※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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濡れ場です。しばらく続きます。


展開的に苦手な人もいるかもしれませんが、どうかご了承ください。


(31) ベル・クラネルがハーレムを作るのは間違っていない

〇

 

 歓楽街、とある一角のホテルにて

 

 ベルは慣れた様子で手続きを終わらし。いくつかの道具の入った箱をもって部屋へと向かう。廊下を歩き横の扉を過ぎる際、かすかに男女のあえぐ声が耳に入る。後ろを行くヘスティアはそのたびに肩をビクつかせ、ベルの腕に抱き着き表情を羞恥で赤く染めている。

 

「あの、神さま……歩きづらいのですが」

 

「うぅ……仕方ないじゃないか。こんな場所来たことなんてないし、第一何でベル君は堂々としてるのさ。」

 

「えっと……さすがに何回もくれば、まあ気にはならないですし。それに」

 

 少し立ち止まり、ヘスティアの顔を見つめ

 

 

「それに、今一番重要なのは神さまです。だから、他の雑音なんて耳に入りません。」

 

「!!?……。」

 

 ヘスティアは急に立ち止まる。両手を顔に当て、ずかずかと早歩きでベルの前を行く。

 

「あの、神さま」

 

「………バカ」

 

「ええ……。なんで」

 

 無自覚の一撃に対する抗議なのか、そのまま顔を見せずに足を進める。そして、が付けば目的地へ

 

「……ほら、ここじゃないかい……部屋」

 

「…えっ、ああ本当ですね。じゃあ、行きますか」

 

 部屋を開ける。そこは以前にも覚えのある、キングサイズのベッドにガラス張りの浴室。淡い桃色の証明が部屋一面をピンクに彩る官能的な空間。

 

 

 

 

「……!!なんか、すごいねここ……。」

 

 

 

「ええ、何度来ても、この空気感にはなれません」

 

 

 

〇

 

 とりあえず、二人は着のままにベッドをソファ代わりに座る。微かに香る淫靡な芳香、気分はすでに淫猥で興奮が高まっているものの、緊張で両者ともにうまく会話が切り出せない。

 

「………」

 

 右隣に座るヘスティア。ベルはまず、ヘスティアの手に触れてみることにした。

 

 

「!…………ん」

 

 かぶせるように上から手を握り、指を絡ませる。にぎにぎと感触を確かめるように指を這わすとヘスティアもそれに反応し握り返して指を絡めてくる。

 

 

「………。」

 

…指、僕のよりも細い……手も小さくて、すべすべで……

 

 絡めた指をほどき、ベルは手をそっと肌を伝うように手首から二の腕と上腕へ上がっていく。

 

「……」

 

 上腕は脂肪が多く、触ればフニフニと女性的な柔らかさを感じる。

 

「……柔らかい……ですね」

 

「んん……あまり、嬉しくないよそれ。太ってるみたいじゃないか」

 

 恥ずかしそうに、どこか拗ねたように顔をそむける。

 

「……でも、僕にはその……」

 

 空いた片方の手を伸ばし、今度はヘスティアの太ももにそっと指を這わせる。

 

「!……ベルくん」

 

「僕、すごく好きです。ふにふにで、ちょっとひんやりしてて……でも、触ってるとだんだんポカポカして。」

 

「………。」

 

 観念したのか、ヘスティアは黙したままじっと体を動かさなくなる。ベルのペッティングはより激しく。上腕に触れた手は肩回りや鎖骨にまで届き、内ももを撫でる手はダンと奥の方へと近づいていく。

 

 

「!!………んぁ」

 

 ベル自身はヘスティアの肉付きを隅々まで堪能しているだけであるが、ヘスティアからしてみれば、より感じるところに手が触れられない、焦らされる心地に身が悶える。

 

「……んっ……ぁあ」

 

 触れてほしい、もっと激しく責めてほしい、そんな思いが次第に募っていくばかり……そして

 

 

「……ベルくん、ねぇ」

 

 ヘスティアは腕にくくる紐を外し、首の後ろの括り目に手を伸ばす

 

「……」

 

 首から服がほどけ、その豊満な胸が露わになる。エイナのよりも大きく膨らんだその乳房はは張りがあってほどよく弾力もある。わずかに先端が下を向いているが、むしろそれは乳房の重量感が目に見えて伝わってくる。

 

「……触るんだよね、なら」

 

 その場で立ち上がり、腰から下に引っかかる服をも下ろす。

 

残すは白のショーツだけ。

 

「……脱ぐね」

 

 目を離せない。指を通しゆっくりとショーツを下ろして足を抜いていく。

 

「………!!」

 

 今までホームで行為に及ぶ際、素肌や乳房は何度も拝んできた。けれど、そのショーツの中身だけはヘスティアはかたくなに見せるのを拒んでいた。前に強引に触れた時も布越しで触れただけで、秘部の全貌は拝めていない。

 

「………神、さま」

 

故に

 

「……あまり、見ないでくれ恥ずかしいから」

 

 そう言いながらも、ヘスティアは軽く胸の下で腕を組むだけで、本気で隠そうとはしていない。

 

 露わになったヘスティアの秘部、幼さの目立つ綺麗な割れ目で陰毛のたぐいは見えていない。

 

「……。」

 

 ベルはからだを前にずらし、秘部に目を通す。どうやら、毛はないのではなく、うっすらと上の方で広がっている。薄めで拡散型のそれはリリやエイナと比べれば幼さが目立つ。

 

 

「………。」

 

 無意識に手が伸びる。伸ばした手の指先がヘスティアの下腹部に触れる。

 

 そっとなぞるように、指先はアンダーの領域に触れていき、そして

 

「……んっ」

 

 指でふにふにと割れ目の部分に触れ、ときおり筋をなぞるように指を這わす。触るたびに嬌声が漏れ、それがベルの行為をより後押しする。

 

 もう片方の手も使い、秘部なぞるように指を絡ませる。次第に割れ目からは愛液が垂れ、指先も液にまみれてずぶぬれになる。

 

 

 性器から出る愛液はベルの鼻腔に刺激を与える。男を惑わす女の色香、それが凝縮されたものに、ベルの興奮は一層昂る。

 

 

「……ねぇ、もういいんじゃないかい」

 

 

 そう言い、ヘスティアはベルの手を取る。

 

 

「……嫌、でした?」

 

「ううん、違うよ。……そうじゃなくて、ほら」

 

 今度はヘスティアがベルの前でしゃがみ、その拭くらんだ半身に手を付ける。ベルトを外し、チャックは降ろされ、中のものが下着越しに大きく山を作る。

 

「ほら、もうこんなに……脱がすね」

 

 ズボンに手をかけ下着ごと降ろしに掛かる。ベルも腰を浮かせ脱がしやすくしてやると、一気に下半身が露わに、遮るものがなくなったそれはギンギンに天を向いている。食事といくばくかのインターバルを挟んだおかげか、今日一日の疲れを知らないぐらいに竿は硬直を持った肉竿へと変わっている。

 

 

「……うん、汗と精液の匂い……でも、慣れたからかな、嗅ぐだけで……お腹の奥がキュンってなるんだ」

 

 ひんやりとした指を這わせ、にぎにぎと確かめるように刺激を与える。

 

「……硬いし、どくどくしてる。ねぇ、舐めあいっこしようじゃないか。そうすれば、お互い楽しいだろ」

 

「!!?……はい」

 

 

〇

 

 

 

「……これで、いいかい?僕が上で」

 

「ええ、その位置で、お願いします」

 

 ベッドに寝転ぶベルの上にヘスティアがゆっくりと腰を下ろす。頭を挟むように膝をつき、腹の方に体を倒す。腹部には豊満な乳房が押し付けられ、勃起でヘスティアの顔に向かって反り返る肉竿には随時吐息が浴びせられる。

 

 

 

「えっと……じゃあ、ぼくからやるね……はむ」

 

 じゅりゅじゅると、手慣れた手つきで亀頭を口内で舐めまわす。利き手で竿をこすり、もう片方の手で陰嚢を優しく刺激する。

 

「!!……あぁ、んなっ」

 

……じゅるじゅるじゅる、じゅぱ、ぐちゅ、ぐぽ………はん、んちゅ、レロレロ…じゅる、じゅるろろろろろ……!!

 

 

 部屋中に響く淫靡な音、いざ口淫が始まればベルが支持せずともヘスティアは夢心でベルの奉仕を続ける。

 

 外を歩き、服の中で蒸れた肉竿も、舌で丹念に舐めまわされ、口内の唾液で竿の汚れを溶かし

 

「んっ……ジュルル……んく、ごくごく……じゅるぅおお………!!」

 

 奉仕のさなかに嚥下を繰り返し、次第に竿は垢一つない張りのある光沢をもった状態に仕上がる。

 

「……ん、じゅるる、ぷふぅ…んっ、ベルくんのおちんちん、僕のお口で綺麗になったね。ねぇ、ぼくのも、おねがいするよ。舐めてるだけで……もう、我慢……」

 

 

「………はい」

 

 

 ベルの目の前にはすっかり愛液でびしょぬれな秘部。口の行為ですっかり欲情したのか、そこからは男を誘惑するフェロモンに溢れかえっていた。

 

 

「……僕も」

 

 両手でヘスティアの柔尻を掴み、顔を上げて割れ目に舌を這わす。

 

 

「んっ……れろれ!!!?……んんっ……んはあぁ」

 

 エイナやリリと違いヘスティアの秘部は毛が薄い。舌で舐めれば肌の柔らかさと同時に滑らかさが舌を打つ。愛液の甘酸っぱい心地はベルの下を通じて、鼻腔をくすぐり、脳裏にまで届く。

 

「あぁぁ、んっ……ベルくんに、舐められてる。処女神なのに、こんな大事なところ……舐めまわされて……僕……あぁああ!!?」

 

 舌先で割れ目を掘り返すように、ゆっくりと舐める。秘部上にあるもう一つの大きな割れ目、ベルは体を少し腹筋で持ち上げ、ヘスティアの尻に鼻を埋めるように顔を押し付ける。

 

「!!……こ、こらベル君」

 

「……すぅ……はぁ…んっ、れろれる…じゅるる、ちゅぱ……」

 

 ヘスティアの濃い匂いを吸い込み、押し付けた口で秘部をすするように刺激する。ヘスティアからは何度も快楽で悶える嬌声が漏れ出る。大事な部分を貪るように愛撫され、けれどもそこから体を離す気にはなれない。快楽に悶える意識を保つため、ヘスティアは再度ベルの肉竿を咥えなおす。

 

「……んっ……んごぉ……んん……」

 

 態勢が変わり、ベルの竿を喉奥まで咥えられるようになる。足に腕を回し、体を固定して何度も首を振る。口を窄め、じゅぽじゅぽといやらしい音を響かせながらセルフイラマチオでベルの肉竿を刺激する。

 

「!!?……あがっ!……ふぅはぅ、んっ……」

 

「……ぐぷ、がぽ、じゅぽじゅぽっ……んふぅ…じゅぶじゅぶ、じゅろぉおお、じゅるるぅおおお………!!!」

 

 

 執拗なまでの口淫、ベルからは見えないがへスティアは口を下品にすぼめ、鼻先を伸ばしじゅるじゅると肉竿をすすり上げている。口内では我慢汁が溢れ、亀頭が削られる錯覚が起きるほど舌先で何度も舐めまわす。

 

「あぁ……んぁあ……はぷ……」

 

 互いが互いに相手の精を貪らんと欲している。互いに快楽を高めあう行為の応酬、先に果てるのは

 

 

「れろ、れるる、……んぐっ!!」

 

……びゅるるる!!……びゅるっ、どぷどぷどぷ……どぷんっ!!………ビュルるる、ビュルるるる………。

 

「んぁあ………ぁあああ!!……神さま、んふぅ」

 

「……ん、んく……こくこく……」

 

 先に達してしまったのはベルであった。どぷどぷと長い射精をヘスティアの口内にそそいでいく。こくこくと、口を窄めて最後の一滴まで飲み干し

 

「んっ…じゅるるぅ、うぷっ……はぁ。……ベル君、どうやら、僕の勝ちだね」

 

 何時から勝負になってたのか、口の端に精液と陰毛を付けたまま誇らしげに勝ち誇るヘスティアであった。

 

「……うぅ、先に出して……我慢ができなかったです。神さま、ごめんなさい……僕、下手でしたか」

 

「!……あ、それは」

 

 先に達したのがどうも重く考えており、いい気に価値を名乗った自分が恥ずかしくなる。

 

「あ、いや別にいいんだよ。僕もちゃんと気持ちよかったし。」

 

「でも、いってないですよね」

 

「……それは」

 

 回答に困っていると今度はベルが体を起こし、ちょうどヘスティアの股を抜けて、後ろを取る。

 

「……僕、ちゃんと神様に気持ちよくなってほしいです。だから」

 

 そう言い後ろに回ったベルはヘスティアの柔尻に手を当て

 

「あの、ベル君……何を」

 

「ここ……感じやすいんじゃないですか、神さま」

 

 秘部をなぞり指先を愛液で湿らす。濡らした人差し指を、ベルはヘスティアの割れ目に、秘部の上にあるもう一つの穴に挿し込む。

 

 

「!!?……ベ、ベルくん……そこは」

 

「ええ、けどちゃんと優しくします、から……それに」

 

 ずぷずぷと、人差し指はすぐに第二関節まで入ってしまう。中の締め付けは強いが、以前に増して柔軟さが増したような。締め付けるものの、どこか心地よい具合で

 

 

「さっき、ここ刺激するたびに……神様のここもビクってなってました。だから、ここもっと刺激したら」

 

 ずぶずぶと人差し指を出し入れしながらもう片方の手を割れ目に合わせ、指で割れ目の上に隠された陰核を弄る。

 

「はあぁうぁ……ひ、ひぐぅ……そ、そこぉ、だめぇ……」

 

「ここ、リリに教えてもらったことがあります。女の人の一番敏感なところって、優しくしますから、神さまリラックスしてください。」

 

 秘部からは愛液が溢れ、抜き差しする本数も二本に、ヘスティアは体を小刻みに震わし、快感で何度も身をよじっている。

 

「……これは僕の恩返しです。優しくて、甘えさせてくれた神さまにも、僕と同じように気持ちよく感じてほしい。だから……力を抜いて、ぼくにまかせてください」

 

 ぐちゅぐちゅと、上下の穴でいやらしく音を立てる。秘部を刺激し、肛門の内側を何度もかき回す。そして

 

 

「はぁぁあああっ…! ま、前も…お尻も……か、かき回されて……い、イぐぅう。……お尻なのに、汚い所なのに……もう、ひぎっ、ぁぁあああ……んはああぁぁああああああ!!!!?!?!??!」

 

 

 まるで全身に電流が駆け巡ったかのように、ヘスティアは体を痙攣させ、秘部からはぶしゅうぅと潮が吹き出る。

 

「はぁあ……ひぐ、ひぎぃ……もう、ベルくんの、あほぉ……」

 

「はぁ、イったんですね。すごく、エッチでした。」

 

 ヘスティアの痴態を前に、萎えたはずの肉竿は硬直を取り戻す。目の前にはベッドに倒れ伏したヘスティア、ひくひくと動く尻の穴が淫猥で、ふと吸い込まれるようにベルの顔が近づく。

 

「……神さま、もしかして」

 

 そっと柔尻を掴み、指で割れ目を広げる。薄い粘膜が冷たい外気に晒され、ヘスティアの体は驚きでビクつく。

 

「べ、ベルくん……まって、なにを」

 

「……ここ前よりも柔らかかったです。もしかして、神さま」

 

 あの時とは違い、指を差し込んでも締め付けは拒むようなものではなく、むしろなにか迎えるように包み込むような締め付けであった。

 

故に

 

「あの、神さま……もしかして、お尻の……」

 

「………!!」

 

 急にピタッと神様の動きが止まる。もしや図星だったのか

 

 

 

 

……やっぱり、神様は

 

 

と、そんな推理じみた志向しているベルだが、その一方で

 

 

「………!!?」

 

……プルプルと体を震わし、開けた足を閉じてきつく肛門を閉める。

 

「?……神、さま」

 

 体からは冷や汗が溢れ、おそるおそるヘスティアは言葉を告げる

 

「……あの、ベル君、ちょっと緊急事態が」

 

「……?えっと、それって……」

 

「……その、乙女の口からはその………」

 

「………………はっ……!?」

 

 気づいてからは行動が早い。この部屋のトイレはガラス張りの浴室に一つ。

 

「……もしかして、神さま……ト」

 

「……」

 

体を伸ばしたまま、首だけを動かしベルを見つめる。

 

 

 その眼光は死んではいない。一ミリも動けない状態で、この人はまだあきらめるということを選択肢に入れていない。

 

「ベル君……あとは君に託した!!」

 

「!?……か、神さまぁあああ!!!!!」

 

 ベルは両手でヘスティアを抱え上げ、全力でトイレを目指そうとする

 

 

 

だが

 

 

 

「あっ、だめ……んがぁああ……ゆっくり、もっとゆっくぅりぃ……漏れ、漏れるぅ……!!!」

 

「!?……す、すみません!!じゃあ、もっとゆっくり「あぁあああ!!!急いで、もう、ムリぃいい……ああ、見える………お迎えが……じゃが丸君の妖精が……」

 

……ま、不味い、ついに幻覚を!!?

 

「えっ、パニックの時こそ深呼吸……息を整えて、ひぃひぃふぅうう……んごぉぉおおお!!!!??」……違う!!神様それ出すほうの呼吸です、あと数歩です我慢してください!!!??」

 

 

 

 

 

次回に続く

 




読了お疲れ様です。


ラストがクソみそで終わってしまい本当に申し訳ない。まぁ自分小便はオッケーですが一応スカのトロは出しません。あくまで鬼畜プレイもライトに楽しめるよう心がけていますので。その手のネタを期待した人には申し訳ございません。
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