白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
とくに何が変わるというわけではないですが、キリが良いんで気合締めなおして執筆頑張ります!ということで!、それが言いたかっただけなんで、はい。
ではどうぞ
Warning!! 放尿描写あり
………じゃあ、また今度ね。今日はいっぱいできてうれしかったわ。
「…………」
エイナとのまぐわいを終えて、ベルが帰るころには時刻はすでに夜遅く。久々の本番行為にベルの性欲もそれなりに発散され、心身ともに爽快な状態で帰路に着いていた。
しかし、そんな心境の内にはどこか罪悪感のような重みがあった。
……神さま、どうしてるかな。
ベルの脳裏に浮かぶのはおのが主神の言葉、結局のところ、ベルはヘスティアの予想する通りの結果になってしまっている。
「…………。」
…………嘘はすぐに見抜かれるし、すぐに知られちゃうよね。…………なんだか、きまずい…………
そんなことを考えながら足を進めていくうち、気が付けばホームの前で扉を開ける手前に。
「…………!」
意を決して足を進める。エントランスでベルを待ち受けていたのは
「あら、ベル様。お帰りなさいませ!」
「…………リリ、帰ってたんだ」
「……なんです、リリが帰っていると何か不都合なのですか。」
「!……いや、別にそんな意味じゃ……「ふふ、冗談ですよ。はい、お荷物をお預かりします。」
「……もう」
手荷物と上着を渡す。リリは受け取ると、おもむろに上着を顔に寄せ、その匂いをかぐ。
「ちょっと、リリ!」
「……くん、エイナ様の匂いですね。しっぽりやってきたわけですか」
「!!……それは「…………ジー。」否定できません」
「…………はぁ、これだからベル様は。リリが言えることじゃないかもしれないですが、ヘスティア様は良いのですか」
「?……それは、どういう」
「…………ムッ」
ベルの曖昧な返事を聞くや、リリは顔をしかめ、ずかすかと近寄ってその胸元に指を突きつける。
「…………ヘスティア様を手籠めにした後ならいいですが、攻略途中によそ見は失礼です!ハーレムを作るなら、最低限そう言うところはしっかりしてください。」
「は、ハーレム?……ぼく、そんなもの作ったつもりは……ひっ!?」
「………つもりは、なんですか?」…………ニコニコッ
「……いや、だって」
リリの目が冷たくこちらをにらんだ気がする。すぐにいつもの営業スマイルに戻るが、なんというか怒りのオーラが全く隠せていない。
「……あの、リリ……僕は、本当に」
「……はぁ、相変わらず察しが悪いというか、ベル様は既にもう二人も手籠めにしてるじゃないですか。エイナ様とリリ、そして次にヘスティア様。今更誰か一人を選ぶなんて………ベル様にはできますか?」
「!?………それは」
「ほら、そういうわけです。そのうえで聞きますけど。ヘスティア様とはどこまで進んでるんですか。」
「……それは…………って、別にそんなところまで聞かなくても…………。」
「いえ、リリにはとっっっても必要です。」
「いや、だけど…………プライバシーが」
「プライバシー、ですか…………なるほど。ですが…………」
突き立てた指がグリグリと、ベルの胸板に突き立てる。
「…………その、プライバシーですが」
「…………ゴクッ」
「……ここ二週間ずっっっとリリは気を使って遠慮して我慢してきたというに…………未だに前戯でまだ本番には手を出してないなんていう、そんなヘタレなことだなんて、まさか言いませんよね…………ベル様」
「…………ハハハ、まさか」
…………落ち着け、平常心だ。深層で死にかけたときのことを思い出すんだ。
「…………すぅ、はあぁ…………」
「…………ベル様?」
「………………ごめん、程度とかはわからない、。でも、これからは気を付けるよ。神様はその……二人のことは知っていたけど、気にしないなんて保証はないし。」
感情の欠片もない営業フェイスでたんたんと言葉を繋ぐ。内心、誤魔化しの成功の喜びと同時に、臨死体験で精神をリセットすることは金輪際しないと決めたベルであった。
「……。なんか、逸らされた気がしますけど、まあそれを承知なら問題はありません。」
渋々というか、とりあえずリリの中で一応納得はしてくれたようだ。なら、これ以上掘り返される前に退散しなくては。
と、そんな風に考え、すぐに実行する。……が、しかし
「あの、僕ちょっとトイレに「待ってください」………!!?」
服を掴まれ逃走を阻止される。ぎこちない動きで後ろを振り向くとそこには何ともすばらしく機械的な笑顔を浮かべたリリがいる。
「あの、リリさん。離して頂けると大変嬉しいのですが。」
「……いえ、話の最中に逃げるなんて、良い度胸だと感心しているだけですけど。」
………あ、これダメだ。
「……え、えっと…………もう、話すことは、何も」
…ぎゅぅ
「………」
「あの、リリさん。いけないんですけど」
「あら、まだリリは行っていいとは言ってないですよ」
「いや、でもこれいじょうは」
「いえ、まだベル様がリリをほっといてエイナ様をつまみ食いした件について、まだ……終わっていませんよ。」
ゴゴゴと、擬音にしたらそんな感じのおーらがひしひしと伝わってくる。表情こそ笑顔だがいっそうそれがプレッシャーで恐ろしい。
「えっと、その件は、また」
「いえ、今すぐします。さぁ、行きますよ」
「えっ、ちょっと、リリっ!!」
ベルの言葉を挟む暇もなく、リリはベルの裾を掴んで引きずるように廊下を進む。
「!?……リリ、どこに連れて行くのさ」
「どこって、さっきご自分が言ったじゃないですか。」
「えっ?……それは」
「ほら着きましたよ。ここです」
「いや、ここって……」
ホームに備え付けられたそれは男女兼用で個室になっている。日常で欠かせない部屋であり、間違ってもそういういやらしい目的に使う場所じゃない。
「はい、トイレです。リリが手伝ってあげますから、一緒に入りますよ」
「いや、それは……いっ!?」
……バタンっ!!
〇
「あの、リリさん」
「はい、リリは気にしませんから。ちなみにどっちの方ですか」
「……小さい方だけど、でもだから」
「だから、気にしないでいいと言ってるじゃないですか。ほらぁ、ベルちゃん、ちゃんとひとりでしーしーしましょうねぇ」
「!?……ちょっと、脱がさないでってああ!!」
「あら、起ってないんですね。意外でした」
「!!?………り、リリぃ」
「ふぅん、ちゃんと伸ばさないと、真っ直ぐ出ませんよ。ほら、しこしこ」
指先が竿に絡む。蒸れて熱した竿を指先のひんやりとした感触が嫌に心地い。
「ダメだって、リリ……触ったら」
「ほら、しーこしこ。ベル様がおトイレできるようリリがお手伝いしてあげますから」
「!?……り、リリぃ」
蒸れた竿の皮をむきながらこする。湿気で張り付いた皮がはがされるたびに亀頭に激しい感度が生じる。陰嚢を軽く揉みながら弄られ、次第に竿の硬直は増していく。
「!!?………あぁっ…んん」
「あら、大きくなりすぎましたね。皮も全部剥けてすっかりギンギンです、あっ…先っぽ、よだれたれてますね」
鈴口のさきに人差し指を置き、くりくりと指の腹で先端の入り口をこする。快感にあえぎ、次から次へと溢れる我慢汁が竿全体に塗りたくられる。
「り、リリ………もう出るから」
「ふふ、出ちゃうんですか。そうですね、ですけど……ベル様はこれをリリに舐めてほしいのですか?」
「!!………はい、だから早く」
「……わかりました。では失礼して」
後ろにいたリリは便座に座り、上着を脱ぐ。ブラを外し、その程よい大きさの乳房をあらわにする。
「……リリ、おねがい、だから」
「ええ、ですがベル様は……本当にこれを、リリに舐めさせたいんですか」
リリの指がベルのカリ首をなぞる。急な快感にびくっと悶えるがそんなことは気にせずと、リリはその指先に付いた微かな汚れを見せる。
「ほら、外から帰ったばかりで、しかもエイナ様との行為の後にあまり洗わなかったからですね。……蒸れて、もう汚れがたまっています。それに」
先端の鈴口に鼻先を近づけ、くんくんと匂いを嗅ぐ。
「んっ……ふぅ、鼻につきます。汗と精液の混じった生臭い香り、ベル様は……そんなおちんちんを、リリのお口に入れたいんですか?」
「!!!?………それは」
言われてみると確かにためらってしまう。だが、それはもう既に
「でも、前も、リリが」
「ええ……ですが、あの時と今では違います。選ぶのはベル様です、この洗ってないくっさいおちんちんを………ベル様はどうしたいですか?」
先端から垂れる我慢汁、外気に晒されるだけでびく、びくっと先端が快感で等間隔に揺れ動く。
切っ先は既にリリの唇を捉えている。
すでに、ベルの中で答えは決まっている。
「はぁ…リリ、僕」
リリの頭を両手でつかみ、そのぷっくりと舌かわいらしい唇に竿の鈴口を押し付ける。
唇に痴垢と我慢汁がこびりつく。だが、リリは動かずに、ベル自身が行為を成すのをただじっと待っている。
「……リリ、入れるから……舐めて」
「……ん」
目を閉じて、じっと待つ。まるでどうぞ好きにしてくださいと言っているように
ずぶずぶと唇を押しのけると硬い歯の感触にあたる。それでも突き出すとゆっくりと口が開かれ、硬い歯の奥にある舌を掻き分けながら、竿の半ば半分までをリリの口内に挿入する。
「んっ……リリ」
「………。」
……れろ、れるれろ……ぐちゅ、んちょ、じゅるる、ぐちゅくちょ……。
「………!!」
ゆっくりと目を明け、優しく静かに見つめながら……リリの口内ではなまめかしく舌が動き回り、ベルの亀頭をこそげ取るように舐めまわす。
唇を強く窄め、唾液を口の中に貯めながら舌で竿の洗浄を行う。ぬるま湯のような心地にベルの腰はがくつく。油断すれば一気に持っていかれる、そんな思いから歯を食いしばり。快感に息を漏らしながら耐える。
「んっ……れろ、れろ………んく、じゅるる」
「うっ……リリ……!!」
「んっ………んん!?」
唾液を含んだリリの口内で大量の白濁が流れ込む。頬を押しのけ口内から喉奥へと流れ込む。
「……んく、ごく……んん」
飽和した精液と唾液がこぼれそうになるのを耐え、強く唇を窄めたまま、ごくり、ごくりと、吐き出したものを嚥下していく。
「んっ………んく、ぷはっ!!………けふっ、ふぅ」
涙目を浮かべながら息を整え、竿にこびりついた精液も余すことなく舌で舐めとり、最後は鈴口に口をつけ尿道の奥まで吸い取り、ようやく一息つく。
「ん、はぁ……んっ、ベル様のおちんちん、綺麗になりましたね。」
「……んはあぁ、リリ……んっ」
「あらら、白いおしっこだして、次は黄色いおしっこですね。では」
その場で立ち上がると、リリはベルの横に立ち、尿意で振るえる竿をそっとつかむ
「……リリ、なにを」
「?何って、ベル様のお手伝いですよ。リリがベル様のおしっこを手伝ってあげます」
「いや、そんな赤ちゃんじゃないんだから…ってぁあ!?」
「ほら、皮が被らないようにリリが抑えてあげますから。さぁ、ちゃんと狙い通りに」
指で縮む皮を引き延ばし、柔らかくなった竿の切っ先を便器に向ける。
「いや、だから……」
「大丈夫です、リリはお世話をしてるだけ、ベル様は何も気にする必要はありません。それでも不安でしたら、ここを」
空いた片方の手でベルの手を持ち、自分の胸に押し付ける
「乳首、指でつまんでてください。揉んでもいいですし、とにかくここに触ってたら落ち着くはずです。ほら、ね」
言われたままに、ベルはリリの乳房に触れる。掌で乳房の柔らかさを感じながら指で乳首をコリコリと弄る。
「………。」
リリの言う通り、ベルはリリの胸に触れているうちに静かになる。乳房と言う母性の塊に触れ続けることで、ベルの感情は解きほぐされていく。
「……んっ、落ち着いたみたいですね。じゃあ」
ベルの竿を握ったまま、手を緩ませては握りを繰り返し、少しだけベルの竿の勃起を促す。
「おしっこしやすいように、少しだけ硬くしますね。やさーしく、ゆっくり、にぎにぎしてあげます。」
「………んっ、リリ……そろそろ、出そう」
「はい、これで十分ですね。リリが狙いを定めますから、ベル様はそのまましちゃってください。」
ほどよく大きさを取り戻した竿を握り、やさしく放尿を促す。柔和な目でこちらを見上げ、微笑みながら繰り返す。
「おしっこ、いっぱい出そうね。はい……しー…しー、しー……しー……。」
リリの甘くとろかすような扱いに理性が解ける。こわばった筋肉の力をほどき、ゆっくりと膀胱から体液が下りる感覚に身を任せる。
じょろじょろと流れ出る小便を便器の中にそそぐ。それだけの行為、常に自分で行ってきた日常であるそんなちょっとした行いであるはずなのに。
「よしよし、ベル様はお上手です。おしっこ、ちゃんと出せて偉いですね。」
「………っ。」
それを他人に委ねられて、しかも幼子の様に甘く丁寧に扱われる、それはとても背徳的で、排尿の快感だけじゃない、もっと心の深い所を撫でられるような、そんな心地よさで精神が駄目になりそうになる。
「!!………うぅ、リリ」
「はい、いっぱい出しましょうね。……しー、しー」
竿から流れ出る小便をうまく便器の中に収める。
「………あぁ」
勢いも収まり、段々と排尿の量も緩やかになる。そして
「……あら、止まりましたね。もうこれで全部ですか?」
「んっ……いや、まだ。我慢していたから、その……筋肉がこわばってて、あともう少しだけ出るから。」
「はぁ、男性の方は大変ですね。今、我慢してるんですか」
「……うん。でも、またすぐに」
少し、思い詰めたよう様子で静かになる。そして
「………ベル様、少しいいですか」
そう言うと、リリは便座の蓋を降ろし、竿の前に座る。突然のことに理解できず、危うく出そうになるのを何とかこらえる。
「!?……ちょっと、リリ。そこにいたら」
「ええ、このままじゃ、リリはベル様のおしっこをかけられてしまいます。だから我慢してください。」
「!?…そ、そんな。そんなの………できない、から」
「ええ、そうですね。お風呂じゃあるまいし、ここでそんなことをするのはもちろんリリも反対です。ですが」
竿を掴み、排尿で濡れた先端をちろちろと舌先で舐めまわす。
「!!………はぅっ」
「ちろ、れろ……んちゅ、んっ」
やさしくしこしこと手の動きで刺激を与え、竿は少しだけ硬さを得る
「んちゅぅ……んく……ベル様、これで少しは我慢できるはずです」
勃起が収まらないように軽く手でしごきながら会話を続ける。出そうになる排尿を中断する感覚と手コキのもどかしさにベルは顔をしかめる。
「……リリ、いったいなにを」
「いえ、これはただの思い付きです。ベル様が嫌でしたら普通に小便を済ませて構いません。ですから」
「その、思い付きって……もしかして、このまま」
「ええ、よくよく考えるとリリはまだお口でいただいたことはありません。いい機会ですから、残りの分はリリの中に吐き出しちゃってください。」
そう言い、リリは口を大きく開き舌を伸ばし、その伸ばした舌の上にベルの亀頭を乗せる。
「……これで、このまま、しろと」
「ええ、おひやれふか。ベルひゃま……」
「!!!……そんなの、僕」
リリは口を開けたまま動かない。このまま出すなら舌を伝って喉の奥に流れていくさまが丸わかりだ。
「………。」
口淫をする最中に排尿を致してしまう。その快感を知ってしまったベルにはその提案を振り払うことができなかった。
今までは咥えられたまま致していたが、こうして人の口にそそがれる様を直に見届けることは無かった。それ故に、ベルは
「……じゃあ、リリ」
「………」
竿を掴み鈴口を喉奥に向ける。静かに息を整え、勃起の硬直をほどいていく。
「……ん………うぅ」
我慢の蓋は取り払われ。再び、じょろじょろと吐き出される尿がリリの口内に溜まっていく。
た
「んっ……ごく、んく」
ある程度出したとはいえ、少し油断すればすぐにこぼれてしまいそうになる。リリはなんども喉奥を開き、嚥下を繰り返して尿を飲み干す。口からは体液の湯気が湧き、目の前の光景がよりインモラルに感じる。
「んっ………きもちいよ、リリ」
「がぼ……んく……ごく、んきゅ」
時間にして数十秒、短い時間ではあるがその行為の濃密さに時の速さを忘れてあるで永遠に続くかのような錯覚に陥る。
「……んく………んん」
「……もう、全部、出たから………はぅ!」
「ん、んちゅ……れるれろ、ちゅうぅ…………んっ、んく」
出し切ってなお、リリはベルの竿をパクリと咥え、尿道に残った分も最後まで吸い取る。
「………ん……じゅるじゅる、ぷはっ」
「!?……んっ…はあぁ、リリ……リリ」
「ふぅ……ええ、よくできました。ベル様、ちょっとしゃがんでいただけますか」
そう言い、リリは手を広げて、ベルを胸元に呼び寄せる。ベルも言われるままに、膝をついてリリの胸に顔をうずめる
「……んっ、リリ」
「……ちゃんと、おしっこできたね。えらい……えらい」
汚れた手のひらを当てないように、リリは腕でベルの頭を胸に抱きとめる。
「………リリ、リリぃ」
優しく抱き締めるリリの抱擁に心がほぐされる。赤子のように扱われ、快楽を与えられながら最後は優しく包まれるる。久しく味わってなかったリリの母性愛に身も心も溶けていく。
「ふふ、ベル様……ごちそうさまでした。黄色いおしっこ、全部出ましたね。」
「…………うん」
「あらら、すっかり甘えん坊ですね。でも、良いんですか。まだ、やりたいこと、あるんじゃないですか」
「…………リリ………ぼく、また」
「ええ、わかっています。次は白いおしっこですね。また、リリが手伝ってあげますから」
リリに抱き起こされ、その場に立ち上がる。下を見下ろすとそこにはギンギンに高ぶった自信の肉竿がそこにはあった。
「もう、準備はできていますね。では、リリも」
スカートをたくし上げてショーツをずらす。そこには、愛液で濡れた綺麗な割れ目があり、リリは見せつけるように指でそこを開く。
小さく整えられた陰毛、程よい肉感のある割れ目、そして内側のピンク色、それら全てをベルの視線にさらしている。
「!!……リリ、僕、もう」
「ええ、もう準備はできています。ベル様、おいで……。」
ギンギンに高ぶった竿を持ち、割れ目に当てる。あと一歩、たったそれだけで快楽の絶頂に近づける。
だが、その時
「ベル君……サポーター君」
「「………!!!?!?」」
咄嗟に下したズボンをはきなおし、千切れんばかりに後ろを振り向く。
そこにいたのは
「神、さま……」
「………。」
「あの、これは「ご、ごめんね! ノック、しなかったから。…僕が悪かったよ、お邪魔したみたいだし、あはは……。」
「………!」
気丈にふるまうヘスティアにベルは動揺する。感情を荒げて罵声が浴びせられると思ったが、怒るどころか全く責めないその様子はひどくいびつだった。
「あの、神さま……僕」
「!!良いんだ。別に、君が他の娘とよろしくやってるのなんて今更だろ。ほら、さいきんはずっと、僕が、相手してたわけだし。たまには…っ…サポーター君に、ひぐっ…譲ら、ないと……」
気丈にふるまおうとするも、目は涙で潤み、吐き出す言葉は感情でえづいてしまう。
どうすればいいかわからない、どんな言葉かどんな行動が正しいのか、そんな出口のない問題に思考がうまく立ち行かない。
「神さま……ぼく」
「いいんだ。……じゃあ、これで、今日は外で夕食を取るから、じゃあ」
走り去ろうとするヘスティア。とっさに飛び出し、その手を掴もうとする、だが
「神様!!「来ないで!!!」
後ろ姿のまま、肩を震わせ絞りすように言葉を残す
「……おねがいだから、これ以上、僕をみじめにしないでくれ」
そう良い残し、ヘスティアは走り去っていく。
「………。」
廊下に一人むなしく残されたベル。
伸ばした手はもう届かない。後悔の結果どうあがいても拭い去れない。
…仮に、手が届いたとしても、僕には
「………僕は、どうすれば」
次回に続く
ヘスティア様に酷なことしすぎましたかね。
まぁつぎからがヘスティア様の覚醒です、投稿はたぶん連日で今日の夜までには
(訂正)すいません、まだかかります。