白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
それではどうぞ
「あの、僕今日は予定がありますので」
「………予定?どこか仕事でも行くのかい」
「いえ、今日は日雇いじゃなくてエイナさんと……」
「………」
「ダンジョンの講習でして、最近の情報も含めてちょっとした講義を「そう言って……二人でしっぽりとやるんじゃないだろうね」……い、いや…それは、その」
指摘されるが言葉に詰まりすぐに否定しない。ヘスティアはぷいっと顔をそむき、わかりやすく不機嫌になる。
「あの、本当にただの講義ですから」
「ふん、講義をねぇ……いったいどんなことを教えてもらうのかな、ぜひとも同席させてほしいものだねぇ」
「いや、それは」
……辛い、何も起こるはずが無い、と言い切れない自分が辛い
「ほら、僕は悲しいよ。せっかくあんなにして、僕じゃ満足してくれないんだね。」
「いや、そんなことは………えっと」
「………。」………ムカっ
背けた顔がこっちに向くや二歩三歩と近づき、視界から消えた。
「ちょっと、神さま、何を!?」
消えた先は自分の下、急にしゃがんだと思いきやヘスティアはベルのズボンに手をかけて無理やりに脱がそうとする。
「あの、何をって…いっ!」
…じゅる、ずる、ずぶ……じゅぶ、じゅろろ………!!!
下着を脱がすや、ぼろんと飛び出した勃起もしていないペニスを咥え、じゅるじゅると音をたてる。すっかり慣れてしまったバキュームフェラにベルのモノは張り詰めた肉竿に変わる。
「!?ちょっと、いきなりすぎます……って、神さま」
「じゅるる……ぱっ………ふんっ!他の娘が寄り付かないよう、マーキングしてるだけさ。特にここは念入りに……はぷ、んじゅるるるぅぅ!!!」
「!?ひぎぃ……で、出ます。でますからぁ……んなぁぁあああ!!!!」
……30分後
「はぁ、神様の機嫌悪くしちゃった……でも、だからってどうすれば」
結局、あの後ヘスティアに3回も口で抜かれてしまった。まぁ、してもらえる分には嬉しいことに変わりないが、どこか心の方はいたたまれない感じである。
薄々わかってはいたが、神様は結局のところ僕が他の女の子と関係を持っていることを快くは思っていない。それはもちろん常識で考えればそうであるし、なんだか自分でもマヒしていたが、それを看過しているあの二人の方が特例なのであることを、今更ながらに知ってしまう。
この二週間近い日々、僕は神様とだけ行為に及んでいた。夜中にリリが襲いに来るかと思ったが、どうにもそういったことは無く、むしろ配慮をしてくれているような素振りさえあった。
本番こそないが、神様は好きな時、僕がしたいと思った時にいつでもしてくれた。あの豊満の胸はいつだって僕が触れたい時、顔を埋めたい時にそばにあった。
………そう思うと、贅沢だよな。性的なつながりがある分だけ昔よりは深く親密になっている気がする。
「………でも」
……僕はそんなに恵まれているのに、まだ“足りない”と感じている。
「………んっ」
……また、すぐにこれだ
往来の中、歩きながらふと下腹部の違和感に気づく。昨日と今日とヘスティアに吐き出し続けて、けれどもベルの精欲はいっこうに減りきらない。
現に、出し切って1時間も起たず。もう既に勢力はフルに回復している。
「………」
……駄目だ、これじゃ……また我慢できなく……
「おはよう、ベル君!」
「……!!」
「ちょっと何かな、その顔は。遅いから迎えに来たんじゃない。遅刻厳禁、今日の授業は覚悟するように」
「……あの、そうですね。遅れてごめんなさい、エイナさん」
「……次から気を付けるように。じゃあ、そろそろ行くよ」
〇
その後、エイナが予約していた喫茶店を場所に、軽食を済ませ、持ってきた資料を基にダンジョンの講習を受ける。
奥の座席で二人横並びに座り、必要以上に密着しながら講義は進む。ギルドスーツで露出こそないが、その豊かな胸と密着して伝わる女性特有の柔らかさ、それらがベルの思考を甘く誘惑する。
「でね、ここで発見されたルートの変異種が出て、討伐すぐにされたんだけど頻出度から算出したデータが……」
「………」
……駄目だ。集中しないと、大事な話なんだ。
ベルは冒険者を休業している間、なにもすることは鍛錬や労働だけではない。更新された新情報などを中心に、復帰に備えて多くの知識を養わなければならないのだ。
しかし、とはいえこの状況は毒である。下腹部の血流が良くするために来たわけじゃない。今はちゃんと講義に集中しなければならない、珍しく理性が仕事をしている。
「……というわけで、ここまでが中層で確認された新しい変化だよ。ここまでで何か質問はあるかな?」
「いえ、とくには……あれから潜らなくなってしばらく経ちますけど、意外と平穏と言うか、何も変わりないですね」
「う~ん、言われてみればそうだね。確かに小規模での変化や発見は多く上がるけど、言われてみれば事件!っていうようなことは無いよね。平穏なのか退屈なのか」
「退屈ですか、でも事件が起こるよりはずっといいです」
「そうだね、今は仕事もそれほど多くないし。そのおかげでベル君の授業もできるわけだし………なにより」
「……あっ」
ベルに手を優しくぎゅっとつかむ。
「でも、まあ………その今のおかげで、ベル君と色々できたわけだし。前よりもずっと、近くでつながったから」
「……確かに、そうですけど」
「ふふ、まんざらでもないんだ。素直でよろしい」
「………んっ」
目を細めて頭を撫でる。授業の最中も褒めるたびに頭を撫でられていたが、ベルはそれを甘んじて受けている。人目があるから少し恥ずかしいが、それでもやはりこの撫でられる心地よさにはあらがえない。
「……ねぇベル君」
「……はい」
「最近、ヘスティア様とはどうなの?」
「!!?」
突然の踏み込んだ質問に思わず叫びそうになるが、何とか踏みとどまり小声で聞き返す。
「……あの、それをどこで」
「うん、アーデさんと一緒に話してるときにね、今はヘスティア様を攻略しているから、終わるまでは我慢しようって………どうしたの、顔赤いよ」
「!!!………それは、だって」
「だって?……でもホームで毎日してるって聞くよ。朝にベル君のおちんちん、お口で抜いてあげるのが日課だって」
「!?………それは」
「はぁ、ヘスティア様ばっかりで、たまには私もベル君のおちんちん食べたいんだよ。おまんこ、今も濡れてるって言ったら信じる?」
そう言い、エイナはベルの手を取り、ズボンの股の所に押し当てる。服越しにでも伝わる熱い温もり。濡れた感触は無いが、触れるだけでどことなく気持ちが火照ってしまう。
「!?………だ、だめです。今日は講義を受けるだけだって」
「でも、ベル君はまんざらでもないんでしょ。……ほら」
「!!!!」
服越しにエイナの手がベルのまたぐらに触れる。気が付くとそこは痛いほどに押し上げられていて、朝の処理が嘘のように勃起していた。
「これは、その」
「あらら、有り余っているみたいだけど。もしかして、ヘスティア様とはうまくいってないの。遠慮して据え膳のままにしてたりとか」
「いや、それは……」
「ふふ、ベル君に限ってそれは無いよね。手を出さないわけがないもの。気持ちい事大好きで、おっぱいに甘えていないと落ち着かないベル君なら「わ、わかりましたから!!もう、あまり言わないでくださいっ!!?!?」
顔を真っ赤に染めてエイナの言葉を遮るように叫んでしまう。
……ジー(周囲の目)
「はっ!?…………。」
とっさに声を押さえ、気配を殺すように静かに黙る。すぐに視線は散らばりほっとするが、肝心のお隣は口許を押さえて笑いを殺していた。
「ふふ、ごめんなさい。ちょっと意地悪しちゃったね。」
「エイナさぁん……」
「うんうん、もう言わないから、ほら……ごめんごめん」
「………」
また頭を撫でられてしまう。少し腑に落ちないが、こうされるとどうしても感情が抜けてしまう。
「もう、勘弁してください」
「うん、アーデさんがはまる理由もわかるわ。ベル君のリアクションが素直で、なんだか癖になりそう」
「………それはなにとぞ、ご勘弁を」
リリ一人ですでにいっぱいであるのに、これ以上責め手が増えると自分がどうなるか分かったものじゃない。
「あっ、話がそれちゃったね。………ベル君の性欲だけど、やっぱりおかしいよね。いくら底なしでも、ちゃんと抜いてあげればこうはならないはずじゃ。」
「えっと、それは……」
「はぁ、なんで君の性欲はそんなに強いのかな、見た目と反してるに程があるよ」
「あの……エイナさん」
「………」
返事は無い。考えに更けていて言葉が通り抜けている。
「…………。」
「あの、エイナさん……だから」
………うーん、でも……いや、ちゃんとした根拠が無いと……
「え、エイナさん………あまり」
「………うん。ベル君、ちょっと聞きた」
「え……エイナ、さん。……さわら、ないで……出る」
「え?……あっ」
気が付くと、エイナは無意識にベルのナニを掴んでおり、服越しに刺激を与えていた。というかすでに発射寸前だった。
「ご、ごめん……えっと」
……キョロキョロ
「今なら、見てない………ベル君、動かないでね」
「?エイナさん……はぅ!」
周囲の視線が集まっていないのを確認するや、エイナはベルのズボンのチャックを開き、中の肉竿がぶるんっと飛びだす。それを
「はむ……んちゅ……んっ」
「………!!?」
むき出しの肉竿が口内の粘膜で柔らかく包まれる。身もだえして声が漏れそうになるのを何とか手で押さえ、周囲を見渡しこの状況がバレてないか見渡す。
「……はぁ………いっ!?」
「……んっ……れろれろ、んく、れる、ちろちろ……んん」
……!!!舌が、絡まって………もう!!
咄嗟にエイナの頭に手を置き、ベルはその喉奥へと白濁の奔流を流し込む。
「!!………んっ……んく……こく、こく」
「はぁあっ………あっ……うぅ」
どこどくと、朝に出した量と変わらず大量の精をエイナの喉奥に流し込む。頭を押さえて奥深くに挿し込んだおかげか、外に漏れ出ることなく大惨事はまぬかれる。
周囲を見渡し、どうやらバレてはいないとホッとする。
「………エイナさん。もう、そろそろ」
「………んっ……ちゅぅぅ……ちゅっ…んく。」
ゆっくりと口を窄めて残った分も吸い取りながら、エイナは口から竿を抜き取る。手で口元を隠し、何事もなかったようにたたずむも、横から見れば口内にたまった精液を咀嚼し、ゆっくりとかみしめるように嚥下している。
「あぁ……もう、、なんで」
「?………らって、出そうらったんれしょ。……んっ、久しぶりに飲みたくなったッていのもあるけどね。」
「いや、だからって……こんな」
周囲の目、バレずに行う性行為、知識としてそういったプレイがあることは知っていたが、いざ体験するとやはり恥ずかしくて仕方ない。顔を赤らめて下を向いたまま、頭から湯気が湧いている。
「ふふっ………ねぇベル君、さっきの続きだけど」
「続きって……なっ!」
振り向くと、エイナはベルにだけ見えるように口元の手をどけると、その口内は自分が出した白濁がだらっと舌に絡んで、なんとも淫猥な光景がそこにはあった。
こちらの動揺を楽しむと、そっと口を閉じ、残った分も飲み干す。
「んっ……ぷは。……ベル君の、すごい濃いね。まるでずっと我慢してため込んでるみたいに」
「あっ……ああ、いやそんな……ちゃんと、僕は神様と」
「本番はしてない。せいぜいやってるのは前戯だけ、それが正解じゃないかしら」
「!!?」
「うん、やっぱりそうみたいね。もしかしてヘスティア様から本番は駄目って言われているのかな?」
「……それは」
「”それは”なにかな?」
一瞬ためらうが、静かに頭を縦に振る。性事情を明けらかにするのは気が重いが、それ以上に有無を言わさないプレッシャーに屈してしまった。
ベルは語った。ヘスティアが処女神であることを、それ故に行為がすべて前戯であり、そのせいかこうして処理してもすぐに回復してしまうことを
「ふぅん……処女神だからできない、なるほど。だからあんなに濃かったんだね、前戯だけじゃすぐに回復する……ねぇ」
「……はい。でも、だからって神さまが悪いわけじゃ……僕が、我慢できないから」
「こらこら、そうやってすぐに自分のせいにしない。理由があるなら仕方ないし、誰も悪くないわ。……でも」
「……でも?」
「……いや、それは私のほうで調べるとして………ねぇ、ベル君」
急にエイナの印象が変わる。どこか艶やかで、しっとりとした声色でベルに話しかける。吐息が耳にくすぐったい。
「……つまり、ベル君はずっと、ここ最近こっちを使ったエッチはしてないんだよね。じゃあ」
ジーっと、今度はエイナが自身のパンツのチャックを降ろし、中の黒いショーツをあらわにする。ベルの手を掴み、その先を自分の股に触れさせる。
「!?……これ、本当に」
「うん、言ったでしょ。濡れてるって」
「いや、それは………というよりエイナさん、これ」
「ふふ、実はね……私も久しぶりにしたかったんだ」
指先に触れる温もり。愛液でしっとりとした指先にふれるのはショーツではなく、それはじっとりと肌に張り付いた陰毛だった。
「!!?………エイナ、さん………これは」
「うん、私もずっとしたかったから、今日はつけていないの。ベル君もしたいんだよね、女の子のあそこに、そのおちんちんを入れたくて仕方ないんだ」
エイナはベルの空いた手を取り、自分の胸に押し付ける。ズボンの勃起はこれでもかと言わんばかりに天を突いていた。
「あ、あの……ここじゃまずいですって。人いますから」
「ふふ、まあそれでもいいんだけどね。どうせなら、人目も声も気にせず出せるところに行きましょう。いい場所、知ってるから」
……一方そのころ
「いやぁ、へスティアちゃんごめんなさいね。急に人手が足りなくなるからこっちも困っちゃってね」
「もう、だからってなんで僕が………はい!じゃが丸君プレーン四つですね、はいこちら40バリスになりまぁす!!」
ベルがホームを出たその後、ヘスティアは急なシフトに駆られ、絶賛じゃが丸君のパートに明け暮れていた。
〇
………ありがとうヘスティアちゃん。はい、これ良かったら貰ってて。急なシフト受けてくれたお詫びだよ!!
「……って、渡されたけど。それなら現金の方を水増ししておくれよ。まぁ。じゃが丸君は嫌いじゃないけどさ……はむ」
愚痴をこぼしながらとぼとぼと歩く。帰るにしてもホームには誰もいない、ベルがいつ帰るかも聞いてなかったのは誤算であった。目的もなくとぼとぼとにぎやかな往来を歩いている。
「……暇だなぁ。ベル君とイチャイチャしたいよ」
脳裏に浮かぶのはベルことばかり。ここ二週間の間、自分に甘えて気持ちよくなってくれる姿には充実感に溢れていた。それがヘスティアには心地よかった。
確かに自分にはできないことがある。だからその分だけヘスティアはベルのためにと努力を重ねられた。口内の使い方はもちろん、ベルの気持ちい所がどこか、そういった試行錯誤が日々を充実のものにしていた。
……うまくやれている。ベル君に必要とされている、求められている
そう思うだけで胸が暖かくなる。性的なつながりをもつことは決してわるいことじゃない。ベル君が求めるなら僕はなんだって答えて見せたい。
「!……さて、家に帰ってベル君を待つかな」
そう独りごとをつぶやき、帰路に足を向ける。だが、良く周りを見渡すと、どうやら自分は帰路から離れた遠くの方にまで足を向かっていたようだ。
「………いけない、ぼうっとしすぎたみたいだ。……ここ、どこだっけ」
遠くを見上げ、バベルの位置を確かめる。おそらくだが、普段通る区画とは少し離れたところだろう。とりあえず見知った道に出なければ、辺りを見渡す。
「こっちの路地、まっすぐいけば近道、かな。よし」
今回はここまでです
さらっとエイナさんがアンダーヘアー残す派になってますけど、陰毛ってあったほうがエロい気がするんで、できるだけ官能小説っぽいかんじで書きたいんで生々しくイキたいです。