、と……粘り少ない液体じみた精液を喉に流し込む。肉体の感覚はぼやけ、どこからどこまでが射精なのかも不確かな、いっそ口の中で性器が溶けて一体になったかのようであった。

 

 射精を終えてもなお竿が柔らかくなるまで舌で舐めまわし、唇で搾り取る。また次第に唾液が口内にたまり、射精後の竿を癒すようにぬるま湯の心地良さが包んでくれる。

 

 

 

 

 そんな心地よさに浸っているせいか、ベルの理性もとろけ、もう一つの我慢もほどけてしまう。

 

 

 

 

「はぁ、……神さま」

 

 上半身を起こし、頭に手を置いて呼びかけると、ヘスティアは唇を離して唾液を飲み干し、いったん奉仕を中断する。

 

「んっ……。どうしたんだい、ベル君。…………まだ僕はできるけど、もうお口は良いのかい」

 

「いえ、口はまだして欲しくて………あの」

 

「?」

 

 もじもじと、どこか落ち着きない様子で、言葉にしようにもうまく切り出せない、そんなベルを見てヘスティアはすぐに察する。

 

 

「……………ねぇ、ベル君」

 

 

「………はい」

 

 

「………もしかして………また、あっちの方かい……?」

 

 

「………!?」

 

 

 その言葉にベルは羞恥で顔を赤く染める。しかし、恥ずかしがりながらも視線を合わせないまま頷いて肯定する。

 

 ベルは口淫の際、どうにも漏らし癖というものがついてしまったらしく、射精の後どうにも勃起が止むやついつい催したくなってしまう。

 

 大抵は自制心から静止が聞くが、いかんせん周りのヒロインズ達は包容力が強すぎるせいか、ちょくちょくとベルにわざと漏らさせるようなプレイを仕向ける運びが多い。

 

 そのせいか、少し前の日にも朝立ちの処理で寝ているベ ルに口で奉仕をしている際、ヘスティアはいきなり催したくなったベルのモノを咥えた状態で受け止めてしまったのだ。

 

 

 突如のことでその時は盛大に大惨事となってしまい、その後たたき起こされて説教をされるも、その日の夜に

 

 

 

 

………すいません、僕、出そうで。

 

………だ、ダメだ!さすがに、そんな

 

………このまま出したいです。……駄目、ですか?

 

………!!!?!?!?

 

 

そんなやり取りをした次の日

 

 

………ほら、したいなら、どうぞ。慣れてないから、あまり期待しないでくれよ。

 

 

 と、そんな体験があってか割と普通にオッケーになってたりする。ただ、そこにはヘスティアにとって、ベル相手に本番行為ができない故の妥協、もしくは詫びのような心境もあったりもする。

 

 

〇

 

 

「うん。……じゃあ、どうしてほしいのかな」

 

 

「………。でも、やっぱり……悪いような」

 

 

「ふふ、今更恥ずかしがることは無いよ。………ベル君のしたいことなんだろ、君は僕の子供だから………子供が親に甘えて何が悪いのさ。それがたとえ………エッチなお願いでもね。」

 

 

 

「…………!!」

 

……むく、むくっ

 

 

「………硬くなっちゃったね。………んぁああっ、はむ……ん」

 

 

 硬くなった竿を咥えるが、舌と唇は動かさずにただじっとその場で停止する。口に触れた瞬間はビクついたが、そのままでいると次第に硬直は解けて、竿は柔らかい状態に戻る。

 

 咥えたまま、足においた手でぽんぽんと数回叩く。準備はできたから、もう出していいよと、慣れたやり取りにベルもすぐに行動に移す。

 

 

「…………じゃあ、出します。…………ふん、あっ…………んあ…………ぁぁ」

 

 

…じゅぼ、じょぼぼぼぼ………じょろ、じょろろろおぉぉぉぉ………。

 

 

「ぁぁ…………はあぁ………んんっ」

 

 膀胱に押しとどめられた尿をヘスティアの口にそそぐ。出る勢いは控えめだが、ゆるやかに永遠と続くような排尿はヘスティアが飲みきる前に口内を満たし、すぐに頬をパンパンに膨らます。

 

「!?」…………まずい!……くっ……んあっ!!

 

 危うく飽和して暴発するところでベルは咄嗟に膀胱を力ませ、すんでのところで排尿を中断する。肉体と反した行いに我慢の苦痛に見舞われるが、何とか歯を食い縛り耐えしのぐ。

 

 

「…………んっ……ん!?」

 

「はぁ、ごめんなさい、強すぎて。……少し我慢しますから……は、早く」

 

「…………んく…………ぷはあっ、ごめんよ。次はちゃんとうまくやるからね…………はむ、んっ」

 

 無理をして苦悶の表情を見せるベルにヘスティアも表情を曇らせる、一度口を離し、息を整え………今度はより深く、亀頭が舌の根もと、より喉の奥に直で尿が流れるように深々と咥える。

 

「…………神、さま」

 

 深く咥えこんでいるため表情は見えない。だが、陰毛にかかる鼻呼吸のリズム、太ももをぽんぽんと叩き、もう片方の手はこちらを安心させようと背中を優しく撫でている。

 

準備はできた。、我慢しなくていいから…………と

 

言葉こそないが、ベルにははっきりと理解できる。

 

 

 

「…………んん…出しま………んっ!」

 

 

「んごっ!…………んっ…………んん」

 

 無理に押し止めたせいか、栓を抜いた勢いは初速から最大に、じょぼじょぼと勢いに乗った尿液が喉奥を通り抜け胃の奥にへと流し込まれていく。

 

 

「んっ…………ごくごく、んん………ふぅん…んく、こく、こくり…………」

……んっ、まだ出る……ベル君、すっきりして気持ちよさそう………。

 

 勢いよく始まった放尿、最初の勢いこそ強かったが10秒もたつや排尿は緩やかに、そして長くじっくりと続く。

 

 こわばった筋肉を緩めて、じょろじょろと、長く続く排尿に体は震えて力は抜ける。中にそそぐ気持ちよさで体が浮いてしまうのだ。

 

 

「はあぁ……んっ…………。うぁあ………んっ!!?」

 

 次々に出ていく尿液と共に体の熱と水分が減っていく。快感で浮わつく心が余計に重力を失い、どこかバランスがつかず気持ちがおぼつかなくなる。

 

 手元を動かし、何かにすがるように求める。視界に入るヘスティアの乳房、その中央にある薄ピンクの突起、ベルはとっさに手を伸ばしてしまった。

 

 

……ぎゅぅ

 

「!……んんっ………ん………」

 

「ごめん、なさい………ちょっとだけ、そうしないと……落ち着かなくて」

 

 

 

 乳首を弄られる快感に一瞬たじろぐも、ヘスティアはなんとかこぼすことなく、ついに最後の一滴まで飲み切る。

 

 

「んっ…………コフッ、ケフッ…………んん。」

 

 すっかり柔らかくなった竿を口から抜き取り、近くにあったコップを手に取り中の水を飲み干す。

 

 

「んっ……ん……ぷはぁ。……んっ、ベル君のすごい出たね。…………うん、ごちそうさま………でも、急に弄るのは止めておくれよ、むせてうえってなったら大惨事なんだから。」

 

 

「はい……それはごめんなさい。……あと、ありがとうございます。僕も、すっきりして……」

 

「…うん、まぁそれは良いんだけど……んっ」

 

 

 行為後の休憩の合間もベルはくりくりと指先で弄る手を止めない。硬さをもった乳首が心地よく、これにはヘスティアも少し顔を赤らめてしまう。

 

 

 強すぎず弱すぎず、乳首の触感を楽しむように弄りつづける。どこか真面目とも見える顔つきで集中している姿についかすかに失笑を漏らす。

 

 

「んっ…………今度は、これが欲しいのかい。君は本当に甘えん坊だね………でも、その前に体洗わなきゃ。谷間も汚れているし、結構汗もかいちゃったしね………じゃあ」

 

 

 優しく手をどけてヘスティアは立ち上がる。ベルの視界にぶるんと揺れる豊満な乳房をついつい目で追ってしまう。

 

「………」

 

「もう、あとでいくらでも見れるんだし、触れるんだから。ちょっと待ってておくれよ」

 

「………。」

 

「!っと、こら…ベル君」

 

… ギュッ

 

 

 座ったまま上半身を倒し、ヘスティアのお腹に顔をうずめて抱きとどめるベル。眠気もあってほぼ無意識な行動なのか、だがその両手は固く離さず、必死に生かせぬように甘えて縋り付いていた。

 

 

 そんな行為にどうにもヘスティアは怒るでもなく、少し笑いを浮かべて両の手でベルの白髪を撫でてやっている。

 

 

 

「……もう、大丈夫だから……どこにも行かないし、ちゃんと戻ってくるから、ね」

 

「……んっ……あぁ」

 

 

 

 

 指を軽く立てて手櫛の様に白髪をすいてやると、それが気持ちいのかベルは目を閉じて、じっと動かないでいる。

 

 

「……んっ……そこ……強く……「ん、ここかい」

 

 

 ふんわりとした白髪の感触が良いのか、ヘスティアも興が乗って少し乗り気だ。気分としては散髪屋のそれに近いなにかだろう

 

 

 

そして、そんな風に心地よく頭のツボを刺激されては

 

 

 

「……んっ……かみ、さま」

 

「あっ…ごめんね、眠たくさせちゃったみたいだね。」

 

「んん………ふぁい……あぅ…」

 

「あらら、まあいっぱい射精もしたし……もう限界か。ほら……ちょっと失礼」

 

 

 

 眠たさでおぼつかないベルの体を支え、ゆっくりとベッドに横たわらせる。

 

 

「よし、じゃあ僕は今からシャワーでも浴びてくるからさ、先にゆっくりしておいてくれ。眠っていても、ちゃんと可愛がってあげるから…ね」

 

 

「……………んっ……すぅ」

 

「……寝ちゃったね。」

 

 

 服を整えて布団をかける。前髪を軽くすいてやると、どこか安らぐように気持ちの良さそうな笑みを浮かべる。

 

「………おっと、こうしていたらずっと動けないや。……シャワー、シャワーっと」

 

少し後ろ髪をひかれながらも踵を返し部屋を後にする。

 

 

 

 

 

 

〇

……翌日

 

 

 

「じゃあ、俺はそろそろ行ってくる。リヴェラで用もあるから明日の夕方になるな」

 

「わかった。気を付けてねヴェルフ。」

 

「おう。………」

 

 朝の見送りを終えて、一日の家事が始まる。

 

 とはいえ、数日続けて欠かさずやっただけあって手慣れた動きで洗濯と掃除を済ませ、午前中に一日の仕事を終えてしまう。

 

「ふぅ……お昼まで少し時間もあるし、ベル君は何かしたいことはあるかい?僕は、いつでもウェルカムだけど」

 

 そう言い、ちらちらと胸元の紐を動かし胸を揺らす。したり顔で誘惑するあからさまな振る舞いではあるが、その豊満な胸の前ではシンプル故に破壊力は確かだ

 

「!?…………。」

……いや、ダメだ。今日はこれから

 

 本音を言えば今すぐに飛び付きたい。だが、それをした瞬間に今日という一日がどれだけ退廃的なものになるだろうか。

 

 

 

……今日は確かエイナさんと約束があったよね、そろそろ行かなきゃ

 

 

 

 

次回に続く




今回はここまで、ちょいアブノーマルも入れてエロメインで書きました。我ながら口淫の描写ばっかりで、そろそろ挿入する描写も書きたいです。  


続きは近いうちにつ
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