白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
そういえばしれっと名前を37級建築士から37級犬築士に変更していますが、こちら事情あって変えることになりました。フランス書院様にて今月から僕の書籍が発売されるのですが、それに伴う準備段階の際に
編集者「名前が違法なので変えてください」
ワイ「マ!?」
適当に付けたペンネームだったのですが、よくよく調べると現実の建築士法に建築士の資格で無い者が建築士を名乗ることを禁止する構文があるとのこと。よりにもよって37条に記されていました。
ペンネームを決めた時の自分はまだ高校生で、面白い名前ということで一級建築士を下げに下げまくった37級建築士という名前を思いついただけのこと。でも冷静に考えると弁護士なんてまさにこの例だし、資格無い奴が資格者みたいに名乗るのは駄目だわ。
というわけでしれっと37級犬築士になった私の書いた、最新のベルレフィNTR純愛ストーリーが支援サイトにて最新話を更新。それに伴い、こちらでも最新話を更新しております。
長々と失礼
~彼氏持ちレフィーヤIFストーリー PART6
テーブル下を覗き込む。
見まいと目をそらそうとすると、それをするなと言わんばかりに刺激をあたえてくる。
食らいついたら逃がさない。逃がしてくれない。逃げるな、逃げないで欲しいッ
モンスターに拘束された経験は有るけれど、僕はこれ以上の身動きできない縛りを知らない。ただ一ヶ所、人体で一番敏感な場所を柔らかい唇で抑えられてトロトロの唾液滴る舌が這いずり回っている。
口淫に身も心も溶かされたボクは、その場でただ息を殺すことしか出来ない。襖、横開きの木製扉一枚、隔てた向こうには人がいる。
喧噪ならば問題ない。だけど、喘ぐ叫びは否が応でも人を呼び止めるだろう。
動けない。
何もできない。
それでいて、貴方は絶えず
…………————ッ
「!」
舌を回す。舌の表は凹凸が多くて摩擦を感じる。反して、舌の裏はヌルヌルの粘膜で優しく心地よい。
飴玉を舐めて回す舌遣い、漏れ出る液は甘い蜜なんかじゃない。おしっこを漏らしたかと錯覚するけど、出てくるのは不思議な疼きばかり。
性器が心地よくて、尿道から何かが漏れ出ている。そして、レフィーはそれを美味しそうに味わって嚥下していた。
「駄目ですよ、僕たちは……っく」
…………じゅるるりッ……ぐちゅ、ぢゅるるぅ
「恋人じゃない、知り合いで……だからッ」
「一緒に出掛けて、遊んで……美味しいものを食べて、そして」
「今、貴方は僕に気持ちいいことをしてくれる」
……じゅぶ、じゅぶりゅりゅりゅぅう~~♡
「……レフィーヤさん、出る……飲んでッ」
「————ッ♡」
にまりと浮かべた妖しい笑み。口をすぼめて性器をしゃぶるその口の中に、僕は酷く心地よい衝動を迸らせた。
出してはいけない穢れ、女性の口の中に尿道から出る液をビュルビュル吹き出して注ぎ入れていく。
漏らしてしまった。考えを隅に押し込んでも、現実は変わらない。現実は、ただただ生々しくインモラル。
性に疎い僕でさえ、当たり前の生理現象としてこれを理解している。これは、子作りの為に出す種だと。
それを今、女性に飲ませているんだと
「じゅる、っく、くく……んう、んぶぶッ♡……ふふ、おいひい♡」
「美味しいなんて、そんなわけないッ……汚いです、吐き出して」
…………じゅるるぅ、くちゅぐちゅッ♡
「ふふ♪……んぶ、ジュるる……っぱ♪」
「レフィー……ダメだよ、笑いかけないでッ……そんなことをされたら」
「嬉しくなっちゃうと、何か問題でも?」
いじらしく、チンポを唇に擦り付けながらささやいた。息と発声の震えが敏感な先っぽをくすぐる。疼いて、少しだけ液が唇の上にかかってしまった。
白濁液のおしっこ、それをまるで食事中に口元に付いたソースを舐めとるぐらいの感覚でも、何もためらうことなく舌先で口に取り込む。
味わう。歯を左右に揺らして、舌で転がして、唾液と共に嚥下。喉を鳴らす音さえも艶めかしい。
「ありがとうございます……で、あってますか?」
「ありがとうだなんて、おかしいよ……ダメだよ」
…………ねっとぉ、もわぁ♡
「!」
べろぉっと、レフィーは口をあけ放った。
白濁液は飲み切っていない。舌をまるで匙のように見立てて、濃い白濁色の液を乗せて見せつける。
垂れるか、そう思った時にはまた口の中へ帰っていく。
嚥下の音、一番大きな音を聞かせた。
「貴方が命令したから、私はこれを咥えているんです♡……貴方のおチンポから出たモノは、何でも飲み干しちゃうんです♡」
「していないッ」
「命令したじゃないですか♪……命令、とっても素敵な命令♡」
…………ちゅ、くちゅ♪
「……ッ!!」
キス、唇の柔らかい感触が先っぽに、上に横に裏に、根元に、止まらない。
命令なんてしていないのに、レフィーヤさんは口の好意表現を止めてくれない。
「嫌じゃないくせに…………ちゅ、くちゅ♡…………ちゅ♡…………ふふ、ちゅ、ちゅぷ…………あむ、はむむ、じゅるぅう♡」
根元から徐々に先へ、また先端のふくらみにキスすると唇は開いてぱくりと先を咥えた。
暖かい、トロトロで心地よい。先端だけ温泉に浸かっているかと錯覚してしまいそうだ。
「おいひ♪……貴方のこれは、ずっと舐めても嫌じゃない♡」
「……苦くてしょっぱい味、好き♡好きです♡」
「彼氏君のよりもずっと……好き♡…………まあ、舐めたことも無いですけど♪」
味わって、匂いも触感も正気のままに受け入れている。嫌悪感は欠片も滲み出ていない。その喜色満面の表情が僕の理性を狂わせる。
正しくない、欲望にまみれた返答が今か今かと喉の奥で留まって、胃の奥に押し込むことが出来ない。
「……レフィーッ」
口にすれば恥じらいを噛みしめる愛称。だけど、一つ吐き出す度に心は楽になる。目の前の快楽を、良いものとして僕は見始めていた。
素敵な女性が口を開いて、穢れを受け入れ、快く奉仕。
唾液が甘い。何も口にしていないのに、快楽が甘くて何度も唾液を嚥下していると喉奥に封じた言葉が這い出てしまった。止められない、もう止まらない
「もっと、気持ちよくしてほしいよ……レフィー」
「ん、んぶッ♡……っふ、んふふ♪」
……じゅる、じゅるるぅ……るる…………ちゅっぽんッ♡
根元まで咥えて、強く吸引しながら口を引く。子気味よいコルクを抜いたような音を立てて、貴方は僕を見上げた。とっても嬉しそうな、幸せな感情があふれ出る様を見せながら答えた。
「はい♡……ベルのおちんぽを、私が気持ちよくしてあげますッ♡……いっぱい、おしゃぶりして……れぇ、あっむ、んぅ、んぶぶッ♡」
…………じゅる、じゅるるうぅうッ!!??
「んぶ、んぶんぶ……んぶぐ……じゅっぶ、じゅるる、じゅるるぅううッ♡♡」
「!?」
激しく口をうごめかす。テーブルの下という狭い空間だからか頭を前後に動かしたいけど出来ない。でも、そのもどかしさで止まることなく悪いことを思いついて笑みを浮かべなおした。
口をすぼめて唾液をじゅるじゅる吸い上げる。
頬が張り付くぐらい息を吸って真空になって、ビッチり張り付くお口が淫らなことこの上ない。
吸い上げる刺激、暴れまわる舌遣い。
搾り取られる。舐め削られる。
性器は、また吐き出してしまいたくて張り詰めて辛い。
出したい、もう一度のその口に、舌の上に、喉奥まで
僕は、レフィーヤさんの口に射精がしたい。
「出るッ……飲んで、飲んで欲しいッ」
声を抑えながら、僕は伝えた。俯いて下を覗き込み、咥えながら目を合わせてくれるレフィーにお願い申し上げた。
…………じゅる、ぐちゅ、じゅちゅりゅりゅぅうううッ♡♡
「っく……飲んで、精液出すからッ……レフィー、飲んでッ」
……じゅる…………じゅる、じゅる…………くちゅ
「!」
口淫の加減が下がった。
そうじゃないと、言葉ではなく焦らす口で伝えてきた。もどかしい、射精欲がすぐそこまで来ていたというのに
「……んぅ♡……んっふふ♪」
「わかった、わかったよ……それじゃないんだよね。レフィーが欲しいのは、違う言葉」
…………じゅぶ、じゅるる
咥えたまま、少しだけ頭を振った。
「欲しい言葉……彼氏さんじゃ、ダメだったけど……僕なら、嬉しいって、そう思ってくれる。なら、言うッ」
そばにあったそれをつかむ
いかがわしい光を常に放つ、妖しいマジックアイテム。
人を催眠にかけて、言うことを聞かせるアイテム。それを強く握って、僕は俯き囁いた。
…………————チリンッ
鐘の音が聞こえた。
澄んだ音、淀みは無い。心安らぐ涼しげな音色だ。
『命令する。僕の精液を飲むんだ、レフィーッ!!』
強く意思を込めた。
光が瞬く。と、同時にレフィーヤさんの瞳には妖しい桃色の光が灯された
「ん、んふ♡……はぁい♡喜んでぇ♡♡」
…………じゅる、じゅぶぶッ!!?
……じゅる、じゅぶるるるッ、じゅぶぶびびぃいいッ!?!?!?
「ん、ん、んぅ♡……んふぅ、ふうぅ♡……んぼぉ、あぉ、あっむ、んぶぶ、じゅる、じぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶッ!!!……ん、ぐりゅ、じゅぶりゅりゅりゅぅううう~~♡!??!?!」
…………————ドッビュッ!?
「————ッ♡♡!??」
人がいる飲食店、トイレですらなくただの個室部屋。食べかけの料理、飲みかけのお酒
隣を見れば、扉越しに賑やかなお客さんの声。
現実を疑いたくなる。だけど、今僕はここで漏らす行為をしていた。
…………どっぷ……びゅる…………びゅるるぅ
「背徳的、過ぎますよッ……こんなこと、絶対ダメなのに」
…………じゅるるぅ、コク……っく、コクコク
「んっふ♡……ふふ、んぅ♡…………れぇる、れるれろれろれろぉ♡」
丁寧に舐めしゃぶっていた。
すぼめた口を開けて、息を肩で行う酸欠状態で、貴方は僕のモノを丁寧に舐めて綺麗にする。
先に吸い付いて残る物をも吸いだして、味わい嚥下。
穢れを口で受け入れる行為をした貴方は、今まで見てきたドの女性よりも清らかなのは僕の気がくるっている証拠に違いない。
幸せそうに、嬉しそうに
「ベル、ありがとう♡…………ちゅ、じゅる♪」
「——ッ」
チンポの先にキスを繰り返し、お礼の言葉をささやく貴方はきっと幻なんだと言い聞かせてみるけど、快感は本物で偽りじゃないと断言してくる。
〇
~夜~
飲食店を後にした。
食事の続きをして、お金を払って僕らは店を後にした。横をすれ違うお客さんもお会計の際に目を合わせた店員も、誰も僕らに何も言わない。
秘密裏に全て終わった。
外に出て吸った空気はいつもより多くて苦しい味が下。それまで店で呼吸を忘れていたのかと思うほどに、僕は何度も深呼吸を繰り返し、そして酸欠になりかけた。
「落ち着きましたか?」
「うん……少しだけ、いやかなりマシかな?……ごめん、こういう体験はじめだから」
紙袋を口に当てて、吸い過ぎて濃くなった空気を正常に戻す。呼吸が乱れて吸ってばかりの人は吐いた息を再度吸いなおさないといけない。
そんな応急対応を、たまたまレフィーヤさんが知っていて助かった。
「はじめて、あんな経験をした」
「嫌でしたか?」
「……首を横に振れるなら、悩んでなんていないよ」
川沿いの道、ベンチを背にして天を仰ぐ。
水が流れる音、星は街灯の灯りで見えない。
寒い空、少ししっとりしている。雨でも降るのかもしれない。なら今は曇り空なのだろう。
外界の情報を少しでも取り込みたい。煮詰まった内側を、別のモノで取り替えたい。
パンクしそうになっている。だから、今は落ち着かせて欲しいのに
落ち着かせてはくれない人が、僕の傍で腕を抱いていた。
「貴方のおちんぽ……舐めてると美味しかったです。味は酷くて、臭くて……でも、どうしてか舐め続けていたいって思えちゃう♪……不思議ですね。」
「……飲み込んだ精液、まだお腹の中に入ってます♡」
「もし、何かの間違いで……妊娠とかしたりして♪」
…………むぎゅぅ
「れ、レフィー」
「いいですよ♪……私、貴方に孕まされても……たぶん、怒らないから♪」
「————ッ」
冗談なのかわからない。
腕に抱き着いて、額を肩に擦りあてながらそうささやいた。言い終えた貴方の顔は舌を出して馬鹿にするみたいで、だけどその後にふっと浮かべる憂いた表情は息を飲むほどに大人びていた。
貴方は口の行為を経験したことで、今少し成長しているのなら
これでは僕が不公平だ。
「はぁ……レフィー、ねえレフィー」
「はい、なんですか?」
嬉々として顔を向けてくる。
一線を越えた僕らは、紛れもなく浮気関係だ。
だから、もうためらうことなくこの言葉を告げても問題なんて無い。
「……好きだよ」
「————ッ」
面食らう。けど、すぐに表情は喜色一面。
弾む声を抑えながら、返す言葉はいじらしくも愛らしい。
「ふふ、余り調子に乗らないでください♪……変態、すけこまし、ベル・クラネル♪」
「僕の名前、悪口にしないでください」
「すみません、口が悪いから……口のせいです。そう、悪いお口なんです♪」
「じゃあ……こうすればいいってこと?」
「……はい♪」
慣れない強気な言葉遣い
それでも僕は前に出る。貴方の顔にためらいなく触れて、誰かのモノになっていた貴方に僕の唾を付けた。
所有物だと示すように、まるで子供の理屈。だけど、その効果は絶大。
何も言っていないのに、腰に抱き着く手つきは切実で、甘えたがりで可愛い女性。
…………ちゅ……くちゅ…………れる♡
「ん、んぅ♡……ん、っぱ……あぁ、はあぁ♡…………悪い人♪」
抱き締めた僕はレフィーを離さない。離したくない。
返す選択肢は今消えた。
「……行きたい場所があるから、付いてきて……これは、命令だ」
…………————チリン♪
「は、はわぁ♡…………あ、ああぁあッ♡♡…………はい、はいぃッ♡♡」
ここは飲み屋がある川沿いの繁華街。
妖しい光のホテルは、今見える限りいくつもある。
盛る場所には困っていなかった。
次回に続く
今回はここまで、次回からニッチでドスケベなレフィーヤがドスケベドスケベします。純愛あまあまはここまで、ここから先は抜き特化。次回もお楽しみに
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